WEBマーケティングしよう! -13ページ目

NHK大河ドラマ「江 ~姫たちの戦国」 が終わりました。

今年の大河ドラマは、浅井三姉妹の末っ子「江」が主人公でした。

内容や描き方については、賛否両論あったようです。
 


特に批判的な人の意見は、史実と異なるということのようです。
江がやたらと歴史上の重要な場面に登場し、関わっていることがそういう批判につながっているのでしょう。
(確かに私も伊賀越えに江が同行していたシーンには軽くブーイングしましたが・・・。)


私は歴史学者ではありませんので、
史実と照らし合わせてどうかという明確な見解は持ち合わせていません。

でも、私は今年の大河のそういうところが好きでした。

ええやん、歴史の解釈は少々枠を外れても。

それが今を生きる人間にどう映り、私たちがどう活かすかが大切なのですから、
少々ずれててもそこから学んで活かせることがあるのなら。

ハ、ハ、ハ、ダメでしょうか。

NHK大河ドラマ 「江 ~姫たちの戦国」
http://www9.nhk.or.jp/go/top.html


WEBマーケティングしよう!-小谷城

WEBマーケティングしよう!

~2010年12月5日に訪れた小谷城址~

大河ブームで混み合う前にと思って行きました。
浅井氏の裏切りに合った信長による小谷攻めは壮絶だったようです。
浅井長政は正室お市と三人の娘を信長に返し、ここで自害しました。
今は昔の形跡などが少なく、穏やかな山上の平地です。

来年の大河は「平清盛」ですね。
http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/





AIDMAの法則でコンバージョンを上げる

根拠に基づいた画面作りがより大きな効果をもたらします。

広告戦略で考慮する顧客の心理プロセスをわかりやすく解説したものに

「AIDMAの法則」があります。

 A Attention(注意)
 I Interest(関心)
 D Desire(欲求)
 M Motive(動機)
 A Action(行動)

1920年代にアメリカの販売・広告の実務書の著者サミュエル・ローランド・ホールが提唱した
広告宣伝に対する消費者心理プロセスを示した略語です。

人は、広告宣伝によって、A→I→D→M→A の順に心理変化を起こし、
消費行動に至るという概要です。


この「AIDMAの法則」はWEBコンテンツ作りに大いに活用できます。

AIDMAの要素がちゃんと配置されたコンテンツになっていれば、
顧客の心は動き、購入や資料請求の確率が上がると考えられます。

楽天市場の優秀な商品詳細ページなどではAIDMAが明確になったコンテンツに
なっているものが多く見受けられます。


織田信長が現代にやって来た

戦国武将好きの人が、

「武将に会えるものなら会ってみたい」

と思うのは当たり前。

私がそうなので、自信を持ってそう言えます。



TOYOTAの「ReBORN」シリーズCMのことを書いていたら思い出したので、
2006年放映の東京ガス「ガスパッチョ」のCMを紹介します。

信長がタイムマシンで妻夫木聡の部屋に来て仲良くなったあと、最後は本能寺へ帰っていきます。
軽く泣けます。


①東京ガス ガス・パッ・チョ 信長編-1


②東京ガス ガス・パッ・チョ 信長編-2 (光秀も登場!)


③東京ガス ガス・パッ・チョ 信長編 最終回



このCMのあとにする話でもありませんが、

歴史上の人物の「覚悟」や「決意」に触れた時、人は感動します。


戦国時代の人々の「死」と向かい合う覚悟、
幕末から明治時代にかけて日本を動かした人たちの決意や覚悟。

ビジネスに向かうメンタリティの参考になります。


TOYOTAのCMに意地とプライドをみる(2)

信長・秀吉編に続いて、TOYOTAのテレビCM「ドラエもん」編をご紹介。

ドラエもん役にジャンレノ(!)という超異色キャストが話題になっています。

①のび太の30歳編


②のび太のバーベキュー編



バーベキューに行ったけど、車が無くてしずかちゃんを家まで送ってあげられなかったのび太が
ドラエもんに「車を出して」とお願いします。

が、ドラエもんがそれに対してひとこと

「ダメ、免許ないじゃん。」

そして最後のテロップは「免許を取ろう」


コメディータッチですが、
車が持つ根本的な魅力や便利さを発信しています。


そうだ! 若者よ、もっと車に乗れ! 車を欲しがれ!


TOYOTAのCMで免許取得率が上がって、車の販売台数が増えれば・・・。

日本経済にとって自動車産業は重要な位置づけです。


気付けば、キャッチも以前の「FUN TO DRIVE」から「FUN TO DRIVE, AGAIN」に変ってますね。

今こそ世界のTOYOTAの意地を見せてほしい。


TOYOTAのCMに意地とプライドをみる(1)

TOYOTAがテレビCMで「ReBORN」シリーズを展開しています。

天下統一を目前に家臣の謀反に散った戦国武将 織田信長役に木村拓哉、
信長の意志を継いで天下統一を成し遂げた豊臣秀吉役に北野たけしという異色キャスト。

 これから何が起こるんだろう?
 一体どこへ向かうんだ?


わずか数十秒ですが、興味を持って観入ってしまいました。


①「ReBORN」再開編



②「ReBORN」出発編



③「ReBORN」宇都宮編



TOYOTAが「ReBORN」を伝えきった時、日本に何か変化が起こるのでしょうか?

まだよくわかりませんが、

不況、少子化、外交問題、震災復興・・・

などの問題を抱える国において、

世界のTOYOTAが国民にメッセージを発信しようとしていることはわかります。

そこに、TOYOTAの意地とかプライドのようなものを垣間見るのですが、

その解釈はまだ少し早いでしょうか。


→ TOYOTA「ReBORN」ドラエもん編へ