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公開日時:2025年10月17日20時18分

日経平均-1.4%、TOPIX-1.0%と少し大きめに反落しました。

 

米地方銀行で不正の疑いがある融資問題が明らかになり、それだけなら小さな話ではあるものの、地銀問題にはややセンシティブな米株はネガティブに反応、下げていました。

昨夜から維新の会の吉村代表が「議員定数の削減」が自民との連携の条件と言い出し、少しだけ高市新首相誕生のハードルが上がったのも微妙に嫌気されました。

 

米地銀問題が金融不安に広がることは今のところなさそうですし、その後の維新側からの情報発信も自民党に歩み寄るものが多いですので、なんだかんだと高市新首相の可能性は増しています。

来週の日本株は反発に向かえそうですが、週末のニュースフロー次第ではあります。

 

米地銀問題があるとはいえ昨日から円高気味なのが気になります。

週末前のリスクオフなだけだったらいいのですが、なんとなく嫌な感じです、

これ以上円高になるようでしたら、日本株への業績の悪影響心配もあるのですが、それよりも、なにか大きなことがマクロレベルで起こっているかものほうが心配です。

為替相場を注視していきましょう、。

 

グロース250指数は-2.9%と大きく下げ、今日は昨日よりさらに中小型株にきつい日となりました。

 

「アクーゴ」の実用化が見込まれることとなったサンバイオが、今日は中小型株を上に引っ張ってくれるという期待の中、昨日の急落から反転し一時16%高、からの急落で引けは-10%というのが、非常に雰囲気を悪くしました。

この期待で今月初めから上がっていた分がちょうど下がっただけなところもありますが、それにしても期待外れでした。。。

 

高市銘柄がFFRI-8.0%、QPS研究所-3.4%、アクセルスケール-5.3%、Heartseed-5.3%と反落し、TENTIALが今日も下げて-12.2%といった感じで、主力銘柄や個人投資家の持ちが多いであろう銘柄が軒並み売られました。

 

グロース250指数の引けは709.16ptと、7月に反発を始めたレベルまで戻ってきてしまいました。

ここよりも下がると次の下値のメド(675ptあたりか)まですっと下がってもおかしくない感じなってしまいますので、こちらも注視すべきところとなっています。

今のところは、それなりに悪材料を織り込み、高市政権誕生もありそうということで、大型株にはやや遅れるかもしれませんが、そろそろ反発するとみています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
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公開日時:2025年10月16日18時55分

今日の日本株は日経平均+1.3%、TOPIX+0.6%と続伸しました。

 

昨日と同じような市場環境が続き、米利下げ期待と、自民・維新連立協議により高市政権誕生の確度が増したということから、買いムードが続きました。

また、ASMLの決算を受けて昨夜の米半導体関連株が買われ、SOX指数が+3.0%と大きく上昇していたこともあり、日本の半導体関連銘柄も買われました。

キオクシア+8.9%、東京エレクトロン+4.1%も凄かったのですが、今日はなんといっても売買代金ダントツ1位で+8.6%のソフトバンクGが主役で、日経平均の大幅上昇に寄与しました。迫力がありましたね。

 

大型株はまだ買いのスタンスで良さそうです。

 

グロース250指数は-1.5%と、今日の中小型株は非常につらい展開となりました。

 

高市銘柄である助川電気+18.8%、FFRI+15.2%、QPS研究所+6.3%、アクセルスペース+2.9%は良かったのですが、東証スタンダード市場で雰囲気を作る銘柄の主役級メタプラネットが-6.5%、昨日上場のライオン事務機-17.6%、東証グロース市場で指数ウェート1位のサンバイオが薬事審議会の部会開催前にすでに材料出尽くし的に-18.8%、決算でこちらも出尽くし的にTENTIAL-14.0%となり、全般的に買いの手を出しづらい雰囲気になってしまいました。

 

詳しい分析や投資家の反応を待たなければですが、サンバイオはPTSで今日の東証引け値比+5%と上昇しています。

グロース250指数のチャートもまだ崩れてはいませんので、今日は色々悪材料重なってしょうがないとして、また明日から仕切り直しといきたいところです。

 

中小型株は引き続き買い増しのチャンスを伺う局面だと考えていますが、くれぐれも中途半端なレベルでの買いはご法度で。

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/22528/

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公開日時:2025年10月15日19時11分

日経平均+1.8%、TOPIX+1.6%、グロース250指数+2.6%と、すっきり反発の日となりました。

 

昨夜の堅調な米銀決算やパウエルFRB議長の発言による利下げ期待で安心感が広がり、朝方から野党連合は難しそうという観測が報じられるごとに日本株(指数)が上げていき、やや停滞した後はASMLの好決算で再び上げと、寄り付きから大引けまでほぼ一本調子の上げとなりました。

 

本当にそうなるかどうかは別として、助川電気+14.4%やFFRI+9.5%、アストロスケール+15.7%とついでにHeartseed+7.0%を見ていますと、高市新首相誕生を再び織り込み始めており、つまりそれは全体もまた買われて上がり始めるということになりましたね。

 

昨日のコメントでは少し買いからプレーしても面白そうとしましたが、いつまた何があるかはわからないものの、「トレーディング」としてはさらに買いから攻められそうです。

 

 

 

 

 

 

 

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https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/22523/

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