タイ語を知らない方にとっては、何のことかさっぱりですね(笑)。 これは、「国債」です。 今月、第2回目のタイ国債の発売が3日、4日そして7日の三日間に渡って行われました。

前回の国債発売が、銀行に列ができるほどの人気だったことを受けてたものです。前回は、タイ人高齢者が購入対象だったのですが、今回は一般の投資家・機関投資家などがターゲットのようです。

自分も、これ以上会社に過度の期待は持てないこともあり、普通預金で遊ばせているよりもいいかと思い、分散投資の一つとして購入を決意。 早速、銀行で手続きをしてきました。

購入額は控えておくとして、外国人が購入するにあたっての条件は、パスポートの提示のほか、ワークパーミットの提出も求められました。

今回の発売タイプは4年国債と7年国債の二種。 4年は、年利3.5%固定、7年は当初3.0%からスタートして年を追うごとに少しずつあがり、最後の7年目は6%に!? 昨今の不況で、銀行預金は普通だけでなく定期預金も雀の涙ほどの金利。 それと、比較すればそれなりに魅力的な数値と言えるでしょう。

社債や株では倒産が怖いけれど、いくらなんでも国債なら最後の最後までだめにはならないだろうとの判断です。 タイ政府が転覆するときは、銀行預金だって危ういですからね。 同じように考える方も多いらしく、今回の国債発売も予想を超える予約だったようです。

少しずつでも、老後の準備を始めなければ(爆)。