CLグループリーグ 最終結果
アーセナルは、5勝1分と危な気ない成績で、チェルシーと共に決勝トーナメント進出を決めた。
最終結果は以下の通り
点 勝 分 負 得 失 差
アーセナル 16 5 1 0 6 0 6
チェルシー 10 3 1 2 9 4 5
マルセイユ 7 2 1 3 6 8 -2
フィオレンティーナ 1 0 1 5 4 13 -9
冬の移籍期間 2013-2014
今回の移籍期間では、ハルシティー、マンチェスターシティー、リヴァプールからオファーがあった。ここまで、チームで結果を出せているので、リーグ途中での移籍は選択しなかった。また、パリサンジェルマンでプレーしていた時のようにチームに愛着が湧いてきたので、契約を切られない限りは、しばらくアーセナルでプレーしようと思う。
また、今回の移籍期間での加入選手はなし。その他、大きな移籍もなかった。
プレミアリーグ 前半戦終了 2013-2014
リーグ序盤、アーセナルは、開幕ダッシュにつまずき10位と低迷。しかし、第11節のマンチェスターU戦での勝利をきっかけに4連勝。成績も8勝1敗と波に乗った。CLやカップ戦も含めた成績は15勝1敗と破竹の勢いで、リーグでは4位に上昇。首位との勝点差は僅か3と優勝の可能性を充分に残し、前半戦を終了した。
順位 点 勝 分 負 得 失 差
1 40 13 1 5 31 14 17 リヴァプール
2 38 11 5 3 23 12 11 トッテナム
3 37 11 4 4 31 13 18 マンチェスターU
4 37 11 4 4 17 6 11 アーセナル
5 35 10 5 4 25 13 12 チェルシー
6 35 10 5 4 24 14 10 サンダーランド
7 29 7 8 4 23 17 6 ニューカッスルU
前半戦終了時
個人成績は、
8
7
2
0
開幕前、難しいと思われていたスタメンにも定着し、ここまでのところリーグでは得点王、アシスト王が狙える成績を残すことができている。また、12節付近でドリブラーの特殊能力を身に着けた。
第19節 リヴァプール戦
リーグ前半戦の最後の試合、アーセナルは、首位リヴァプールとホームで対戦した。試合開始からペースを握ったアーセナルの攻撃が実を結んだのは、前半12分。右サイドをドリブルで突破したエドゥアルドは、アデバイヨールにループ性のパスを送る。アデバイヨールは、胸トラップでディフェンスをかわし、キーパーと一対一に。最後は、キーパーの飛び出しを冷静に確認して、ループシュートで決めた。アーセナル先制。そして、前半ロスタイム、右サイドを突破してセンターリングを上げるとボールは逆サイドへ。そのボールに追いついたウォルコットは、アデバイヨールにセンターリングを上げる。ヘディングで合わせたシュートは、一旦は防がれるものの、こぼれ球をヘディングで押し込み、追加点を決めた。ここで前半終了と思われたが、残り時間の少ないロスタイムに右コーナーキックのこぼれ球からリエラに押し込まれ、2-1に。アーセナルが1点をリードして前半は終了した。後半は、一転リヴァプールに押される展開になる。後半83分、ドリブル突破でキーパーと一対一になったトーレスに、あわやゴールというシュートを打たれたのを皮切りにピンチが続く。しかし、ディフェンスに奔走したアーセナルが、審判の笛にも助けられ、2-1で勝利した。
CLグループリーグ突破
この4節の試合の結果によっては、CL決勝トーナメント進出が決まる試合、アーセナルはアウェイでフィオレンティーナと対戦した。試合は前半、アーセナルが押す形で展開するも得点を奪えず0-0で終了した。後半に入っても、試合はアーセナルのペース。先制点は、後半53分、ゴールキックを頭で落としたボールを拾うと、ドリブル突破でペナルティエリア内に突進する。純分ディフェンスを引き付けた後、中央へスルーパス。アデバイヨールはダイレクトで合わせ、アーセナル先制0-1。
そして、後半73分、スローインからチャンスが生まれる。ペナルティーエリア内でパスを受けたヒュッセンは、相手ディフェンダー3人をドリブルで抜き、キーパーと一対一になったところをシュート。アーセナルが追加点を決める。試合は、このまま終了し、0-2でアーセナルが勝利した。
また、チェルシー対マルセイユの試合は、3-0でチェルシーが勝利し、この結果を受けてアーセナルが決勝トーナメント進出を決めた。
CLグループリーグ 中間成績
アーセナルは、初戦のフィオレンティーナ、チェルシー、マルセイユと全て1-0の僅差で3連勝し、グループ首位に位置している。そして、次節の結果によっては、早くもグループ突破が決定する。
点 勝 分 負 得 失 差
アーセナル 9 3 0 0 3 0 3
チェルシー 4 1 1 1 3 2 1
マルセイユ 3 1 0 2 3 4 -1
フィオレンティーナ 1 0 1 2 2 5 -3
3節終了時
チャンピオンズリーグ 2013-2014 開幕
CLグループリーグが開幕した。
アーセナルは、マルセイユ、チェルシー、フィオレンティーナと同じグループに入った。
アーセナルは初戦、フィオレンティーナとホームで対戦。前半は、アーセナルペースで試合が進み、何度もチャンスを作るものの得点が奪えない。フィオレンティーナは、ムトゥの突破が一度あっただけで、防戦一方のまま前半を終了した。後半、アーセナルは徐々に押されるシーンが増えるが、最終ラインが踏ん張りシュートを打たせなかった。そして、試合終了間近の89分、セカンドボールを拾ったセスクは、縦にすばやいパスを送る。パスを受けたガイ アスリンは、すばやく反転しシュート。キーパーはこれを防いだものの、ボールはベラの目の前にこぼれる。ベラは、これをダイレクトでネットに沈めた。間もなく、試合終了のホイッスル。チャンピオンズリーグ初戦、アーセナルは、1-0でフィオレンティーナを下した。



