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WEBマーケティング屋のブログ

WEBマーケティング屋ブログでは
・役に立つツールのご紹介
・業者任せにしない自社サイトの運営方法
などを中心にWEB担当者、中小企業様でWEBを活用したい
経営者、担当者の方々に向けて情報を発信していきたいと思います。

●日時:2019年6月13日(木) 19:00~20:45
 ●会場:人形町区民館 〒104-0061 東京都中央区日本橋人形町二丁目14番5号
●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代) ※勉強会後、懇親会があります。(2~3千円程度)

今回で80回目となりますいい会社東京首都圏勉強会

 

なかなか参加出来ず状態ですが
毎回の法則の解説の中で
とりあえず年12個あれば、年に2,3個出来れば5年で10個、10年で20個と
ずーっとやり続けれる内容を自分なりに+会社なりにで落とし込んでみて
やり続けてみることへのチャレンジを進めております。

その中で活きてる事の1つに、このブログのまとめる=思い出す=忘れない
のサイクルの繰り返しが1つあって

もう1つが仕事上で会社さん(新規取引)やお客さんになって頂いた時に
自分自身が会社訪問していいと思ったことをまねしてやってみる。
という事も大きく

嬉しかった事は忘れないもんだなと。改めて思います。
ただ、実際の現場というか実情というのはある程度の規模(中小、中堅)であればまだいいのですが、零細企業、小規模企業において組織になれずに個人商店の領域で頑張っている人の割合が多く、副業が認められていくとますます割合は増えていくと思われ、その中で遠い存在を追いかけるよりもスタートアップ、伸び悩みのところにおいて伸びるチャンスのヒントを見つけられることが
自分自身も重要視しているところで人様雇うチャレンジ、人に投資を行うチャレンジをするレベルになっていく事でうまくいったり行かなかったりを経験して、法則の解説を聞くと更に内容が心に響く感じがします。

そのステージにおいては億にいかなく数千万で伸び悩みながら、なかなか投資をする余裕がなく社長自ら現場で対応しながらすべて対応しているというケースがかなり多いなと感じており、最近は勉強するを単に勉強するだけでなく、受け取る側の余裕と姿勢が育たないと聞いても実行にたどり着かないなと。

まずはその為の売り上げを上げて人様を雇えるステージに行く!というのが大切だと思い


過去内容からは

【営業活動について】

社員との対話の延長上でしか営業活動はうまくいかない
社長と社員との関係の中で
聞いてくれる人(社員)に対して聞く人(社長)が足りない場合、聞き取り切れない。
そうなると営業活動が停滞するだけではなく、聞いてくれないとしたら誰かがやるだろう。

 

今日やろうと思っても、明日でいいや。となってしまう。
またタイミングも間違えると相手に損失を与えてしまう可能性もある。

 

社員との対話の延長上にしかないというのは
社員さんの先にお客さん、見込み客がいるという事であり
そうでない会社は10名以下の規模の会社(売上1億未満程度)で社長が営業して社長が納品する様な会社でしかなりえない。

 

 

会話の延長上に改善策がある

会話が成立していないところの状況証拠だけで営業活動を行うとどうなるのか?
他社は、市場は・・・

おかしな状況になってしまう。
社員との対話の延長上でしか営業活動はうまくいかないというのは状況だけを見て、判断するという事であり

そこに要望、ニーズなど=求めているものという本質的な部分が抜けているという事

つまりは、他社はこう、市場はこう、と社長が状況判断をして社員さんの声を聞かずに物事を判断した場合に、心がついてこない入っていないから何であいつは!?とか俺は正しいのに!?となってしまうという事。

 

 

自分の様なWEB会社も一緒で、
本来は要望、ニーズに合わせて、自分の得意分野をぶつけていく!
という事なのですがITもシステム、WEB,マーケティング、さらにそこから細分化されていく中で相手のピンポイントなニーズに合わせて対応出来ればいいのですが

実際のニーズというのは、何をすればいいか?どうしたらいいか?何をやりたいか?にたどり着くことが多く

 

相手を知り、会社を知り、そしてどう進め展開していくかの提案の部分がニーズ、要望の根本になるのではないかと思うところであります。

昔からやってる事の1つに、お客さんになって頂いたらこちらもお客さんになる。

その会社の1スタッフとしての感覚を持つ=ファンになる→思い入れが強くなる→自分の事の様に思える

 

そんなところを重視していて、時に抱えてしまい、時間をかけすぎたりなどもありますが価値は高めることが出来るなと。

 

 

AOsukiで共に活動している会長の山口さんがスタートした

●経営者との対談を毎週火曜日20時~ライブ配信しています●

経営者の心の扉をノックする【ジーノック】

ひらめきのキッカケがたくさんあればいいな。このチャンネルでは、視聴者の皆さんが、ここの動画を通じて、ひらめくことがたくさんできたら、もっと楽しくなる!をテーマに、ひらめきのきっかけになるような発信をしたいと思っています。

この集まりの時もそうですが、10年近い関係の中でチャレンジしながら動いていく姿勢と人を巻き込むパワーというのをいつも感じていて、あぁこういう人の周りに人は集まるんだなぁ!という雰囲気を感じます。

 

 

そのぐいぐい引っ張るパワーのおかげで、初マラソンもご一緒させていただきました。
(ちなみに、練習なしの本番スタートダッシュ→休憩→ダッシュ→休憩とやったら、最後尾の方にいました。。)

 

 

 

今回、特に親しい方の動画で見ていたところ、以外と普段仕事の話がどうも中心になる事が多く、じっくりその人なりの歴史を見るというのは10年たって初耳の事も多く、人に歴史あり魅力ありだなぁと。

  天間さん

 

 

 

 

昔々のアルバイト時代の先輩大塚さん

 

 

林さん

 

 

 

カシラこと増山さん

 

7月14日の大嘗祭と阿波忌部に向けて、林先生と有志の皆さんが集まって運営スタート

 

 

 

第2回御代替りを寿ぐイベント【大嘗祭と阿波忌部~貴方の中に宿るもの】

日時:7月14日(日)19時~21時

会場:目黒パーシモンホール(小ホール)

定員:200名

会費:2,999円(Peatix決済)こちらでご確認頂けます。
https://awainbe2019.peatix.com/view

 

大嘗祭は858年に9才で即位した清和天皇の時に遡り
平安末期よりの皇室の式微と共に簡略化され,103代後土御門天皇を最後に応仁の乱以降221年間途絶,徳川綱吉の時代に113代東山天皇で再興,次の中御門天皇は中断,その次の桜町天皇より復活常典
 

大正天皇・昭和天皇・平成天皇の大嘗祭は古典に則り阿波忌部の麁服も調進され実施
 

その大正天皇の時に復活し阿波忌部の麁服調進を行ったのが三木家の三木信夫さんの祖父宗治郎さん

1928(昭和3)年11月の昭和天皇の大嘗祭でも麁服を調進し、完全復活を遂げる。
 

 宗治郎はこの時、不慮の出来事に備え、皇居に納めた麁服と同じ麁服を控えとして残していた。その一部が県立川島高校(旧麻植中学校)の校旗に生まれ変わった事実は、県内でもほとんど知られていない。
 

ちなみに、川島高校は母親の母校で、すぐお隣に大神殿
地元では、中川さんなんですが。。世の中的にはエルカンターレ様)

DSC 0040 300x169 - 7月14日大嘗祭と阿波忌部 maxresdefault 300x169 - 7月14日大嘗祭と阿波忌部

宗治郎さんが昭和天皇に麁服を調進し、現在の三木信夫さんも90年11月、平成天皇の大嘗祭で奉仕

そして、令和の時代に。

 

 

 

 

阿波忌部族が天皇の下で仕えていたのはたぶん本当なんだろうなと思いますが、

興味深いのはその奥で、何であの徳島ののどかな村なのか?
が気になる所。

 

そして今まで歴史といえば戦国、幕末、近代のみに興味しかなかった自分が古代の方に目が行くきっかけが
今回のイベントを通じてどこまで広まるかも楽しみで。
学校の教育でも殆ど触れられない所が今回どこまで歴史の重要さを古代まで振り返れるか、なのかなと思います。

 

 

深い話は林先生の講演と書籍からになりますが、
個人的には生活や生き方、考え方に絡めた興味や価値が見いだせれば興味持ってくれる人が多くなる事が大切なことだと思っていて、歴史の細かい所や文献を読む以上に、興味を持つポイントを日常に関連した話や面白おかしく話することが出来れば子供も興味持つだろうなと。

 

最近の自分のアウトプットは7歳の姪っ子に話をして果たして興味を持ってくれるか!?があり、
手を変え品を変え、たとえ話をアニメにくっつけてと。。

大人しかわからない難しい話をいかに子供が興味持って聞いてくれるか。
高~いハードルを設けて頂き勉強させて頂いております(笑)

 

阿波忌部の女神ツアーも、以前は先生のつながりのある人が基本だったのが、徐々にいろんな角度からきっかけを持つ人が増えてきて、ユダヤを調べてたどり着きました、農業(傾斜地農業)から、大嘗祭を調べて興味を持ちました

の様に、いろんな視点で面白く伝えれる人がいるからこそ興味を持つきっかけが出来てというのが、今回のプロジェクトスタートで広がるきっかけになればと思うところです。

 

+場のエネルギー!

 

で実際に現地に行って、体験して感じるものというのはかなりあると思います。

 

 

傾斜地農業の、ほんとの傾斜地の角度とか。
天皇陛下に献上するにも関わらず神社がすごい質素だったり。



そんな傾斜地を見て、また学ぶことが多く

機械が使えないからこそ+冬は人の行き来が出来ないからこその人間の知恵がいっぱい隠されていて、写真にも山があってもハげ山はなく、そこにはアニミズム(信仰)の木の神様の周りは残して、土石流が来ても大丈夫な状態が数千年続いてて、いつも霧が見られるのが平地と比べると空気が滞留せずにいつも新しい空気の循環が起こっていてそれが作物にいい影響をもたらし、おじいさんおばあさんの肌がきれいだったり!

 

と歴史だけではなく生活からもいろいろ学べる内容が詰まっている阿波忌部の魅力があるのかなと思います。

 

標高、傾斜度、日照量、気候、地勢、地質に応じ作物を栽培し、適地適作農業を営んでいるのが剣山系における傾斜地農業の最大の特徴

 

 

あとは、自分はかじった程度ですが

ユダヤと忌部に関連した日ユ同祖論と六芒星、そしてyap遺伝子での日本人とユダヤ人
眉唾物として。


yap遺伝子とロズウェル事件の宇宙人のDNAが一緒の様な。。
ポタラ宮殿の内部って何があるのかな?

(その辺の方が興味持てるのかな?と思う時もあり、ユダヤから入る阿波忌部トークとか日本の本当のルーツは日ユ同祖論から辿って阿波忌部族にたどり着く話とか、人にくっつけて蔦監督と阿波忌部、田岡一雄さんと阿波忌部とか・・?古代ユダヤの秘宝「契約の箱」が徳島にある?)


人に歴史ありで、蔦さんは監督する前の高校時代にエラーして甲子園行けなかった思い出話から特攻隊になったものの特攻崩れで、焼け野原の時代の日ハム入って1年でクビになってアル中になって、アル中になるきっかけも特攻隊で飛び立つこわさの克服のために初めて酒のんだと。飲んだらいつの間にかたくさん飲んでた。。

 

そして拾われる様に池田の監督になるという。監督になる前の方が壮絶すぎて凄いです。

 

また、忌部だけでなくはっぱのいろどりさんや神山ベンチャー、我が町鴨島にてずば抜けた売り上げをヤフー、楽天でたたき出してるふとん屋さん(郊外に数店舗なのにふとんの販売をIT絡めて、年商50億維持してたり)

 

 

たくさん興味持つきっかけがあるなと。

 

そんなところでとりあえず興味を持つポイントを広げる→調べてみる→語り合う→行ってみる→シェアする→お連れする

段々そんな流れが出来つつある感じで

 

今回のプロジェクトメンバーでも、興味を持って都内にいながら定期的に現地の農業にかかわりながら滑動している方が、前回第1回の講演がきっかけで活動スタートされた方がいたりで、結果どうなるかはわからないものの、とりあえずは200名目標に開催した後何かしらの変化が起きる楽しみも持ちながらで開催します。

 

 

■Y染色体のYAP遺伝子について

Y染色体にあるYAP遺伝子は一説には“神の遺伝子”と言われ、東アジアでは日本人男性にしか見ることができない特異的なY染
色体 「YAP」がある。。他に見られるのはイスラエルのユダヤ人と、ベンガル湾に浮かぶアンダマン諸島の人々、チベット、
一部のアラブ人に限定されるといわれ
 

地理的に日本に近く民族的な親戚関係にあるはずの韓国朝鮮人や、中国人(漢人)にはYAP遺伝子が見られない。一説には、日ユ同祖論の謎を解くヒントがこの遺伝子にあるとも言われている。つまり、南北イスラエル王国が崩壊した際、東に向かった古代ユダヤ人の一部が日本に流入し、日本人の体内にYAP遺伝子を残存させたと
 

したがって天皇のルーツがユダヤ王朝の末裔であるという仮説がここから生まれた由縁であり、現在イスラエルではアミシャーブ(10支族に関する調査機関)が世界各国で失われた10支族の末裔を確認して回っていてY染色体は、父から息子へにだけ伝えられ る。 もとのYは、男が生まれればY染色体に内包 される情報が遺伝する。 もし、家系の途中で一回でも女しか生まれ ないとすると、もとの男のY染色体の遺伝情報は消えてしまう。つまり、Y染色体の遺伝 情報は大変脆弱である。

このYAP遺伝子は韓国朝鮮人や中国人にはないという事は 日本人の大元が、半島の方達とは全くの赤の他人ということです。大陸から移住してきて混血してもなおかつ、もともとの日本人の因子を受け継いできた。縄文人がどうやらその祖であるようで、縄文人がもつ特性とは、「闘争心の無さ」。縄文時代が長い間続いたのは縄文遺跡には争いの形跡がない。人 間が得た糧を皆に平等に分け合い、十分に幸福に暮らしていれば、争う必要はない。争いが始まったのは、大陸から渡来した弥生人が、縄文人の土地に入り込み、農耕を始め、農作物の貯蓄により権威者を作ったことで、縄文時代が終わった。日本人のおとなしさの系譜は、縄文人の血によるもの。 YAP遺伝子は、大陸には存在しない。大陸では「闘争心の無さ」が仇になったため、 絶滅してしまった。日本という土地での み、その遺伝子を現在も残すことができたのである。

ここで要点となりそうなのが、闘争心やエゴの結果として環境問題、核の問題、人間関係の問題などなどが結果として出てきてしまっていること。世界が、闘争に疲れ果てる時が来 たら、縄文人のような心のあり方が必要になるかもしれない。ということ。

男系男子の皇統の維持を主張される方の中でこの遺伝子を基に男系を守るという考え方。

世界を見ると日本が世界唯一万世一系の王朝で一つの家系によって断絶なく継承され、そのルーツが神話にあり、そんな特徴を備えているのは、世界の諸王室のなかで日本の皇室だけ。

日本 125代 王朝の断絶や交代はない 男系継承
デンマーク 54代  ヴァイキングの首長がルーツ 王位の継承は男子優先で女系も容認
イキリス 40代  現王室の初代はドイツ人 王位の継承は男子優先で女系も容認
スウェーデン 23代 現王室の初代はフランス人 王位の継承は長子優先
モロッコ 23代 直系の男子がいない場合は傍系の男子が継承 男系継承
スペイン 17代 現王室の初代はフランス人 王位の継承は男子優先で女系も容認
ネパール 12代 王朝交代があり、血統はつながっていない
マレーシア 12代  各部族長の互選で選出 任期5年
タイ 9代 王位は王が王族男子の中から継承者を任命

 


まだかじった程度なので、どこまでが本当か否かは分かりませんが、

ただの神話ではなく出土品からも客観的に類似している点が多いのは面白い視点かなと思います。

 

そして、阿波忌部との関係はイスラエル王国が12個あったユダヤ人の支族は散り散りになり、そのうちの10支族が国外へ流れその10支族の中に、祭祀を取り仕切っていたレビ族という支族がありました。

アークを担ぐことが許されたのは、このレビ族だけであり、そのレビ族が日本に辿り着き、そのまま土着して様々な形でユダヤの文明を残している。その地が阿波(徳島)であるという説で、徳島の剣山に古代ユダヤの秘宝「契約の箱」がある。らしい。
 

それを空海が四国八十八箇所霊場を開いて結界を張り巡らせたことにより、四国は「死国(しこく)」として封印されることになりました。古事記・日本書紀など日本の歴史が編纂される時に、阿波の国にあったルーツは封印され、歴史の表舞台から消えてしまったという説があり、古代ユダヤの血筋・霊統を受け継いでいること、秘宝「契約の箱」が剣山に隠されている、というような秘密が外国に知られてしまったら、外国から侵略される危険が生じてきたので、外敵から自国や秘宝を守る必要に迫られ天皇家の出自を封印したのかもしれないということ。

 

 

 

 

次回の東京思風塾は特別版の形で6月末に

『思風先生の喜寿を寿ぐ記念例会』

そして6月1日は広島での全国大会

 

第1回は東京にて「風になる」

第2回は名古屋にて「共に学び、共に育つ」

第3回は大阪にて「つながる」

第4回東京「伝える力~限りなく広がる~」

第5回名古屋「四方満足の経営とは」

第6回東京「覚醒の時代」

毎年、全国大会においては、行徳先生と思風先生の講演、対談を見る中で

果たして自分がこれから40年、50年経った時に、これだけ力強く話出来る様になるのだろうか?と。行徳先生は80代で思風先生が70後半で
30代の自分が今思うのは、教えの前にその年齢で全国各地で講演されている事自体がすごいと思うのですが

 

お二人の関係が40年以上続いている事(昭和51年12月4日のきっかけから)もすごいなと。恐らく高度成長からバブル時代にかけて当時あまり評価されない心についてを語るのは、単に損得で見たら損ばかりで、周りからも今ほどは全然見向き去れずの時代でも続けてこられた事。

 

その続けてこられた事に価値があり、講義からはなかなか見えないところですが、思風先生の姿勢(にじみ出る謙虚さ)を見るときに、人が惹かれる要因というのが、知行合一の言ってる事とやってる事、そのやってる事を見る機会が多くなるにつれてますます惹かれる所であります。

 

ちなみに、思風塾の方と飲んだ時に出てくる言葉に

「嘘をつかれるのは嘘をつかないといけない状況にあったから」そんな環境を自分が作ってしまった。

そんなことで悩んでいる様ではまだまだ人間未成熟と。

「感性論哲学では、いかなる正義でも相手の心を傷つけるような事は悪である」

 

そして、

愛の実践は努力

相手のために努力する気持ちがなくなれば愛は無くなるが相手のために努力する気持ちがあれば愛は存在する。努力の姿勢を相手の前に示して見せる。言葉をかえれば思いやりの心!行動に示して相手に対し提供するのが思いやり

それを確かめる為には
相手が自分のためにどの程度自己犠牲的な努力をしてくれるかで、相手が自分を愛してくれているかがわかる。

勇ましい言葉に感銘を受けて、日ごろ実践出来ていないケースは多いのですが、ちょっと困った、悩んだ時にふと頭に浮かぶのは思風先生の言葉で、「問題は悪いもの、避けるもの、逃げるものではなく自分を成長させる為に与えてくれるもの」

大体何でも当てはまる事が多く、

 

これからは意識しなくてもフラッと先生の言葉が頭の中に浮かんでチャレンジしてみるというのが出来ればいいなぁと。その為の命から沸いてくる欲求、欲望、興味、関心、好奇心を育もうと思うのであります。

 

行徳先生も、感じないと動かない。感じれば動く。

頭の中で考えるよりも感じろ!と。よく仰っていて、それは感じる場所とか感じる音楽でもいいし感じる場所、感じる仲間、そういう所に行ってみて、何か感覚で感じるものがあるか。そういう自分の感じる瞬間を大切にする為には、ますますPC前やスマホ前だけで1日が完結する自分の様な仕事の人間こそ求められるであろうと。

 

振り返ると、まだまだひよこですが、自分の人生の中で

感じる!印象が強いのは、場所、出会い、挫折(人間味)

 

あまり、いい例ではないかもしれないのですが。。
欲をプラスに捉えると、やんちゃな時に感じる、ワクワク感というのも

心がムズムズしながらワッ!と欲望を爆発させる体験もプラスにもってくるパワーがあるなと。

 

感じるを大切にするには、自分なりの見解において過去に体験したことを振り返ってみて理屈抜きで面白い楽しいワクワクがどんな時だったかをイメージする事ではないかと。

 

そして、その過去の体験というのは与えられた様でも自分の中でちょっとしたチャレンジ(行ってみる、やってみる)をした事が共通していて、感じる=根底にチャレンジが自分の中にあるなと解釈しております。

 

 


例えば、みんなを楽しませよう!というので開催したパーティーにて

面白おかしくフラッシュモブ練習
 

 

 

 

そして本番!

 

こういう時の面白おかしく感とワクワク感というのが大切なんだろうなと。 場所を変え、初島にいったときの感覚などなど 先生のお祝いの楽しいワクワク感を感じながらin歌舞伎町で阿波踊りなど そんな機会を増やしていくというのも感性を磨くにおいて大切になるだろうと思います。

 

AOsukiのAFSにて、西平内中学の皆さんと

だいたいこのあたりの場所で、海の近くの夏泊半島というのがある素敵な場所です。

 

 

 

昔の実家からも近く、

よくうちのワンちゃんを連れて海に遊びに行く場所でした。

 

 

 

 

実家と平内の間には大仏様

 

大仏様の中に入れるのですが、その中に入った時に

 

地獄極楽図というのがあり、
人が死に魂が抜け出していく場面に始まり
死体が朽ちていく様、死者の衣類をはぎ取る脱衣婆、血の池地獄、舌を抜いたり体を切り刻む鬼達、人を食らう竜、がりがりに痩せてお腹だけが膨らんだ餓鬼、恐ろしい三悪趣(地獄・餓鬼・畜生)の世界、そしてきらびやかな天の世界が描かれ

→これらを用い「善因善果、悪因悪果」(良いことをすれば、良い結果が、悪いことをすれば悪い結果がやってくること)や「勧善懲悪」、先祖供養の大切さが伝えられています。

地獄・餓鬼・畜生・修羅・天の世界は死後に生まれ変わる世界であると同時に今生に立ち現れる世界

生きている間も死んだ後にもこのような恐ろしい世界へ落ちていかないために善因となる心と行動と言葉を心がけなければなりません。

とのお伝えらしく、ご先祖様の供養をする場所として、大仏様の中の2階に上がると真っ暗の部屋の中に何百本とロウソクの明かりだけの部屋があり、当時県内から出兵し戦争の犠牲となった方々のためにという事で写真で見る様な綺麗な外観とは全然別の景色があります。

青森 昭和大仏

 

青森 昭和大仏

 

青森 昭和大仏

 

青森 昭和大仏

 

 

 

青森 昭和大仏

 

青森 昭和大仏

 

青森 昭和大仏

 

青森 昭和大仏

 

 

青森 昭和大仏

 

青森 昭和大仏

 

青森 昭和大仏

 

青森 昭和大仏

 

青森 昭和大仏

 

青森 昭和大仏

 

青森 昭和大仏

 

青森 昭和大仏

 

昭和大仏

 

昭和大仏

昭和大仏

昭和大仏

昭和大仏

昭和大仏

青森 昭和大仏

青森 昭和大仏

青森 昭和大仏

青森 昭和大仏

青森 昭和大仏

青森 昭和大仏

 

 

今回は、会長の山口さんからの挨拶にはじまり

  

 

 

副会長須藤さん 須藤さんからは、ドローンを仕事にされていて お客さん先で撮影した動画や http://drone-enjoy.com/

実際に生徒さんの目の前で小型のドローンを実演頂きました。 そして、どの位の報酬が貰えるのか 生徒さんに考えて頂き 仕事を行う上で大切な「価値」と「報酬」について 何故この金額でこの報酬が貰えるのかを教えて頂きました。
 
 
 
副会長西村さん 西村さんからは、ご自身が経営している飲食店(北千住ごっつり)で どんな人に来てもらえると喜ばれて繁盛するお店になるのかをお話頂きました。
 
「一人の熱狂的なファンからスタートする」 商品を好きになる、お店を好きになる、
そして青森の食材を基にお店の料理を提供する そんな一人のファンが一人から二人、三人とつながって 
ファン=信者 信者がいっぱい増えると
 「信者信者信者信者信者」 
↓ 
儲(もうけ)
につながる
 
 そんな仕事や商品を好きになる大切さをお話頂きました。
 
 

事務局長天間さん 

 

天間さんから、アクティブブレインという「記憶力」と「脳の使い方」についてを生徒さんの前で実践していただきました。 コツを掴めば、誰でも出来る記憶術という事で モノと番号を頭の中に思い浮かべながらくっつける作業をすると 動画の様に、どの番号にどれが該当するかがわかるそうです。

 

 

 

 

 

 

今週末開催の中今の会

①中今の会は、36歳以上で若獅子の会を卒業したメンバーが集う人間学の勉強会

②この中今というのは、上の世代と下の世代を紡ぐ責任ある世代として、「中今」という言葉を用いています。その意味からもありますように、相方や子供のみならず、両家のご両親・祖父母・先祖に至るまで大切にしていくことを考え直す会でもあります。

③そうはいっても…36歳以上になると皆さん責任があったり、家庭の雑事にも多く追われることにもなりますので、現状中今の会は(ⅰ)季節ごとに、(ⅱ)ご家族同伴を可能とし、(ⅲ)人間学や「中今」としての在り方を、食事をしながら楽しく語り合う会

古神道では
【中今に生きる】という言葉がありますが、
・未来過去今
・天地人
これら全てを含んでいるのが、
【中今→なかいま】

 

ちなみに、
何気なく見てた高橋がなりのユーチューブで格物致知が語られ(23:40くらい)
物事をただす事は最上級の知恵につながる。

 

 

勉強になる事ばかりで、見入ってしまい。現実的で生生しい内容ばかりで。

どうも、安岡先生や天風先生や稲盛本を読んでいると
雲の上で素晴らしすぎて
自分事に落とし込めない自分がいて。

中今の立ち上げの頃、インプット重視だったことをこれからアウトプットする世代になるのが
30代中盤から後半で、そこに新たな課題(20代のころは主に仕事)
30以降は家族、お金、組織、と自分が主役ではなくなる世代で課題も20代は、仕事中心で共通しているところから
人それぞれになってくると。

 

 

実際に
上記に挙げた方の30代から40代のころを見ると
安岡先生の場合は国維会解散

天風先生ヒマラヤ修行、辛亥革命にかかわるが革命は頓挫

森信三先生は満州の建国大学に赴任から、終戦により帰国

順風満帆な30代、40代は見られないものの、その後の活躍や影響力などを築く時期になっていたのがその頃の世代だというのもあり、逆境の中で、試される時期であり、出会いの時期であり、チャレンジの時期ではないかと。

大変そうに見える中でもチャレンジはしていた時期とも見られ、

 

 

正解のない時代に自分なりの正解を創る事を楽しめるマインド

不条理、大変さを
自分だけの大変さ苦しさじゃなく
他人の気持ちを知る為に役立つ出来事なんだと思えるマインド、解釈

が出来る様になれば、全てOKだとは思いますが

 

自分のとるべきお金をどれだけ他人にまくか
目先のお金で自分のポリシーに反するものは取らない
のがなりさんの言葉を参考にぶれないマインドを持つ事が

最初は1人、
そしてもう1人
3,4,5人とつながりが中今で出来れば素敵な価値を持つだろうと思います。

 

 

過去開催で平澤興先生の書籍から

「私は生老病死と四苦と考えず、四喜とみているのである。一年に四季がある如く、生があり、老があり、病があり、死があるということは面白くそこに喜びがあると思っている」

「けしからんと怒るよりも、気の毒だなあとゆるしてあげなさい」

「成長するためには、苦難が喜びであると思うようになることです」

「希望をもって生きることの出来るのは、人間だけである。希望の内容が人間の格を創る」

「教育とはいかに相手を誉めるかの研究である」

 

 

 

 

 

以前、古民家再生プロジェクトでご一緒させて頂いた川端さんの経営者育成講座

現在、NPOの支援を中心にご自身の化粧品会社の経営を基に、実務支援、経営計画の支援などなど
昔と比べると、耳にする機会が少なくなったソーシャルビジネスですが


古巣、社会起業大学を見てると
4,5年前に在学時代は、おおむね介護、医療、福祉で何かを行う!立ち上げる!
というのが割合的に多かったのが

 

最近は、趣味の延長線上で自分らしさがテーマになってきているなぁと感じます。

と共に、昔から学んでいる時にずーっと言われているのが
継続すること!なのですが

 


継続にはどうしても、長期的な収益が不可欠なところで

卒業して約5年近く経過の中で続いている状態は
仕事しながら、ソーシャルな活動をしている
という二人三脚の動き。
(社会起業大学自体も収益の活動とスクール事業を並立していたり)

収益的な仕事と個人的に興味のある事とを両立させる事が出来ている方が長続き、継続している様な気がしていて

今の自分の周りを見渡しても


確かに、1つだけにかけて〇〇事業をやっているというよりかは
複数展開しているケースが殆どで

自分自身もそうだなと。。


子育て塾の時もあれば、猛獣塾の時もあり、AOsukiの時、若獅子の時、憲法を語る時、釈先生の講話会の時
ただ、キャッシュ目的で1つに絞っていたら恐らく1つも長続きせず。。


お金を得る目的でお客さんに費用をお願いするか、お金を得る為にプレゼンでグランプリ出場などになってしまったりで

これからのモデルの1つに、〇〇に専念というよりかは
収益が出るものをしながら、そこにうまく結びつける様にソーシャルを展開していく
相互にうまく循環するモデルが求められるんだろうなぁとなんとなく思いながら

webを仕事にしていると、全ての絡みが出てくるので
運営面において関わりを持てるのが価値あるところなのですが

 

 

最近は、上記の様な医療や福祉、介護を展開されている方の
収益部分を確立する!という事が1つのテーマになっていて
webは依頼しやすいし、だれもが必要となるのが見えている世界ですが
なかなかそういうのが見えにくく、マルチに仕事が展開しづらいところの方こそ
長続きする為の収益確立が何なのか?こちらとして何が提供出来るのか?などなど

いろいろ考えさせられるところで


川端さんご自身もそんなマルチタスクの出来る方なのでいろんなヒントを得られると思います。

第4講座では、お母さんの体についてを中心に池川先生からお話し頂きました。

 

 

 

※ちなみに今回は、有難くトミーさんから、感謝状とプレゼント頂きありがとうございました。

男はダッシュ!走って走って、頭で考えないところまでいけば感じる力を手に入れる!

 

 

いつも愛と感謝を周りに振りまいている方で、いいと思ったこと、感じた事を実際に動いてみるのはいつも参考になる方です。

また、こちらもやろうと!思うのであります。

 

 

日ごろボーッとしている私を感性の世界に連れていってもらっています。

 

 

講座の方は

子宮に挨拶し感謝することの大切さ
妊娠において気をつけるべき「ストレス」について

子宮に挨拶し感謝することの大切さ

何故、感謝することが大切かというと

不妊症の方の場合、子宮が冷えている事が多く 温める事が必要になる。

子宮には子宮動脈と卵巣動脈 があり、主に温めるのはこの2つの子宮動脈と卵巣動脈を温める事が重要。
お母さんにストレスがたまると血管が縮んでしまい、子宮が閉まって温まらない。
周り(体の外側)を温めても、体温を送る血液が来ないと冷えてしまう。

その対応策の1つに「子宮に話しかける」 そうすると血管が開き血流がよくなる。
大切なのはイメージする事で イメージする=意識する
子宮に感謝して話しかける。 子宮に挨拶するところからが不妊治療のスタート

 

 

 

 

 

妊娠において気をつけるべき「ストレス」について

ストレスには4つあり

  1. 科学的なウイルス、ばい菌、感染症
  2. 機械的な電磁波、放射能
  3. ケミカルな薬剤
  4. 精神的なもの

4つ目の精神的なストレスが活性酸素を作ってしまい、活性酸素は遺伝子に影響する。 

 

例えて言うなら レントゲンを取るのを例に放射能の影響で悪影響を及ぼすかもしれないがそれは一瞬の出来事。

 

 ストレスの場合は24時間常に悪影響が続いている。 影響度は放射能と比べて弱いかもしれないけれども活性酸素を作り続けていることは遺伝子に影響してくる。 具体的に 食べ物についてを完璧に守っていた妊婦さんがいたが、お産がこじれてしまった事。

 

その方は完璧主義に近くすべてを守っていたが、厳密に守る事が精神的なストレスに影響してしまい お産がこじれてしまった。 大切なのはお母さんのワクワク感を大切にする事で お母さんと赤ちゃんはつながっているから、相手が何を感じてうれしいかなと思う 「感じる力」を大切にして欲しい。 今までは感じるというのが軽視されてきた傾向があったが これからはその感じる「感性」を大切にして育てて欲しいとの事で 感性についての大切さは先日の胎内記憶協会の講座でも仰って頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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釈先生の武道礼法の体験会開催

精神統一を行い、ズバッと一太刀を入れるその場の雰囲気がピリッとした感覚になります。

 

 

 

 

 

 

武道礼法について

鎌倉幕府から江戸時代にかけて上に立つ地位の武士に求められたであろう「人間性」(倫理道徳)
それを刀剣から生まれた武道という事で学ぶことが出来
相手の動きや心理の洞察、それを踏まえた様々な駆け引きなど
刀1つとっても、背景の部分に焦点を当てると


・相手の心を読む
・精神統一する
・武士道を様々な角度から見てみる

 

禅や茶道、華道は主に自分自身を見つめ心を落ち着かせる事が中心だと思いますが
相手がいて、相手を洞察しながら自分の心を落ち着かせ、体を動かす
自分だけでなく相手もいるというのは武道に見られる所だと思い

極論だとやるかやられるかのギリギリの精神状態で
どう自分の恐怖心に勝ち、相手に勝つかで学んでいたと思うので
相手を倒すは学ばなくとも、自分の心に打ち勝つというのは学べる価値ありかなと。

 

個人的に興味深いのは、幕末の志士が様々な流派の剣術を学んでいる事がその人の思想につながる所だったのか?どのくらい影響を与えていたのか?が興味あるところです。

 

 

 

宮本武蔵『五輪書』から

 

武士たるものの此両腰を持つ事、こまかに書著はすに及ばず。我朝におゐて、しるもしらぬも腰におぶ事、武士の道也。

武士たる者が腰に両刀をさすことなどはいまさら書くほどのことでもないが、我が国では知るも知らぬも刀をさすことは武士の道である。

 

松浦静山『剣攷』から
剣は内に有て利剣と云ふ。神仏の剣を持給ふは、人を殺すに有らず。心の邪気を切払つて、悪念を亡し給ふ剣也。是を心の利剣と云ふ。

力、技としての強さはもちろん刀の徳による人間形成

そして示現流の久保七兵衛紀之英が著した『示現流聞書喫緊録』


「太刀は敵を斬り殺すものであるが、敵を殺すより先に自分の心の中にある三毒を殺して、心を強明正光にしてから太刀をとり、敵を殺しなさい」


「三毒」というのは、仏教でいう煩悩のことで、貪(むさぼること、欲深いこと)・嗔(怒り)・痴(おろかなこと)
刀をもって斬るべき対象は、敵以前に自分の内面にある邪念であり、これを斬らなくてはならない

その様な相手と対峙する前に自分を律する道徳観があったからこそ、人の上に立つ武士が尊敬され続けてきた文化があり
道徳観が無く統治のみの場合だとするならば、尊敬されず歴史的にも悪しきものとして扱われてきたかもしれない
という事で
心身を鍛える事の身についてを釈先生からは剣術、華道、茶道と幅広く実践を間近に見る事が出来ます。

 

坂本龍馬『北辰一刀流』

八段階の伝授方式を三段階に簡略化し、竹刀打の技法を整備
また教義や技を体系化、簡略化し、六十八手の技を制定して誰でもわかるようにした。

 

勝海舟 『直心陰流』

竹刀と防具を導入し、立ち合いの稽古、試合稽古を広め、日本兵法史上において大きく貢献
型稽古ばかりではなく、実戦形式を導入できたことで門人がその数一万にも及んだという。

 

 

新選組『天然理心流』

稽古でも真剣と同じ重さの木刀を使うことで真剣の重さに慣らし、それによって足腰や呼吸の鍛錬も行う、という実戦を意識してのもの