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戦国史上最大の逆転劇「桶狭間の戦い」で功績を讃えられたのは?


「桶狭間の戦い」は、尾張の大名織田信長が駿河の大名今川義元を討った戦いです。

尾張へ攻め込んだ今川軍2万5千の大軍に対して、途中まで劣勢だった織田軍が信長率いる2千人の騎馬隊の奇襲攻撃で今川義元を討ち、一気に形勢を逆転させました。

桶狭間の戦い


この戦いの勝利により、織田信長の名が全国に知れ渡り、畿内制圧そして天下統一の契機になったことから、歴史上最も華々しい逆転劇と言われています。

今川義元に最初に一撃を与えたのが服部一忠で、首を取ったのが毛利新助です。
二人は合戦後にその功績を讃えられましたが、それ以上に信長から評価されたのが簗田政綱(やなだまさつな)だと言われています。

梁田は、今川義元本隊が桶狭間で休息中であることを信長に伝え、その情報をもとに奇襲作戦が実行されました。

信長は情報を重視していたと言われています。

正確な情報をタイムリーに入手し、実戦に活かす。
もちろん今に通じています。






成功するWebサイトを立ち上げる準備(3)


ターゲットとゴールを明確化したら、必要なコンテンツを考えて線でつなぎます。
これを「導線設計」といいます。



Webサイトの「ターゲットとゴール」を決めるということは、「誰にどんな行動を取らせたいか」が明確になるということです。
例えば、 「20代の女性に注文してもらう」 です。

「注文してもらう」 つまり 「カートに入れる」ボタンをクリックしてもらうには、どうすればよいか?
それをシミュレーションしてみてください。

当然、何の情報もないのに、「カートに入れる」ボタンがクリックされることはありません。



心理プロセスを考えてみましょう。

ご自分が物を買う時のプロセスを想像してみてください。
「欲しくなる」 「買おうと決断する」 という段階があるはずです。

それらをシミュレーションして、 「20代の女性に注文してもらう」 ために必要なコンテンツを見つけていく訳です。

これを「導線設計」といいます。
導線設計によって見つけた必要コンテンツを的確に制作して、リンクで結べばターゲットをゴールへ誘導できます。

導線設計


比較的簡単に必要コンテンツを見つけるコツとして、「ゴールから逆算する」という手法があります。
こちらを参考にしてください。 → 「導線はゴールから逆算せよ!(1)」

まだ基本設計の段階ですから、シンプルに考えて必要コンテンツの洗い出しをしてください。


基本導線ができたら、次は導線に対して肉付けをします。
導線に沿ってターゲットを強く誘導するための「強力な筋肉」のような肉付けです。

テーマは「基準作り」です。 ご期待ください。






「Web制作会社は実態がわかりにくい」 と言われる時代を終わらせたい!


当ブログの主旨から少し外れますが、
現在、弊社の次年度のキャッチコピーを考えているところなので
そのことを書かせていただきます。



開業してから約7年間、いろんなお客様と出会ってきました。

その中で時々こう言われました。

「ホームページの制作会社は実態がわかりにくい。 だから選びにくい。」
「事業規模や実力がわかいにくい。」

やっぱそうやねんなあ、と毎回思わされました。

でも、それではアカン。 Webの時代にWeb制作会社を選びにくいなんてマズい。


昨年は、「Webマーケッター」という、お客様のWeb戦略からお手伝いする窓口担当者を設けました。

そして2012年は、もっとお客様との距離を縮めて、わかりやすいサービスをご提供していこうと考えています。


「Web制作会社は実態がわかりにくい」 とか 「どこまでやってくれるのかわからない」
と言われ続けているようでは業界の成長はない。

そんな時代はもう私たちが終わらせたい。 と思っています。






成功するWebサイトを立ち上げる準備(2)


そして何より重要なのが、「ターゲット」と「ゴール」です!



「Webサイトを立ち上げる準備(1)」で、サーバーやドメインの必要性を書かせいただきました。
それらをハード(入れ物、器)と例えるなら、今日はソフトについての話です。

つまりWebサイトの中身に関することを書かせていただきます。


Webサイトを立ち上げるにあたって、どんなデザインにするか?
どんな基調カラーを採用して、どんなアクセントカラーを入れるか?
など、見た目に関することも重要ですが、
もし、商用サイトとして成功させたければ、考える順番を変えてください。

①ターゲット

 誰をターゲットにするのか、具体的に決める。

ターゲットユーザー



②ゴール(コンバージョン)
 そのターゲットにどんな行動を起こさせたいのか、明確にする。
 例) 注文、資料請求、問い合わせ、来場申込

ゴール



③導線設計
 トップページからゴールまでの間にどんなコンテンツが必要かを考えて、線でつなぐ。

導線設計


同業他社の参考サイトを最低でも20サイトは見て、よく研究しながら、①②③を徹底的に考えてくださ い。

特にターゲットは、サイトオーナーとしてターゲットの顔を具体的に頭に思い描けるほど明確にしてください。
これからお客さまになってくれる人たちですから。

これはサイトオーナーの仕事ですから、スタッフや制作会社に任せてはいけません。
この工程を誰かに丸投げすると、Webサイトの成果は絶対に上がりませんので、くれぐれもご自分で取り組んでください。

では、デザインはいつ決めるの?
もし、⑳番くらいまで工程があるとすれば、⑮番目くらいでしょうね。
誰に向けてどんなWebサイトを提供したいかが明確になれば、どんなデザインが必要かがおのずと見えてきます。

きっと、自分が好きなデザインではなく、ターゲットをゴールに導くのに相応しいデザインを選択していると思います。

→ 「成功するWebサイトを立ち上げる準備(3)」





成功するWebサイトを立ち上げる準備(1)


これからWebサイトを立ち上げようと思っている人が、
何を準備しないといけないかをご紹介します。



①Webサーバー
Webサイトを置く場所が必要です。
自前でサーバーを構築するのは現実的ではないので、レンタルサーバーをおすすめします。レンタルサーバーには無料、有料どちらもあります。

無料の場合、プロバイダーや無料プログのサービスに付加されているものがありますが、PHPなどの動的なプログラムが動作しないケースもありますので、注意が必要です。独自ドメインで運用できるかも確認してください。

低価格で選ぶならさくらインターネットやロリポップなどが月額1000円以下でありますが、個人ユースと考えてください。
 ・さくらインターネット http://www.sakura.ne.jp/
 ・ロリポップ http://lolipop.jp/

企業サイトであれば、電話で問い合わせができるようなレンタルサーバー業者を選んだ方が良いと思います。月額数千円の利用料金が一般的です。


②ドメイン
ぜひ独自ドメインで運用してください。ドメインは自社の顔であるWebサイトを示す固有値です。いつまでも大切にしてください。

代表的なドメイン業者を2社ご紹介します。
 ・お名前ドットコム http://www.onamae.com/
 ・ムームードメイン http://muumuu-domain.com/

必ずしもドメイン業者を単独で申し込まなくても、レンタルサーバーを申し込むと自動的にドメインも申し込めるようになっているケースがありますので、先にレンタルサーバーを選定してください。



サーバーとドメインの概要をご説明しました。
これらはWebサイト公開には必須ですが、ハード、器のような位置づけです。お金さえ払えば手に入るものです。申し込んでから2週間もあれば手続きも完了します。

Webサイト立ち上げ準備として、「構想づくり」が重要です。
これはサイトオーナーさんが担当すべき最も重要な業務ですので、次回は、この点をご紹介します。

→ 「成功するWebサイトを立ち上げる準備(2)」