WEBマーケティングしよう! -12ページ目

ターゲットの目線を知る方法

Webサイトでより成果を求めるならば、

     「ターゲットとコンバージョン」に立ち返ってください。



「誰にどうしてもらいたいのか?」 をはっきりさせてください。

 ・30代の女性に買ってもらいたい
 ・経済の勉強をしているビジネスマンに定期購読してもらいたい
 ・20代の若い夫婦に来場してもらいたい

など、Webサイトによっていろいろあると思います。



それを実現するために次にすること、

             それはターゲットの目線を知ることです。


ターゲットユーザー


 ・ターゲット層がどんな基準を持っているのか?
 ・自社の商品やサービスに対してどんな意識を持っているか?

などを知り、Webサイト上でその対策を実行する必要があるからです。



では、どうすれば、ターゲットの目線を知ることができるのでしょう?

検索エンジンで「○○の選び方」 と検索してみてください。
「○○」には、あなたの業種、商品、カテゴリーなどを入れてください。

そうするとたくさんの解説サイトらしきものがヒットします。
その中の一部には、良質で判りやすい内容が書かれています。

ネットユーザーをターゲットにするのですから、当然ユーザーはそれらのサイトを参考にしていると考えるべきでしょう。
賢い人は、ネットから得た知識を上手に活用して、正しくて、得の多い買い物をします。


あなたのターゲットとなる人たちの基準をよく理解すれば、
自社のWebサイトの欠点や改善のヒントが必ず見つかります。






Google「ウェブの進化」

GoogleChromeのリリース3周年を記念してGoogleが制作したコンテンツです。

約20年間のブラウザーとWeb技術の歴史を年表形式でわかりやすく紹介しています。

以下はWebサイトの本文から

「現在のウェブは、動画や画像などのインタラクティブなコンテンツをふんだんに使ったウェブサイトや、ウェブ アプリケーションであふれています。それが可能になるのは、すべてウェブ技術とブラウザの相互作用によるということは、あまり知られていないかもしれません。
HTML は当初、テキスト、リンク、画像などの静的コンテンツのための標準プログラミング言語として考案されました。時間が経ち、今では JavaScript、CSS、そして HTML5 などの最新ウェブ技術が、次世代のウェブ体験の制作に取り組む開発者によって使用されています。
今日のウェブは、これらのウェブ技術を定義し、すべてのウェブブラウザでサポートされるように絶え間なく努力してきたオープンなウェブコミュニティの成果です。進化し続けるウェブ技術とブラウザが、私たちが日常的に使う多くのウェブ アプリケーションに命を吹き込み、より強力なものにしています。」



ウェブの進化

Google「WEBの進化」 http://evolutionofweb.appspot.com/





コンバージョン

訪問者を導きたい最終的成果のことを「コンバージョン」といいます。

      通常、商用サイトは「コンバージョン」のために運営しています。



ショッピングサイトならば商品を注文してもらうこと、それ以外の場合は資料請求やお問い合わせ、会員登録などで、サイトによって異なります。

Webサイトのゴールと呼んでもいいでしょう。

Webサイトを立ち上げる場合は、必ず「ターゲット」と「コンバージョン」を明確に設定する必要があります。

「誰にどうしてほしいのか?」です。

Webサイトへのアクセス数に対して、コンバージョンに結びついた割合をコンバージョン率とかコンバージョンレートと呼びます。

SEOやSEMで集客と並行して、コンバージョン率アップを実現すれば、Webサイトの売り上げは上がります。






ランディングページとは?

ランディングページを使って売り上げを向上させるという考え方を理解して、

ぜひネット戦略に活かしてください。



「ランディング」とは、飛行機の「着陸」の意味。

「ランディングページ」とは、インターネット広告や検索エンジン経由で訪れるユーザーが最初に目にするページのことです。

飛行機


最初に見せるために最適化されたランディングページこそ、見込み客をコンバージョンまで誘導するための強力なツールなのです。

ユーザーによってWebサイトを訪問する目的は異なります。
すべてのユーザーをトップページへ誘導して、欲しい情報を探させると、直帰率や離脱率は上がってしまいます。

そのユーザーが欲しがっている情報のページへ直接誘導できれば、クリックが少なく、喜ばれ、当然コンバージョン率の向上が見込めます。

ユーザーが何を欲しがっているかを推測するヒントは検索キーワードです。

 ① SEO(検索エンジン対策) → ランディングページ
 ② リスティング広告(Yahoo!リスティング・Googleアドワーズ) → ランディングページ


という流れが有効ですが、検索キーワードを特定できるというメリットを活かして、②の方法で実施されることをおすすめします。

当ブログで、優秀なランディングページの紹介や解説をしていきますので、ご期待ください。




アクセス解析に基づいた効果的なサイト運営を!

Webサイトの評価や効果測定にアクセス解析は欠かせません。

















ぜひ、感覚的なサイト運営から、アクセス解析に基づいた効果的なサイト運営にシフトしてください。




























私はGoogleアナリティクスを使ったアクセス解析を行っています。





















■Googleアナリティクス










http://www.google.com/intl/ja/analytics/































Googleから提供されている無料のアクセル解析ツールで、世界中で多くのアナリストやマーケッターが使っています。










いわゆる「グローバルスタンダード」なツールです。





















特定のWebサイト上での訪問者の行動を記録し、集計結果をグラフや表形式で表示してくれます。





























WEBマーケティングしよう!



































































有料のアクセス解析ツールもいろいろとありますが、それでもGoogleアナリティクスが支持される理由を挙げてみました。





















【Googleアナリティクスが支持される理由】










 ① 無料(!)










 ② 比較的簡単に導入できる










 ③ 設置サイト数に制限がない










 ④ 過去データが保存され、いつでも振り返ることができる










 ⑤ 複数の人が同じデータを共有できる










 ⑥ アドワーズ広告と連動した解析ができる





















まずは、これだけ高機能で無料ということがすごい!と言わざるを得ません。





















そして、実際に使いだしてわかるのが、条件による比較がしやすいことです。





















特に過去データを期間指定でいつでも表示できますので、Webサイトの更新による訪問者の行動変化や効果の検証がカンタンです。





















今後、当ブログでGoogleアナリティクスを使った効果的なサイト運営について解析をしていきます。