「モバイルファースト」で他社を圧倒せよ!
「モバイルファースト」という言葉を聞いたことがありますか?
「モバイルを優先する」という意味で、Web戦略から生まれた概念です。
ただ、「優先する」と言っても、どう優先するのかという点が重要なので、
今回は特にそこをお話しさせていただきます。
PCサイトよりも先にスマートフォンサイトを公開するという
単純な話でないことだけはまずお伝えしておきます。
【1】 スマートフォンのメリット・デメリット
スマートフォンの普及で、ユーザーのインターネット環境が大きく変わりました。
家のPC(パソコン)から情報を得ていたのが、スマートフォンを使えば
24時間いつでもどこでもPCと同等の情報を簡単に得ることができるようになりました。
スマートフォンの長所と短所をまとめてみました。
[メリット] ※PCと比較して
●起動が早い
●ノートPCよりも軽くて小さい
●場所を選ばない
●充実したアプリが手軽に手に入る
[デメリット] ※PCと比較して
●画面が小さいので、一度に表示できる情報量が限られている
【2】 スマートフォン出荷比率は74%(2013年)
グラフからわかるように、携帯電話全体に占めるスマートフォンの出荷比率は
2013年で74%まで上がってきています。
※出典: 株式会社MM総研Webサイト(http://www.m2ri.jp/index.php)
「いつでもすぐに」というスマートフォンの最大の特長が、
私たちに利便性を提供し、消費行動に影響を及ぼすようになりました。
O2O(オー・トゥー・オー)などはその典型的な事例です。
今後さらにモバイル端末やインフラ環境が進化し、
ますますこの傾向が強くなっていくと予想されます。
【3】 じゃあ、どんなモバイル対応をすればいいのか?
では、事業者側はどんな対応をしたら良いのでしょうか。
当然ですが、一般消費者がモバイルを駆使するようになれば、
それに合わせてサービスや事業の仕組み自体をモバイルに最適化する必要があります。
しかしながら、中小企業の場合、モバイル対応のために新サービスを始めることは難しいので、
スマートフォンサイトの適正化という現実的なテーマにチャレンジするべきだと思います。
●ここでは簡単に「スマートフォンサイト制作のポイント」をご紹介します。
[スマートフォンサイト制作 3つのポイント]
1) コンバージョンの敷居を下げる
→ お試しセット購入や見学希望などをコンバージョン(ゴール)に設定する。
2) お問い合わせは電話で
→ スマートフォンが電話であることに注目し、電話しやすい流れを作る。
3) 難しい表現は避ける
→ 小さい画面でゴチャゴチャ書いたらイヤになって逃げられる。
今回は「モバイルファースト」の考え方をメインにお伝えしますので、
スマートフォンサイト制作の詳細なポイントについては
引き続き当ブログでご紹介させていただきます。
【4】 まとめ
「モバイルファースト」とは、
モバイルの普及に伴うマーケット(消費者行動)の変化と
それに対応するための事業者側の戦略や具体的サービスなどの全般を指す言葉です。
これからのWeb戦略・広告戦略・ブランディング全般に役立つ検討ですので、
自社の売上アップ・新規開拓のために取り組んでみてください。
スマートフォンサイトを優先して制作するという短絡的な発想ではない
ということを繰り返しお伝えしておきます。
[モバイルファースト 7つのポイント]
1) スマートフォンはPCの代用品ではない。
別のものであるという前提で考える。
2) 今後、Webサイトはシンプルで直観的なものを目指し、
従来の設計・原則から脱却する。
3) ユーザーが必要とする情報だけにフォーカスし、余計な情報はそぎ落とす。
過剰なコンテンツ・機能を削除する。
4) モバイル環境でユーザーのことを考えることによって、よりユーザビリティの高いWebサイトが出来上がり、
それが結果としてPCサイトにも活かされる。
5) 「この画面で本当に買えるのか?」「自分なら買うのか?」を考える。
6) 今後、Webサイトは直感的な使用感を重視すべである。
7) アクセス解析ソフトを導入し、モバイルユーザーのアクセス・割合・平均ページビューの推移を確認する。
[モバイルファーストとは?]
スマートフォン対策に取り組むことで、よりシンプルな表現や機能が求められるようになり、
その結果、スマートフォンサイトに限らずシンプルで直感的なコンテンツの必要性(有用性)が再認識されました。
スマートフォンが普及した背景にある一般ユーザーの行動特性の変化を知り、
サービスや事業自体を再検討してみることこそが
モバイルファーストで最も重要でなおかつ学ぶべきポイントであると思います。
「洗練された」というコトバが相応しい美術館Webサイト 7選
気持ちの良い季節になりました。GWも目前!お出かけしたくなりますね♪
今年の春は、個人的に古今東西のたくさんの「美」に触れて刺激を受けたいと思っています。
どこがいいでしょう?
美術館サイトを集めてみました。
豊田市美術館(日本)

http://www.museum.toyota.aichi.jp/
画面いっぱいに作品がタイルのように敷き詰められたデザインと
マウスの動きに合わせて、モノクロからカラーの世界に変わっていく動きが五感を刺激します。
音声も、美術館のしんとした空間に足音が響くような様が感じられます。
ザ・美術館。アートな雰囲気が全体から漂うサイトです。
ナショナルポートレートギャラリー(オーストラリア)

http://www.portrait.gov.au/index.php
肖像画専門の美術館。
写真や絵画など表現方法も時代もさまざまな肖像画が切り替わるトップページが印象的です。
表情、視線、しぐさから作品に込められた人物の想い、歴史が断片的に感じられ、
作品を目の前にしてみたくなります。
ルーブル美術館(フランス)
世界最大級の美術館「ルーブル美術館」。
歴史を感じさせる伝統的なWEBデザインなのかと思いきや、意外にも黒と白のコントラストが美しいモダンなデザイン。
新しいデザインで表現することで、古く良いものの魅力をさらに引きたてている、そんな印象を受けます。
ポーラ美術館 「モディニアーニを探して」展 特別サイト(日本)

http://www.polamuseum.or.jp/special/modigliani_2014/
メリハリのあるグリッドレイアウトのバランスがかっこいい期間限定の特設サイトです。
モディリアーニの彫刻を意識した絵画とグリッドデザインがマッチしてモダンな印象です。
東京都現代美術館(日本)
現代美術の振興を図って開設されたまだ新しい美術館ということもあり、
ヘッダの黄色い帯の部分を好みの色に変えられたりという遊びゴコロも取り入れたサイトです。
フラットなデザインに、作品の色合いが映える現代的なデザインのサイトです。
東京富士美術館(日本)
青と白、そして背景にひいたこげ茶の配色が、落ち着いた印象とともに、メリハリが効いて強さも感じさせるサイトです。
金沢21世紀美術館(日本)
「まちに開かれた公園のような美術館」というコンセプトを、フルスクリーンのデザインで存分に表現しています。
写真の使い方、縦スクロールのページ構成、オレンジの文字を効かせているところなど、
WEBトレンドを取り入れたスタイリッシュな美術館サイトです。
「芸術の秋」と同じように過ごしやすい陽気の春は、興味深い展覧会が目白押しです。
すべての美術館をめぐることは難しいので、Webサイトでは所蔵コレクションを見ることもできますし、ネットで美術館めぐりを楽しんみてはいかがでしょう♪
人が集まる10ヶ条
映画・スポーツ・飲食店・ショップ・観光地・・・ いずれもそうです。
アンが取り組むWeb制作・Webマーケティングの目的は
インターネット上に「人が集まる場所」をつくることです。
人はこんなところに集まります。
【1】 人は「面白い」ところへ集まる
【2】 人は「快適な」ところへ集まる
【3】 人は「噂になっている」ところへ集まる
【4】 人は「夢を見られる」ところへ集まる
【5】 人は「良いモノがある」ところへ集まる
【6】 人は「満足が得られる」ところへ集まる
【7】 人は「自分のためになる」ところへ集まる
【8】 人は「感動を求めて」集まる
【9】 人は「心を求めて」集まる
【10】人は「人が集まる」ところへ集まる
御社はどのタイプで人を集めますか?自社の強みを活かしてそれを考えるのがWebマーケティングです。
話題の6秒動画をつくってみた!
皆さんは、Vineっていう6秒動画のSNSを知っていますか?
世界的にはやってると聞いたので、私もやってみました。
家で本を回してみます。
お~、回ってますね~♪
会社で西郷隆盛を動かしてみました。
お~、動いてます~♪ なかなか面白いですね。
手が見えましたが(笑)。
ポテトを食べてみました。
うわ、下手くそですね(笑)。
途中で増えてます・・・。
海外では、Vineで面白い動画を公開して有名になると、
企業から仕事のオファーが来たりするらしいです。
俺も頑張ってみようかな。




















