前回紹介した「問い続ける男」で、自分の疑問をぶつけてみましたが、もう一つのサイトをご紹介しましょう。今日、自分が何をするべきかを答えてくれます。
以下はトップページにある紹介文です。
『あなたの今日すべきことを検索してくれる
世界初のライフハック検索エンジンです。
名前を入れて検索してみてください。』
ちなみに今日、僕がしなければいけないことは
* モンローウォークの練習[重要度:54%]
* 今日の飲み物は、「ピルクル」だけ。[重要度:47%]
* 告発文を書く[重要度:46%]
* 自宅の留守電にメッセージを録音する。[重要度:35%]
* ∞プチプチ[重要度:20%]
だそうです。
●ライフハック検索エンジン
http://subeki.akahoshitakuya.com/
昨夜から水に浸しておいた白インゲン豆でポーク&ビーンズ、今回の場合はベーコン&ビーンズをつくることにしました。ずいぶん昔の西部劇の映画で、カウボーイが野宿する時によく食べていた料理です。焚き火にかけた鍋の中を覗き込みながら「また、豆か。早く分厚い肉が喰いてえ」てなセリフに出てくるアメリカの伝統的な豆料理ですわ。
このことを知ったのが学生の時。それまで、あまりベーコンも見かけたことがない地方出身者ですから、なんかえらくカッコイイ食べ物に映った訳です。近くのスーパーでベーコン&ビーンズの缶詰を見つけて、大感動。毎日こればっかり食べていた記憶があります。
本来ならニンニクとかセロリのみじん切りも必要ですが、あいにく冷蔵庫の中にはないので省略するけれど、みじん切りのタマネギとベーコンのぶつ切りをフライパンで炒めて、それに白インゲン豆とトマトを加えて、酒とコンソメのキューブといっしょに煮込むだけ。あっ、トマトがない。これもありです。
このことを知ったのが学生の時。それまで、あまりベーコンも見かけたことがない地方出身者ですから、なんかえらくカッコイイ食べ物に映った訳です。近くのスーパーでベーコン&ビーンズの缶詰を見つけて、大感動。毎日こればっかり食べていた記憶があります。
本来ならニンニクとかセロリのみじん切りも必要ですが、あいにく冷蔵庫の中にはないので省略するけれど、みじん切りのタマネギとベーコンのぶつ切りをフライパンで炒めて、それに白インゲン豆とトマトを加えて、酒とコンソメのキューブといっしょに煮込むだけ。あっ、トマトがない。これもありです。
ひっさびさに「きっこ」さんのBLOGを尋ねたら、面白いサイトがあったのでご紹介します。
それは「問い続ける男」というサイトです。このサイトの上部にブログパーツを貼ってみました。あなたの疑問に思っていることを「問い続ける男」に質問してみましょう。フォームに10文字以内の単語を入れて、メールアドレスを入力して送信すると、そのメアドに「問い続ける男」から回答が届きます。彼に答えられない問いはないらしい。はたしてキレ味があったり、おおっと驚くような回答がくるでしょうか。
http://www.questioning.jp/
ところで「きっこ」って誰?って人のために「問い続ける男」さんからの回答をご紹介しましょう。
[問い続ける男]
またまたメールをくれるとは。もしかして、私のことを気に入ってくれているのかな。
きっこか。
幅広い知識と鋭い視点、豊富な情報源を併せ持つ、アルファブロガーにして一流ジャーナリスト。だがどうやら、ネコ派らしい。私は断固イヌ派だから、そこのところでは意見が合わない。‥‥そんなワケで、きっこの日記は欠かさず読んでいるが、ネコの話題の時は複雑な気分‥‥なんて思ってる今日この頃なのだ。
きっこについて考えるのも良いが、
学生に聞いたんだが、いまは祖父や先生について質問するのが流行っているらしいぞ。キミもどうだ。
それは「問い続ける男」というサイトです。このサイトの上部にブログパーツを貼ってみました。あなたの疑問に思っていることを「問い続ける男」に質問してみましょう。フォームに10文字以内の単語を入れて、メールアドレスを入力して送信すると、そのメアドに「問い続ける男」から回答が届きます。彼に答えられない問いはないらしい。はたしてキレ味があったり、おおっと驚くような回答がくるでしょうか。
http://www.questioning.jp/
ところで「きっこ」って誰?って人のために「問い続ける男」さんからの回答をご紹介しましょう。
[問い続ける男]
またまたメールをくれるとは。もしかして、私のことを気に入ってくれているのかな。
きっこか。
幅広い知識と鋭い視点、豊富な情報源を併せ持つ、アルファブロガーにして一流ジャーナリスト。だがどうやら、ネコ派らしい。私は断固イヌ派だから、そこのところでは意見が合わない。‥‥そんなワケで、きっこの日記は欠かさず読んでいるが、ネコの話題の時は複雑な気分‥‥なんて思ってる今日この頃なのだ。
きっこについて考えるのも良いが、
学生に聞いたんだが、いまは祖父や先生について質問するのが流行っているらしいぞ。キミもどうだ。
ブログのスキンの模様替えをしてみました。以外と横に長いので、少し読みづらいかもしれませんね。そこで、今日の話題は「縦書きと横書き」について書いてみましょう。
横書きの代表として教科書があります。国語をのぞいて、ほとんどが横書きです。(あっ、最近の教科書のことは、よく知りません、、)つまり、数式や年表などが入るために、機能性を考えて「横書き」を採用しているんですね。でも、教科書は読みにくい。それに、面白くない。だから勉強がつまらない。こういう3段論法が成立するのではないでしょうか。頭にぜんぜん入ってこない。まあ、それは僕が勉強嫌いだからで、文字の関係ではないと思いますが、こういう考え方もあるってことで、読んでみてください。
日本語は、漢字とひらがなとカタカナを用いて表記される言語です。もともと縦書きとして作られた言語ですから、レイアウトする時の収まりとしては縦書きがしっくりくるのです。ところで日本語の横書きは、いつ頃から使われたのでしょうか?確か戦前に横書きはありましたが、右から左へ流した横書きでした。左から右への書き方が主流になったのは、たぶん戦後からでしょうか。確かなデータはありませんが、、。
デザイン的に言うならば、日本語は基本が縦書きのフォントだから「縦書き」で文字を組むと収まりが良い。それに比べて横書きで「組版」をすると漢字とひらがなとカタカナが混在するので、どうもベースラインがガタガタしていて気になります。
今書いているこの文章も、そうです。じっと眺めていると右へ垂れているように見えてきませんか?(A
それと横書きの1行の長さと行間の狭さが、よけいに読み
づらくしている原因です。Webのデザインでは、文字にあ
まり神経を使うことがありません。文字という情報をディ
スプレイ上で再現して認識できれば、意味は同じだという
理屈なのでしょう。日本語には特殊な要素があるので、欧
文の感覚とは異なります。
だからといって、いまさらWebのデザインでは文字のレイ
アウトを縦書きにするべきだなんて考えてはいません。日
本語の特殊性を考慮に入れて、Webデザインでも文字の文
化をもっと考えるようになればいいのです。
↑横書きだと、これぐらいの長さが読みやすいのでは。(B
1行が(A)のような長さだと、読むために眼球が左から
右に動かなくてはいけない。右まで読んで、次の行頭まで
目を動かすようになります。でも(B)のような長さであ
れば、同一視野の中で読むことができるから読みやすいの
です。
最近の子どもたちは「先天的携帯世代」と言われています。生まれた時から周囲に
携帯電話があって、早くて幼稚園、もしくは小学生になれば携帯を持てるようにな
っている。だから、携帯のディスプレイの文字が標準として苦もなく認識できる。
最近、携帯から生まれた小説が、若い世代でうけていますよね。アナログ世代の言
語感覚と異なる文字文化が生まれているのです。
日本語は特殊だと先ほど書きましたが(それについては別の機会にしますが)ほん
とに「日本語は美しい言葉」だから、縦組でも横組でも意味は同じだと思わないで、
その中でも書体や書式のことを考えることが必要なことではないでしょうか。
横書きの代表として教科書があります。国語をのぞいて、ほとんどが横書きです。(あっ、最近の教科書のことは、よく知りません、、)つまり、数式や年表などが入るために、機能性を考えて「横書き」を採用しているんですね。でも、教科書は読みにくい。それに、面白くない。だから勉強がつまらない。こういう3段論法が成立するのではないでしょうか。頭にぜんぜん入ってこない。まあ、それは僕が勉強嫌いだからで、文字の関係ではないと思いますが、こういう考え方もあるってことで、読んでみてください。
日本語は、漢字とひらがなとカタカナを用いて表記される言語です。もともと縦書きとして作られた言語ですから、レイアウトする時の収まりとしては縦書きがしっくりくるのです。ところで日本語の横書きは、いつ頃から使われたのでしょうか?確か戦前に横書きはありましたが、右から左へ流した横書きでした。左から右への書き方が主流になったのは、たぶん戦後からでしょうか。確かなデータはありませんが、、。
デザイン的に言うならば、日本語は基本が縦書きのフォントだから「縦書き」で文字を組むと収まりが良い。それに比べて横書きで「組版」をすると漢字とひらがなとカタカナが混在するので、どうもベースラインがガタガタしていて気になります。
今書いているこの文章も、そうです。じっと眺めていると右へ垂れているように見えてきませんか?(A
それと横書きの1行の長さと行間の狭さが、よけいに読み
づらくしている原因です。Webのデザインでは、文字にあ
まり神経を使うことがありません。文字という情報をディ
スプレイ上で再現して認識できれば、意味は同じだという
理屈なのでしょう。日本語には特殊な要素があるので、欧
文の感覚とは異なります。
だからといって、いまさらWebのデザインでは文字のレイ
アウトを縦書きにするべきだなんて考えてはいません。日
本語の特殊性を考慮に入れて、Webデザインでも文字の文
化をもっと考えるようになればいいのです。
↑横書きだと、これぐらいの長さが読みやすいのでは。(B
1行が(A)のような長さだと、読むために眼球が左から
右に動かなくてはいけない。右まで読んで、次の行頭まで
目を動かすようになります。でも(B)のような長さであ
れば、同一視野の中で読むことができるから読みやすいの
です。
最近の子どもたちは「先天的携帯世代」と言われています。生まれた時から周囲に
携帯電話があって、早くて幼稚園、もしくは小学生になれば携帯を持てるようにな
っている。だから、携帯のディスプレイの文字が標準として苦もなく認識できる。
最近、携帯から生まれた小説が、若い世代でうけていますよね。アナログ世代の言
語感覚と異なる文字文化が生まれているのです。
日本語は特殊だと先ほど書きましたが(それについては別の機会にしますが)ほん
とに「日本語は美しい言葉」だから、縦組でも横組でも意味は同じだと思わないで、
その中でも書体や書式のことを考えることが必要なことではないでしょうか。
「おいしすぎて言葉がでない」とか「感動しすぎて言葉が見つからない」とか、そのような経験はないでしょうか。いきなり、妙な問い掛けになりましたが、なぜなら僕は時々考え込んでしまうことがあるのです。それは、頭の中では、僕は、本当に「言語を使って」考えているのだろうかと。
頭の中で発生しているイメージは、言語とは異なる構造を持っているに違いない。では、俗に言われる映像のようなものが展開されているのかと言えば、そうでもない、、。
「言語とは、いったい何か」や「意識とは、どのようなものか」など、いくつかの根本的な言葉の定義が必要かもしれないが、人間の頭の中で展開されるイメージとは、構造らしいものもなく、限りなくハチャメチャで、外部刺激による反応と、精神的なストレスによる防衛本能など、数限りない初期条件が生み出す欲望の空間が重なり合って混沌としていると思うのです。あえて頭の中のイメージを定式化するならば、名付けて「多重矛盾空間群」とでも呼びましょうか。
たとえば「最近、中年太りで、メタボになっているみたいだ」が初期条件だとすると「痩せるためのダイエットをしなければ!」が当然の欲望になるだろう。でも、頭の別の部分では、「腹減った」(初期条件)→「ラーメンが食べたい」と食欲に直結するのですが、ダイエットすることとラーメンが食べたいという食欲を感じることは、どうも矛盾しているのです。自分の頭の中を調べてみてください。矛盾している感情が見つかりませんか?「お前の考え方はおかしいよ。矛盾しているよ」って、よく言われますが「頭の中は矛盾だらけなんですよ」って言っても、単に開き直っているみたいですね。
ちょっと脱線しましたが、言葉というのは論理的な構造を持っているから、このような矛盾を抱えたイメージの断片を「言葉」を使って構造化することは到底無理なのでしょう。で、なぜ、このような話題をしているかと言えば、デザインは言葉で説明できるかということを書きたかったのですが、どうも頭の中イメージが、飛んですべってころんでしまって、うまく着地できなくなってしまいました。
ところで、東京は、またまた雪が舞っております。寒っ!
頭の中で発生しているイメージは、言語とは異なる構造を持っているに違いない。では、俗に言われる映像のようなものが展開されているのかと言えば、そうでもない、、。
「言語とは、いったい何か」や「意識とは、どのようなものか」など、いくつかの根本的な言葉の定義が必要かもしれないが、人間の頭の中で展開されるイメージとは、構造らしいものもなく、限りなくハチャメチャで、外部刺激による反応と、精神的なストレスによる防衛本能など、数限りない初期条件が生み出す欲望の空間が重なり合って混沌としていると思うのです。あえて頭の中のイメージを定式化するならば、名付けて「多重矛盾空間群」とでも呼びましょうか。
たとえば「最近、中年太りで、メタボになっているみたいだ」が初期条件だとすると「痩せるためのダイエットをしなければ!」が当然の欲望になるだろう。でも、頭の別の部分では、「腹減った」(初期条件)→「ラーメンが食べたい」と食欲に直結するのですが、ダイエットすることとラーメンが食べたいという食欲を感じることは、どうも矛盾しているのです。自分の頭の中を調べてみてください。矛盾している感情が見つかりませんか?「お前の考え方はおかしいよ。矛盾しているよ」って、よく言われますが「頭の中は矛盾だらけなんですよ」って言っても、単に開き直っているみたいですね。
ちょっと脱線しましたが、言葉というのは論理的な構造を持っているから、このような矛盾を抱えたイメージの断片を「言葉」を使って構造化することは到底無理なのでしょう。で、なぜ、このような話題をしているかと言えば、デザインは言葉で説明できるかということを書きたかったのですが、どうも頭の中イメージが、飛んですべってころんでしまって、うまく着地できなくなってしまいました。
ところで、東京は、またまた雪が舞っております。寒っ!