WEBマーケティング屋のブログ -34ページ目

WEBマーケティング屋のブログ

WEBマーケティング屋ブログでは
・役に立つツールのご紹介
・業者任せにしない自社サイトの運営方法
などを中心にWEB担当者、中小企業様でWEBを活用したい
経営者、担当者の方々に向けて情報を発信していきたいと思います。

3月末開催で大好評でした

 

  大嘗祭と阿波忌部 

 

次回開催予定が7月14日(日)目黒パーシモンホール小ホールを予定しております。

 林博章先生「天皇即位と大嘗祭」をテーマに講演頂く予定で、 的に注目されているのが、大嘗祭、麁服(あらたえ)、新嘗祭(にいなめさい)

 

 

天皇陛下の即位にともなう神聖な儀式にあたるのですが 前回の林先生の講演でヒントを得られたのが、単なる知識、伝統としての儀式だけではなく

新時代は 「精神の満足度を求める時代」 「本質と本物を求める時代」 「日本の原点を見つめる時代(原点回帰)」 
いつの時代も原点を見つめて新しい時代を迎える事が大切。それによって未来を創る。 その原点を見つめるにあたってのヒントになるのが大嘗祭

  原点において、天皇陛下の儀式が国民を想っての儀式であらたえの献上は 優れた種を残し、国の力を蓄えるために、種穂神社に拠点を置いた忌部氏が行っていたもので、使用していた麻

 

 

麻には霊が宿るといわれ、古代から麻を身に着ける事は身の穢れを浄化するものと捉えられていた。 麁服(あらたえ)とは、阿波忌部直系氏人の御殿人(みあらかんど)が、天皇陛下が即位後、初めて行う践祚大嘗祭の時にのみ調製し調進(供納)する「大麻の織物」を云います。麁服は、悠紀殿・主基殿の大嘗宮の儀で、天皇陛下が威霊を体得される為に神座に 神御衣(かむみそ)として祀るものです。 麁服(あらたえ)貢進は古代より行われていたが、南北朝の動乱で1338年の光明天皇を最後に577年間中断、大正天皇で復活し昭和、平成と行われている。

 

 

また、民を想いながら受け継がれてきたのが皇室で 

天皇陛下が交代するたび日本の起源となる歴史を再生し現代に蘇らせる役目を儀式を執り行うこと と、林先生の教えから紐解いていくと 儀式の持つ意味が単なる行事ではなくて、儀式を通じて

 

  時代の求められる生き方を見つめるきっかけになるという事。 

 

変わる必要もあるし、変わらず受け継がれてきたものもあり 日本は建国以来、一度も王朝が断絶した事のない尊い国。

 

その歴史は3世紀ころから21世紀まで途切れる事はなく継承された。 

世界を見ても断絶が一度もなく、長く続く事に価値があるとしたら、そこに何かしらのヒントが隠されているのではないか。 本当に素晴らしい王朝や王様だとしたならば、その国民は何としてでも守ろう!という意識になって 守られ続けたのではないかな?と。

 

 

日本 125代  王朝の断絶や交代はない 男系継承 
デンマーク 54代   ヴァイキングの首長がルーツ 王位の継承は男子優先で女系も容認
イキリス 40代   現王室の初代はドイツ人 王位の継承は男子優先で女系も容認
スウェーデン 23代  現王室の初代はフランス人 王位の継承は長子優先
モロッコ 23代  直系の男子がいない場合は傍系の男子が継承 男系継承
スペイン 17代  現王室の初代はフランス人 王位の継承は男子優先で女系も容認
ネパール 12代  王朝交代があり、血統はつながっていない
マレーシア 12代   各部族長の互選で選出 任期5年
タイ 9代  王位は王が王族男子の中から継承者を任命

言葉の由来

「あは(泡/阿波)」→「あぶく(泡)」→「あびる・あみる(浴み)」→「あま(海人/天)」 「あは」→「あわ」「は」→「わ(倭人)」
中国人は、日本語の「わ」に、漢字の「倭」を当てた。
日本人は、日本語の「あま」に、漢字の「天」を当てた。
「わ」「あま」は、どちらも、「あは」から派生した海人を意味する言葉であり、同時に、大王を意味する言葉でもあった。
「新唐書」-「東夷伝」日本伝には、 「其王姓阿毎氏自言初主號天御中主至彦瀲凡三十二世皆以尊為號居筑紫城」という記述がある。 「阿毎(アメ)」を名乗る王の、初めての名は「天(アメ)御中主」だったという。
 日本情勢を、そのように中国は認識していたのである。
ここには、外国から王家が日本に来たという記述は見られない。 「あは(阿波)」→「あま(海人)」→「あめ(天皇・大王)」

 


 

農業の視点からは林先生の講演から

※剣山系の農業を守ることは、日本屈指の植生や生態系を守ることにもなる。

歴史が続くには農業と共に信仰があった
 
という事で 剣山系の伝統農業を支える信仰と習俗について第1段階から第8段階までの流れに沿って解説頂きました。
3000年に亘る信仰の重層構造として
第1段階:縄文後期から原始信仰:アニミズム 影信仰(遺跡)、石窪信仰(遺跡)、石棒のマツリ、立石列石(ストーン、アライメント)
第2段階:縄文晩期~弥生:原始信仰の発展、特定の事物にカミ、精霊が宿る観念(カミ信仰) 森内部に簡素な石囲い(石殿)、立石列石、立石(メンヒル)
第3段階:弥生~古墳時代(本格的な農耕の開始):本格的なカミ信仰と斎場の形成 集会所としての斎場の形成「盤座」(巨石)信仰、「盤境」の形成、四至石などの結界的遺構、神山信仰(神奈備山)、銅鐸、銅剣のマツリ、祖霊信仰(氏神)、古墳祭祀
第4段階:古代(飛鳥、白鳳、奈良時代) 「社」(神社、ヤシロ)の成立 仏教の流入、修験道の成立
第5段階:奈良時代~平安時代:神仏習合思想の成立 山岳仏教(真言宗)、修験道の発展、仏像、御堂、芸能の成立
第6段階:鎌倉時代 鎌倉新仏教の流入、浄土宗、浄土真宗、念仏踊り
第7段階:室町時代 芸能の発達、板碑(供養碑)の流行
第8段階:近世(江戸時代以降) 御堂文化の隆盛、お大師講などの共同体を維持する講制度、庚申信仰(庚申塔)、地神さん(地神塔)、秋葉信仰(秋葉神社)、不動信仰(不動明王)、大師信仰(大師像)、地蔵信仰(地蔵さん、六地蔵)、お接待文化、遍路文化など
従来の ・古い、貧しい、非効率、前近代的な遅れた山間部の農業から 限界集落化を防ぎ、豊かな日本国家創生の原点となる【ソラ世界】の最興を目指したい。
 
ソラ世界においては、徳島剣山系の多種多様な傾斜地農業において 標高、傾斜度、日照量、気候、地勢、地質に応じ作物を栽培し、
 
適地適作農業を営んでいるのが剣山系における傾斜地農業の最大の特徴である。 
 
忌部は宗教改革もおこなった。 (倭国創生、つまり大和王権を成立させるに至り、現在にまで続く宗教改革を行った。) 
 
傾斜地農業は、結構な角度で、それが平地と比べると空気が滞留せずに循環し続けるのがいいみたいです。
 
日本列島の中で火山活動の影響を受けていない特殊な地域で、農作物の栽培に不適な火山灰土壌(酸性土壌)が非常に少なく、農耕に適した土壌でもあります。 日本の農業のルーツは阿波忌部族がもつ古代農法にあるのではないかとの事で、衣食住全てを伝えていたのが阿波忌部族。それを現代に紐解くと「地方創生事業」の大本として展開したのが阿波忌部族であり、阿波忌部族が行っていた古代農法を知り、それが数千年もの間、伝統が絶えずに続き、継承されていた農法を知り、行う事が次の時代への新たな気づき、そして文化を継承し守り続ける大切さを知る事は阿波忌部を学ぶ事につながるであろうと。
 
 
 
 
 
 
 

日時:7月14日(日)19時~21時

会場:目黒パーシモンホール(小ホール)

詳細確定次第、HP,facebook,LINE@にてお知らせ致します。

徳仁今上陛下は大嘗祭という一世一代の宮中最大にして最高の儀式を経て本当の意味の天皇陛下と成られます。
歴代125代の天皇の霊威を引き継ぐために大切な儀式であり、霊の依り代としてのアラタエ(大麻の布)が大変重要な役割を果たします。

 

今年3回目で計2桁開催となります、AOsukiフューチャーズゼミ
平内の中学校さんに対して実施します。

 

 

最初の開催が6年前で、当時の生徒さんは今や二十歳と。

【AFS過去開催実績】
2013年4月17日 青森市立西中学校
2014年9月24日 板柳町立板柳中学校
2015年5月26日 青森市立西中学校
2016年6月 1日 青森市立西中学校
2016年6月28日 青森市立甲田中学校
2016年9月26日 板柳町立板柳中学校
2016年11月16日 蓬田村立蓬田中学校
2018年4月18日 青森市立戸山中学校
2019年4月22日 青森市立油川中学校
2019年4月23日 青森市立三内中学校

 

最初のきっかけはたまたまサイトから問い合わせを頂いた事がすべてのはじまりでしたが、いつの間にか続いていく様になり、教えてもらった

プランドハプンスタンス

(スタンフォード大学のJ・クランボルツ教授が提唱したキャリア理論のことで、今後起こるであろうさまざまな偶然の出来事に対処し、キャリアに転換できる力を備えておくという考え方)

 

その通りだなぁと。

 

ほとんどの人は計画してこうなりたいと思いながら

実際のところ計画した通りになっていない人が約8割

 

偶然を計画して偶然を起こす様に!が大切で
好奇心
楽観的
柔軟性

何でも興味持ってみる。

ちょっと厳しいこともやってみないとわからない。

 

 

運営側の方も、全く想定してなかった活動だったんですが(笑)。サイトの問い合わせメールを見た時に、ちょっとしたチャレンジ精神がなければやっていなかったなぁと思うと、日ごろいくつもチャンスが潜んでいる様な感覚になり、ベンチャーやってる人との話の中でも、結局のところ振り返ると出会いが8割9割くらいかな!というのが共通した意見で、根底に西中の熱い熱い想いの2人の先生がいたからこそ!のAFSなんだと改めて感じます。

 

むしろ、自分が聞く側だったとしたらどんな感じかな?と思うときもあって、
「このおじさん魅力的だな」
「この人とまた東京で会ってみたいな」

そんな感覚で、おじさんになっても中学生の頃の気持ちで物事見れれば、変わるな!と。
話す言葉、伝わり方

ここいつも勉強させていただくところ

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、平内は母校の高校の近くで、浅虫、夏泊という素敵な場所の近くです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感性論哲学を学びたいと思う方への入門講座です。こちらの講座を受けてから東京思風塾に臨まれると、理解が深く、多くの気づきが得やすいでしょう。

開催日時:2019年8月5日(月)

時間帯:18時30分~21時

費用:参加費¥4000円(懇親会費込み)

会場:アイウィルビーセミナールーム

参加申し込み

人間の本質は感性で命の本質も感性

それを基準にしているのが感性論哲学
多くの人達は問題があってから考える。
それは哲学なき生き方であり、哲学を持って生きるという事が大切。


哲学は人間が幸せになりたいというのが根本にあり、時代時代に合わせて変わってきた。
現在は理性から感性の時代に原理的に変化しようとしている。

 

つまり、現代においては心を求める時代になってきたという事。それが今まで理性的な考えで日々の生活や世の中が動いてきたことがこれからは感性を大切にする時代への過渡期になろうとしている。人間が幸せになる、幸せにする為には理性だけでは難しく感性を取り入れる事でより日々の生活や仕事、人間関係において良好な関係を築くという心が求められる時代。

その様な心を基にした感性論哲学を分かりやすく解説しながら実生活に活かしていこうとする講座になります。


 

感性論哲学の創始者芳村思風先生との出逢いは、私の人生に最も多くの学びと気づきを与えてくれました。
(株)アイウィルビーの社名の中にも、その哲学は色濃く反映されています。

感性論哲学では、人間の本質は感性であり、人間におけるその感性の実態は「愛と意志」であると教えます。

アイウィルビーの「アイ」は「愛」を表し、「ウィル」は「意志」、「ビー」は「在る」。つまり、私たちは愛と意志の中に生きる存在であるという意味を込めて命名しました。

人間の本質が感性であり、その実態が愛と意志ならば、現象として起こる問題は、愛の実力を高めるために生じたり、意志を明確にするために起こるのだと解釈できるからです。そのことさえ分かれば、問題に対する不安や恐れは和らぎます。
感性論哲学との遭遇は、出逢うひとの運命を変える大変幸運な出来事と言えるでしょう。

 

 

過去開催時の中から

「人生は愛と意志のドラマである」

 

感性論哲学は理性を否定するのではなく
感性は主で、理性は押さえつける為にあるのではなく育てる為にあるということ。

そして人生は愛と意志のドラマであり
愛と意志の両方とも力をつけていく事が大切で、どちらか一方ではなく両方とも大切である。
理性能力が知識、技術であるとするなら
愛も能力として育てていくべきものであり、
愛がついていかずに意志だけだと、希薄な人間関係や正しい事は言ってても心では伝わらない、そんな人間関係を作ってしまうかもしれない。

 

 

だからこそ、愛について学び、育てていく事が人間関係を解決するきっかけになるかもしれない。

その愛の延長線上において、円滑な人間関係と意志である能力を兼ね備える事が出来れば仕事においても人に喜んでいただける能力と人間性を高めて本物の人間になる事を目的としています。日々の行動に置き換えた際に感性論哲学があなたの行動に活きる哲学として共に学んでいきましょうという事でお話頂きました。

 

 

 

来月6月1日は思風会全国大会の開催

テーマ :遷都 ~日本の未来をつくる~

 

参加申し込み

 

<思風会 全国大会>のおしらせ 
2019年6月1日(土)13:30~ 広島
思風先生は、6月2日、喜寿77歳を迎えます。
感性論哲学の究極の目標は、「人類の人間性の進化」と「世界平和」
今世界の中心は、日本の真上に来ています
日本がアメリカに変わり世界のリーダーとなるときです。
近代の政党政治、民主主義社会。資本主義経済を終わらせ、新しい時代をつくるために、ます一番にしなければいけないこと。
日本の首都を、東京から、新しいところに移すこと
遷都することから始まります
風土を変えることで、新しいエネルギーをひきだすときなのです
1年2年でできることではありません
10年~50年かかる大事業です。

感性論哲学には、歴史観に基づいた未来の理想があります。
今回は、「未来への理想」を思風先生が熱く語ります
テーマは、「遷都」 ~新しい日本をつくる~ です

2019年 6月1日(土) 
13:30~17:00 講演会

センチュリーホテル21 広島

講演会:100名
講演会懇親会:70名

 

2018思風会全国大会

覚醒の時代 ~日本の覚醒・日本人の覚醒~

をテーマに今回第6回の思風会全国大会の開催

 

 

 

 

思風先生の講演から

理性に生きる時代から感性で感じて生きる時代へ

 


行徳哲男先生と思風先生の対談

 

 

行徳哲男先生と思風先生の対談から 行徳先生が一冊の本がきっかけになり、思風先生との出会いが始まった経緯、行徳先生が感性の大切さを思風先生から教えて頂いた事などを語って頂きました。  

池川先生「お産の覚醒」

 


土橋優子さん「幼児教育の覚醒」

 


松前兼一さん「歴史の覚醒」

 


田嶋久登志さん「食の覚醒」

 


谷亜由未さん「ママの覚醒」

 


山田千鶴子さん「教育の覚醒」

 


阿久津一一さん「国民の覚醒」

 


生田サリーさん「女性の覚醒」

 


原田未緒さん「夫婦の覚醒」

 


金城正昭さん「若者の覚醒」

 


山田浩之さん「地方の覚醒」

 


北澤修さん「家族の覚醒」

 


新井和弘さん「経済の覚醒」

 

 

平成最後の4月30日はしあわせ講座9期の卒業で5月1日は卒業生の集いと
ありがたく、記念日にしあわせ講座メンバーで集まる機会を頂いております。

けんちゃん先生から頂いた土佐の令和のお酒

 
2期3期4期5期6期8期9期、それぞれのメンバー集合
ピーチスノウで自分の先生にあたる吉澤先生の近況報告とご活躍ぶりに乾杯!
 
 
 
皆さん、GWがあるようで無い中、、しあわせ講座のつながりで集う横の仲間意識が高い、素敵なメンバーです。
 

 

 

GW明けからは
しあわせ講座第10期としあわせ講座アドバンス講座第6期がスタートします。
https://iwillbe.co.jp/shiawase2019/

兼ちゃん先生のしあわせ講座第10期日程
第1講座 5/7(火)
第2講座 5/14(火)
第3講座 5/28(火)
第4講座 6/11(火)
第5講座 6/25(火)
第6講座 7/9(火)
第7講座 7/23(火)
第8講座 8/6(火)

兼ちゃん先生のしあわせ講座 「アドバンス講座」第6期
第1講座 5/8(水)
第2講座 5/15(水)
第3講座 5/29(水)
第4講座 6/12(水)
第5講座 6/26(水)
第6講座 7/10(水)
第7講座 7/24(水)
第8講座 8/7(水)

 

新元号でお祝いムードではあるものの、自分の意識は5月1日より5月2日になっていて

hide没後21年目になる5月2日。10年前の5月2日が東京ドームで無敵な夜

 

全員総立ち男は上半身裸。。とにかくこれだけ熱いもの、熱中するものがあることが素敵で

あの熱気は他で味わう事は無いだろうなぁと。

 

 

 

 

 

 

YOSHIKI CLASSICALにて
特に父親の死からいつもいつも人生や生きる意味や志命について考えている。
人生の目的は志命を生きること。大切な人の死をたくさん経験して志命に向き合うようになった。

彼らの死を無駄にしないように偉大な彼らの夢を叶える、世界中に伝えるのが私の志命、だから絶対にあきらめない。

自分たちのストーリーを映画にするのは辛すぎて嫌だったが、それを伝えることでたくさんの人が勇気付けられ救われると言われたときに、これを伝えるのも我々の志命と思った。

凄いしか言葉が出てこないですが、

音楽だけじゃなくて生き方や周りから批判されても自分の道を貫いてチャレンジし続ける姿に憧れを感じている1人なのですが、きっと何万人、何十万人といるんだろうなと。

 

50過ぎても挑戦、チャレンジし続けるのは、アーティストじゃなくてもかっこいい、輝いて見えてイキイキしている感じがして理屈を超えて心動かされる体験をさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

立ち上げ当初からありがたく関わらせて頂いております

日本胎内記憶教育協会

において、基礎講座を修了し、講師養成講座を修了した卒業生の方がこれから全国各地で講座をスタート!という段階で、ガリガリとサイト制作中であります。

 

胎内記憶研究そのものについてのみを学んで頂くのではなく、人間の基礎を築くといわれる、母親の胎内にいのちが宿す前からいのちの始まりまでの期間を4つに分け、それぞれの期間に起きている事柄やその意味などを、子ども達が語る胎内記憶に基づいた赤ちゃんの視点から伝えています。

講座の内容について

講座の中では第1章から4章での構成になっております。
【第1章】では大きく分けて2つのことを学びます。ひとつは「いのち」とは何かということ。そして2つ目は、男性と女性の身体と心の仕組み、女性の月経やホルモンなどについて学んでいきます。

今回は第1章の「いのち」をテーマにした内容から土橋さんの体験談を基に解説頂いた時の様子をお伝えします。

「ユウキ君」という子どもさんの事例

元々は気弱な子でいじけるタイプの子だったが名前の通り「ユウキ=勇気」君を見る様にして、影で頑張る努力家だったので、影ではなく表で堂々としなさいとアドバイスし普段のユウキ君より名前に込められた「勇気」君を見る様にし、5年後の今は周りが憧れるスポーツ、音楽万能なお兄さんになった。

自分の名前の意味、生き方(使命)など自分の名前の由来について感じる事が出来れば子どもの成長にいい影響が見られた事例をお話いただきました。

 

次に男性と女性の身体と心の仕組み、女性の月経やホルモンなどについて池川先生から解説頂きました。

「子宮に挨拶する事の大切さ」

妊娠をしたいと思う時に今まで頑張っていた子宮に挨拶する事が何故大切なのか?

身体が冷えると妊娠しづらいという事があります。卵巣が冷えていると排卵しにくい(妊娠しづらい)

子宮と卵巣には動脈があり血液の循環がある中において酸素を運ぶ役割だけではなく体温が影響してくる。
その体温を上げる為に血流を増やせ!と言うだけではなく
今まで頑張ってくれていた子宮に挨拶する事でそこに焦点が当てられて体温の上昇に影響する。(意識する事で血流が増える)

お母さんのストレスや気持ちが妊娠に影響しているからこそ、心の状態をいい状態にしておく事は妊娠にもいい影響を及ぼすのではないかとの事です。

 

 

直近5月5日のトミーさんからのスタートになり

 

トミーさんは、師匠というか生き方の指針を示してくれる方であり、マイナスをプラスに変えるパワーを頂いており、外に出る一歩踏み出すきっかけも!

感謝の手紙もハグも全部トミーさんのコピペスタートなのですが、実際にやってみる感というのを教えて頂いております。

 

 

 

私が、人のいいところを伝えるのを、ずっとずっと続けていられるのは、
否定されたおかげ。
その度に決意したおかげなんです✨

もう10年以上感謝のハガキや人のいいところを伝えることを楽しくやっていますが、
その体験がなければ、
勇気も湧き出て来ないし、溢れ出る想いも湧かない。 きっと続けていられないんじゃないかなって思います😊

子供の頃辛い体験をしたから、、、
イコール今辛い、今不幸、は繋がっていませんよ✨

今、不幸がいいか?
今、幸せがいいか✨
どちらに決めますか⁇
の話だと思います。

私はいろーんな体験してくれた自分がいるからこそ、今、人の辛さがわかり、人の優しさが身にしみて、幸せを感じ、
人に感謝の気持ちを伝えられる自分になっています✨
\(^o^)/

子供の頃幸せな家庭なんてきっと無理だ、と思ってましたが、今は優しい旦那さんや子供たちに囲まれて本当に幸せ🌸


だから、どんな人でも、どんな過去を持っていても、
どんな人でも幸せになれると自信を持って言えます‼️

 

 

子育て塾の講義でお話しされた際の動画

愛の子育て塾第12期第1講座「胎内記憶の体験談」

     

愛の子育て塾第12期4講座

   

愛の子育て塾第13期第1講座「子供の気持ちを受け入れる」

   

愛の子育て塾第13期第3講座

 

次回、釈先生の講話会in東京は5月7日
「うつくしいいきかた」をメインのテーマに、折々の話題を交えて老師からお話しいただきます。

今回から多少運営体制が強化される形で、より濃くWEBの方を行う予定であります。

現在は、釈先生の回顧録見ながら、用意しながら

 

 

神仏習合をお坊さんという肩書がありながらも形式に縛られることなく続けられていて
実際に現地に行って見て話して研究してシェアする
そんなサイクルをもし自分も行うことが出来れば、書物の言葉ではなく自分の言葉で発信できるかなと。

いつも、経験、体験談を基に話をされるので、そこが学ぶべき点として大きいなと感じます。

場のエネルギーや体感するものを武道礼法はじめ、ゆくゆくツアーも!と思いますが
高野山や恐山などは

行った経験が無いとあの恐山の雰囲気は画像や動画だけじゃ伝わらないなぁと。
特に、恐山に着くまでのライトの無い、くらーい山道の不気味さ
の後に
辺り一面真っ白の恐山に、血の池があったり。。

高野山も、自分が行くときは難波から行くことが多いのですが
ワイワイガヤガヤした場所から大木と静けさ一面の高野山はまた何とも言えない雰囲気で

セドナもそうだし、ブッダガヤもアーグラもそんな場所なんだろうと。

 

釈先生が仰る「興味を持つ!」事の大切さというのが
場所から
本から
人から

 

いろいろ角度を変えて興味を持つチャンス、きっかけを作る事が
何かを教える以上の教育になるのかなと思うところで、また、知覧やぺりりゅー島、宮古島の地に行きたいと思うのでした。

 

 

ぺりりゅーは統治であっても教育を行い、学校を作り、現地の方の識字率が上がったなどなど
海外に誇れる人間性があったのが日本人で、八百万の神の様に
富の神
愛の神
健康の神
幸せの神
運の神

がいました。
写真の真ん中がしあわせの神様です。

 

そして、たまに日本人観光客のお出迎えにタミー、トミー?大統領がきてくれます。

というくらいに親日で

 

統治した後の時代でも、タミーの前の大統領は

クニオ・ナカムラさんという方(日系人)

実際に現地だと、おそらく日本人以上に日本のすばらしさを語れる人がいて、ぺりりゅーやインドネシアで日本の歴史を学ぶ!みたいな事をした方が心に響くのでは??と思うところです(笑)

 

 

他にも、徳川家光の時代に
タイと貿易していた(当時はアユタヤ王朝)朱印船貿易
山田長政をはじめ、3千隻、述べ1万8千人が行き、植民地支配ではなく文化を教え、技術を教えていた。

戦後のチリ、アルゼンチン、ペルーなど
60万人近くで現在は4世の方々が多数いる
プランテーションでの小作などが主であったが、初期の移民は白人地主に搾取される事も多かったため、成功に至れずに潰えてしまった者、帰国した者も少なくない。


日本人の特質とも言えるきめの細やかな管理が重要となる養鶏や果実栽培等の分野を中心に徐々に成功する者も現れ、ブラジルでは大地主になる者も現れた。これらの成功者の功績等により、日系人は移民受け入れ国内でも一定の評価を得るに至り、”nikkei”と言う単語が認知される程になった所が多い。と

 

 

釈先生の回顧録からは、マザーテレサとの出会いが衝撃的とのことで

 

私は来訪の目的を、自分が師匠を失いどのように生きたらよいか迷っていて、ここに来ればなにかわかるのではないかと思ったと告げた。マザー・テレサの言葉はこうだった。
「あなたが日本という素晴らしい国に生まれ、男性であり、いま僧侶であるという事実は変えようのないことでしょう。ならば、その運命を受け入れ、出来ることを坦々としなさい」
ミルクティーを頂きながら話した時間は二十分程度であったろう。しかしこの出会いは、私に大きな覚醒をもたらした。それ以来、私は宗派にこだわらずに自分の道を行こうと心に決めた。

 

出会いがきっかけで、その後を決める!というのを見させていただきました。

 

 

自分に当てはめると
そんな釈先生と自分がなぜ出会って、今も続いているのか?

自分自身含め、人間そんなに強い訳ではないと思うので、何かしらの指針を求めている。

それが昔は、有名な会社に入って。資格を取って。公務員になって。安定した生活が送れてというモデルが崩れ親も先生も示すのが出来にくくなりつつある。

 

となると自分で探すしかなくなり

何を基準に探せばいいかが分からない

そこを無理くりにでもチャンスと捉えれば自分らしい生き方が出来る時代になってきたという視点で見る事が出来ると思います。

 


ただ、最近はそんな見えないものの重要性が言われる事が多いと感じながらも、それが夢なのか、心理学なのか、〇〇学なのかの様にあふれて情報過多の中で、自分が何を選択すればいいかに迷ってしまうというのも多いと思います。なのでいったん頭だけで完結するものを停止して違う角度から見てみようと。

 

 

釈先生も当時40歳前後の頃、

自殺寸前までいった自身の体験から知人や信者7人が相次いで自殺し、名をかたった詐欺で多くの人が被害を受け、さらに生命保険を解約した日にがんの宣告を受けるなどの不運が重なり、自ら命を絶とうとした時、首吊りから引き戻したのは、偶然帰宅した娘の声。

以来、閉ざされた孤独な人たちへの声掛けを続けていらっしゃいます。自殺すると言って死んだ人は少なく、自殺者は自分の殻に閉じこもる人に多い。自分を卑下するあまり、周りから断絶してしまう。

 

釈迦の悟りの境地は「今を生きる」。世は無常なのだから、取り返せない過去にも、分からない未来にも縛られず、今を誠実に生きる。今に集中していれば、魔が差すことはない。

 

乗り越えただけではなく、乗り越えたからこそ語れる内容なんだと思います。

 

マイナスと思える事でも、それがきっかけでその後の進むべき道が創られた。そこには仏教、神道、宗教ではなく、人の出会い、環境状況の変化の方が大きくて、以前話頂いた阿闍梨になる為に山にこもって何年も修行するよりも、その時間をボランティア活動に費やした方が価値があったのかもしれない。という言葉が今でもずっと覚えてて気になっているところで

 

本当に素晴らしい〇〇学や〇〇さんの教えであれば、もっと自殺者が少なくなるはずで、救えるはずにも関わらず未だ、2万人、3万人という数が続いているのは、

 

教えよりも1人1人に寄り添う姿勢の方が大切で

それをお釈迦様はやっていたとの事で釈先生が仰っていた、本当に救えるのはお釈迦様の教えの原点に立ち戻って、歩いて歩いて人の悩みに寄り添う姿勢が大事とのことで、畑違いで若輩者の自分でも、毎回丁寧に諭し教え、こちらがへましても怒ることなく温かく受け入れてくれるのであります。

 

 

なので、いくら頭で理解しようとしても、それ以上に行って話して感じる!、文字よりも心を持ってる目の前の人を重視し、頭じゃなくて体で心で実感できる事もありじゃないかと。

 

まずは、いろんな背景(経緯、歴史)がある日本だというのを日本人自身がまず知る事が第1のスタートで
自分たちのルーツを知る、他人のも知る。その差異を認めながら新しい文化、文明を創る事が必要で
「日本人が世界に旅立つ事。そして日本の文化が世界に誇れる人材がどんどん海外に出て尊敬される事」

 

また、受け入れるという所は釈先生の講義でも何教に縛られる事無く、キリスト教、イスラム教、仏教とそれぞれ良い悪いの批評も無く、それぞれがどんな経緯を辿ってきたのかどこに素晴らしさがあるのかを教えてくれます。

 

 

 

本日はpremeaの講師養成講座第2期の開催で素晴らしいプレゼンを皆様展開されている中

先生の情報で教えて頂いた

令和時代の生き方

 

 

平成は昭和から続いたものが少し変わってきて令和の時代は全然変わる!

他人の意識と調和しながら「感性」が大事

今までは理性で突き詰めて頭で考えて
お金、地位などが大切ととらえがちだったのが
そこに本当のしあわせはあるのか?という疑問が出てきた結果、行き着いたのは「しあわせは自分の感性の中にある!」

自分がこうするとしあわせ!それを見つける作業がみんながやるべき事ではないか。
あなたのしあわせと私のしあわせは別々で、個々人のしあわせを思いやる気持ちが大切

ヒントはただ、日々しあわせな事を感じてやってみること。

最近、子育て塾でも、先生が感性について語ることが多く

 

 

付き合う人、学ぶ場所などちょっと変化が起こるきっかけがあれば、(先生の近くにいるだけでOKなのですが)感性の大切さや感性が高まるきっかけが多いなと感じpremea講師の先生の感想文を見るだけでも、感性が高いのを感じます。

 

 

昇地のおじさんも言っていたのが

 

頭で覚えたり、頭で理解する前に体で感じて体で覚える。そして笑顔を絶やさない。

 

 

特におもちゃ作りをしていた時はいつも楽しそうに笑顔で、しいのみの生徒さんで小児麻痺の子供さんでも目、手を使いながら頑張って会話しようという、気持ちがこちらに伝わってくる感覚が感性なのかなと。身近な方を見ながら肩書や実績で凄いよりも、生き方、楽しみ方を学ぶ時代に変化しているのかもしれません。

 

 

「教育とは情意(感情と意思)を安定させること」

感情を揺れ動かす為に、例えば

・時間割をなくしその日の天気と園児の様子で決める。
・教室での授業を止めるときもあり、運動場で教えて、教室は休息の場にした。
そうすると、園児は運動場に大きな字を書いて学ぶのを自発的に行ってくれた。
大切なのは決して叱らず、笑顔でいること。

人生に欠かせないSとR
Sはstimulation(刺激)Rはreaction(反応)

脳性麻痺の子にどういう刺激を与え、どういう反応が返ってくるのか 脳性麻痺の子は刺激を与えても反応が無い。

では、どうするか

先生がごろごろと子供を転がす事で子供は喜んで反応する。しいのみ学園には車椅子も松葉杖もないのは子供の体を動かして刺激を与える為。 また知恵遅れの子に対してはノートではなく新聞紙を床に置いて文字を欠かせる (ノートだとはみ出してしまうため) そうなると喜んで書いてくれる。喜びのあるうちに自分の名前を欠かせる。 というのを体で覚えさせる。

※許容度を上げる

子供は常に自分がどこまで許されるのかを見ている。

例えばしいのみ学園において勉強より遊びが大事だというと月謝を出しているのにという不満が出る。しかし子供にとっては勉強も遊びも一緒であり、積み木に色を塗っておくとその並べ方で配色の仕方を覚える。数字を振っておくと1の上に2を載せ、3を載せ4を載せと数を覚える事が出来る。 年齢を重ねた人間はただでさえ心も体も硬直してくるがそれをほぐすには笑いや遊びが一番!

 

 

 

毎年恒例の5/3 若者が憲法を語る会、今年は内内開催。 

お国の政策では、改正するかしないか? もしくは9条 に焦点が当てられるのですが そうなるとイデオロギーありきになることが多いため、視点を変えて 9条を維持し軍隊を持たない国がどれだけあるか? 

 

コスタリカ、リヒテンシュタイン の様に軍隊を放棄しても平和を維持できるか それを記事に掲載の際にいろいろ考えさせられることがあり

 基本、変更したことが無い

 ↓ 

すべて初めてのこと

 ↓ 

そうならば、できるだけ広く客観的に他の国での例を基に 日本に当てはめたらどうなのか?

が議論できる土壌になるのではないかということと できる限り日常生活に密着していないと興味を持ちにくい。 

 

あと、日本が伝統、文化、歴史を基に素晴らしい国ならば、昔創られたものを継承する事は出来ないか?

そんな視点でいい悪いの前に、まず興味を持つこと、日常生活のどこに変化が起きるかを知ること の視点でいきたいと思います。 

 

 

 

 

昔々、1500年ほど前に作られた17条の憲法って今の時代に当てはまるのか?

 

 調べてみると、今の時代に全然当てはまって使えるじゃないか!ということなのですが、

上に立つ者の人間性が求められるというのが1500年前に既に日本に根付いていたということ。 

 

それと組織や仕事に当てはまるのが 7条8条12条13条15条をまとめると 

・仕事は朝早く来て、夕方遅くに帰りなさい。人にお願いをするときには、相手のことをしっかりと考え部下に仕事を任せる者は、任せる仕事を熟知して適材適所で仕事をしなさい。また下請け・孫請けと中間搾取をしてはいけない。   

 

 

第1条 和を以て貴しとなす 

第2条 篤く三宝を敬へ 

第3条 詔を承りては必ず謹(つつし)め

第4条 礼を以て本とせよ 

第5条 饗を絶ち欲することを棄て、明に訴訟を弁めよ。 

第6条 悪しきを懲らし善(ほまれ)を勧むる 

第7条 七に曰く、人各(おのおの)任(よさ)有り 

第8条 群卿百寮、早朝晏(おそく)退でよ。 

第9条 信は是義の本なり 

第10条 忿(こころのいかり)を絶ち 

第11条 功と過を明らかに察て、賞罰を必ず当てよ。 

第12条 国に二君非(な)く、民に両主無し 

第13条 諸の官に任せる者は、同じく職掌を知れ。

第14条 群臣百寮、嫉み妬むこと有ること無かれ 

第15条 私を背きて公に向くは、是臣が道なり。 

第16条 民を使うに時を以てするは、古の良き典なり。 

第17条 夫れ事独り断むべからず。  

 

 

第1条 和を以て貴しとなす:大事なことは、和を重んじ活発な議論を行うことである! 
第2条 篤く三宝を敬へ:三宝は、人生において最後の最後に頼れるものであり、世界の真理です。世の中、悪い人は多くはありません。なぜなら良い教えに従えば、皆善人なになるからです。しかし、三宝を敬うことがなければ、誰が悪から救ってくださるでしょうか。 
第3条 詔を承りては必ず謹(つつし)め:天皇が天なら、臣下は地です。天が地を覆い、地が天を乗せている。そうして初めて四季が巡り、万物に調和がもたらされているのです。地が天を覆うようなことをすれば、秩序は乱れ、国の調和も乱れてしまう 
第4条 礼を以て本とせよ:礼儀を大切にせよ。民を治めるためには、必ず礼儀を大切にしなければならない。上の身分の者が礼儀を乱せば、下の者の秩序は乱れ、下の者が礼儀を乱せば、罪を犯す者が現れる。 
第5条 饗を絶ち欲することを棄て、明に訴訟を弁めよ。:賄賂をやめ、民衆の訴えには、公明正大な判決を行いなさい。貧しき人々を苦しめるような行いは、官人として絶対にしてはならない 
第6条 悪しきを懲らし善(ほまれ)を勧むる:悪しきを懲らしめ善を勧める、古くからのよきしきたりである。善きものは隠さず、悪しきものはこれを必ず正すこと。媚びへつらいや他人を欺く行為は、民衆を滅ぼすするどい剣のようだ。このような人間は仁徳がなく、国を乱す元凶をなすものである。 
第7条 七に曰く、人各(おのおの)任(よさ)有り:人には得手不得手があります。すべてができる人はいません。そのため、賢者には適切な官職を与えなさい。 
第8条  群卿百寮、早朝晏(おそく)退でよ。:仕事は朝早く来て、夕方遅くに帰りなさい。 
第9条 信は是義の本なり:嘘のない真の心は、善く生きる秘訣である。真の心がない者は、何をやっても失敗する。 
第10条 忿(こころのいかり)を絶ち:怒りを抑え、表に出してはならない。人が自分と違ったことをしても怒らないように。考え方は人それぞれである。自分が良いと思うことも相手にとって嫌なこともあるだろうし、その逆もある。 
第11条 功と過を明らかに察て、賞罰を必ず当てよ。:功績と過失をしっかりをみてから、賞罰を与えなさい。 
第12条 国に二君非(な)く、民に両主無し:民の税を中間搾取してはならない。 
第13条 諸の官に任せる者は、同じく職掌を知れ。:部下に仕事を任せる者は、任せる仕事を熟知していなければなりません。 
第14条 群臣百寮、嫉み妬むこと有ること無かれ:お互いに嫉妬心を持ってはならない。嫉妬心は際限がない。自分より優れたものに嫉妬心を抱く限り、賢者に会えることはないだろう。 
第15条 私を背きて公に向くは、是臣が道なり。:私心を試みず、公にひたすらに向き合うことこそ、臣下の王道である。 
第16条 民を使うに時を以てするは、古の良き典なり。:人にお願いをするときには、相手のことをしっかりと考えましょう。 
第17条 夫れ事独り断むべからず。:なんでも1人の独断で決めてはいけません。些細な事ならいざ知らず、大事なことは一人で決めてしまうと判断を誤ることもあるが、みんなで議論を尽くせばきっと良い結論が得られるはずです。

まだまだ自分なりの意見が持てない場合は、まず情報を拾って、そこから自分に合うのを選びながらいいと思うところ矛盾を感じるところからのスタートがいいかなと。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

そして、他国は神を前文に明記している事が多いです。

パラオ共和国(出典:萩野芳夫ほか編『アジア憲法集〔第 2 版〕』(明石書店、2007 年)) われわれパラオ国民は、われわれ固有の主権を行使するにあたり、太古からの権利がわれわれの母国であるパラオ諸島において最高であるということを宣言し、再確認する。われわれは、われわれの伝統的遺産、国民的同一性、そして全人類のための平和、自由および正義に対する尊重を保持し高めるために再び身を捧げる。主権国家パラオ共和国のこの憲法を制定するにあたり、われわれは、われわれ自身の努力と全能なる神の神聖な導きに全面的に依拠して将来に向かって歩みだす。

 

オーストラリア連邦(出典:阿部照哉ほか編『世界の憲法集[第 4 版]』(有信堂高文社、2009 年)) オーストラリア連邦の憲法を制定する法律ニュー・サウス・ウェールズ、ヴィクトリア、サウス・オーストラリア、クインズランドおよびタスマニアの人民は、畏れ多くも全能の神の恩寵により、グレート・ブリテンおよびアイルランド連合王国国王、ならびにここに制定される憲法のもとに、単一不可分の連邦国家に合一することに合意したことのゆえに、また、女王の、ほかのオーストラレイシアの植民地または領地を連邦に加入させるための規定を定めることが適切であるがゆえに、卓越し給う女王陛下は、本議会に参集した聖俗の貴族院議員および庶民院議員の助言と同意に基づいて、かつ、それらの権威により、次のとおり定める。

 

ポーランド共和国(出典:阿部照哉ほか編『世界の憲法集[第 4 版]』(有信堂高文社、2009 年)) われらが祖国の存在と未来に対して配慮しつつ、1989 年にその運命について主権的かつ民主的に決定する可能性を回復したわれわれポーランド国民、すなわち共和国のすべての市民は、真理と正義と善と美の源泉たる神を信ずる者も、この信仰を共にはしないが、他の源泉に由来するところの普遍的価値を認める者も、権利および共同善たるポーランドに対する責務において平等でありわれらが祖先に、その労働、巨大な犠牲によって贖われた独立のためのたたかい、国民のキリスト教的遺産と全人類的価値に根ざした文化に対して感謝

 

ドイツ連邦共和国(出典:初宿正典ほか編『新解説世界憲法集[第 2 版]』(三省堂、2010 年)) ドイツ国民は、神と人間とに対する責任を自覚し、合一された欧州における同権をもった一員として世界の平和に奉仕せんとする意 思に満たされて、その憲法制定権力に基づいて、この基本法を制定した。

 

パキスタン・イスラム共和国(出典:萩野芳夫ほか編『アジア憲法集〔第 2 版〕』(明石書店、2007 年)) 全宇宙に及ぼされる至高権は全知全能の神アラーにのみ属するゆえに、彼が述べる範囲内でパキスタン人民によって行使されるその権限は、神聖な信託である。また、秩序を確立することはパキスタン人民の意思であるがゆえに国家は、選ばれた人民の代表者を通じてその権限および権能を行使する。

 

インドネシア共和国(出典:中山太郎編『世界は「憲法前文」をどう作っているか』(TBS ブリタニカ、2001 年)) 独立は、あらゆる民族の本質的権利であり、植民地主義は、人道と正義にもとるものであるが故に、この世から一掃しなければならない。しかし、インドネシアの独立闘争運動は、インドネシア国民を、自由、統一、主権、正義、及び繁栄のインドネシア国の独立へとつつがなく導くことによって、いまや歓喜に満ちた時点に到達した。全知全能の神の恵沢と、独立した自由な国民生活を享有せんとする崇高な熱望とにより、インドネシア国民は、ここに、その独立を宣言する。

 

アラブ首長国連邦(出典:中山太郎編『世界は「憲法前文」をどう作っているか』(TBS ブリタニカ、2001 年)) われら、アブダビ、ドバイ、シャルジャ、アジュマン、ウンム・ル・カイワイン、ラアス・ル・ハイマ、フジャイラの各首長国の首長は、これら首長国間に一つの連邦を設立し、首長国とその人民のために、より良き生活と、より永続的な安定並びにより高い国際的地位を推進することが、われらの希求するところであり、かつまた、われら首長国人民の希求するところでもあることに鑑み、独立、主権、連邦国家の形態において、アラブ首長国間に緊密な関係を創設し、相互尊重と相互利益と互恵に基づいて、アラブの姉妹国と協同し、国際連合機構及び一般的な国際的同族諸国の成員たるその他すべての友好国とともに、連邦の存続と構成諸国の存続の保持を可能にすることを希求し、また、将来の連邦法の基礎を健全な基礎の上におくことを希求し、現在の首長国の現実と能力に相応しつつ、連邦をしてできる限り自由にその目標に達することを可能にし、これらの目標に抵触しない構成諸国との同一性を維持し、同時に連邦の人民に崇高で自由な憲法生活を用意させ、恐怖と不安のないイスラーム及びアラブ社会において、包括的、代議的、及び民主的体制への歩調を促進し、かつ、強力な決意を傾注し、われらの国家と人民をして、それにふさわしい地位と分明諸国家の間で相当の地位を占めるように推進させることを希望して、前述の目的を実現することがわれらの最大の希求であることに鑑み、これらすべての理由と連邦の恒久憲法の準備を完成させるために、われらは、至高かつ全能なる神と全人民の面前で、この暫定憲法に同意したことを、われらの署名を添えて、宣言する。われらの保護神たるアラーの神よ、われらに成功を与え給わんことを。

 

イラン・イスラム共和国(出典:中山太郎編『世界は「憲法前文」をどう作っているか』(TBS ブリタニカ、2001 年)) 「憐れみ深く、慈悲深い神の御名において」 前 文 イラン社会の真の文化、社会、政治及び経済の基本としてのイラン・イスラム共和国憲法は、イスラム社会の真の熱望を反映したイスラム的原理と戒律に基礎を置くものである。イランの偉大なイスラム革命、及びその発端から最終的勝利までに至るイスラム教徒の闘争の精髄は、あらゆる階層の国民の確固たる果敢なスローガンに結晶して、この根本的な熱望を明確化してきた。その偉大な勝利の前衛に位置するわが国民は、いま、そのすべての力をもってこの熱望が実現されることを求めている。前世紀のイランにおける他の諸運動に比して、この革命の基本的な特徴は、そのイスラム的な内容である。即ちイラン国民は、反専制の憲法闘争と、石油の国有化を目指した反植民地主義闘争を経た後に、次の貴重な教訓を学んだ。即ち、これらの運動が成功しなかった根本的な理由は、その闘争に指針となる哲学がなかったということである。

 

 

AOsukiで共に活動している会長の山口さんがスタートした

●経営者との対談を毎週火曜日20時~ライブ配信しています●

経営者の心の扉をノックする【ジーノック】

ひらめきのキッカケがたくさんあればいいな。このチャンネルでは、視聴者の皆さんが、ここの動画を通じて、ひらめくことがたくさんできたら、もっと楽しくなる!をテーマに、ひらめきのきっかけになるような発信をしたいと思っています。