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WEBマーケティング屋のブログ

WEBマーケティング屋ブログでは
・役に立つツールのご紹介
・業者任せにしない自社サイトの運営方法
などを中心にWEB担当者、中小企業様でWEBを活用したい
経営者、担当者の方々に向けて情報を発信していきたいと思います。

 

 

 

冒頭に生徒さんからの挨拶を頂き 

 

AOsukiからは4月から体制が変わり新会長となりました山口さん、副会長須藤さん 

 

 

山口さんから AOsukiの活動を約10年前にスタートしてから 東京にいて見える青森のいいところ、そして青森にいるからこそ見える青森のいいところ両方あると思います。 東京にいても青森にいても、そして津軽でも南部も関係なく 青森に対する熱い想いを持った人たちがAOsukiにはたくさんいるので 今日をきっかけに友達になって、いつの日か東京に来る時があれば思い出すきっかけにしてください。 私たちはいつでもみなさんが訪ねてくれる事を楽しみしています。 と生徒さんに向けてのメッセージを頂きました。


活発な質疑応答と生徒さんも一生懸命メモしてくれながら聞き入ってくれて最後はみんなでハイタッチしながら明るく、楽しくAFS開催することが出来ました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月末開催で大好評でした

大嘗祭と阿波忌部

次回開催予定が7月14日(日)目黒パーシモンホール小ホールを予定しております。

林博章先生「天皇即位と大嘗祭」をテーマに講演頂く予定で、
時期的に注目されているのが、大嘗祭、麁服(あらたえ)、新嘗祭(にいなめさい)

 

 

 

天皇陛下の即位にともなう神聖な儀式にあたるのですが
前回の林先生の講演でヒントを得られたのが、単なる知識、伝統としての儀式だけではなく

新時代は
「精神の満足度を求める時代」
「本質と本物を求める時代」
「日本の原点を見つめる時代(原点回帰)」
いつの時代も原点を見つめて新しい時代を迎える事が大切。それによって未来を創る。
その原点を見つめるにあたってのヒントになるのが大嘗祭

 

原点において、天皇陛下の儀式が国民を想っての儀式であらたえの献上は
優れた種を残し、国の力を蓄えるために、種穂神社に拠点を置いた忌部氏が行っていたもので、使用していた麻

麻には霊が宿るといわれ、古代から麻を身に着ける事は身の穢れを浄化するものと捉えられていた。

 

麁服(あらたえ)とは、阿波忌部直系氏人の御殿人(みあらかんど)が、天皇陛下が即位後、初めて行う践祚大嘗祭の時にのみ調製し調進(供納)する「大麻の織物」を云います。麁服は、悠紀殿・主基殿の大嘗宮の儀で、天皇陛下が威霊を体得される為に神座に 神御衣(かむみそ)として祀るものです。

麁服(あらたえ)貢進は古代より行われていたが、南北朝の動乱で1338年の光明天皇を最後に577年間中断、大正天皇で復活し昭和、平成と行われている。

また、民を想いながら受け継がれてきたのが皇室で
天皇陛下が交代するたび日本の起源となる歴史を再生し現代に蘇らせる役目を儀式を執り行うこと
と、林先生の教えから紐解いていくと

 

儀式の持つ意味が単なる行事ではなくて、儀式を通じて
時代の求められる生き方を見つめるきっかけになるという事。

 

 

変わる必要もあるし、変わらず受け継がれてきたものもあり
日本は建国以来、一度も王朝が断絶した事のない尊い国。その歴史は3世紀ころから21世紀まで途切れる事はなく継承された。
世界を見ても断絶が一度もなく、長く続く事に価値があるとしたら、そこに何かしらのヒントが隠されているのではないか。
本当に素晴らしい王朝や王様だとしたならば、その国民は何としてでも守ろう!という意識になって
守られ続けたのではないかな?と。

日本 125代  王朝の断絶や交代はない 男系継承
デンマーク 54代   ヴァイキングの首長がルーツ 王位の継承は男子優先で女系も容認
イキリス 40代   現王室の初代はドイツ人 王位の継承は男子優先で女系も容認
スウェーデン 23代  現王室の初代はフランス人 王位の継承は長子優先
モロッコ 23代  直系の男子がいない場合は傍系の男子が継承 男系継承
スペイン 17代  現王室の初代はフランス人 王位の継承は男子優先で女系も容認
ネパール 12代  王朝交代があり、血統はつながっていない
マレーシア 12代   各部族長の互選で選出 任期5年
タイ 9代  王位は王が王族男子の中から継承者を任命

そして、男系がなぜ重要なのか?は最近まで分からなかった所ですが
恐らく、遺伝子なのかな?というのが自分の思うところなのですが

Y染色体のYAP遺伝子

Y染色体にあるYAP遺伝子は一説には“神の遺伝子”と言われ、東アジアでは日本人男性にしか見ることができない特異的なY染
色体 「YAP」がある。。他に見られるのはイスラエルのユダヤ人と、ベンガル湾に浮かぶアンダマン諸島の人々、チベット、
一部のアラブ人に限定されるといわれ

 

地理的に日本に近く民族的な親戚関係にあるはずの韓国朝鮮人や、中国人(漢人)にはYAP遺伝子が見られない。一説には、日ユ同祖論の謎を解くヒントがこの遺伝子にあるとも言われている。つまり、南北イスラエル王国が崩壊した際、東に向かった古代ユダヤ人の一部が日本に流入し、日本人の体内にYAP遺伝子を残存させたと

 

Y染色体は、父から息子へにだけ伝えられ る。 もとのYは、男が生まれればY染色体に内包 される情報が遺伝する。 もし、家系の途中で一回でも女しか生まれ ないとすると、もとの男のY染色体の遺伝情報は消えてしまう。つまり、Y染色体の遺伝 情報は大変脆弱である。

 

    

 

日ユ同祖論からは 元駐日イスラエル大使のエリ・コーヘンさんを参考に

 

 

 

イスラエル松涛館空手道協会名誉会長元 駐日イスラエル大使 

1949年 イスラエルのエルサレムに生まれる。

 国立ヘブライ大学数学・物理学科を卒業。後にロンドンでMBAも取得。 

1986年 マーレアドミム市副市長。 

1991年 国防省ナハル局局長。 

1993年 周辺地域開発担当局長。 

1997年 国防大臣補佐官に就任する。 

2002年 イスラエル国会議員(リクード党) 

2004年から2007年まで、駐日イスラエル大使を務める。

 

 IT関係の会社経営者という民間の立場から国会議員、駐日大使となった。 日本を愛し精力的に活躍した大使として多くの交流基盤を築いた。 任期後はイスラエルで旅行会社を経営し、また松涛館の空手師範として 世界で活躍、日本では湖雲寺道場で子供達や社会人に空手を教えている。 日本との友好関係に根本的な変革をもたらしたいという思いを抱く。 大の親日家で、宮本武蔵の「五輪書」が座右の書。 イスラエル松涛館空手道協会名誉会長(松涛館五段黒帯) 全日本剣道連盟居合道(四段) 

 

凄いエピソード 

エルサレムでテロリストが満員のバスに手榴弾を投げ込もうとしているのを見て、咄嗟にその場に突進し、空手でテロリストの腰を攻撃し一撃で気絶させ、バスの乗客全員の命を助けたという逸話の持ち主 

 

 

ユダヤ教徒であるコーヘン氏にとって、日本の八百万の神概念とユダヤの神概念の間に、何かとても共通したものを感じ、コーヘン氏によれば、神道でいう「八百万の神々」というのは、全ての場所に神が臨在、偏在していることの象徴であるという。「日本の神社に鏡がある。神は人間を神の似姿に創られた。人が鏡を見るとき、神を見ている」 

 

そして、資源も乏しいイスラエルと日本のどちらも技術や経済で高いレベルを達成してきたのは「人間の力」だと指摘

 

 ※歴史的な背景として 古代ユダヤの秘宝「契約の箱」が眠るとされる剣山に、弘法大師・空海が四国八十八箇所霊場を開いて結界を張り巡らせたことにより、四国は「死国(しこく)」として封印されることになりました。

 

歴史の表舞台から姿を消し、代わりに表舞台に現れるのが、奈良の大和地方のようです。 大和心・大和魂・大和民族・大和の国と言うように、日本人や日本国を表す「大和」という言葉は元々、奈良の大和地方を表す言葉だったようですが、奈良の大和地方が歴史の表舞台に登場する前の、原型のようなものが阿波の国・徳島にあり、それが封印されてしまったと言われています。  

 

 

 

 

阿波忌部女神ツアー 

 

阿波忌部女神ツアー 

 

阿波忌部女神ツアー 

 

阿波忌部女神ツアー 

 

阿波忌部 

 

阿波忌部 

 

阿波忌部の聖地を巡る女神ツアー 

 

阿波忌部の聖地を巡る女神ツアー 

 

阿波忌部の聖地を巡る女神ツアー 

 

阿波忌部の聖地を巡る女神ツアー 

 

阿波忌部の聖地を巡る女神ツアー

 

 

 

釈先生の武道礼法の体験会開催

 

精神統一を行い、ズバッと一太刀を入れるその場の雰囲気がピリッとした感覚になります。

きっと江戸時代の武将も、相手を目の前にしてこんな極限の雰囲気で精神統一していたであろうと。講話会以外で、実際に立ち振る舞い、精神統一、瞑想を学ぶ機会が体験会になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3講座では、胎内記憶、出産についてを中心に池川先生からお話し頂きました。

いいお産はどんなお産なのか?(感性と理性の視点から)

池川先生が胎内記憶を知る前
まず食べ物、〇〇を食べてはいけない〇〇は食べてOK
完璧にそれを守った方が、お産がこじれてしまった。

 

そこから心の問題かもしれないと捉えて
心の問題として大きいのは
夫婦仲の問題があり、

夫婦で喧嘩している時に、お母さんの感情を赤ちゃんが胎内にいる時に受け取ってしまい
お母さんは私の事が嫌い!と思ってしまう赤ちゃんがいる。
そして、胎内にいる時にお父さんの存在を赤ちゃんは知らない状態なので

お腹の中にいる時から、お父さんはこんな人だよ。と語りかける様に教えてあげる事が大切。

また、池川先生からは
お産を理性と感性の視点から解説頂き

理性:正しい、完璧なこと(完璧に近づく事)

いい悪いの判断、科学の発展につながるが心がついてこない(しあわせ感がついてこない)

これからは感性が主となる時代になりつつあり
心、しあわせ感、直感(=自分の心に素直になる)感性を大切にしながら
感性と理性のバランスを保つ事の大切さを解説頂きました。

 

 

 

 

なお、昨年開催されました感性論哲学の芳村思風先生の思風会の全国大会にて池川先生から「お産の覚醒」というテーマにて講演頂きました。

感性論哲学の愛と対話とパートナーシップの視点からは
医療者が患者さんに寄り添うパートナーシップはあるものの
お産を行う場所、お産の方法はお医者さんありきで
管理の下で行っているのが現状
(感性論哲学では、愛と対話とパートナーシップ。現状は支配、命令、管理)

お母さんが生き辛いお産、嫌な感じを受けてしまう状況も多く
池川先生の胎内記憶を参考にすると
赤ちゃんがお腹の中で「こう生まれたい」という気持ちがあり
思風先生の「宇宙の根源の命」を私達全員持ってきて生まれているはずなのに
いつの間にか忘れられてしまってあなたはこうすればいい、ああすればいいという
支配、命令、管理の状況に陥っている。

これは普段から気をつけていないといつの間にか管理の状態になってしまうということ、
胎内記憶で子供に聞くと、殆どの子供が自分で決めて生まれてきている。
(目的も手段も、どんな自分になりたいか)

生まれるとき(生まれる前)から自分の姿を決めているとしたら、生まれる前から子供に子供が進みたい道をプレゼント
出来るのではないか。

お産の覚醒は医療者よりも、お産をする本人、そして周りの家族が
そういう意識を持つ所から始まる。

 

子供がお母さんを選んで産まれてくるを具体的に解説

池川先生から、子供がお母さんを選ぶときに

・空間と時間

・なりたい、ありたい姿

の関係で選んで来るを図解にして解説頂きました。

 

 

 

 

大切なのは産まれてどうなりたいか?

が大切で、それは大きな目的の「人の役に立ちたい」「お母さんを笑顔にしたい」
そんな想いが根底にあって産まれる目的、場所、タイミングが最適なお母さんを選ぶのに対して

お母さん側は子供の生まれる目的よりも
出産する事が目的となってしまって、お産が全てのゴールになっているのが現状。

そこに、子供の意志、目的があって産まれてくるというのがあるとしたら
お腹の中にいる頃から、赤ちゃんの想いがあるというのを意識する事が大切。

また、何をすればいいかというのに答えはないからこそ
理性と感性の話で、
理性的にこれをしなければいけない。こう育てなければいけない
ではなく
愛と対話とパートナーシップを根底に、赤ちゃんと対話をしながら感じたこと、直感の気持ちや想いを大切にしながら
理性を用いて、それが実現できる為の環境作りをしてあげる事が大切

 

 

 

 

第107回となり、平成最後となります関東若獅子の会(4/20)

出会ったばかりの頃は、まだまだ人数集めに奔走しながら、どうすれば興味持ってくれるのか?をいろいろ話しながら運営していた頃が懐かしく、よく言われる今どきの若い子は、、 若い世代こそこれから~~!とか
よく考えれば、心を学ぶ、人間を学ぶ場が特定の〇〇学ではなく、幅広く学べてさほど金銭的な負担がなく重たい縛りもなくやり続けれる場だったなと。
学びから得るもの、やってみて感じる事、それが財産になっていき、その人自身の魅力が広がり、日常生活にも活きてくると。
若獅子の会に大変期待していると仰っていただいた中條先生が最後に仰られた若い人向けに「子どもは3人作りなさい」の言葉で急に結婚話が多くなったり。

 

 

その頃に響いた言葉

私達は微力ではあるが無力ではない

それぞれが意識を持って立てた志、意欲に共感するのであれば
自分の志がたっていなくても、それに対して自分の与えられた環境の中で頑張っていこう。

日々の積み重ねの中で絶対大きなものになっていく。
必要となる時代が来る。
自分が発信する側ではないという謙遜する事なく、自分が学んできた事を迷っている人がいれば
分りやすい言葉で伝える所まで学んでいこうと。

歴史観、国家観、仕事観、人生観を学んで発信出来る人間になっていこう!

「このままだと日本が崩壊する」という危機感と想い

そして
無名でも実力のある人達がいたからこそ未然にリスクを防ぐ事が出来た。
国難、地域や家庭の問題を事前に防ぐ事が出来、そこには質の高い教育があったと。
それを近くのコミュニティで問題解決出来ることを増やしていこうという
そんな想いから

人づくりによる国づくり
(その実行部隊が若獅子の会)

大人(たいじん):人の上にたって影響を与える人間になっていこう。上の立場になるという事ではなく、自分の与えられた場を高め「まだ表に現れていない徳(人間が本来持っているいいところ)」を表に現そう
その徳を周りの方に伝えていこう。そんな目的で活動されています。

 

 

 

 

 

同年代の格闘家、今野選手から祝!勝利のメッセージ

格闘家でありながら、勉強家でもあり
K-1白須氏とも昔共に練習していたと。

 

没頭して打ち込めるものがあるのはカッコいいなと見てて感じます。

次回は6月15日での試合になります。
NKB 2019 出陣シリーズ vol.4

PRIMA GOLD杯 NKBミドル級トーナメント準決勝 3分3R(延長1R)
田村 聖(拳心館/NKBミドル級1位・元王者)
今野顕彰(市原ジム/元新日本キック日本ミドル級1位)

 

 

 

 

 

今週木曜開催の武道礼法&呼吸法

講和会では歴史や宗教、思想、文化などの視点からどう自分のこれからについての基準を決めていくのかが講和会に求められている所で
講和会を通じて自分の軸を決める為に
1、知る分かる
2、やってみる、実感する
3、共有する(シェアする)
を提供する価値として有意義のある会に育てていきたいと考えています。
1は主に講和会 2は主に体験会 3は自主的な勉強会を立ち上げて生きたいと考えています。

このやってみる、実感するの箇所になるのですが

その昔、野球時の私は、補欠から這い上がろうと、形だけの見様見真似で模造刀素振りをするのでありました。。

努力は必ず報われる、もし報われなければそれはまだ努力とは言えない

 

シビレル言葉で、質と量の関係で圧倒的な量をこなしているんだなと、王さん見てて感じます。

 

昔は生きるか死ぬかのギリギリの精神状態で刀を使う時代だと、

多分恐怖心に打ち勝つ!や生き死にを一振りにかける!

といった感じで拳銃と違って、自分がやるかもしれないしやられるかもしれないの状況は、心の部分が求められるんだなと。

 

昔の武士が尊敬されていたのは、剣の道と剣に関わる心の道の両方を兼ね備えていたからこそ、尊敬されたのではないかと。道徳観が無く統治のみの場合だとするならば、尊敬されず歴史的にも悪しきものとして扱われてきたかもしれない
という事で


心身を鍛える事の身についてを釈先生からは剣術、華道、茶道と幅広く実践を間近に見る事が出来ます。

 

 

『示現流聞書喫緊録』
「太刀は敵を斬り殺すものであるが、敵を殺すより先に自分の心の中にある三毒を殺して、心を強明正光にしてから太刀をとり、敵を殺しなさい」
「三毒」というのは、仏教でいう煩悩のことで、貪(むさぼること、欲深いこと)・嗔(怒り)・痴(おろかなこと)
刀をもって斬るべき対象は、敵以前に自分の内面にある邪念であり、これを斬らなくてはならない

 

【開催概要】 第15回 経営実践講座
◇日 時:2019年5月9日(木)18:30~21:00 (18:00~受付)
◇会 場:大阪産業創造館 5F研修室B
大阪市中央区本町1-4-5 TEL:06-6264-9800 https://www.sansokan.jp/map/
◇講 師:西田浩史 氏 猛獣塾 塾頭
◇講義テーマ:「猛獣塾:和魂洋才の究極ビジネス講座」
◇参 加 者:30名
◇参加対象者:関西創発塾会員及び関係者、一般参加者
◇参 加 費:関西創発塾会員:¥6,000- 一般参加者:¥6,000-
※復習体験受講者のみ無料といたします。
※尚、参加費領収書については「猛獣塾」から発行いたします。
◇懇 親 会:懇親会費 ¥3,000-前後 会場:チャイニーズレストラン香
◎事前予約となりますので、講座参加申込時に懇親会の参加の可否をご連絡ください。
◇主 催:関西創発塾

現在、全国展開中の猛獣塾において、5月9日関西創発塾様での講演決定

 

特に講演の中で、MBAから学べない、学者から学べない、実践重視というのをタイトルで見る機会が多いと思います。そこに自分が感じるのは心、マインドの部分が重要な箇所だと感じていて、目的を決め目標を決め、そして動くぞ!の段階の時に多分、書籍や〇〇手法からは、そこに人の感情がどこまで含まれているか?というのを考えると正直微妙かなと。

 

塾頭曰く、腹落ち!の頭だけじゃなく、体で感じる所→関わる人たちの意識、マインド、モチベーションを先にカチっと作った上で動き出す!というのが大きなポイントなんだろうと聞いてて感じております。

実践に活用できるレベル(=腹落ち理解)で体系化

現場だけではダメ、そこには理論が必要で理論を基に実践が必要で
さらにそのサイクルを重ねて理論⇔実践を繰り返しながら
「浸透」していく価値

私の様なタイプだと、仕事を好きになるお客様を好きになる、そうすればスキルは後からついてくる!
と思っていて、間違いではないものの、実際にはスキルの部分で悩む事が多く、そこには職務職責の明確化ができていなくて、心の部分だけ強化しそこにたどり着く為に必要な技術、知識習得、ノウハウ蓄積を本人任せにしていたのを痛感します。

 

自分の場合は逆のケースというか、マインドばかり見ていてそれ以外が見えていなかった。。というか重視していなかった。

だからこそ上司に求められる事として、心の部分も必要で役割を明確化する事も必要で、役割に対しての教育も必要で!といろいろやる事は多いのですが本質は

 

チームで勝利する事
シンプルに考えると、1人1人が役割を認識し責任を持ってやり遂げる事

そのシンプルな考えを基に、塾頭が過去手がけてきたプロジェクト、チームが成功した経験談を語って頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

現、実家の金木町にて人間失格カステラサンド4月販売開始! そして、走れメロンパンが5月1日から発売 太宰生誕記念(110周年)   

 

個人的には、太宰系?

人間の不条理、心の闇をとことんまで追求した作家が好きで 

 

太宰、阿部公房、カフカ、ドストエフスキー辺りの 

砂、壁、虫とか地下室に何故か興味を持って 

世の不条理、無力感、絶望感を共感しながら見るのであり(笑)場のエネルギーを頂いております。。 

(ちなみに、現地のおじいさん世代は太宰より津島のせがれ、津島の殿様、金持ちの山源さんという方が結構多かった様な)  

 

太宰の金木町も、昔から相当な田舎にわざわざ足を運んでいただき、マニアの方々が熱く語っているのをよく見かける斜陽館で

 

天才という方、ろくでなしという方 賛否両論別れて、

天才と評価する方からは 

自己破滅型の天才(非常識な感性を持つがゆえに常軌を逸して健康を省みず、感受性が高すぎて傷つきやすい)だそうです。 

 

面白いのは、凄い!かダメ!の大体どちらかの評価しか聞いた事が無く

 バランスの無い極端な評価を受けてて、尚且つ自殺したのが今の自分と同じ歳で。。 

 

この街をどんな気持ちで見てたのか? 何気ない風景を、幽体離脱して太宰の視点から見る感覚だと見方や景色が変わってくるなぁと感じます。

 

 青森の津軽半島の田舎に、太宰もいれば、奇跡のリンゴの木村さん、森のイスキアもご近所で 日大の田中理事長とか、、羽柴の秀吉さんとか 影響力の大きい人が多い生誕の地が不思議な感覚であり

 

 

 津軽の小説が売れて現地に来る人が小説通り津軽半島回って頂いて、観光誘致に役立ってたりと ビジネス視点では結構貢献してるんじゃないか?? 

 

そんないろんな角度から見て話出来る人間になれれば面白くて、走れメロスも美談だけではなく、苦しい時に仲間意識、友情をどこまで守り貫き通せるかを考えさせられる内容でもあり 

 

1つの小説に解釈が10通りあるとして、その人その人に響くポイントで パターンを変えて伝えれる人間になれれば魅力的だなと。

 

相手の意図を汲んだり、言うではなく伝える、響くという視点、クリエイティブな発想の視点から小説を読む大切さ、読んだ後実際に現地に行ってみて五感で感じる事。

そういう先生や親、教育があったら魅力的だなと思うのであります。

●日時:2019年5月28日(火曜日)
18:30~20:45ごろ(開場18:15)
●会場:梅田生涯学習センター(第3研修室)
大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階

●会費:お1人1,000円(資料代)
●持参:筆記用具をご持参ください。
※勉強会後、懇親会があります。是非お越し下さい。会場近くの居酒屋にて開催。会費はお1人¥2,000~2,500円の予定です。

 

 

最近なかなか参加出来ていない状態なのですが、いつも開催履歴の内容を見ながら、法則を参加したときの内容を振り返りしながら自分の言葉で話が出来る状態というのを1つの自分の学習ポイントとして

WEB学習をしており、私の様な言葉足らずのプレゼンでも自分の言葉にする為の3段論法

1、知る分かる
2、やってみる、実感する
3、共有する(シェアする)

の3点を自分の中で重視しながら、そのサイクルを続けていく事によっていつの間にか言える様になっているという状況を創り出すのが目標であります。

前回の大阪では、学習する組織、市場の意識ということで、昔教えて頂いた3つの図

 

特に自分に足りないところで必要なのがビジネスモデルとマーケティングの部分になっていて

いい会社の勉強会で取り上げる会社さんにおいて、ビジネスモデル(売れるしくみ)をどう築いているのか?

品質に見るべきか?売り先のお客さんの層を見るべきか?

ビジネスモデルとマーケティングは昔から石原先生を見ながら、学ばせて頂いているのですがなかなか実践できておらずの状態で。。改めて見直してやってみる決意を、今年は固めるのであります。

ずっと昔からビジネスモデルとマーケティングの重要性は仰られていて、個人の頃にはお金たくさん稼ぎたかったら人を大切にする事だよ!と。当時は???の内容でしたが、当時からとにかくまず覚えろと言われていたのが

集客 ⇒ 見込み客のフォロー ⇒ 販売 ⇒ 顧客化

この4STEP

集客が上手くいっていない場合、顧客が自分の会社をどうみているかが意識できてない。市場には「顧客」と「自分」と「ライバル」の3つの中で自分を選んでくれる理由が見つかれば、情報を出しながら、それに興味をもってくれる人をだんだん集めてくるというマーケティングのロジックもつくりやすい。

それを山本君はWEBがあるんだから、WEBで出していけばいいんだと。

 

柔らかい口調で本質的な事を言われるので、たまにグサッと突き刺さる事も多く、 「あなたの会社には儲かるしくみはありますか?」それが即答できなければダメ!

 

WEBだけに対するこだわりが強いとダメ。WEBを通じて実現する事、そして会社の悩みとしては人、モノ、金、情報の中で大体は人と金。

そこに対してWEBでどれだけサポートできるかというと正直微々たる事の方が多い。となると価値もお金も大きく得るのは難しいと。

 

だから、会社全体を見る視点で、本業がWEB屋さんであったとしてもうちの会社を変えてくれる!とか関わる範囲を悩みどころに焦点を当てながら自分のできる事を書き出してサービスにして値段をつける!というのを教えて頂きました。(がやっていなかった自分もいて。。)

いい会社の訪問先の会社さんにおいて共通してみられるのは人を重視している事なのですが、それがお客様の前に社内、スタッフさんというのが共通している事で、やりがいもさることながら、この人、このチームにどういうお客さんであればうまく進んで成果が出てやりがいが持てるんだなというのが経営者側がちゃんと見えているのではないか!というのがあります。

 

 

 

さらに、学習する組織という点においては

パソコン作業が増える事に伴って、細分化される事が多くなり(パソコンの中でも財務をやる方、資料を作る方などなど)

非対面が多くなるにつれて情報だけは共有することはできますがコミュニケーションでは感情や、業務に対する思いなど感情のずれが生じるケースが多々あり、組織間で情報と感情(共感)も含めて共有していく仕組みを創るには

アナログ、WEB関係なく言語の統一が重要だなと思うところであります。