WEBマーケティングしよう! -14ページ目

人の成長を助けるということ

人を育てるということは、

その間、自分のことは横に置いておくということ。

その覚悟があれば、成長を助け、待ち、喜ぶことができると思います。

でも誰にとっても簡単なことではありません。

baby



普通の感覚が大事

マーケティングとは売る仕組みづくりです。

買うのは一般の方ですから、一般的な感覚が必要です。

特別な勉強をしないと身につかないようなものではなく、
普通の感覚で考えることが大切だと思います。

普段から周囲を良く観察し、自分の引き出しを作っていく。

そんなことが好きな人が向いていると思います。

yeah



SEOはもう要らない? 【2】

(続き)


<検索エンジンを使わない>

私もツイッターやfacebookのユーザーです。
たしかに一度も検索エンジンを使わずに欲しい情報に辿りつけることがあります。

ソーシャルメディアから発信される情報を辿っていけば欲しい情報が手に入る訳です。

誰かの仕掛けに乗せられている気もしますが、検索エンジンを使っていないのは事実です。

おお~、エライこっちゃ。SEOと違う。

いわゆるソーシャルメディアマーケティングです。

これがマーケティング手法としてどれほど活用できるものかは置いといて、確実に変化が起きています。

検索エンジン最大手のGoogleも「Google+(グーグルプラス)」というソーシャルメディアをリリースしました。
検索エンジン屋が検索エンジンを必要としないツールを公開したのです。
Googleとしては4つ目のソーシャルメディアですが、Googleが本腰ならその意義は大きいので、注目する価値があります。


<検索エンジンはどう変わるのか?>

信用できるネットワークを情報源とすることが一般的になると、
検索エンジンも変化せざると得なくなります。

検索結果にユーザーの役に立つサイトが上位表示されるという本来の役割がより求められてきます。

資金をかけ、不自然な被リンクを増やしたサイトが上位を占めていてはまずいのです。

Googleは、サイトのテーマ性やユーザーにとっての有益性を判断するアルゴリズムの開発に日々取り組んでいます。
・ユーザーはどんなコンテンツを求めているのか?
・良い情報とは何か?
・写真やレイアウトは適切か?
などが検索結果に反映されるのです。

そして、検索結果はよりパーソナライズされ、個人が必要とする情報に適切に導いてくれるようになります。

これまでのように、不自然な被リンクで順位を上げるパワーゲーム的取り組みだけでは上位表示されなくなります。 (そうあってほしいと思います。)


<人の役に立つホームページを>

自分のホームページは本当にユーザーの役に立っているか?
私たちのビジネスは一時的な金儲けではなく、社会の役に立つことを目指しているか?

ホームページの内容を充実させ、きちんとしたテーマやメッセージを織り込み、人の役に立つことで
自然な被リンクをより多く獲得できるようなものに成長させることが今から求められています。




SEOはもう要らない? 【1】

今では皆さんがご存知のSEO(検索エンジン対策)。

対策法まではご存知なくても、ホームページを見てもらうために必要だというくらいは理解されていることと思います。

いくらきれいなホームページを作っても誰も見てくれなくては話にならない。という理由でみんながこぞって取り組んできた集客手法です。

このSEOですが、インターネット本来の役割から考えて納得いかない状況が長いこと続いていました。
が、そろそろ検索エンジン自身が本来の役割に沿ったものに近づいていかざるを得ない状況になる予感がします。

そうなるとSEOに対する考え方や具体的な手法も変化しますので、
推測も含めてきちんと考えておいた方がよいかなと思ったので頭を整理してみます。


<なんか変だよ 検索エンジン対策>

まず、「納得いかない状況」の説明をします。

インターネットは本来、誰でも知恵と工夫と努力で、事業規模にかかわらず成果を追求できるという点が面白さのひとつです。
個人でも大企業と同じスタートラインに立って競い合えるという訳です。

しかしながらホームページの数が増えて、ネット人口が増えるに従って、集客に資金が必要となり、
資金力のあるところが検索上位に登場するようになりました。

当たり前の流れではありますが、面白くないです。
高速道路で、排気量3500ccの車が軽自動車を軽く追い抜いていくのと同じくらい当たり前なのですが、
当たり前すぎて非常に面白くない訳です。
(特に弊社は軽自動車の方を応援することが多い立場なので。)


<検索なしで自社ホームページへ誘導する>

このような状況が長らく続いていましたが、
ツイッターやfacebookという、これまでとは少し違う匂いのツールが登場して変化の予感がするようになりました。

検索なしで自分のホームページやブログへユーザーを誘導する人たちが出てきたのです。

私もツイッターやfacebookのユーザーです。
たしかに一度も検索エンジンを使わずに欲しい情報に辿りつけることがあります。

SEOじゃないやんけ・・・。

誰かの仕掛けに乗せられている気がしますが、検索エンジンを使っていないのは事実です。
おお~、エライこっちゃ。


(続く) こちらへ


売らずに売る【2】 なぜ、試着できないZOZOTOWNで服が売れるのか?

日本最大級のファション通販サイト「ZOZOTOWN」について書かれたプレジデントロイターの記事をご紹介します。

ショップはただ売ろうとするのではなく、何に取り組むべきなのでしょうか?
大いなるヒントが見つかります。

WEBマーケティングしよう!-zozo









【ZOZOTOWNの現況】 ZOZOTOWN
 ・2011年3月期の売上高は前期比38.7%増の238億円。
 ・営業利益は、同80.8%増の58億円。
 ・会員数は伸び続けて313万人を突破。

試着のできないECサイトでなぜ消費者は服を買うのだろうか?

ZOZOTOWNは、顧客との関係を「友達であり、仲間であり、パートナーである」と表現しています。
彼らの中では、企業と顧客は対等な立場なのです。

このメッセージが顧客に伝わると、顧客がそれを「共有」し、最終的に「友達」になれるという思想がZOZOTOWNの根底にあります。
それが結果的に業績につながっているようです。

ぜひともお読みください。

プレジデントロイター「なぜ、試着できないゾゾタウンで服が売れるか」
http://president.jp.reuters.com/article/2011/07/09/05703BA4-A92E-11E0-816F-55C23E99CD51.php