ひごろAOsukiでお世話になっている西村さんのごっつり(北千住)にて6月6日で、ごっつりグループ創業11周年
八仙・桃川を中心に
殻付きウニも一人に一つ
天然ホヤと、大トロの八戸前沖さば
日時 6月6日 木曜日 19:00~22:00
場所 炭火焼ごっつり足立区千住2-31 白石ビル2F
03-5244-1696
会費 一人 6500円 3時間飲み放題(地酒込み)

現:実家の金木町の斜陽館の斜陽が映画化という事で いつも、人気のない金木町が賑わうのかなと淡い期待をしながら。 最近ちょくちょくと太宰のニュースが多くなりつつ 心が辛くなったら、太宰を読もうと。思うのであります。 斜陽に関しても人間失格に近い暗い、世の中と人のマイナスをとことん突き詰めた内容で、
簡単に言うと
麻薬中毒の弟が薬物欲しさに借金を繰り返し、なんとかしようとした姉が 弟の知り合いの上原さんという方にお金を頼った時に恋を抱いてしまった。
妻子持ちの上原さんにまた会いたいと何度も手紙を書きながら、やっとの思いで出会えた時に一夜を共にした
その 翌日に
弟が自殺
そして、姉は生きるよりつらい現実を受け入れ、シングルマザーとして生きていく覚悟をするのであります。
という人間の暗い暗い部分を映し出した様な内容で 道徳心の強い昭和初期の時代でまだシングルマザーが受け入れられない時代に こういうのをかけるのは ちょっと病的じゃないと難しいのかなと。
太宰という人間に焦点を当ててみると キーワードとして出てくるのが
「世の中の不条理、自殺、不倫、廃人、うつ」
現実をまざまざと描いているものが多いのですが こちらを見ると、マイナス思考や狂乱の世界がすべて悪い訳ではなく 見方によってはそれをプラスにも捉えれる内容でした。

精神疾患のなかでも躁病とうつ病には、
1)正しく現実を認識する力(リアリズム)
2)逆境からの反発力(レジリエンス)
3)他者との共感力(エンパシー)
4)創造力(クリエイティヴィティ-)の4つの能力を高める場合
社会が平穏なときには「正常のリーダー」が活躍する。 しかし普通でない大きな危機に対しては、狂気の指導者が必要とされる。
実際に、偉大なリーダーの多くが精神の病を抱えていた。
だからこそ、彼らは非凡な決断と行動で人々を導き、歴史に残る偉業を成し遂げることができた。
うつ病に苦しんでいたチャーチルは、暴走を始める前のヒトラーの本性をひとり見抜いていた。
深刻な免疫疾患と戦っていたケネディは、薬物治療の影響のもと核戦争の危機を見事に回避した。
ターナーはその躁的なクリエイティヴィティをもって巨大資本に対抗し、CNNを築き上げた。
ガンディーの共感能力は彼の非暴力的抵抗を支えた。
おそらく、吉田松陰も、松下村塾で生徒が1人2人でも涙を流して千早城の戦いの話をして心を揺れ動かしたというのは、狂乱の領域にいかないとできないだろうと。
行動力も黒船に密航しようとしたのは、捕まったら命は無いのを承知の上で、それでもやると。 なので、太宰を読むとき、太宰を見るときというのは、普通の人の視点から見るとマイナス面しか見えないですが、病的なまでの執着心や気持ちを知って、ここまで文章で表現できるという見方をすれば違う角度からも見れるかなと。
我ら西田塾頭のインタビュー
BOSSの野望、フィリップモリス時代とP&G時代の活躍ぶりを語って頂きました。
塾頭の場合、P&Gが15年でフィリップモリスが15年、となると今の自分の年の時に転職だったのかと。組織というのを経験したことが無い自分にとって、世界各地に数千人を抱えて人と組織を動かしていたというのは話聞くだけで参考になるのですが、よく言われるハンコだけ押してとか、指示だけ出してではなく、いかにマインド、役割を「腹落ち」という言葉を用いるのですが、要は浸透させる!”というのを重視されていて、浸透させるにあたっての個人とチームと組織と部署と各々の役割があり、職務職責の明確化を行う!
それが、P&G時代にはまだ認識していなかったのがフィリップモリスの終わりの頃に、何故組織をうまく進める事が出来たか!あたりのエピソードを講座に落とし込んで話頂いてます。
実際に、P&G時代にマックスファクターを買収→販売プロジェクトを担当になった時、ほぼ女性スタッフさん何百、何千名に対して、逆に自分がその立場だったら迷うだろうなぁ~と思いながら、いつも笑顔で語ってくれますが、たぶん相当なプレッシャーの中でやってきたんだろうと思います。
現在の猛獣塾の活動も、全国展開の国盗り物語展開中の中で
4月九州開催、久留米、伊万里(佐賀)、熊本、5月10日は京都開催で朝方3時まで盛り上がりビジネストークで、
定例MTGを行う度に新たなプロジェクトが生まれて生まれてで、10個以上はプロジェクトが動き出し始めて、関わる人がいつの間にか3桁近くに。という感じで活動力と活動の幅がとくかく、大きく広くで
ガンガン攻めの気持ちでついていかないと、全然追いつけなく、、いつも塾頭のシンギュラリティを感じる日々であります。
ただ、根本にいつもあるのは「相手を理解する」事が土台の考えになっていて
ウォンツ、ライクス、ニーズの3つを知りながら、心の扉を開いてそこに提案をする!
という基本は相手の気持ちを理解して、相手が成功しやすい様に提案の青写真を描く事。
というのが自分の頭の中にある基本的な猛獣塾の考えになります。
ちなみに、4月の九州の盛況により、リベンジ九州開催予定、5月6月、新潟、群馬、福島、東京、千葉などなどでも展開予定です。
今週木曜で14期修了となります子育て塾
15期もすでに何名かの参加があり、新たに男性参加も徐々に増えつつで、じわじわと男性メンバーに浸透しつつある感じ。
池川先生からは、最近よく聞く感性の話が多く
前回第3講座では
池川先生が胎内記憶を知る前
まず食べ物、〇〇を食べてはいけない〇〇は食べてOK
完璧にそれを守った方が、お産がこじれてしまった。
そこから心の問題かもしれないと捉えて
心の問題として大きいのは
夫婦仲の問題があり、
夫婦で喧嘩している時に、お母さんの感情を赤ちゃんが胎内にいる時に受け取ってしまい
お母さんは私の事が嫌い!と思ってしまう赤ちゃんがいる。
そして、胎内にいる時にお父さんの存在を赤ちゃんは知らない状態なので
お腹の中にいる時から、お父さんはこんな人だよ。と語りかける様に教えてあげる事が大切。
また、池川先生からは
お産を理性と感性の視点から解説頂き
理性:正しい、完璧なこと(完璧に近づく事)
↓
いい悪いの判断、科学の発展につながるが心がついてこない(しあわせ感がついてこない)
これからは感性が主となる時代になりつつあり
心、しあわせ感、直感(=自分の心に素直になる)感性を大切にしながら
感性と理性のバランスを保つ事の大切さを解説頂きました。
最近もしあわせをどう伝えていくかを基に理性、感性のバランスの視点からお話しいただきました。
並行して、premea(胎内記憶教育協会)の方の活動もいろいろ動きがあり、優子先生けんちゃん先生の対談
ビューティーワールド2019にて
池川先生講演
子育てピーチ。気になる所
放置してたテキストを読み直しと。。
ピーチスノウを身近に感じるときというのが
言語が統一されること!が大きくて
〇〇色と〇〇色 というだけで
その人の生まれつき持っている個性を把握する事が出来るので
どんな言葉やどんな接し方をすればいいかが
誕生月日からわかること。
↓
相手に興味を持つ!きっかけとして役に立つんじゃないかなと思います。
そして、私の様な男性で尚且つビジネスに活かしたい場合は理屈的な根拠や事例が欲しい訳であり
色を使ったさまざまな成功例
というのもいろいろ調べてみるとあったり
サンタクロースの赤白コーディネートの発信は、コカ・コーラ社の販促キャンペーン
アサヒスーパードライ発売から一新した青のコーポレートマークでビール業界トップに
自殺名所のカラーを黒から緑にかえることで自殺者が1/3に減った
刑務所のカラーをピンクにかえることで、気性の荒い囚人を落ち着かせた
格闘技選手は、赤のウエアを着た方が勝率が20%も高い
さらなる気づきとしては
自分の課題でもある、頼る事。
頼られたら頑張ろうという気持ちになるのですが
その時に、自分の強みと相手の強みを知って、+相手の弱みというか苦手なことも知る事で進むべき方向を相手にも提示、指示してあげる事が素敵な事なんだと思います。
その手法としてピーチスノウだと思っていて、自分の個性や家族、友達同僚みんなの個性が分かれば、「本当はあなたのやりたい事や方向性はこっちの方じゃないのかな~?」とちょっと提示してあげる事が凄く価値があったりチームで進める際に理念や目的など大義を掲げて完了ではなく、個々人の個性、価値から見てどのポジションと役割があればその人が輝けるか!
最近、会社でも副業が認められる中で、ますます小さい単位でチーム、プロジェクトで動く事が出てくるんだと思いますが、
ドラクエやスラムダンクの様にいろんな仲間を集いながら、それぞれが得意な分野で発揮出来る様に自分のキャラクターと役割は何か?で考えながらチームを創ったりすると面白く楽しくできるかもしれません。
いぜん、うちのスタッフさんでも
フォトリーディングというのができる人がいて、「本を見てると大切な箇所に色がついて見える!」
という話で、自分の興味ある分野だけと言ってましたが、その分野においては質問も答えも大体分かると。
特に何かを学んだわけではないものの、自然とそれが出来るようになり突出して興味ある分野だけはほぼ満点。
興味ない分野は全然色は見えないと。 実際に数学100点の国語0点みたいな子でその突出した能力で大学院合格!という方がいて、生まれ持った能力なんだと思いますが
意識して使える事が出来ればすごい能力発揮出来るんだなと。
当時は分からなかったのですが
上の立場の人間として、どうこの子の能力を個人技から少しシフトして仕事上で活用出来る様に出来るか
それが仕事だけではなくて、子供のころからのピーチスノウを子供さんがもしそういう能力をみにつけれれば
面白くなるんだろうなと思います。
日時 5月24日(金)19時〜
場所 天王寺区民センター 第1会議室
参加費 3,000円 (別途会場費のご負担をお願いします。500円程度の予定です。)
持ち物 筆記用具 飲み物 老師から学ぼうという気持ち
釈正輪老大師講話会 in Flamingo Cafe
日時:2019年5月25日(土) 19:00~
場所:Flamingo Cafe(珈琲久禮)
大阪市住之江区中加賀屋3-1-26
地下鉄四つ橋線「北加賀屋駅」徒歩7分
料金:3,000円(懇親会にご参加の方はご希望により 軽食1,000円+ドリンク代実費)
定員:20名
大阪はレイキカウンセラーのりゅう先生が主催されていて
つい最近までレイキって??
だったのですが
少し調べてみると奥が深いなぁと。
レイキ
「宇宙エネルギー」「愛と癒しの波動」であり体・心・魂を癒す「生命エネルギー」
体内で自然治癒力や免疫力、さらに人生を力強く生き抜くための活力を与えてくれます。
高次元の存在による「すべての生命を生かそうとする宇宙意識」であり
「全方向に向かってバランスよく広がっていくエネルギー」であると考えられています。
レイキ=霊気
霊=霊験あらたかな、聖なる、目に見えない。気=エネルギー
不思議と、昨年から心を学ぶ機会が多いのですが
大切だなぁと思うのは、学んだ後の日常生活で活かしていく事なのかなと。
やはり、意識しないとすぐ忘れてしまって目に見えないものだと、日々生活し生きてくうえで必ずしも必要ないじゃん。。
となってしまうので、目に見えない価値を感じながら生きたいなと。
意識しないで当たり前に浸透が出来てる人は羨ましいのでありますが自分の場合は、PC前にいる事が多い分、常に目のつくところにあればいいのでは!?で壁にペタペタ張って意識しなくても常に目に入る所にある。
そして、興味を持ち続ける為には?も重要で
対極にいる立場だからこその意味があるのではと思うところが
男性、30代、独身
というのが、なかなか同じステータスの方とお会いする機会が少なく
ギャップにいる立場の人が学ぶ価値や魅力が、自分自身はわからないものの
もし、同じステータスの男、独身、30代、20代がいたら、それだけでも魅力的だったりで
そんなギャップがあって注目される事が興味を持ち続けるポイントだったりで
ここの層が広まれば、興味がある人、人生つまづいた経験を持つ人と何かしらきっかけがあって学ぶというのが
自然と男性の層に広まるというのが徐々に増えつつあるのを感じます。
6月はツアー開催もあります。
弊社が創業当初の頃からのお付き合いさせて頂いております藤井さんの主宰するサステナ塾
リクルートを経て、事業再生のコンサルを手掛けて、ザッポス研究から社会貢献でアフリカへと。活動的すぎて素敵なのですが、昔から変わらない、まず自分が体験してみて、それを広めていく。
その体験するという点では
なかなか簡単にはいかないものの、根本でよいと信じたものをやり続ける。その簡単にいかない頃の日本版ザッポスをああしようこうしようと悩んでいた時期をご一緒させて頂いた事が心の中に印象強く残っており、合間を見てはマラソンやったり、野球やったりと行動力と行動量は見習うべき方であり、そしてそんなに収益になるかどうかわからなくてもやると決めてやり続ける姿勢が7,8年前と全然変わらずで今回ちょっと運営でお手伝いさせていただく運びとなりました。
詳しいところまではわかりませんが、今回は在日の家庭に生まれ、母子家庭で発達障害を患い、いじめと不登校を経験し、映画を通して前向きになるきっかけを持つことが出来た成宮さんの話。
深い内容だなと感じます。
(2019年5月22日(水)18時30分~)
「ぼくが映画を好きできらいになった理由 ~映画は自分の《こころ》を映し出す鏡である~」
人は、不幸や惨めさの中にもどこかに幸せや満足を感じているものだ。
しかし人は、本当はそばにあるはずのその大事なものをずっと外側に求めすぎていたのかもしれない。
それはただ単に気づいていないだけで、あるいは知らないだけなのかもしれない。
映画は僕にそれを教えてくれた。なぜなら、映画は自分の《こころ》を映し出す鏡であるからだ。
僕は映画が好きできらいである。
きらいな理由は、今までの僕が不幸で惨めだと教えてくれたからだ。
好きな理由は、そんな人生でも幸せが感じられることを教えてくれたからだすべては表裏一体。
僕は自分の人生が不幸だと感じても、惨めだと感じても、それで良いと思っている。その想いごと生きていく。
■開催日時:2019年5月22日(水)18時30分~20時50分
■場所:渋谷区勤労福祉会館2階「第三洋室」
東京都渋谷区神南 1-19-8 (各線渋谷駅より徒歩5分)
地図:https://www.city.shibuya.tokyo.jp/shisetsu/shuro/kinro.html
■参加運営費用として:
塾 生(一般)2000円 (学生)500円
初参加(一般)2500円 (学生)1000円
*当日のキャンセルは、ご容赦ください。
■参加方法:
当ページより参加ボタンを押して下さい。
(ぜひ、よろしければ同志とご一緒にお越し下さい^^)
https://www.facebook.com/events/643480639398519
※サステナ塾(定例会)申込フォーム:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeayilkIVEuMZERZh2_EkEQIY4589ZpHXyO6KyTANxOziZ4_Q/viewform
★任意参加により塾終了後に、懇親会をします!!
(別会計:2000~2500円程度)
■入塾資格:
世界や社会のために何かできないかと内なる志を持つ有志
※入塾の際に入塾費などは頂きません。月1回開催予定の塾開催時の参加運営費用のみ、都度徴収となります
※入塾とは言っても、何か入塾契約などを結ぶわけではありません。毎回参加は、自由ですし、入塾、退塾も自由です。お気軽にご参加下さい。
※当塾は、政治団体、宗教団体とは一切無関係です
■オンデマンド・サステナ塾アーカイブ映像/第14回~最新回:
(この映像集は有料コンテンツです)
https://vimeo.com/ondemand/sustainajuku
■塾長:森裕美子プロフィール
横浜生まれ。ドイツのフライブルクに留学中、行政や市民による持続可能な世界を目指す社会システムに出会う。当時に起こったユーゴスラビア紛争で、ドイツに逃れた難民の方々との出会いがあり、その時の想いが現在の活動につながっている。2003年より十数回インドを訪れ、自らの内面の探求により宇宙の真理に触れ、ヒーラー、アニマルコミュニケーターとして動物と人間の癒しに携わる。
2015年1月、カングロ株式会社 執行役員に就任。現在は、ライフコーチとして企業を中心に、1人ひとりが自らのミッションを通じて、人生と仕事のワンネスを図り(ワークライフインテグレーション)、最高の人生を創造するクリエーターになるべく支援している。
■サステナ塾 代表世話人:【藤井啓人(ふじいひろと)】
茨城県東海村出身。高卒後、上京し新聞配達をしながら予備校に通い筑波大学に入学。4年間、体育会硬式野球部に所属し選手と2軍監督を経験。1992年に株式会社リクルート入社。12年間、組織・人事コンサルティング事業に従事し、約2000社の企業の変革に携わる。社内表彰制度で全国MVP・部門MVPの受賞計8回。2004年に独立し、事業再生コンサルティングのマネジメントリコンストラクション社を設立。2010年5月カングロ株式会社 代表取締役に就任。独自のサステナビリティ・イノベーション・コンサルティング事業を開始。米国で「今最も羨望の注目を浴びる企業」とされるオンライン・リテーラーのザッポス社のハピネス経営、「社員をサーフィンに行かせよう」「レスポンシブルカンパニー」の題材となっているアウトドア用品メーカーの米パタゴニア社を研究し続け、約1000社3000名のビジネスパーソンにセミナーや勉強会等でその真髄を伝えている。2013年には西アフリカのナイジェリア連邦共和国にて合弁会社を設立し、水問題、エネルギー問題、食糧問題、環境問題を日本のテクノロジーで解決するソーシャルビジネス事業も行う。実地の中から発信される指南は、斬新・先駆的でかつパワフルであり、魂を揺さぶるものとなっている。2013年以降、システムD研究会、自転車事故防止委員会、セブメディの会を設立。2015年より同士と共に「懐かしい未来プロジェクト」を開始し、持続可能な地域社会の実現のために人間本来の役割を思い出すためのあらゆる「体験」の場と機会を提供している。自転車のある生活をこよなく愛し、年間約1万kmを走破する。マラソンランナー、トライアスリート。ゴミ拾い、和太鼓に勤しむ。
—————————-
【過去の実施フォーカス】
■第1回:「世界を変える人: イヴォン・シュイナード氏(Patagonia創業者)『Patagonia(パタゴニア)社から学ぶサステナビリティ3.0』 「持続可能な世界」とは何なのかを考えるRe-think Workshop」
https://www.facebook.com/events/858158810949336
■第2回:世界のエコタウン・ドイツ フライブルクから学ぶ「サステナブル(持続可能)な暮らし方とエネルギーシフト」
https://www.facebook.com/events/638169379656309
■第3回「みんなで多様性について語ろう」
https://www.facebook.com/events/939815562776233
■第4回「生まれる前の約束・・・自らの「運命」を読み解く」
https://www.facebook.com/events/1722258624674012
■第5回「内なる声に耳を傾ける」
https://www.facebook.com/events/836494309807396
■第6回「ワークライフインテグレーション」
https://www.facebook.com/events/560418020781045
■第7回「ハイヤーセルフと出会う」
https://www.facebook.com/events/202454760116455
■第8回「ハイヤーセルフのメッセージ」
https://www.facebook.com/events/1742023402677442/
<サステナ塾VTR>
https://youtu.be/avSh5flzx94
■第9回「ホピの予言」
https://www.facebook.com/events/1025922117500349/
■第10回「ネイティブピープルの道」
https://www.facebook.com/events/575963475907018/
■第11回「ネイティブピープルの道Ⅱ」
https://www.facebook.com/events/622674641229429/
■第12回「お金のいらない世界を作る」
https://www.facebook.com/events/309480002735319
■第13回「お金のいらない世界を作る~お金と地球」
https://www.facebook.com/events/178196845940685
■第14回「欧州ドイツ サーキュラーエコノミーリポ―ト」
https://www.facebook.com/events/588689174857531/
■第15回サティシュ・クマールさんの『今、ここにある未来』から学ぶエコロジー」
https://www.facebook.com/events/567083023687802
■第16回 「World Food Day ♡ 世界食糧DAY “食べる”を考える」
https://www.facebook.com/events/264179434224681
■第17回 シリーズ 生きるとは?『Mission 使命』
https://www.facebook.com/events/1041051579412500/
■第18回 シリーズ 生きるとは?『Reincarnation 輪廻転生』
https://www.facebook.com/events/765366493817343/
■第19回 シリーズ 生きるとは?『Cosmic Consciousness 宇宙意識』
https://www.facebook.com/events/356580135104330/
■第20回サステナ塾「”星の王子さま”から学ぶ 大人たちの生き方」
https://www.facebook.com/events/2096441320446930/
■第21回なぜ宇宙は美しのか?~ゆらぎの世界を探る~
https://www.facebook.com/events/2028902387157272/
■第22回猫+▢=ハチミツ ~「問い」は世界を変える
https://www.facebook.com/events/546901342466907/
■第23回ビジネスイノベーションのためのデザイン思考講座
https://www.facebook.com/events/2265622623526976/
■主催:サステナ塾
https://www.facebook.com/sustainajuku
■協力:HOOPS!、イノベーションサロンZ、システムD研究会、セブメディの会、自転車事故をなくすっぺ委員会
■協賛:カングロ株式会社 https://www.kanglo.co.jp
第2回の開催が決まりました。
御代替りを寿ぐイベント【大嘗祭と阿波忌部~貴方の中に宿るもの】
日時:7月14日(日)19時~21時
会場:目黒パーシモンホール(小ホール)
定員:200名
会費:2,999円(Peatix決済)こちらでご確認頂けます。
https://awainbe2019.peatix.com/view
徳仁今上陛下は大嘗祭という一世一代の宮中最大にして最高の儀式 を経て本当の意味の天皇陛下と成られます。
歴代125代の天皇の霊威を引き継ぐために大切な儀式であり、 霊の依り代としてのアラタエ(大麻の布)が大変重要な役割を果たします。
前回第1回の様子
2019年3月30日御代替わりを寿ぐ 大嘗祭と阿波忌部
「大嘗祭の本当の意味とは 大きな役割を果たしてきた阿波忌部族とは」をテーマに開催しました。
林博章先生「天皇即位と大嘗祭」をテーマに講演頂く予定で、
的に注目されているのが、大嘗祭、麁服(あらたえ)、新嘗祭(にいなめさい)
天皇陛下の即位にともなう神聖な儀式にあたるのですが
前回の林先生の講演でヒントを得られたのが、単なる知識、伝統としての儀式だけではなく
新時代は
「精神の満足度を求める時代」
「本質と本物を求める時代」
「日本の原点を見つめる時代(原点回帰)」
いつの時代も原点を見つめて新しい時代を迎える事が大切。それによって未来を創る。
その原点を見つめるにあたってのヒントになるのが大嘗祭
大嘗祭を一言でいうと皇位継承の儀式の1つ
その次に大切なのは、天皇陛下が即位して最初の新嘗祭(にいなめさい)
天皇陛下が交代する時の新嘗祭が大嘗祭と言われ 天皇陛下が正式な天皇陛下として歴代の天皇陛下の霊を宿す儀式 その2つが大嘗祭の大きな意味 新嘗祭の説明 新嘗祭は、稲の収穫を祝い、翌年の豊穣を祈願する祭事。 収穫された新穀(稲穂)を神前に献上して感謝の念を捧げ、これを神(自然)からの贈り物として食する儀式(神人共食) 大嘗祭の意義として 日本は建国以来、一度も王朝が断絶した事のない尊い国。
その歴史は3世紀ころから21世紀まで途切れる事はなく継承された。
初代は神武天皇、魏志倭人伝では卑弥呼 天皇陛下が交代するたび日本の起源となる歴史を再生し現代に蘇らせる役目を儀式を執り行うことで果たしている。
最後に日本人が日本は何か?を海外で語れる様になってほしい。
林先生は日本人の自立が大切だと仰ります。 同じことを明治時代に福沢諭吉も言っていた。
独立自尊の精神。 今こそ、私たち日本人は絶えることなく歴史が続いてきたことに感謝し、その意義を深く見つめ、誇りに思い、次世代に継承できるよう努力すべきである。
日本の未来に向けては、日本人自らが、日本の原点とは何か、日本とは何かを語れるようにならねばならない。
それは日本人の自立であり、『大嘗祭』の斎行と阿波忌部の歴史を見つめ直すことで、日本人は未来への輝かしい日本創生への一歩を踏み出すことができると思うのである。
原点において、天皇陛下の儀式が国民を想っての儀式であらたえの献上は
優れた種を残し、国の力を蓄えるために、種穂神社に拠点を置いた忌部氏が行っていたもので、使用していた麻
麻には霊が宿るといわれ、古代から麻を身に着ける事は身の穢れを浄化するものと捉えられていた。
麁服(あらたえ)とは、阿波忌部直系氏人の御殿人(みあらかんど)が、天皇陛下が即位後、初めて行う践祚大嘗祭の時にのみ調製し調進(供納)する「大麻の織物」を云います。麁服は、悠紀殿・主基殿の大嘗宮の儀で、天皇陛下が威霊を体得される為に神座に 神御衣(かむみそ)として祀るものです。
麁服(あらたえ)貢進は古代より行われていたが、南北朝の動乱で1338年の光明天皇を最後に577年間中断、大正天皇で復活し昭和、平成と行われている。
また、民を想いながら受け継がれてきたのが皇室で
天皇陛下が交代するたび日本の起源となる歴史を再生し現代に蘇らせる役目を儀式を執り行うこと
と、林先生の教えから紐解いていくと
儀式の持つ意味が単なる行事ではなくて、儀式を通じて
時代の求められる生き方を見つめるきっかけになるという事。
変わる必要もあるし、変わらず受け継がれてきたものもあり
日本は建国以来、一度も王朝が断絶した事のない尊い国。
その歴史は3世紀ころから21世紀まで途切れる事はなく継承された。
世界を見ても断絶が一度もなく、長く続く事に価値があるとしたら、そこに何かしらのヒントが隠されているのではないか。
本当に素晴らしい王朝や王様だとしたならば、その国民は何としてでも守ろう!という意識になって守られ続けたのではないかな?と。
他にも農業の視点から林先生に教えて頂いたことも多く
日本の農業のルーツは阿波忌部族がもつ古代農法にあるのではないかとの事で、衣食住全てを伝えていたのが阿波忌部族。
それを現代に紐解くと「地方創生事業」の大本として展開したのが阿波忌部族であり、阿波忌部族が行っていた古代農法を知り、それが数千年もの間、伝統が絶えずに続き、継承されていた農法を知り、行う事が次の時代への新たな気づき、そして文化を継承し守り続ける大切さを知る事は阿波忌部を学ぶ事につながるであろうと。
阿波忌部農法の特徴としては
「21世紀をリードする、自然循環型の、生物多用性を保障する、健康志向の農産物を栽培する最先端の伝統農業」と林先生は位置づけられ
従来の
・古い、貧しい、非効率、前近代的な遅れた山間部の農業から
限界集落化を防ぎ、豊かな日本国家創生の原点となる【ソラ世界】の最興を目指したい。ソラ世界においては、徳島剣山系の多種多様な傾斜地農業において
標高、傾斜度、日照量、気候、地勢、地質に応じ作物を栽培し、適地適作農業を営んでいるのが剣山系における傾斜地農業の最大の特徴である。
ちなみに、実際に現地で撮影したもので、傾斜地というのがこのくらいの角度があります。
空気が滞留しない様で、循環がいいと。実際に現地のおじいさんおばあさん きれいな肌の方が多かったです。

忌部氏と農業と麻
・天日鷲命は天磐船(あめのいわふね)に乗って種穂山に降臨。
その時、天日鷲命は朝、穀(かち)、粟、五穀の種を携えていた。
全国に農業、養蚕の技術を伝え広めた。
大麻は神事に欠かす事のできない神聖な植物。(神礼、大幣、しめ縄など)
旧麻植郡、美馬市の標高約500メートルの高地は良質な大麻の栽培が可能な地域で、忌部氏によって神事などに必要とされる大麻が栽培された。
麁服(あらたえ)天皇陛下が即位される大嘗祭ではお召しになられる麻の織物は、今も忌部直系氏族の三木家のみが調整、調進することになっている。
そして、阿波忌部とイスラエル(ユダヤ)について
過去に元駐日イスラエル大使のエリ・コーヘンさんが来られ、ユダヤと剣山についてを語って頂いている事から
凄いエピソード
エルサレムでテロリストが満員のバスに手榴弾を投げ込もうとしているのを見て、咄嗟にその場に突進し、空手でテロリストの腰を攻撃し一撃で気絶させ、バスの乗客全員の命を助けたという逸話の持ち主
イスラエル松涛館空手道協会名誉会長元 駐日イスラエル大使
1949年 イスラエルのエルサレムに生まれる。
国立ヘブライ大学数学・物理学科を卒業。後にロンドンでMBAも取得。
1986年 マーレアドミム市副市長。 1991年 国防省ナハル局局長。
1993年 周辺地域開発担当局長。 1997年 国防大臣補佐官に就任する。
2002年 イスラエル国会議員(リクード党)
2004年から2007年まで、駐日イスラエル大使を務める。
IT関係の会社経営者という民間の立場から国会議員、駐日大使となった。 日本を愛し精力的に活躍した大使として多くの交流基盤を築いた。 任期後はイスラエルで旅行会社を経営し、また松涛館の空手師範として 世界で活躍、日本では湖雲寺道場で子供達や社会人に空手を教えている。 日本との友好関係に根本的な変革をもたらしたいという思いを抱く。 大の親日家で、宮本武蔵の「五輪書」が座右の書。
イスラエル松涛館空手道協会名誉会長(松涛館五段黒帯) 全日本剣道連盟居合道(四段)
ユダヤ教徒であるコーヘン氏にとって、日本の八百万の神概念とユダヤの神概念の間に、何かとても共通したものを感じ、コーヘン氏によれば、神道でいう「八百万の神々」というのは、全ての場所に神が臨在、偏在していることの象徴であるという。
「日本の神社に鏡がある。神は人間を神の似姿に創られた。人が鏡を見るとき、神を見ている」
そして、資源も乏しいイスラエルと日本のどちらも技術や経済で高いレベルを達成してきたのは「人間の力」だと指摘
※歴史的な背景として
古代ユダヤの秘宝「契約の箱」が眠るとされる剣山に、弘法大師・空海が四国八十八箇所霊場を開いて結界を張り巡らせたことにより、四国は「死国(しこく)」として封印されることになりました。歴史の表舞台から姿を消し、代わりに表舞台に現れるのが、奈良の大和地方のようです。
大和心・大和魂・大和民族・大和の国と言うように、日本人や日本国を表す「大和」という言葉は元々、奈良の大和地方を表す言葉だったようですが、奈良の大和地方が歴史の表舞台に登場する前の、原型のようなものが阿波の国・徳島にあり、それが封印されてしまったと言われています。
※簡単に言うと、歴史的に抹殺されてしまったという事で当時、平和的な感性を持って天皇家の祭祀として使えていた忌部氏が藤原氏(中臣氏)に武力で支配され歴史から姿を消したといわれている部族が阿波忌部族
ユダヤと共通している点は多数あるとコーエン氏いわく、大きいところとしては
ユダヤ人が2000年の時を越えてユダヤ教を守り通せた事と日本人が日本の文化(神道)を守り抜いてきた事
こちらの動画
古巣デジハリメンバー間で盛り上がっているこの動画なのですが、働き方と最近のベンチャーについて熱くなっていて、クローズSNSでは、未だ若手の山本君となっており、有難く15年前の写真のままであります。。
盛り上がる話題になったのは、
最近のベンチャーというか20代の方で始められている方は 凄いけどわからない。(そんなところにニーズが存在するのか?)というシェアサービス系のが多く
昔はある程度統一された技術(HTML,C、JAVA,PHP)などの様に可視化出来るもので 何に役立つか、どんな業務になるかがある程度は見えていたものの
活用方法の部分が仕事になってきていて 可視化出来る技術が価値にならない。
↓
SNSの時代で知識とアイデアに価値がなくなって行動する事に価値がもたらされ 情報の価値が、ナレッジベースのものではなく 体験~経験ベースのものになってきたと。
つまりは、シェアサービス系のものが体験型が多く、体験を共感にもっていくモデルであれば何でもモデルになるのでは?という事。 それと、実際にサービスがうまくいった後のお金の使い方も 家、車、旅行などの選択肢ではなく
しあわせを感じる事の共感、体験にお金を使う →〇〇を応援したい、心の勉強にお金を使うとか
そこで、私はどうすればいいの?何をすればいいの?が見えないと。
やはり、、というか悩んでいる人の方が多いんだなぁというのが実感してるところで、どうチャンスととらえれる頭にしていくかが、を指し示せる事に価値が来ているのを感じます。(一昔前は技術をベースに、これができる!こうすればできた!)のSNS間のやり取りから、ものの見方、これから求められるもの、世の中の変化に対して自分の仕事の変化?などなど
話の内容自体が全然変わりつつあり、答えのないものに対して答えを示せる人が求められている気がします。
そこに1つでてきたヒントが「遊び」
遊びの延長に楽しさ、仲間、共感、シェア、リピートが隠されているという事で 仲間内を募って遊ぶ楽しさを持っている人がコンテンツホルダーになって そこに人が集まるのではないかということ。
なるほどと。
どこかに行ったり、新しい事を学んで体験した事をシェアする。そういう場創りを上の人間が行う。 深く考えさせられる内容でした。とりあえず迷ったら知覧に行くを復活しようと。

明日開催になります。
「胎内記憶が教えてくれる」
子供と一緒に自分子幸せになる子育て
胎内記憶教育協会副代表理事、土橋優子先生。常任理事、松前兼一先生の対談になります。
また、本日からは講師養成講座3期のスタートで
全国各地、遠くは海外からの参加者も含めてスタートしました。
冒頭、皆さんにこれから講座を通じそして講師になる過程でしあわせなご自身の在り方に気づき、胎内記憶を池川先生のエッセンスを基にみなさん個々人の人間性をそこに加えて、全国に、海外に広めてしあわせの輪を広げていきたい。
成功するからしあわせが訪れるのではなく
しあわせな心を持つから自然と成功が訪れてくる。
そのしあわせな心を持つ為に、本来生まれ持っている母性を思い出す事、感じる事、そして人間だれしも一人ですべてこなせる訳ではなく、一人ひとり長所、短所を持ち合わせている。
↓
長所は活かしながら
短所は誰かが活躍する場所
↓
その誰かが活躍する場所を共に生み出していく、「ともうみ」の気持ち。
・短所があるからこそ謙虚になれる、不完全性からにじみ出る謙虚さ
を持つ大切さをお話頂きました。
池川先生から、フィンランド帰りのおみやげ!
GW明けの5月7日開催になります。
前回日々是好日から、自殺と命の尊さについて語っていただいたのですが、
早速、GW終了に伴ってのニュースに来るのが、こういうのが目にとまると、いろいろ考えさせられるところで
前例なき「令和10連休」直後の子供の自殺を防げ 専門家が警鐘
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190505-00000517-san-soci
GW明けに子供の自殺は急増 わが子を救うため親がすべきこと
https://www.news-postseven.com/archives/20190428_1363323.html
釈先生曰く、命を絶つ要因となってしまうのは環境の変化が大きい要因として挙げられ
その中で、友の大切さを言われており
↓
自分という1個人が認めてもらえない時、憂鬱になり、ストレスを感じ、その先に命を絶つ
きれいごとで命は大事というのは誰でもわかっている。それでも頑張っていけない状況になる、周りの環境も存在している。
私が私が!となるのは人間だれしもそういう心を持っている弱い生き物である。みんな寂しい生き物である。だから友達となって認め合うのが自殺を止める1つのヒントになる。
頼る存在が少なくなっているとするならば、そんな今の日本の社会を作ってしまった大人の責任がある。
本来は誰しも自殺したいと思っている人はいなく 本当にアクションを起こすギリギリまでためらうものの、最後の瞬間は引き寄せられる様にアクションを起こしてしまう。
そうならない様になるためにも周りの存在が大切で、相談する(頼る)為の第一歩はまずは
相談にのってあげる環境を作ることから 親子関係、友達関係など。
昔の日本はみんなで頑張ろうという風土があった。 (家庭でも学校教育でも会社でも)
終身雇用と年功序列で仮に能力の低い方がいたとしても それを補う上司や社長がいて、適材適所と教育がなされていた=認めていた。
その職場がその人たちの一生(生活の場)であり、暗黙の了解として勤める会社で定年まで働くというのが浸透していたが
現在、核家族で地域、社会の変化がどんどん進む中 人間関係、お金、家庭など 悩みを抱えている人たちがたくさん溢れている所に ※相談する、悩みを打ち明ける。その相談や悩みを受け止める「人」「組織」「家庭」「学校」「社会」の存在が希薄になっている。
だからこそ、親子、学校、社会それぞれのあり方を改めて考え直すべき時に来ているのではないか。
それがないと誰かがいじめの対象になり そのいじめの対象は弱者に対して向かっていく。 それが子供だったとしたら、その子の将来はどうなるのか? 子供が攻撃されているならば、尊敬出来る親、先生など身近なところに常にストレスを抱えてしまうのではないか。 しっかりとその子の将来やその子が育って作る社会を考えて 大人が自覚を持って接する事が求められている。
特に、我が青森においてはいじめでの子供の自殺が多く、SNSの発達によりいい面悪い面での悪い面が出てくると、24時間常に攻撃対象になって、苦しんでいると。中学生の子を前にした時にもしもいじめられている子だったとしたら?を考えると、お釈迦様やキリストの話よりも寄り添う事がまず第1ではないかと思うところで、そこが友の大切さと許してもらいたければ許す心を持つことが実感できる気がします。
【尊い人間の命で、何をすべきなのか】
仏教では自殺は「悪」だとはいいません。「愚か」だと教えます。
何故でしょうか。釈迦は、「人身受け難し」と説いています。人間に生まれることは滅多にないからこそ素晴らしいのだといわれたのです。しかしそう言われても、なかなか実感がわきません。人間に生まれることを喜ぶどころか、つらいことが続くと、「死んだほうがましだ」と思うことさえあるのではないでしょうか。
ある時釈迦が弟子の阿難に、「そなたは人間に生まれたことを、どのように思っているか」と尋ねました。
阿難は、「はい、大変喜んでおります」と答えました。続けて釈迦は、「では、どれほど喜んでいるのか」と尋ねますと、阿難は答えることができませんでした。
すると釈迦は、「例をもって教えよう」と言い、次のような話をしました。
「果てしなく広がる海の底に、目の見えない一匹の亀がいる。その亀は、百年な一度だけ、海底から浮かび上がってきて、海面に顔を出すのだ。海には一本の丸太ん棒が浮いている。その丸太ん棒の真ん中には、ちょうど亀の頭が入るくらいの小さな穴が開いている。丸太ん棒は、広い海の上を風に吹かれ、波に流されて漂っている。百年に一度、浮かび上がる目の見えない亀が、海面に頭を出した時に、丸太ん棒の穴に頭をすっぽり入れることがあると思うか」
阿難は驚きながらもこのように言いました。 「尊師、そのようなことはとても考えられません」
釈迦は言う。「絶対に無いと言い切れるか」「広い海に、一本しか浮いていない丸太ん棒の近くに、亀が浮かび上がることは滅多に無いと思います。仮にあったとしても、目が見えませんので、丸太ん棒の穴を目指して浮かび上がることもできないでしょう。 しかし、絶対に無いとは言い切れません。
ひょっとしたら、何億年何兆年に一度、あるかもしれません。しかし、全くないといってもよいくらい、難しいことだと思います」
釈迦は微笑され、このように諭しました。「その通りだ阿難。しかし、私たち人間に生まれることは、目の見えない亀が、百年に一度、海面に浮かび上がる時に、たまたま丸太ん棒の穴に頭を入れることよりも、さらに難しいことなのだよ」これが、経典に説かれています『盲亀浮木』の例えです。故事成語辞典や国語辞典にも「実現の可能性が、極めてまれであることの例え」として載っていますが、本来は、人間に生まれることが、如何に難しいかを教えた例えなのです。
「今、私が、人間に生まれることができた」ということは、一億円の宝くじが当たったことと比べてても、比較にならないほど大きな喜びがあって当たり前なのです。それほど貴重な命を得ながら、自ら捨てる(自殺)のは、とても愚かな行為だと教えているのです。自分の命は、このように尊く貴重なものだと分かれば、大切にしていこうという気持ちが強くなります。
一度しかない人生を充実させたいと、生きる力がわいてきます。自分だけでなく、家族や周りの人の命の重さが分かってくると、相手を思いやり、優しく接することができるようになります。 釈迦は次に、「それほど貴重で尊い人間の命で、何をすべきなのか。どのようにしたら幸せになれるのか」を、生涯かけて教えたのです。 このように、全ての人にとって、大切なことを教えたのが「仏教」なのです。