「人・本・旅」 ライフネット生命出口会長はスゴイひと
ライフネット生命・創立者の出口治明さんの講演会に参加してきました。
ライフネット生命といえば、
生命保険の支払いを半額にするという目標を掲げて
生保の価格破壊に挑んでいる会社です。
「見積もりトライ!」ってテレビCMやっていますよね。
こりゃー、入らな損やわ。
って多くの人が思う生命保険会社を創ったのが出口治明さんです。
今は社長職を岩瀬大輔さんに譲って、会長兼CEOになっておられます。
以前からお会いしたかったので、とても楽しみに行ってまいりました。
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以下は今日、最も感動した出口さんのお話です。
「人が成長するために必要なのは、人・本・旅です。
① いろんな人と会って話を聞く
② 本を読む
③ 実際に現場へ行って体で覚える
これらはすべて勉強です。
私たちには勉強が必要です。
人と同じことはせず、誰もやらないことをちゃんと考えて実行するには
勉強が必要です。
勉強する以外にありません。」
そうだ、人生は死ぬまで勉強だ。勉強しよう!
何を勉強しよう…。
とりあえず、出口さんの書籍を2冊amazonで注文しました。
読んだ感想はあらためて書かせてもらいます。
この他にも日本の国際競争力や政治・教育の問題など幅広い分野で、
ご自身の考えを語ってくださいました。
既存の生保業界の構造改革に挑んでおられます。
とてもまっすぐで、正義感の強い、愛すべき人格者です。
ていうか、「ファイター」ですね。
直球勝負でど真ん中から切り込んで行く感じ。
本当にすごい人です。
ますますファンになりました。
コンビニお菓子のターゲットは?
働くビジネスマンの味方 コンビニお菓子。
良いアイデアが浮かばーん!
と思って ダースを一粒。
疲れがたまってきたー!
ってことでじゃがりこボリボリ。
お菓子は、私にとっても癒しかつエネルギーです。
そんなわけで今日もコンビニにひとっ走り。
新作買ってきました。
その名も “こころ 晴れる チョコレート”
コンビニスイーツなのにちょこっとの高級感と心くすぐるオシャレ感。
あけてもまたオシャレ。
細部までセンスのあるデザインが行き届いています。
当たり前といえば当たり前なのですが、
お菓子のパッケージには、それぞれのターゲットに響くデザインが使われています。
パクっとひちくち。
癒されますねー。
子どもやファミリーがターゲットのお菓子を見つけました。
パッケージカラーは・・・食欲をあおって、
楽しいイメージを湧かせる赤や黄色などの暖色系が多いです。
商品名に注目してみると・・・
幾重にも縁取りされたデザインが目に飛び込んできます。
これは、セパレートというデザイン技法のひとつで
下地に埋もれてしまわないよう文字の周りに
下地とのコントラストの高い色で縁取りをして文字を目立たせています。
ついつい目が行って、手に取ってしまいます(笑)。
とっても便利なこのセパレート技法ですが、
ちょっとオトナな女性向けお菓子にはほぼ使われていません。
では、オトナ女子をターゲットにした商品を見てみると・・・
ピンクにゴールド!
女性が喜びそうな鉄板な可愛さですね。
商品名には目立った縁取りはありません。
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縁取りでどう変わるのでしょう。
似たような商品で比べてみました。
右側のトッポは縁取りあり。
商品名が目立ち、元気な印象を与えています。
一方、左側のフランは縁取り無し。
商品名は控えめながら、周りに余白を確保することによって上品な存在感を放っています。
ゴールドを使うことでオシャレ度も高級感もアップ。
それぞれ、ターゲットに心に響くデザインになっています!
はい、私はすでにどちらにも心が動いています(笑)。
色とりどりの商品が並ぶ陳列棚の中からお客さんに選んでもらうため
「これ、あなたのためのお菓子ですよ」
とデザインで伝える必要があるということです。
私が毎日通うコンビニにも私の心をがっちりつかむデザインがズラリ。
勉強になります・・・と言い訳して
今日もお菓子で散財してしまうのでした(汗)。
ブランディング 2 「強みを絞り込む」
どの「強み」で勝負をかける?
ブランディング 1 「自分の強みを知る」 で洗い出した「自社(自分)の強み」の中で、
ターゲットニーズに応えられるものを見つけます。
ターゲットユーザーの要求に応えることができる強みに絞り込むのです。
絞り込んだら、今一度見てください。
あなたは本当にそれで勝負できますか?
YESなら決定です。
次は組み合わせます。
ブランディング 1 「自分の強みを知る」
自社や自社商品(サービス)をブランディングすることは
Webの大きな目的のひとつです。
Webサイトはマーケティングツールであり、「売る仕組み作り」が使命。
売るものは、自社、自社商品(サービス)などですが、
スペックや仕様を紹介しただけではエンドユーザーは反応してくれません。
コンバージョン(お問い合わせ・資料請求・注文)を稼ぐためには、
売るものをブランディングした上で、ユーザーメリットや魅力を伝える必要があります。
ブランディングって何をすればいいのでしょう?
「ブランド化する」ことですが、一体何をすればブランドになれるのでしょう。
ヴィトン、TOYOTA、ソフトバンクみたいなビッグブランドをイメージするとめげますので、
何十年もかけて世界的なブランドになって企業ではなく、
今から6ヶ月くらいでできることを考えてください。
まず最初にやってほしいのは、「自社(自分)の強み」を洗い出すことです。
ガンバって20個くらい洗い出します。
普通にやるとが10個くらいしか出ませんので、絞り出してください。
「電話対応が丁寧」とか「営業の笑顔がすてき」とかもOKです。
洗い出すと思います。
「うちって、結構強みあるやん。」
そうです。あるんですよ。あるから商売やっていけてるんですよ。
次は、強みを組み合わせます。
浮いてる方が目立つ
お葬式で1人だけ白い服を着ているのは非常識な人です。
でも浮いてるから目立ちます。
ボタンをクリックさせたいなら、クリックしたくなるデザインにしましょう。
周囲となじませ過ぎると目立ちません。
目立たないボタンは押せません。
無難にまとめたがるデザイナーが多いです。
色は周囲との差を意識する。
そして、気になるキャッチを置く。
ボタンの狙いと意味を理解すれば、どんなデザインがよいか見えてきます。






