タイ・バンコクに住み始めて、早7年目を迎えます。 別に今に始まったことではありませんが、自分はよくタイ人に間違われます。
その理由として、
- 顔つきが日本人離れしているから?
- 観光客とは思えぬ服装をしているから?
- タイ語をしゃべっているから?
- 観光客や駐在員が持っている危機感のオーラを出していないから?
- 外国人は滅多に使わないローカル路線バスをよく利用するから?
- もしかしたら、タイ飯のせいでパクチー臭が出ているから!?
と、まぁいろいろな理由が考えられるのですが、間違われることでイヤな思いをしたことはありませんね。 先日も、あるお役所に出かけたときに、日本人だとわかっているのに、「何年タイに住んでいるんですか?」の後に続けて、「ところで、どこの国で生まれたんですか」と聞かれました。 ははは、それほど日本人には思えない雰囲気を醸し出しているのでしょうか?
でも、考えようによってはこれも一つの特技(メリット)とも言えます。 タイでは、凶悪犯罪は少ないまでも、観光客などの外国人をねらった犯罪は頻発しています。 そんな中、タイ人にうまく紛れてしまえば、それだけ変にねらわれる危険性が少なくなります。
しっかし、かの有名な日本人歓楽街タニヤ通りを中華系タイ人と一緒に歩いて、彼には日本語で呼び込みがあるのに、自分は素通り。 まぁ、そんな日常をも楽しんでいればいいんですよね。 いつかきっと、本当に見分けがつかなくなる日が来るだろうから。