プレミアリーグ 第10節
今シーズンは18位からのスタートとなったアーセナルは、9節終了して勝点16で7位。ここまで6得点と波に乗れずに首位マンチェスターUとの勝点差は9に開いている。そして、今節、リーグ2位のトッテナムとアウェイで対戦する。
これまでリーグやCLで苦汁をなめてきたトッテナムとのダービーマッチは、前半開始直後にアーセナルがシュートを放ち、ペースを握るかと思われた。しかし、両チームとも守備的な戦いとなり、パスが繋がらない。前半を0-0で折り返した。後半に入っても得点は動かず、後半75分に、トッテナムはドスサントスを投入、アーセナルは78分にセスクに代えてロビーキーンを投入し、4-3-3にシステムを変更した。しかし、ミスが多いアーセナルは攻撃の形を作ることができず、得点を奪えない。試合は0-0のまま終了。トッテナムの守備が光る試合となった。
CL予備戦グループリーグ 最終節
5節終了して、首位は勝点11のバルセロナ、アーセナルは、勝点9で2位。前節ローマと引き分け、予備戦突破を決めたアーセナルは、最終節、ホームでバルセロナと戦う。
試合は、前半開始1分のシュートを皮切りに、アーセナルが怒涛の攻めを見せ、試合を支配する。しかし得点は奪えず、前半を0-0で折り返した。そして後半53分、中央でパスを受けたエドゥアルドはドリブルで右サイドに開くとセンターリング。これをニアサイドでヘディングで合わせ、アーセナルが先制した。その後も試合を支配したアーセナルは危なげなく1-0で勝利した。
最終結果は以下の通り
点 勝 分 負 得 失 差
アーセナル 12 3 3 0 7 3 4
バルセロナ 11 3 2 1 8 5 3
ローマ 8 2 2 2 8 8 0
SMカーン 1 0 1 5 3 10 -7
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CL予備戦グループリーグ ローマ戦
3節終了して、アーセナルは、バルセロナやローマと同じ1勝2分けの勝点5。得失差でグループ首位に位置している。バルセロナかローマのいずれかのチームに勝利すれば、予備戦突破に近づく。
点 勝 分 負 得 失 差
アーセナル 5 1 2 0 4 2 2
バルセロナ 5 1 2 0 4 3 1
ローマ 5 1 2 0 4 3 1
SMカーン 0 0 0 3 2 6 -4
3節終了時
ヨーロッパCL予備戦グループリーグ第4節、アーセナルは、アウェイでローマと戦った。試合は前半8分、ラインの裏へ走り出すと、右サイドバックのサニャからスルーパス。トップスピードのままダイレクトでシュートすると、ゴール左隅に突き刺さった。アーセナル先制。そして、追加点は前半33分のフリーキックから。センターライン付近からのFKは、壁を越えファンペルシーに通る。ファンペルシーは、反転して左足を振りぬく。シュートがゴール左隅へ。アーセナルが2点にリードを広げる。ローマはボールを保持するもののシュートなく、前半を終えた。後半は、両チームとも守備的な戦いとなり、得点は動かない。そして、後半ロスタイム、DFソングは、センターライン付近からのシシーニョのロングボールの処理を誤り、メネズに奪われる。前を向いたメネズは、ニアサイドにボールを突き刺し、得点を挙げた。しかし、追い上げはここまで、試合は、1-2でアーセナルが勝利した。
2014-2015シーズン開幕
2014-2015シーズンが開幕した。アーセナルは、ウエストハムとホームで戦い、0-2で敗れた。その他、マンチェスターU対チェルシーの試合は、3-1でマンチェスターUが勝利。今シーズンは、18位からのスタート。まだまだリーグは始まったばかり、もちろん優勝を狙います。
そして、CL予備戦グループリーグの組分けが発表され、アーセナルは、SMカーン、バルセロナ、ローマと同じグループに入った。強豪と同じグループに入ったが、こんなところで負けられない![]()
2014-2015
所属チーム アーセナル
年齢 23
国籍 日本
身長 172
体重 58
利き足 右足
WG,SMF,CF ポジション
87 オフェンス
63 ディフェンス
80 ボディバランス
85 スタミナ
94 トップスピード
83 加速力
73 レスポンス
86 敏捷性
80 ドリブル精度
92 ドリブルスピード
77 ショートパス精度
79 ショートパススピード
77 ロングパス精度
80 ロングパススピード
86 シュート精度
77 シュート力
81 シュートテクニック
74 フリーキック精度
78 カーブ
79 ヘディング
85 ジャンプ
76 テクニック
76 攻撃性
74 メンタリティ
52 ゴールキーパースキル
73 連携
4 コンディション安定度
4 逆足精度
4 逆足頻度
A ケガの耐性
ドリブラー
ワールドカップ 2014 最終結果
優勝は、イタリアを2-1で破ったスペイン。
最優秀選手はフェルナンド トーレス、得点王はアンリ、アシスト王はイニエスタが選ばれた。日本からは大会ベストイレブンに水野晃樹、内田篤人が選ばれた。
日本代表での個人成績は、平均評価点6.87、
3、
2、
0、
0
ワールドカップ 決勝トーナメント1回戦
決勝トーナメント1回戦、日本対カメルーンの試合。この試合に勝利すれば、前回大会で果たせなかったベスト8入りが決まる。日本は、カメルーンのFWエトーを止めるべくディフェンスラインにコンディションの好調な選手を揃えた。しかし、延長戦に備えてか、ここまで3ゴールと結果を残している中田をベンチに置く采配。
試合開始早々に得点が動く。前半2分、左サイドバックの古林が、ドリブルでサイドを駆け上がりセンターリング。すると、ディフェンスのクリアボールが大久保に当たりこぼれる。それを胸でトラップし、ハーフボレー気味にシュートすると、弧を描いたボールはポストを叩きネットに入る。日本にとって、幸先の良いゴールが生まれた。
しかしその僅か2分後、エンビアの上げたセンターリングが中澤の胸に当たり、跳ね返ったボールがゴールマウスに入るという不運なオウンゴールで1-1の同点に。その後は得点を奪おうと攻めた日本だったが、チャンスを作るものの得点なく同点のままハーフタイムを迎えた。後半もペースを握った日本だったが、後半76分、ゴール前の開いたスペースを使われエンビアにゴールを許す。その後、得点を奪おうと水野、中田を連続投入し、システムを4-3-3に変更。すると、直後の後半81分、中村憲剛のコーナーキックを内田が頭で合わせ2-2の同点に
延長に入り、尚も攻め続けた日本だったが、右サイドを上がった内田の裏のスペースをカウンターで衝かれ、危ないシーンが続く。そして、延長後半25分、左サイドからのエムバミのフリーキックをエンゲモが巧くボレーで合わせ、カメルーンが追加点を上げる
残り時間が少なくなった日本は、前線へロングボールを蹴ることもできずに2-3でカメルーンに敗れた。後半途中でベンチに退いたため、日本が負けるのを見守ることしかできなかった
日本は、前回に続きベスト16で大会を終えた![]()

