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公開日時:2026年1月19日20時42分

 

週末にグリーンランドをめぐる欧米の関税合戦が始まりそうな情勢となりまして心配されましたが、それほどの売り圧力ではない、あるいは買い圧力が依然強いということで、日本株は下げてから10時半ぐらいから切り返し、日経平均-0.7%、TOPIX-0.1%の小幅安にとどまりました。

 

どうせ米トランプ大統領がTACOるだろうという読みもあるでしょうが、日本株は基本的には依然として好需給となっています。

欧米株が下がってもセーフヘブンとして日本株が選ばれるというところもありますね。

 

衆院選に向けまして各党は消費税減税の公約を出してきており、財政悪化を懸念して金利高、円安となっていますが、これぐらいのところはまだ株は自民党勝利期待で買えるところです。

 

とりあえず個別銘柄で、売買代金上位でキオクシア+3.1%、三菱重工+4.7%が強いうちは大丈夫ということも言えます。

今日は消費税減税期待をはやし、食料品指数、小売業指数がセクターパフォーマンス1,2位となりました。もうちょい乗れそうです。

 

グロース250指数は+2.0%の大幅高で、中小型株が依然選好されています。

 

レアアース関連がアサカ理研+10.4%、第一希元素+22.3%、岡本硝子+15.8%、塩ビプロ+16.8%、マイクロ波科学+16.1%と早くも驚異の切り替えしを見せました。

高市トレード継続で、Synspective+11.6%、アストロスケール+10.7%、ispace+9.4%と宇宙関連も強く、こちらは業績にちゃんと効いてくるテーマですから、乗っていきやすいですね。

消費関連では、大黒屋H+18.9%、トライアル+7.1%あたりが目を引きました。トライアルはいいですね。

オンコリスバイオファーマ+11.8%、ブライトパス・バイオ+27.1%といったバイオ関連も強かったです。

 

中小型株は勢いがあるうちにガツっと乗っていかないといけないところがありますので、いつもより少しリスクをとって、積極的にロングしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
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公開日時:2026年1月19日8時58分

2026年がスタートし、早くも市場は大きく動き始めています。

昨年末から1月16日までの主要指数のパフォーマンスは以下の通りです。

・日経平均 +7.14%
・TOPIX +7.33%
・グロース250指数 +8.71%

注目すべきは、2年間にわたり低迷していた中小型株(グロース250指数)が、大型株と肩を並べるパフォーマンスを見せていることです。

弊社の強みは中小型株の推奨にあります。
昨年(2025年)の弊社推奨銘柄ポートフォリオ(シミュレーション)のパフォーマンスは+20.55%となり、グロース250指数(+4.82%)を大きくアウトパフォームしました。

また、年初からすでに、弊社推奨銘柄では以下のような成果が出ています。

・半導体関連銘柄:推奨時から20%以上上昇
・ソフトウェア関連銘柄:推奨時から20%以上上昇
・鉄鋼関連銘柄(大同特殊鋼):目標株価達成(+約36%)
・インフラ関連銘柄:推奨時から20%以上上昇

グロース250指数は700ptを回復し、月足では800pt突破も視野に入ってきました。
2022年以来の大きな上昇局面が始まるかもしれません。

このブルマーケットに乗り遅れないために、弊社の推奨銘柄を体験いただける「新春スタートダッシュキャンペーン」を開催いたします。

キャンペーン概要

本日より1月25日までに限り、リサーチのコラム(ライト)もしくはリサーチのコラム(DX)が500円でご入会いただけます。
※ご入会(ご契約)頂きますと、30日経過以降30日毎に契約は自動で更新されますが、更新の際の会費は割引のない通常の会費となります。

  • リサーチのコラム(ライト):
    13,200円 → 500円
  • リサーチのコラム(DX):
    52,800円 → 500円

※但し、LINE公式アカウントに友だち追加の上、お問い合わせして頂く新規契約の方に限ります。
※昨年、リサーチのコラム会員(DXまたはライト)にキャンペーンを利用してご入会いただいた方の再契約は50%OFFとなります。
※それ以外の方の再契約は、70%OFFとなります。(この条件での再契約割引は、今年は今回限りの予定です。お見逃し無く!)

キャンペーン適用の流れ

〇STEP1

弊社にまだユーザー登録をされていない方は、新規ユーザー登録(無料)をしてください。

新規ユーザー登録する

〇STEP2

LINE公式でクーポンコードをお問い合わせください。

友だち追加

※必ず取得したクーポンコードを契約の際にご入力ください。ご入力いただかないと、割引が適用されません。(

→ リサーチのコラム(ライト)のお申込みはこちら

→ リサーチのコラム(DX)のお申込みはこちら

キャンペーン期間

2026年1月19日~2026年1月25日

 

原文URL
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公開日時:2026年1月18日22時45分

 

【総評】  

投資主体別売買動向(11週、1/51/9

現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が2週ぶりの買い越し(+1兆円)、個人は2週ぶりの売り越し(-6,600億円)。

同週の日経平均は上昇。大発会から大幅高で4ケタの上昇。

海外は現物(+1兆2,200億円)を中心に大幅買い越し。海外は財務省ベースでも1兆円の買い超過となっており、信頼度が高い。

個人は売り越しとなり利益確定売りが優勢だったもよう。

 

信託銀行に関しては目立った動きとはなっていない(-600億円)が、GPIF1月の二週間で3千億円の売却となった模様だ。

足元の日本株ウエートは、26%弱と思われ、引き続き売り上がりの状態であろう。

一月は残り二週間であるが、現在の相場が維持されている前提で、ウエート調整売りは0.5%前後=1.5兆円の売却が上限であろう。

この規模感でも一週間で7,500億円の売却となり、日々1,500億円の売却となるため、相場の上値を抑える要因となる。

 

日銀のETF売却オペレーションが1/19から開始される。

これに関しては売却規模が大きくない(100年で80~90兆円=1か月あたり700億円程度)為、直接的な影響は大きくないが、心理的な影響は避けられない。

 

以上の流れをまとめると、GPIFの売りは継続、日銀のETF売りが開始、外人買いは継続しそう、となる。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  • TOPIX_1FFW リバランス(実施1/29

【以降、会員様向け情報です】

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公開日時:2026年1月17日19時39分

半導体関連銘柄が、推奨時から20%以上上昇しました。
銘柄名は、この記事の下に記載しています。

推奨時のコラムはこちら(会員限定)

リサーチ担当より

派手な動きをせず、じんわりと確実に上がってきてます。
目標株価よりさらに上も十分ある銘柄ですが、まずはそこまでお待ちください。

 

グロース250指数は、年初から押し目らしい押し目も無く一本調子で上げています。

月足で見ると、次の節目は800pt になるかもしれません。

2022年2月以来600pt~800pt の間を行ったり来たりしているので、ブルマーケットを背景に、そろそろ800pt をブレイクアウトを期待したいところです。

 

▼推奨時から20%以上上昇した銘柄名はこの下に記載しています。▼

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公開日時:2026年1月17日0時35分

中古車流通のイノベーションに挑み続ける、業界のリーディングカンパニー。

足元では、従来の「買取」中心のモデルから、高い資本効率と収益性を備えた「大型小売店」中心のビジネスモデルへの転換が結実しつつあります。

さらに重要なのは、同社が「中古車価格の変動に左右されにくい収益構造」へと転換しつつある点です。
小売比率の上昇と付帯収益の積み上げにより、従来の市況依存型ビジネスから脱却し、利益の再現性が高まっています。

株価は、今後の利益成長と資本効率の向上を織り込むことで、大きな上値余地があると考えます。

株価は短中期で40%以上の上値余地を見込みます。

 

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