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WEBマーケティング屋のブログ

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経営者、担当者の方々に向けて情報を発信していきたいと思います。

 

今回で一通り講座開催が終了しました猛獣塾入門講座

 

 

先日はこれからの活動の紹介という事で、CAMPFIRE 猛獣国盗り物語の紹介  

 

 

猛獣塾では、3つのコースがあり、

1、入門講座

2、スーパーセールスマンへの道

3、理想の上司育成コース

私なりの理解では、 入門講座は、業界規模関係なく、相手との対話において どう聞いて納得してくれるかの「心の窓」を開けさせ、コミニケーションを円滑に進めることに役立つ内容で 明日からでも実践でき、西田塾頭がよく仰る「体系化」の実践ヒントの1つに 某手法を用いて、社内の言語を統一するというのも聞くことが出来ます! 

 

 

実践に活用できるレベル(=腹落ち理解)で体系化

現場だけではダメ、そこには理論が必要で理論を基に実践が必要で さらにそのサイクルを重ねて理論⇔実践を繰り返しながら 「浸透」していく価値が理想の上司育成コースにはあります。

 

入門講座で相手を知る事の大切さを学び スーパーセールスマンへの道で 相手を知った後に状況を把握、要約し、提案書の青写真を描いて協働に結びつける 

 

理想の上司ではそれを個人プレイではなく、組織として展開する
※特に私の様なタイプだと、仕事を好きになるお客様を好きになる、そうすればスキルは後からついてくる!と思っていて、間違いではないものの、実際にはスキルの部分で悩む事が多く、そこには職務職責の明確化ができていなくて、心の部分だけ強化しそこにたどり着く為に必要な技術、知識習得、ノウハウ蓄積を本人任せにしていたのを痛感します。 

 

だからこそ上司に求められる事として、心の部分も必要で役割を明確化する事も必要で、役割に対しての教育も必要で!といろいろやる事は多いのですが

 

本質は

チームで勝利する事

シンプルに考えると、1人1人が役割を認識し責任を持ってやり遂げる事

そのシンプルな考えを基に、塾頭が過去手がけてきたプロジェクト、チームが成功した経験談を語って頂きました。

 

 

 

入門講座振り返り2

現場と本社の違い よくあるケースとして 

・現場ではお客さんと良好な関係で進めているが本社からの指示(マーケティング部署)と営業現場の相違 

・逆に本社での指示はしっかりしていると思っているのに、現場は何故動いてくれないのか? など

 

 MBAでは教えない! と強調している部分がここで 

 

制度として教える事は出来ても現場が納得して動いてくれる様になるのが MBAでは教えない!

それを過去に経験したP&G,マックスファクターで どう女性社員数千名が意識高く動いてくれて実績を残す事が出来たのか? そんな話を具体的に解説してくれます。

 

・個人事業主であれば仕事仲間、お客様に対して
 ・若手セールスマンであれば商品価値の考え方、見込み客の見つけ方と商談時の注意事項について
 ・組織、チームを持つ上司であれば部下の教育と指示の出し方、言い方について
 ・第二創業期を迎える会社経営に必要な組織のあるべき姿について 
・NPO、団体であれば関わるスタッフさんの連携に重要な話し方伝え方について 
様々な角度で「猛獣塾入門講座」で学ぶ内容が皆さんの現場で活用頂けると思います。

個人的には 今までの社会人経験(インターン含めて) 

大体0から1になる仕事や組織(組織よりも個々人)が多い中 どう1になったものを3に4に5にしていくか?

 

 そこには個人の頑張りや努力以上に 関わっている人が理解→納得→自分の役割とチームとしての役割を認識して 言わなくてもやるべき事が明確になっている 

 

いわゆる第2創業においての重要な要素が含まれていて 仕事上の組織やチーム以外でも複数人が関わるプロジェクトにおいては役立つ内容です。

 

 会社経営では、どんなに意識を高く営業活動や組織のマネジメントを行っても日々直面する人の悩み、お金の悩み、社内外の調整などに追われてしまう事が多いと思います。

 

 全てが解決出来なくても、営業活動に関わる商品、サービスの価値そしてその価値を社内で共有し、誰に対してどんなアプローチを行えば売上げにつながり、感謝されるのか? 

 

そこは現場の悩みと乗り越えた経験を持つ人間でしか伝えられない 書籍やMBAからは学べない事があります。 

 

チームを持てば1人1人の感情があり、役割が必要になり会社としての売上げも達成しないといけない。。

さらにお客様との商談ではお客様に活用しているイメージを持って頂きながら有利に商談を進めて売上げにつなげる。。

その様々な悩みに対して解決のヒントを得られるのが「猛獣塾入門講座」 

 

現場を30年外資系企業で経験し、数千名いる社内の人材育成を行ってきたからこそ分かる組織マネジメント、商品のブランドを創りいかに普及させるかを行ってきた戦略と実行など、実際の現場と事例を伝えながら参加者のビジネスに落としこんで実行して始めて勉強した価値があります。

猛獣塾が目指す学習到達標: 5本指の学習レベルというのがあり
 1. 何も分かっていない。 
2. 頭では理解している。 
3. 実践に活用する事が出来。→講座の中でここまではいこう!と。
 4. 体系的に人に教える事が出来る。
 5. 臨機応変に高度な用途が出来る。

     

講座アンケートから

仕事での一番の悩みを教えてください。
・新規事業の立ち上げ中であり、新規をまわしながらどう軌道に乗せるか?
・クライアントの予算がないと社内を動かせず、逆に良い提案が持ってこれないとクライアントは話を聞いてくれないので双方を動かせるようになりたい。
・企業での商談がうまくいかない。

 

ご自身のビジネスに、講座内容をどのように活用できますか?
・論理的思考でフルーツ分類も非常に参考になりました。社員とクライアントをフルーツ分類してどのように伝えればいいのか再考しようと思います。
・伝えたい相手に納得して動いてもらうためのストーリーの立て方、プレゼンの創り方をこんなうまくはめこむことに活用出来そうです。
・演繹法、帰納法、タイプ別診断
・世界の人とよりよいコミニケーションをする為に知識だけではなく実践も出来そうです。

 

本講座をご友人に説明する場合、何と言って説明しますか?
・楽しく聞きながら長く使えるビジネスの基礎を学べる。
・コミニケーションは自分達が思っている以上に伝わっていない。それを改善できる、伝わる楽しさを得られそう。
・ビジネスの考え方の勉強になる。

 

 

 

 

新規メンバーを迎えての今年初めての中今の会
【日時】2019年2月15日
【時間】19:30〜
【場所】恵比寿駅 徒歩1分
【懇親会】21:00頃〜同じ会場にて開催予定

 

 

 

 

 

①中今の会は、36歳以上で若獅子の会を卒業したメンバーが集う人間学の勉強会

②この中今というのは、上の世代と下の世代を紡ぐ責任ある世代として、「中今」という言葉を用いています。その意味からもありますように、相方や子供のみならず、両家のご両親・祖父母・先祖に至るまで大切にしていくことを考え直す会でもあります。

③そうはいっても…36歳以上になると皆さん責任があったり、家庭の雑事にも多く追われることにもなりますので、現状中今の会は(ⅰ)季節ごとに、(ⅱ)ご家族同伴を可能とし、(ⅲ)人間学や「中今」としての在り方を、食事をしながら楽しく語り合う会

古神道では
【中今に生きる】という言葉がありますが、
・未来過去今
・天地人 
これら全てを含んでいるのが、
【中今→なかいま】

中今メンバーからのメッセージ

 

 

過去2回は平澤興先生 生きよう今日も喜んでを題材に

平澤興先生は京都大学総長を務められた神経解剖学の世界的権威。

 

 

「喜び」をキーワードにしたポジティブな言葉が多く
自分は常にまわりの方々の助けがあって生かされている
そんな気持ちを改めて感じさせてくれます。

分かりやすくも深い言葉が多いです。

「私は生老病死と四苦と考えず、四喜とみているのである。一年に四季がある如く、生があり、老があり、病があり、死があるということは面白くそこに喜びがあると思っている」

「けしからんと怒るよりも、気の毒だなあとゆるしてあげなさい」

「成長するためには、苦難が喜びであると思うようになることです」

「希望をもって生きることの出来るのは、人間だけである。希望の内容が人間の格を創る」

「教育とはいかに相手を誉めるかの研究である」

 

 

 

現在9期とアドバンス5期募集中という事で、年々卒業生が多くなってきて嬉しいつどいに

 

しあわせ講座の中では、まずは存在感と透明感から教えて頂くのですが、徐々に進んでいくと覚える事がたくさんあり、覚えながら活用しながら、身につけながらの日々でちょうどこれを書きながら「忘れてた。。」という事も多いのであります。

しあわせ講座においては、スピリチュアルな感じに見られるかもしれませんが、実際に瞑想や愛について、生き方あり方を学び実践する事により、仕事が私生活がよくなったケースが見られるのも事実で、感受性が強いというか心が純粋な方が多いので、純粋に試して見よう実践して見ようという気持ちになります。

まずは

二十四節気

 

太陽の動きを基に太陽が移動する天球上の道を黄道といい、黄道を二十四等分したものが二十四節気

心豊かな日々を送るにあたっては自然と調和し心身の健康を保つ事から、例えば
・旬の素材には、その季節に応じて体調を整える機能があったりと意外と大切だったりで

農耕中心の社会で生活していた古代の人々にとって、二十四節気は季節の変化を予想して農事や行事の計画を立てる手がかりになったり、小売・流通においては52週マーチャンダイジングなど二十四節気が基になっている事が多いです。


次になかなか頭の中に入りきれていないチャクラ

自分自身において大切なのは、愛の状態(宇宙の計らい)が基になって行動に移る。

愛の状態は第4チャクラの自己愛と他者愛

 

そして第6チャクラ(恐れを手放す)

※恐れを手放す為には

  1. 恐れを認め
  2. 恐れがあって当たり前
  3. 恐れを俯瞰して
  4. 結末を自分で決める(ここが大事)

つまり、恐れはあって当たり前で、ありのままの今イケテナイ自分でも受け入れて承認する。今がどうあれ結末は自分が作り、その結末を味わう!という自分が幸せで大切な状態はどうありたいか?をイメージする事

またなりたい!ではなくありたい!が大切で
なりたい!というのは今無い状態から得る、求める事

そこには物理的に時間的に難しい事も多いがありたいというのは今すぐにでもイメージをしようと思えば出来る事であり、それに向かって推移していく。 

今辛い、苦しいという状況は以前の自分がそんなイメージをしていたのではないか?

そこに恐れ、苦しみ、憎しみをイメージしていた自分が昔いたのではないかという事で自分自身に当てはめていくと 将来的にこうありたい!というのはなかなか正直難しい所があり(何故なら、必ずしも必要ではない為)目の前で対処する事にどうしても目がいくのですが、やばいやばいと思いながら行動していくのは追われる人生になってしまう。そこに恐れも出てくるし不安も出てくると。

チャクラの意味と働き

人間は生きている限り、つねに体に外のエネルギーを取り入れています。このエネルギーは、私たちが生きるために、食べ物や空気と同じように不可欠なものです。

そのエネルギーの出入り口となるのがチャクラです。チャクラとはインドのサンスクリット語で「車輪」「糸車」を意味する言葉で、主要なチャクラは、お尻の脊骨から頭までに7つ、体表からは少し離れたところに並んでいます。ふつう目には見えませんが、虹の七色で成り立っています。

7つのチャクラの色と意味

  位置 カラー 特徴
第一チャクラ 尾てい骨 赤(ルビー) 生命力・現実を生きる
第二チャクラ おへその下 温かいオレンジ 自立心・創造性
第三チャクラ 温かい黄色 自信・活力
第四チャクラ 心臓 エメラルドグリーン 愛・感情・情緒
第五チャクラ サファイアブルー コミュニケーション・表現力
第六チャクラ 眉間 藍色 叡智・直観力・スピリチュアリティー
第七チャクラ 頭頂部 高次とのつながり・人生の目的
  • 第一チャクラ・・・ブレない、安定性、バイタリティ
  • 第二チャクラ・・・人生を楽しみ喜ぶ、人生に対する情熱、創造性
  • 第三チャクラ・・・責任能力、パワーを最大限に活用する
  • 第四チャクラ・・・無償の愛、低次と高次の意識の統合
  • 第五チャクラ・・・コミュニケーション能力、表現力を高める
  • 第六チャクラ・・・直感力、超感覚、真実を見通す
  • 第七チャクラ・・・高次のスピリチュアル能力の覚醒、高次との統合

 

しあわせ講座においては、そんな瞑想、チャクラなどを通じながら根底のあり方、存在価値、生き方という内容に近い所を問い見つめ、思考と行動を変えていくという形で成功者や成功事例がどんどん出ているという感じです。

最近、木の例ばかり出してるとあんまり響かなくなってきたので、新たな図を。
しあわせ講座においてはWHYを徹底して見つめ続けていく、今も今後も変わらないであろう箇所を中心に行う為、HOWが違うなと感じても、0から見直すまではやらなくてよく、WHATとHOWに対して具体的なアプローチがあれば成功事例がぽこぽこと出てくる訳であります。

そして大切なポイントは、人はWHYに共感し、応援してくれる

 

「なぜ」がない=「軸」が無いので行き当たりばったり。
あらゆる状況下でも、「戻る場所」になるのが WHY 。

 

WHY 志 を立て、WHAT 戦略・シナリオ の部分を決めて、はじめてそれらを元に HOW – 集客方法 など具体策を実行

これがすべての行動や判断の基準となり、
難しい状況下では戻る場所でもあると中心軸になる

 

 

 

 

 

今年1回目の釈先生講和会開催
冒頭に、釈先生から

これからの日本人としての価値観について

世の中が進む事に対して、価値観が希薄になっている事を感じている。
それは年間3万人近くの自殺者がいる中
日々問題を抱えている事が凄く多くなってきて、
我々の親世代、おじいさん世代の方々が大事にしてきた事は何なのか?

私たちがこの国に生まれた事の意味はどこにあるのか?
それを講和会を通じて、日本人は素晴らしい民族だと自覚する所から
ご自身の経験を通じて、特に外から見る日本の素晴らしさの視点も踏まえて
今年も活動していく旨のお話を頂きました。


 

 

今回は2019年初回という事で、参加者の方々から聞きたい知りたい内容を基に質疑応答形式でいろいろと語って頂きました。

いじめ、自殺問題、これからの時代と価値観など

改めて思う事の1つに昨年から、今の状況を救う事が出来るのは、仏教しかないのではないかと感じている。

 

 

様々な宗教を経験する中、お釈迦様が唱えた仏教を教えていかないと本当に人を救う事は出来ないのではないかと
いう思いを強く持つ様になった。その根拠の1つに、人間の持つ悪の部分も仏教はしっかり説明している。
良いところだけを見るだけではなく、生々しい悩みの部分も含めて人を救う事が本質的に出来るのが仏教ではないか。

 

 

人間のマイナスの部分も見つめてという点では、実存系の哲学者はじめ、五木寛之が印象にありまして、母の無残な死、当時ソ連から妹の手を引っ張りながら38度線を逃げる様に逃れてきた生活。本当にマイナスのどん底を経験した人でないと本当のプラス思考になれないという言葉が印象的でした。

 

ハイデガー曰く

死から自由になるために、自分の死を理解することを、死に先駆ける「先駆的了解(せんくてきりょうかい)」と表現し、そこに至ることで、死から逃亡せずに自分に今何ができるかに向かうことができると

「死」を自覚した時に自分の将来全体を見定めやすくなり、可能性を求める本来のあり方に戻ることができる

 

ショペンハウワーも
すべてに意思がある
意思は無限にあるもので、完成や終着点はない
完成がないということは世界は永遠に不完全
そのような不完全な世界は人間にとっては「苦」である

その苦からの解放に同情(同苦)
自分の苦悩だけでなく、他者の中に自分と同じ苦悩を見出し、他者を理解しようとする
それによって愛が生まれる

そんな感じでマイナスの部分があるというのは仏教も実存系の教えも共通している所で釈尊曰くの四諦と八正道(はっしょうどう)の部分に該当する箇所かなと。

四諦

「苦」そのものを直視し、心の表面でごまかすことなく一時の喜びや、楽しみは、いつかは消え失せ、その影には必ず「苦しみ」がつきまとうという事を断ぜられた真意

しっかりと「現実」を見すえて「苦」を正面から受け止め、その原因を見つめる態度が大事であるという事です。このような時「諸行無常」の真理を悟り、今の苦しみは永遠のものでもないし、今の楽しみや喜びも永遠ではなく一時的なもので、これらの現象にとらわれない生活習慣をつけること!
一. 苦諦:人生は「苦」であるという真理
二. 集諦:苦の原因は「割愛」にあるという真理
三. 滅諦:その苦を滅した境地が「悟り」であるという真理
四. 道諦:その悟りに到達する方法は「八正道」の実践であるという真理
お釈迦様は、まず人生は苦であり(苦諦)、その苦の原因は「割愛」であるとし(集諦)、この割愛を滅し、あるいはコントロールすれば、苦に悩まされない境地(涅槃)を得ることができるとし(滅諦)、さらに、この苦を滅する修行方法は、八正道の実践である(道諦)

 

八正道(はっしょうどう)

正見・正思・正語・正行・正命・正精進・正念・正定

「正しい」とは「真理に合った」・「調和のとれた」考えや見方、行動をさし、小我「自分本意」にとらわれて、自分自身を過大評価し、不平・不足・不満などの苦の種をつくらない大きな立場で物事を判断できる人間となる事を示す道として解き明かしたもの

 

自殺問題に関しても、自殺したいと思って死んでる人は少ない。死にたいよりも恐らく苦しみから解放されたい。どんなにあがいてもどうしようもない状態になってしまった現状を打破したい、変えたい。それが本質であろうと。

 

昔はいじめてもその後カバーするガキ大将の様な人がいたけれども、ネット社会においては弱い立場の人に対して周りがいじめるという状況になってきて、まず相談できる環境や場づくりが求められているとの事。

 

言葉の暴力が直接ではなく、SNSを通じてメッセージが送られるというニュースを見ると相談したくても誰に?どこに?が分からず家族や先生など身近な所よりも常に身近に在る携帯から来るメッセージに心を痛める方も多いのかなと。

大人の世界でも移民法の改正、技術革新による生活スタイルの変化がますます加速され
国境が無くなり、様々な考えを持つ人たちとのかかわりがもっと増える中において
生きる基準が示しづらくなっている現代において、誰かから与えられるものではなく自分で考え探し決める
そんな時代に突入してきている中で、しっかり自分軸を持てる人はいいものの、迷う人もたくさん増えてくる時代に突入。

そんな答えの無い時代だからこそ、周りに流されずに自分視点での幸せ、生き方、あり方は指し示してもらうものではなく、学んで体験して選択(決める)する事も時代の変化と共についてくる事なのかなと思います。

 

今年第1回となります禅の知恵と古典に学ぶ人間学勉強会

1月29日(火)の開催になります。

 

昨年の講義を振り返ると言志四録をはじめとして、1人の方、1つの書物を通じてたくさんのお弟子さんから魂を感化されるきっかけがあり、後世に語り継がれる偉人がたくさん輩出された!という学びが印象的でした。

 

 

今年も

これからの時代の生き方を考え

何を基準に、日々考えて生活していく事が自分と自分の周りを含めてしあわせにつながるのか?今こそ、本来の日本らしい文化や伝統を学んで取り入れていく事が大切なのではないかというところに行き着き

その伝統文化については長年受け継がれてきたもので、今後いろいろとAIをはじめ、変化が激しい時代に

迷う事のない自分軸を身に着けるには長年受け継がれているものは恐らく普遍的なものとしてヒントを得る事が大切だと思われる!視点を基に活動を進めながら、自分で興味を持つものを深く学んで活かしていこうと思います。

 

「日本の論語」「人生訓の名著」「指導者(リーダー)のための教科書」と言われる『言志四録(げんし-しろく)』は、江戸時代末期の儒学者、佐藤一斎(さとういっさい)が著した随想録・語録です。
 

全体で1133条ありますが、明治維新を導いた薩摩藩の西郷隆盛は、『言志四録』を座右に置き愛読書としていました。さらに、その中から101条を撰び、修養の資(もと)として暗誦するほど読みこみました。
 

一斎先生の門に学んだ人々は数千人になるといわれますが、その中でも有名な人物は、山田方谷(やまだ-ほうこく)、佐久間象山(さくま-ぞうざん)、安積艮斎(あさか-ごんさい)、大橋訥庵(おおはし-とつあん)、横井小楠(よこい-しょうなん)など、幕末を代表する学者や思想家がいます。

 

 

11月:衆知の笠倉先生の記事から百丈和尚とお弟子さんの潙山のやり取りについて

 

10月:無着禅師 
中国の唐時代後半に活躍された無着(むちゃく)禅師という方がおられました。この方は、仰山(ぎょうざん)禅師という大禅匠の法を嗣(つ)いだ方ですが、若い頃に五代山に行脚(あんぎゃ)したことがありました。五台山は、文殊菩薩を祀る霊場として古来有名な所です。求道心に燃えていた無着青年は、五台山のお寺に宿泊した際に、夢の中で文殊菩薩と出会い、教えを受けることができました。

 

9月:碧巌録から百丈和尚の話
百丈懐海(ひゃくじょう・えかい。七四九~八一四)禅師は、唐の時代の福建省長楽の生まれ、二〇歳で西山慧照和尚のもとで出家し、南嶽の法朝律師から具足戒を受け、広く仏教を学び、馬祖大師の法を嗣いだ。

 

8月:禅僧に学ぶから漢詩「円通寺」より良寛さんについて(江戸時代後期を代表する優れた禅僧)

「散る桜 残る桜も 散る桜」

という有名な辞世の句を残された方でもあります。

「今どんなに美しく綺麗に咲いている桜でもいつかは必ず散る。そのことを心得ておくこと。」

桜は散る。
命は散る。
必ず散りゆくこの命とは何なのか。
人がその人生において本当に考え抜くべき問いを残してこの世を去った良寛の辞世の句

 

7月:生死についてをテーマに

いかに生きるかについてはよく聞くこともあり取り上げられるテーマとしても多いと思いますが

いかに死ぬか?
はなかなか無いと思われます。

禅においては「生を明らめ死を明らむるは、仏家一大事の因縁なり」
(生きること、死ぬことの意義を明らかにするのが、仏法を学ぶ者にとって最も大切な問題である)
という道元禅師の言葉があります。また、唐時代には、型にはまった禅問答よりも、その場その場で活き活きとしたやり取りをすることが尊ばれました。

 

6月:出処進退について、引き際と後進に道を譲る事

東アジア(中国、朝鮮、日本)における最大の古典である「論語」の精神は、徳治(とくち)主義といわれます。徳のある立派な人物が、正しい理念と思いやりの心をもって人を治めていくという考え方です。

徳治の中身には、いろいろな面がありますが、どのような人にも寿命があるように、要職にある人にも、引退の時期が来ます。そのときの出処進退、特に退く時に潔くきれいに退くということが大切ですが、同時に難しくもあるとされます。

 

5月:昭和の偉大な経営者・奥村綱雄と立花大亀老師の逸話

佐藤正忠著 (経済界、1991年1月刊)
『わが戦後財界秘史〈1〉身命(いのち)、果てるとも』 P.134~151より

野村證券中興の祖と言われる奥村綱雄氏に関する章ですが、
特に、P.143「持つべきは三人のブレーン」の章に、
大徳寺住職・立花大亀(だいき)老師との印象深いエピソードが記載されています。

 

4月:佐藤一斎の言志四録に続き、佐藤一斎の「重職心得箇条」に学ぶ

 

3月:言志四録(佐藤一斎)言志四録についての紹介

「日本の論語」「人生訓の名著」「指導者(リーダー)のための教科書」と言われる『言志四録(げんし-しろく)』は、江戸時代末期の儒学者、佐藤一斎(さとういっさい)が著した随想録・語録です。

2月:新著「禅の人間学」

 

 

 

 

ピーチスノウの授業にて今まであまり意識していなかった色!についてを学ぶのですが

 

逆になんで今まで意識していないかを考えると、生活するうえで仕事する上でなくてはならないものではなくあったら、知ってたらいいな程度の認識だった為。

多分、仕事上役立つ!偏差値が上がる!対人関係に効果が見られる、健康になる、お金がたまる、女の子にもてる、等々

何かしら目に見える効果が無いとなかなか取り組むきっかけにつながらないのが男性脳なんだなぁと感じる所で
→「それ知って何の役に立つの?」「誰に対してどんな効果があるの?」
→逆に目に見える価値が示せれば、使うきっかけも多くなり、興味持って取り組めるのではないかとも思う所で、

そんな時に「事例」「誰が言った」「実験結果から」「学術的に」

というのがあると、男性も興味を持つんだろうと感じます。

 

 

初めて凄さを感じたのは女性スタッフさんから教えてもらった「本を見てると大切な箇所に色がついて見える!」という話で、自分の興味ある分野だけと言ってましたが、その分野においては質問も答えも大体分かると。特に何かを学んだわけではないものの、自然とそれが出来るようになり突出して興味ある分野だけはほぼ満点。といういわゆるフォトリーディングが自然と出来るスタッフさんから教えてもらいました。

 

 

なので、そんな感性が乏しい私の様な男性で尚且つビジネスに活かしたい場合は理屈的な根拠や事例が欲しい訳でありますので下記に詳細を。

色を使ったさまざまな成功例

  • サンタクロースの赤白コーディネートの発信は、コカ・コーラ社の販促キャンペーン
  • アサヒスーパードライ発売から一新した青のコーポレートマークでビール業界トップに
  • 自殺名所のカラーを黒から緑にかえることで自殺者が1/3に減った
  • 刑務所のカラーをピンクにかえることで、気性の荒い囚人を落ち着かせた
  • 格闘技選手は、赤のウエアを着た方が勝率が20%も高い

自殺者が1/3 ロンドンの「ブラックフライヤーズ橋」黒から緑にして減ったそうです。

 

赤のウエアで勝率は個人的に興味あるのですが
赤といえば、こちらの方々

他にも

  • ファストフード店の内装カラーが暖色系⇒少しの時間でも長く居たような錯覚を起こして満足感を得させる
  • 時間を長く感じやすい単純作業(工場など)は寒色系⇒時間を短く感じさせ能率を下げない工夫
  • ホワイトが多い小売店の内装カラーをアイボリーに⇒客の滞在時間を伸ばし売り上げアップ

いろいろと色による効果が見られる事例で、

 

哲学者の方もゲーテ「色彩論」

シュタイナー「色彩の本質」

ショペンハウアー「意志と表象としての世界」「視覚と色彩について」

とかなり難しく解説頂いた本が多いですが、

 

いろんな角度でピックアップしながら、人それぞれどこに興味を持つか分からないので出来るだけ入り口を広い視点で持ち合わせておく事が最近は大切だなと感じる所で、

自分の様なWEBの人間だと「カラーマーケティング」「リニューアルにおける色の大切さ」という入り口だと興味を持つんだなと。

 

 

教育関係の方の場合は特にシュタイナー好きな方は興味持つところかなと思っていて、シュタイナー好きの母親から教えてもらったのは

色を体感させるための
フォルメン→直線、曲線、渦巻きなどの線を色を使って描いてもらうことで運動感覚やバランス感覚が養われる(子供達の芸術性を引き出す有効な手段)
 

水彩
「にじみ絵」と「層技法」という技法を使って色を体感、感性をはぐくむために濡らした画用紙に原色の絵の具を垂らし、にじんで混ざり合う色の広がりや同じ色を何度も塗り重ねることで生まれる美しい濃淡を楽しむと。

 

単に個人の能力を発揮、芸術的感覚を持たせるだけではなく、ピーチスノウで取り入れている陰陽五行説に類似してシュタイナーは「気質」を4分類(四体液説)に捉えて、人は複数の気質を持っていて時期によってどれかが表に現れている。教師はそれを把握し、子どもとの接し方に活かしていくと。

【胆汁質(火)】
自我が強い・行動力がある・怒りやすいが誠実・リーダー格

【憂鬱質(土)】
ネガティブ・非社交的・孤独・傷つきやすい・独創性がある・創造性豊か

【粘液質(水)】
慎重・公正・持続性がある・マイペース・ゆったりしているが意志が強い

【多血質(風)】
好奇心旺盛・楽天的・社交的・陽気・優しい・集中力がない・美的感覚が鋭い


この個々人の個性と
エポック、オイリュトミー、フォルメンといった集中的に学ぶ事、身体を使って表現する事、感じたものを絵にすることなどなどを取り入れて、試験なし!!
自由に自らが意思決定ができる人になるのを目指している

と教えられました。。

 

ちなみに、黒柳てつこさんのともえ学園が有名で。アマゾンのジェフ・ベゾスも確か出身だったかと。

シュタイナーいわく、人間には肉色である桃花色が固有の色彩であり、「桃花色は、心魂の生きた像を示す」

色彩体験について語るなら、比喩的に話さなければなりません。そうすると、色彩の世界そのものの中になにかを見る可能性を見ます。私たちが見出さねばならない色彩の本質が、そのなかにあるのです。

 

と、ここまでくれば色が与える影響や効果が日常生活に役立つ、コカコーラがやってた、シュタイナーが言ってた、スティーブウイリアムスが強かった。。

につながり

 

自分なりのアレンジを加えていきながら面白く興味ある様に話が出来ると全然見方が変わるかなぁ!と。

興味を持ってみてもらう、聞いてもらうという点で昨年見てみたこちらの本が参考になりました。

学びの意思が強いといろんな情報、手法を見る事が多くなるのですが
とある方から指摘された事でこころがけているのが

どんなに学びが多くても、それは全てが外から教えられ、教えを受けたものであり
内なるものが無ければ
お勉強難民、セミナー難民になる。依存する。行き着くところは多大な投資をして結局得られるものがない。

環境も違えば、お客さんも、日々接する文化も違う
君の好きな吉田松陰は頭も良いかもしれないけど内なるものを持ってたから狂った位の行動力があったでしょと。

内なる確固としたものを持てたらかっこいいよ!と。

 

 

 


さらに脳にある松果体では光を感じながら身体の自律神経の調整

色とは光(太陽)の波長ということで、波の種類によって筋肉を緊張させたり逆に緩めたりという影響があるそうです。その太陽がエネルギーを発していると仮定すると太陽、天体はどの様なパワーを持っているのか?

天体、太陽の動きから古代の人達は年月の経過を測っていたと。であるならば時(年代、日)に影響があるのではないかという事でピーチスノウでは「才能」と「個性」を誕生日から紐解いていきます。

生まれもったものと生まれた後に創られるもの、その生まれ持ったものが誕生のタイミングの星の位置によってそれぞれの星が発する電磁波や重力の組み合わせがきまり、誕生の瞬間にインプットされて個性や才能を持ち合わせて生まれてくると。

 

そんな感じでいろいろ書かせて頂きましたが日常に結び付けて、生活で仕事で活きてくる学びにアレンジしたいと思います。

 

 

脚下照顧の下、自分を知るにおいて猛獣会議で学んだし塩川先生のウェルスダイナミクス

 
 
 
 
 

自分を知るから少し深堀りし、自分の才能を知る、それに対して具体的な道筋を知る

自分と相手の個性や得意分野を把握する事によって、この人はこれが得意!この位置であればチカラを発揮する!など自分と相手の才能の活かし方の部分で活用出来る手法だと思います。

 

まずは資質を示す「周波数」で自分のタイプを知る

  • アイデアの源泉「ダイナモ」

  • 人脈を築く「ブレイズ」

  • 場を調和させ、人に尽くす「テンポ」

  • 物事を分析・改善し仕組みにする「スチール」

 

ダイナモ

0から1を生み出す
新しく物事を始める
ビジョンを人に伝える

苦手なこと

物事を完結させること
細かいことに気を配ること
人の気持ちを察知すること

 

ブレイズ

会話やコミュニケーション
人脈を広げる
人間関係の構築

苦手なこと
細かい計算
詳細な分析

 

テンポ

場を調和
物事を実行に移す
時間内に必要なことを完成させる

苦手なこと
アイデアを出すこと
戦略的な計画を立てること
人前で話すこと
自分だけで判断すること

 

スチール

数値・データを分析する
データを管理する
体系だったシステムを構築

苦手なこと
新しいことを始めること
人との絶え間ないコミュニケーション

まずはこれらの分類を把握する所から行い、次に
周波数の組み合わせから生まれる「プロファイル」で己を活かす道を知る

 

ビジョンで人を突き動かす「クリエイター」
人を惹きつける「スター」
応援団長「サポーター」
人と人をつなげる「ディールメーカー」
変則的な出来事に身を合わせる「トレーダー」
価値ある資産を積み上げる「アキュムレーター」
データを活かして人を配置する「ロード」
業務の効率化を実現する「メカニック」

 

 

 

 

 

 

 

脚下照顧(きゃつかしょうこ)

(自分の足元をよくよく見よという意。もと禅家の語で、他に向かって悟りを追求せず、まず自分の本性をよく見つめよという戒めの語)「脚下」は足元の意。転じて、本来の自分、自分自身。「照顧」は反省し、よく考える、また、よくよく見る

 

毎年恒例で新年にいろいろと目標を立てたりするのですが、

結局振り返ったり、達成できたか否かなどのフォローの部分については殆ど放置状態になっていて、たどり着いたのが脚下照顧であります。

 

自分の様に、影響を受けやすい人間としては情報や選択肢が多くなるとそれぞれに魅力を感じてあれもいいこれもいいとなる訳ですが、外の部分に魅力や答えを求めていると、いつの間にか人生を翻弄される人も増えている。

そんな狭間の中で他人はよく観察し見えているのに対して自分自身の内なる所を見つめる事が出来にくくなりつつあるわけであります。

昔から

「やりたいことが分からない」

だから「とにかく行動」「経験したことのないことは好きかどうかも判断できない」

ただ、「行動したけれど分からない」

 

特にここ数年は自分で自分を苦しめる事ばかりしていて、相手にとって良いと思う事でも自分で背負って抱えて、時間と健康を崩してしまうという。。

 

そのサイクルに突入すると次は外に対して答えを求めていくという流れになってしまい、すがりたくなる気持ちになりつつあるという流れなのでした。

 

昨年の学びが多い中でも、殆どが自分を知る、自分を見つめるという内容でそれが今の自分に必要なのだろうと。外に目を向けることはあっても内に目を向けるというのがすっぽり抜けていた状態だったなぁと。
 

脚下照顧は「自分」を気にかける=靴を揃える、心を整える→自分への「自信」

靴も、食べるもの、相手にかける言葉、部屋の掃除などなど

要は外ばかりに目を向けていると、鍵山先生の話は出来ても自分の部屋は汚い状態で、知識以上のものが無い状態が続いていたわけです。

 

 

昨年の行徳先生の言葉でも
感性は紛れも無い私!私が鮮やかに生きてなければ人を鮮やかに授ける事は出来ない。

 

知識として知っているものと実践できているもの、その2つがあっても自分の中に確固たるものがなければどこまでも知識のレベルだなと。改めて年の初めの目標を決める時に根底を見つめなおす事と、根底の部分は自分でしか見つけれないものだからこそ、外の情報があってもぶれずに、ブラッシュアップし続けながら意識して脚下照顧の足元を見る。

 

多分、国家を語る前に自分と家族を見るところからを大切にしたいと!

 

 

 

 

今年を振り返ると学びの機会を多々頂いた1年でした。

年末にピーチスノウの受講にてステージ1終了。

 

 

時に参加者でありながら、運営側での関わらせている状況において何故学ぶ機会と学ぶ内容が目に見えないものばかりなのかを考えると、今の自分にとって「相手の心を見る事」特に仕事において「価値を提供する」ことに重きを置いている訳ですが、
価値観が組織により人により異なるものがたくさんある中で自分のことを無視して、相手に与える提案する提供する事でいつの間にか抱えてしまい、自分で悩みを抱えてしまい、病気が重なって結局上手くいかず状態になってしまっていた事もあり
 

創業前の個人の頃から考えていた人を大切に、やりがいを感じながら、業績も順調になる

所を自分自身、自分の会社が上手くいかない状況でそれは提供出来ないだろうと。

本業はIT,WEBであって、いいものが提供できたとしても

  • 人がやめる
  • 資金が。。
  • 組織内の人間関係が。。
  • 家庭の問題が。。
  • 親の介護が。。

というのを聞く中、そして自分自身も同じ悩みを抱える中で全てプロフェッショナルではなくても、会社丸ごと見る、人を見る、目指す所を決めて寄り添う というのが改めて大切な事だと感じます。
 

その為に○○学や○○手法と、何か1つに特化する訳ではなく、いろいろ学ぶ中で自分自身が提供できるものを増やす事が最終的に仕事仲間やお客さんにプラスになるだろうと思って様々な角度で学ぶ事と得られる事が増えればそれに興味を持ってくれたり、出会った人と人がつながったり、心の部分で目に見えない学びが人間関係だけではなくてディレクション業務にも役立ったりなど

自分が学ぶ事が相手にいい影響を与える事も実感出来た年でもあります。

 

そして学びの中で共通している事で、まず

「自分を知る」

事は共通していて今回のピーチスノウ、岸先生の帝王学、塩川先生のウェルスダイナミクス、釈老師の講和会、ほぼ全てにおいては、まず自分を知る所からのスタートで
 

様々な手法を用いながら自分を知る→自分の本当にやりたい、進むべき方向を見直す、決める→自分がぶれない状態で自信を持って迷わない状態にしてから→相手に提供する価値を具体的に進めて行く
 

心を先に決めて、決めた事が現象につながる。前々から何と無くは大切だと分かっていたものの、どうしても現象に流されてしまう為、今年何度も心の学びの機会が多いのはそこをしっかりと学んで進みなさいというメッセージだと思う所で

 

意識している木の例を基に

 

枝葉は切れてしまうこともあれば、たくさん広がる事もある。ずっと枝葉がついたままの状態であればいいのですが、売上げもお金も地位も崩れてしまう、無くなってしまう可能性があるという事。
 

そんな時に支えの基になるのが目に見えない根本の根っこの部分であり根っこがしっかりしていれば、枝葉が崩れても心まで折れる事は無いという事。
 

誰しも強い心を持っていれば哲学は必要ないかもしれませんが誰しも強い訳ではないし、心の根の部分が現象に現れるつながりがある為現象(出来事)があってしあわせになるのではなく根本の心にしあわせ感を感じる事で現象が現れてくる
 

この木を考える際に「想い」だけでは人はついてこないことも痛感する所です。
 

良かれと思ってやっていた事が本当に良かったのか?価値観の押し付けだったのではないか?

自分の価値観を明確にしておかないと、厳しい時、ピンチの時にどう判断していいか分からなくなってしまったなと。



特にスタートアップの事業がある場合はなおさらでプラン考え、作業しながら、人に伝えてなどなど

1人で出来ない事を巻き込んで進める際に、「いや、本業が大切だから」「サービスだと割りにあわないし、いつまでサービスで手伝うの」などの課題に対して、その場その場の対処法になってしまい、結局の所何か上手くいかないか自分で抱えすぎてしまうという状況に陥る訳であり、大雑把に方向性や夢を語っても、具体的に何すれば良いのか、誰がやるのか、どう伝えるかのプロセスの部分に落とし込めない所がありました。
 

それが、上記の様々な手法を活用する事で、業務とか作業の前に得意分野とやりたい、やりがい感じる所を自分も相手も押さえて把握した上で物事進める、見ていく事が出来ればかなりスムーズに進めていけたのではないかと。

 

 

それぞれの効果

せっかくの機会なので

いろいろ学ばせて頂いた内容を活用する為にも、少し紹介を。

ピーチスノウでは

推命学から五行陰陽、色彩人間学

を合わせて自分を知る所からスタートします。
 

自分の個性や家族、友達同僚みんなの個性が分かれば、「本当はあなたのやりたい事や方向性はこっちの方じゃないのかな~?」とちょっと提示してあげる事が凄く価値があったりチームで進める際に理念や目的など大義を掲げて完了ではなく、個々人の個性、価値から見てどのポジションと役割があればその人が輝けるか!
 

そこは世代、環境、家庭、とそれぞれが違う所が基になるので価値観の違いを受け止めた上でどう近づけていくかが大切だなと。

稲盛さん曰くの

人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

この中でも熱意と能力は見えやすくてどんどんプラスにすることは出来ても、考え方については=価値観と捉えてそもそも違っていて、いくらでもマイナスになりえる部分。

 

だからこそ見えないというかぶれる可能性がある考え方についてはまずは自分の価値観を明らかにする事。そして相手も明らかになればどこが違うのか?

 

を押さえておいて、物事を見る取り組むにつなげていけると。そこにたどりつけないと他人の価値観に生きて「~~すべき」「~~なければならない」「~~であるべき」という義務や責任、社会的理想や権威ある他人の価値観に生きる事になるのだと思います。

 

そこ結構大きい所で、自分の様に偉人に影響を受けやすい人間としては、稲盛さんはこう言っていた!吉田松陰はこう言っていた!福島先生はこう言っていた!とか○○であるべき!が先に来てしまって、自分の心より先に人の価値観を基にしてしまい、それをスタッフさんにも話する状況だったんだと。

 

逆に自分の価値観を持っている方を見ていると内からのモチベーションが勝手に湧いて集中力・注意力・持続力が高いというか勝手に当たり前の様に持っていて、いいこと素晴らしいと思われる事でも価値観とズレたことをしていると躊躇、受け身、言い訳が出てくるなと。

分かりやすい入り方だと

  • 好きなこと(情熱)
  • 得意なこと(才能)
  • 大事にしていること(価値観)

の3つの角度から

好きな事は誰かと比較して見つけるものではなく、自分の主観で「面白い」「楽しい」と感じること、興味があってはまる事

 

得意な事は好きな事(主観)とは別で人と比較した際、人と比べて得意なことストレスなく出来る事だと思います。

例えば自分の場合、対人トークは微妙でもこのブログを書いてる時はかなり思慮深く書けたりします。

 

大事にしている事はこんな風に生きたいという思い、これは大切にしたいかなと。

 

例えば
「自由」
誰かに決められた事を作業するのは嫌だ。

「家族・親友」
仕事、お金よりも身近な人を大切にするのであれば、役職や昇給を家族を犠牲にしてまではやらないとか。
家族を一番大事にしたいのに、仕事第一という価値観を持った人に囲まれているみたいな状況があったり。。

 

この辺りに拘らないと多分、自分の場合は周りの雰囲気に流され続けると思います。

 

と共にWEB1つを見ても、プランを考え、すりあわせをしながら、役割とスケジュールがあり、途中の報告や説明、その後上手くフォローが出来る体制やSNSとの連携、顧客対応と現状分析と提案などなど

自分の努力や能力だけでは対応が厳しくなりつつある状況下で周りの方と共にがますます増える中において

仕事外でも家族の病気や介護で自分なんかは常々、仕事しなきゃいけない、けど親の病気で戻らないといけない中、抱えてしまって自分が一番悩んで迷惑かけてしまうというのを何度も作り出していたのが、多分きっかけでたくさんの学びの場を与えて頂いたのだと。協力、応援してもらわないといけないのだ!と。感じております。

 

むしろ、価値観がしっかり出来れば、相手に対しても目の前の業務、これからくる業務に対して何かを行う以上に、あり方生き方からアプローチして、「例:私はこの仕事を通じて業界の悪しき慣習を変えたい」「私はこの仕事を通してご縁があった方の会社の売上げを○○%上げることでお子さんとの海外旅行をプレゼント出来てその子が体験豊かな世界を見て活躍できる子に育って欲しい」とか一段上の層で話が出来れば目の前の現実、課題の解決以上に大きな志命を持って取り組めるのではないかと!

 

そこにたどり着ければ、他の方の言葉や生き方ではなく自分ごととして捉えれて、今までの自分の稲盛さんの言葉と人生に照らし合わせて他人の価値に自ら進んで生き方や考え方をあわせるところから

自分らしさにたどりつけるかな?と思います。

 

前置きが長くなりましたが、

ピーチスノウ:推命学から五行陰陽、色彩人間学
 

推命学は四柱推命と=で古代中国に起源をもつ哲理。一切の万物は陰・陽二気によって生じ、五行中、木・火は陽に、金・水は陰に属し、土はその中間にあるとし、これらの消長によって天地の変異、災祥、人事の吉凶を説明する。(by広辞苑)

 

陰陽学説とは 世の中に存在するべてもを陰と陽二つ要素から成り立つ考え方

ちなみに、盤古伝説(中国神話)宇宙の始原を意味する神・盤古が死んでその左目から太陽が、右目から月が生まれたとされます。イザナギ神が左目を洗ったときに天照大神=太陽神、右目を洗ったときに月読神=月神が生まれまた(by古事記)

 

「君台観左右帳記」においては足利義政の同朋衆が銀閣寺でおこなった床飾りでは、華=器+水+植物 を「陰」とし、燭台=火 を「陽」とし、左右の配置はむかって左に「陰」、むかって右に「陽」としています。義政の時代に同朋衆が残した文化はのちの時代に理想とされて広がってゆきますから、古代からの陰陽の配置は中世の室町時代に、この時に完成した『床の間』の飾り方に受け継がれていることが分かります。
 

また、鍼灸の治療なども陰陽五行を基に西洋医学では厳しい病気(アトピー、鬱病等々)を薬物に頼らず数千年の間受け継がれている根拠として陰陽五行があるそうです。
 

要は光と影,男と女の様に、相互(相手を必要とする)(バランスが取れる)
 

反発ではなく相互に成り立つと言う点では西欧のあれかこれかの立場よりあれもこれも!みたいな。

 

昔の中国の文化、中国仏教で浄土教や禅宗が共存した様に日本も神道、仏教が反発ではなく相互に成り立っている

 

 

五行
木 ・ 火 ・ 土 ・ 金 ・ 水
行 : 運行 つまり五の要素運動・変化を表す

世の中に存在する全ては木 ・ 火 ・ 土 ・ 金 ・ 水の要素がある。

中国古代人民が生活や労働の中から形成したもので1つの物事に偏るのではなく多様性を重んじてバランスをとる事が大切と。

例:バランスの良い、食事、睡眠、運動とか、どれか1つではなくどれも大切。

 

そして、暦も大切なのですが、太陽の力が一番弱い、つまり日照時間も南中高度も最小の冬至(新暦12月22日ごろ)から、その力
が徐々に強まって日照時間も南中高度も最大の夏至(新暦6月22日ごろ)に到り、また弱まって次の冬至に到る、というサイクルが一年という単位。ただし、日本やアジアでは古い時代からこの一年の区切りを冬至や夏至とはせず、冬至から一カ月以上あとの立春の少し前ごろとしました。そして一年を太陽の強さにおうじて春夏秋冬という四季に区切りました。

 

これは太陽の変化=消長にともなう暦の決め方ですが、これに月の変化・満ち欠けの要素を加えたものがアジア古来の暦。一年の最初の新月(朔)から次の新月の前日までを一月、二番目の新月からを二月・・というふうに十二月までを定めました。

 

そして色の効果の

色彩人間学を通じて生まれた生年月日で先天的に持っている個性がどの色に該当するかと後天的に作られる環境などを組み合わせて自分を知るという事を行います。

 

 

 

こんな感じでいろんな角度から自分を知る事を進めていきます。

 

内容についてを細かいところまでは書けないと思いますが、

様々な学びをやってみて、体験してそれを言葉や文章にして日々の生活で実証してみる、仕事で活用できたという例をこれからブログでも自分の言葉で発信しながらいい影響を少しでも与えられる様にしたいと思います。

 

 

 

今回は、講座の内容以外に
毎回参加頂いている真平さんの朗報発表から

久方ぶりに支援者として関わらせて頂き、思い出してしまった、あの風景

 

 

 

 

 

 

※もう、18年くらい前になりますが当時まだ世に名前が出てなく、岩手で活動していた髪の毛ふさふさの頃に出会い(笑)当時大学生の私自身、人の話を聞いて初めて涙流した方であります。

 

自分自身は影響受けやすいタイプなので、あまり依存しない様にと封印していたつもりだったのが、、毎回クマさんが出てくる時は自分自身が落ちている時で、いつも自分自身のバロメーターというか元気出したい時に出てくるので元気をもらっています。先生の紹介はいつもふざけた感じになるのですが見た目はちょっと、、でも中身は真面目です。

 

今回は真平さんのプレゼンDVD拝見させて頂き、泣きました。(詳細はDVDにて) 先生のコメントも18年前と全然変わらず明るいなと。

 

 

 

いつもの様に、自分自身の本当にやりたい事を見つめなおして書き上げ、動画つくりを行うというのはかなりパワーがいる作業で、関わる側としても結構本気で関わらないと温度差が全然違ってくる感じは重々承知のつもりで受けたからにはとことん付き合う。そんな姿勢が必要ではないかと。支援者でのかかわりを行う際に常々感じるところです。


それでは先生の紹介を

 

 

 

本当はこんな感じ

 

東日本震災以降、我々が現地にいけなくても今出来る事をやろう!と企画して

お菓子食べて寄付しようと子ども達に大喜びのチョコボ

みんなでたくさん買って凄い食べました。

 

 

ティードリ時代はみんなでお菓子買いまくってみんなで食べたり

 

 

 

 


久しぶりに先生さんから頂いた言葉を

夢について
うまくいくものではなく、やりたいものともちょっと違って
やめないものを夢にする!⇒自分がそこにやりがいを感じて使命を感じるか生きがいを感じるか
それを夢にしてしまえばいい。

その中で社会やマーケットの変化などは諦めない理由にはならない∑(゚Д゚)し予測は外れるものである。

予測するより想像する。どういう社会を創りたいか
(明るい会社は10年先20年先を見据えている)


暗い人暗い会社は目の前や1年先までしか見えていないケースが多く
そう考えるとなかなかうまくいかない事の方が多い

ただし!

その

うまくいかない(これがいい!)のがいい!との事

それは

試されているという事らしいです。
やるのか辞めるのか?


その夢を伝えるためには
「小学生が聞いて感動するかどうか」
専門用語を使わない。理屈じゃない!
その後の姿がイメージ出来て小学生が聞いて感動するか!!!???が大切

なるほど(°∀°)b


また、付け加えて言うと
人が応援したくない人は辞める人。
応援したいのは諦めない人。

だからうまくいかない時は周りの人を集める時間という風に考えればいいと。

さらに
諦めない理由は外の要因ではなく、自分の中にある。
だから自分の中にある諦めないものを他に伝えることが大切で
誰かの為に一生懸命に頑張っている事は周りがほうっておかないとの事でした。



また
「仕事について」

一言で
サービスや商品は何を提供するか! ではないとのこと。

来た人がどんな気持ちで帰るか
それがビジネスだ!!

目の前にいるお客さんがいくら買ってくれたではなく背景にいる人たちも含めて売っていると思えばいい。そうすれば接し方が変わる。
今目の前のお客さんが自分の未来を変える!と
(その人の後ろに家族がいて、会社もあれば社員さんもいる)


本来仕事は幸せになる為であり
もしも
生きるために仕事をしているのであればそれは作業になる(これはツライ・・)
だからこそ生きるためではなく
どれだけ感謝される事を行うか

それを毎日考える。本気でやるなら毎日考える

それをやっていると勝手にオリジナリティが出来て差別化にもなっている

そういうこだわりが人に感動を与える
だからこそ、どこにこだわるかが重要

 

また、常に感じるのが1歩踏み出す事の大切さ

1歩前にいくとうまくいかなくても景色が変わる!という事です
(要は何かチャレンジしようと踏み出してもうまくいかない、けれどもチャレンジしてみると雰囲気が、周りの人達の変化が)

その後はうまくいかないのをひたすら他人に見せてもいいと。

落ちたらまた這い上がる

もっと落ちてまた這い上がる

そうすると
あの人は諦めない人なんだと。

 


そして、そういえば、、会員だった国際救助隊

  • 国際救助隊隊員は、日々の救助活動において名前を聞かれた際には

    「ただの通りすがりの者です」

    と、答えなければならない。
  • 国際救助隊隊員は、町で歩いているときなどに、その存在を知られた場合でも、「国際救助隊の方ですか?」という問いに対しては、次のように答える。

    「ただの通りすがりの者です」

  • 自分が国際救助隊隊員であることを、なるべく明かさないように努めなければならない。
  • 問題が起きたとき、「この日が来るのを待っていた!」と言いながら先頭に立って行動する

  • 見て見ぬふり、をするのではなく、見たら助けて助けなかったふり、をする

  • 怪獣が現れたとき、一般市民を逃げ道に誘導する一方で、怪獣に立ち向かい、夢を語りあう

  • 自販機のお釣り受けに100円玉を入れて、次の人を感動に導く

こんな会です(笑)