アーセナルへ移籍 2012-2013
今回の移籍期間では、リーグ1とセリエAとプレミアリーグからオファーがあった。その中で、リーグ1以外のチームは、サンプドリア、ミドルスブラ、アーセナルの3チーム。その中でも特に目を引くアーセナルだが、プレミアのスピードとパワーに着いて行ける自信がなく保留した。できればセリエAの中堅チームに移籍したい。
移籍期間4週目、オファーのチームは替わらず。迷った結果、このチャンスに賭ける事にした。アーセナルは昨シーズン、リーグとカップの2冠を達成し、近年の大型補強でベンチメンバーまでがスター選手揃いの強豪。コンスタントに試合に出ることは難しいかもしれない。それでも、すばやくパスを回すスタイルは、日本代表で戦うときにプラスになると思う。おそらく、プレミアでは、リヨンでやっていた様な個人技は通じないから、自ずとそうなると思うけど。
フランスリーグおすすめの曲
ウイイレ09では、PS3に取り込んだMP3をプレイリストエディターで選曲できます。
イタリアやスペインに移籍したらどんな曲にしようかな(・・。)ゞ
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Je quitterai la France.
プロデビューからパリ サンジェルマンで4シーズン、リヨンで1シーズンプレーした。フランスでの最高の思い出は、パリ サンジェルマンで出場したCLでチェルシーやマンチェスターUなどの強豪チームを倒し、優勝したこと。幾度のピンチを神懸かり的なセーブで救ったランドローや、OMFでも活躍した闘莉王の鉄壁の守備力が、奇跡の番狂わせに繋がったと思う。リーグ戦でも最終節での逆転優勝を決めたことなど、パリ サンジェルマンでプレーしたシーズンが一番心に残っている。勝てない試合が続いたり、スタメン出場した試合のほとんどが後半途中でベンチに下げられたりと悔しい経験もしたが、この5年間は今ではどれも良い思い出になった。そして来シーズン、全てのタイトルを獲るためにフランスを出ようと思う。
・フランスリーグ思い出のシーン
プロ初ゴール
逆転優勝
ベストゴール
OMF闘莉王
CL1回戦チェルシー戦
CL決勝アトレティコ マドリー戦
CL優勝シーン
リヨン移籍初ゴール
リーグ1 2012-2013 最終結果
優勝は、2008-2009シーズンぶりにリーグを制したリヨン。昨年まで在籍したパリ サンジェルマンは5位となり、来シーズンのCL出場権を獲得した。
最終結果は以下の通り
順位 点 勝 分 負 得 失 差
1 76 21 13 4 41 10 31 リヨン
2 75 22 9 7 54 25 29 マルセイユ
3 72 20 12 6 51 24 27 サンテティエンヌ
4 63 15 18 5 36 24 8 リール
5 60 13 21 4 26 19 7 パリ サンジェルマン
6 57 16 9 13 40 33 7 ロリアン
7 53 11 20 7 29 25 4 レンヌ
8 49 11 16 11 27 23 4 ソショー
9 49 11 16 11 31 29 2 SMカーン
10 48 11 15 12 31 37 -6 ルマン
11 47 10 17 11 30 29 1 ニース
12 44 10 14 14 30 38 -8 ボルドー
13 43 8 19 11 29 31 -2 トゥールーズ
14 41 8 17 13 19 24 -5 モナコ
15 40 8 16 14 19 31 -12 ナント
16 38 6 20 12 19 32 -13 オセール
17 34 6 16 16 20 34 -14 ヴァランシアンヌ
18 33 7 12 19 25 44 -19 ナンシー
19 32 5 17 16 21 43 -22 ル アーブル
20 29 4 17 17 23 46 -23 グルノーブル
また、今シーズンの個人賞が発表され、リーグベストイレブンに併せ、最優秀選手、得点王、アシスト王の三冠を達成した。
これでフランスリーグの全てのタイトル(リーグ1優勝、フランスカップ優勝、リーグ1最優秀選手・ベストイレブン・得点王・アシスト王、フランスカップ最優秀選手・ベストイレブン・得点王・アシスト王)を獲得した。
今シーズンのクラブでの成績は、
51試合出場、平均評価点7.08、
22、
8、
3、
0。
代表での成績は、
6試合出場、平均評価点7.16、
2、
1、
0、
0と、結果を残すことができたと思う。
リーグ1最終節
リヨンは、第37節の対ロリアン戦を3-0で勝利し、首位をキープした。前節勝利し2位に順位を上げたマルセイユとの勝点差を3とし、引き分け以上で優勝することができる。また、両チームの得失差は5、大敗しなければ優勝が決まるリヨンの有利は変わらない。最終節のリール戦は、リーグ得点王も掛かっている試合、サンテティエンヌのゴミより多く得点するために積極的にゴールを狙いたい。
最終節、リヨン対リール。最初のチャンスは前半7分、左サイドに流れたフレッヂの動きに合わせて、センターライン付近から全速力でペナルティエリアに入るとフリーの状態になる。パスの要求に応えたフレッヂのグラウンダーのパスは、綺麗に足元へ。これをタイミングよくダイレクトで合わせるが、シュートに威力なく易々とキーパーにキャッチされる
絶好のチャンスをものにできず、前半が終了する。リールもカウンターからチャンスを作り、両チームとも引かない好試合。
ハーフタイムをはさんだ後半62分、守備の崩れた左サイドをゴブがドリブル突破。前半と同様、中央を駆け上がるとフリーの状態に。ゴブのセンターリングをシュートコースを空ける様にトラップしシュートを放つ。しかし、キーパーと1対1の状態で放ったシュートは、僅かにポスト右へ外れる
その後もチャンスを作った両チームだったが、ピンチの場面ではクリスが体を張り失点を防ぐ活躍で、試合は0-0で終了。リヨンが2008-2009シーズンぶりの優勝を決めた。
その他、パリ サンジェルマン対マルセイユの試合は0-3、グルノーブル対サンテティエンヌの試合は1-1の引き分けに終わった。
リーグ1 第36節結果
リヨン対トゥールーズの試合は、前半36分のフリーキックから。
キーパーの弾いたボールが目の前にこぼれる。シュートを打とうとトラップするが、ボールは転がりグロッソの目の前へ。グロッソはすばやく反応し、ダイレクトでシュート。リヨンが先制する。その後も、危なげなく試合を進めたリヨンは、1-0でトゥールーズを降した。
その他、サンテティエンヌ対ソショーの試合は、1-1で引き分け。マルセイユ対ロリアンの試合も、1-1の引き分け。この結果、首位に躍り出たリヨンは、次節にも優勝する可能性が出てきた。
リーグ1 優勝は残り3節
リーグ1は35節終了して、勝点69でサンテティエンヌが首位、同勝点でリヨンが2位、勝点68でマルセイユが3位に位置している。3チームに絞られた僅か勝点1差の優勝争いは、残り3節。引き分け以下で優勝戦線から脱落するプレッシャーのかかる試合になる。首位サンテティエンヌと同勝点、同得失差のリヨンは、残り3節の連勝だけでなく、大量得点も必要になった。残り3節の対戦相手は、トゥールーズ、ロリアン、リールの中堅チーム。その初戦のトゥールーズ戦は、守備の要のDFギュンターが出場停止と大きなヤマ場となる。この試合を凌ぐことができれば、試合の組まれていない翌週でこれまで蓄積されてきた疲労を回復でき、万全の状態で残り2試合に望めるはずだ。
フランスカップ決勝戦 2012-2013
フランスカップ決勝戦は、リヨン対SMカーンの顔合わせとなった。
試合はリヨンが押す展開で進む。しかし、得点を奪えず、徐々に左サイドを崩されカーンのペースに。シュートがホストを叩く場面もあったが、前半は、互いに得点を許さず終了した。後半、ドリブル突破でチャンスを作ろうと試みたが、ディフェンスに弾かれてしまう。そして、試合終了間近の87分、スタミナ切れで交代が迫り、個人プレーを選択。ゴール前まで突進し、切り替えすと一瞬シュートコースが開く。慌てて放ったふかし気味のシュートは、キーパーの手の届かない軌道を飛び、ゴールマウスに吸い込まれた。その後、ロスタイムにあわや失点というシーンもあったが、結局このゴールが決勝点となり、リヨンがフランスカップ優勝を決めた![]()
また、フランスカップ個人賞が発表され、最優秀選手、得点王を獲得した。アシスト王は、フィンケン。
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リーグ1 第29節 対マルセイユ
サンテティエンヌと1-1で引き分けた26節以降、2連勝でリーグ首位に立ったリヨンは、今節ホームでマルセイユと対戦する。マルセイユは、4位に勝点差10の3位で、リヨンとの勝点差は僅か4。優勝は、リヨン、サンテティエンヌ、マルセイユの3チームに絞られた。リーグ戦が終盤となった今、この直接対決で負けることは勝点3を失う以上の痛手となる。
リヨン対マルセイユ。試合が動いたのは、前半18分。ディフェンスのクリアーボールを奪ったゼンデンが右サイドへ展開。パスを受けたニアンは、サイドを突破しセンターリング。これをニアに飛び込んだサマサがヘディングで決めマルセイユが先制した。厳しい立ち上がりとなったリヨンは、前半のうちに同点にしたかったが、ボールを奪えず攻め手なくハーフタイムを迎える。シュートも苦し紛れに放った1本だけとなった。後半、流れは変わらず、マルセイユにボールを回される時間が多くなる。ボールを奪えないリヨンは、守備に奔走し、ほとんどボールに触れないまま試合は終了した。これで、リヨンは2位に転落。サンテティエンヌが首位に入れ替わり、勝点差1の中に3チームが入り乱れる大混戦になった。
リーグ1 第26節 頂上決戦
リヨンは、25節終了して勝点51の2位。首位は、勝点53のサンテティエンヌ。また、2連敗で首位の座を明け渡してしまったマルセイユは3位に後退した。
リーグ1 第26節、リヨンは首位サンテティエンヌとアウェイで対戦する。両チームの勝点差は僅か2。優勝争いをする両チームにとって、ダービーマッチ以上の意味を持つ重要な試合となった。
試合が動いたのは、前半終了間際の43分、ロマンの左コーナーキックをギュンターが頭で合わせてゴール。リヨン先制。リヨンは、サンテティエンヌにシュートを打たせず、0-1で前半を折り返した。ボールを保持するもののシュートを打てないサンテティエンヌは、後半69分、松井を投入。そして82分、ペナルティエリアの外からエボンドがゴールを決め、試合は1-1の同点に。試合はそのまま終了した。
首位を奪おうと闘ったリヨンだったが、勝ちきれずに順位は2位のまま。逆に3位マルセイユに勝点1差と詰められるかたちとなった。




