デジタル式の体重計を、最近、買ったのです。自分の身長と年齢を入力しておけば、体脂肪や体内水分量などがいろいろ数値として表示される、優れもの。なにしろ、メタボ的な体型なものですから。
ところが、自宅の風呂場が狭いのです。室内は風呂の湯気で、あちこち結露してしまいました。風呂場の片隅に置いてあったデジタル体重計も、びっしり結露していて、電源を入れても、何の反応もしてくれない。電池を変えても、叩いても、揺すっても、何も変化が起きないのです。3回しか体重を計っていないのに、壊れてしまいました。
昨日は、大阪に出張でした。カメラマンのK氏とプロデューサーの佐野氏、男3人の色気のない旅です。昼前に新大阪に到着して3人が考えることは「まず昼食だよね」ということで、「大阪っていうたら、たこやきでしょ」と力説するK氏のおすすめの「たこ焼き十八番」さんに出かけました。
1人前が10コと15コが選択できますが、「いやあ、15コはきついなあ」と内心思ったのも束の間、食べ始めるとスルスルと食べれるから、不思議。あっという間に完食。逆に、僕の食欲に火がついたのです。
↑ソース味と塩、それにつけダレの3種の
中から味が選べます。僕はオーソドックスに
ソースでいただきました。この時点で
かつおぶしと青のりが振りかけられて
いませんが、たこやき奉行のK氏が
テキパキと振りかけてくれました。、、、感謝。
1人前が10コと15コが選択できますが、「いやあ、15コはきついなあ」と内心思ったのも束の間、食べ始めるとスルスルと食べれるから、不思議。あっという間に完食。逆に、僕の食欲に火がついたのです。
↑ソース味と塩、それにつけダレの3種の
中から味が選べます。僕はオーソドックスに
ソースでいただきました。この時点で
かつおぶしと青のりが振りかけられて
いませんが、たこやき奉行のK氏が
テキパキと振りかけてくれました。、、、感謝。
今日、正確に書くと昨日のことですが、Webデザインノート05号『デザインに活かすCSS 』でも登場いただいた
境祐司さんと次号の打ち合わせ。次号のプランをアレコレと話し込みました。
Web自体の歴史は浅く、その反面、技術的な側面はあっと言う間に進化してしまう。技術だけを追いかけていかざるを得ない現実も、よく分かります。それだけに、「Webデザイン」が開花するのも、まだまだ、これからなのです。
テクニカルを中心としたCSSの解説はたくさんあるけれど、本誌の特集はデザインという視点で展開したいのです。次号のWebデザインノート06号に、その成果が結実します。お楽しみに。
Web自体の歴史は浅く、その反面、技術的な側面はあっと言う間に進化してしまう。技術だけを追いかけていかざるを得ない現実も、よく分かります。それだけに、「Webデザイン」が開花するのも、まだまだ、これからなのです。
テクニカルを中心としたCSSの解説はたくさんあるけれど、本誌の特集はデザインという視点で展開したいのです。次号のWebデザインノート06号に、その成果が結実します。お楽しみに。
で、土曜日にもかかわらず、仕事をしているのです。打ち合わせと、Webデザインノート06号の企画と、アレとコレも仕上げないといけない。うぉおお、あせるぜ。
僕は、若い時から悪癖を持っている、と思う。たとえばテストの前日になると、机の周囲を片付けはじめたりするんですね。これは、もう、確実に現実からの逃避行動なんですが、、。さて、明日のテストの勉強をしようと思っても「いや、やはり、教科書の最初から理解しないとダメだ」と考えて、テスト範囲じゃない、教科書の1ページ目から理解しようとする。
いまさら、テストの前日に間に合う訳ありません。夜が明けても、テスト範囲まで届くはずも無いですわ。で、結局、テストは惨敗に終わるんですが、これも、逃避行動です。
え<、何が言いたいかって?つまり、今、現在、このブログを書いているのも、同じことだなと、、、。高校生の時の行動様式となんら進歩しとりません、としみじみ感じ入る今日この頃です。
「早く仕事にもどってくださいーー」とスタッフの催促。
「はい、わかりました」と僕。
僕は、若い時から悪癖を持っている、と思う。たとえばテストの前日になると、机の周囲を片付けはじめたりするんですね。これは、もう、確実に現実からの逃避行動なんですが、、。さて、明日のテストの勉強をしようと思っても「いや、やはり、教科書の最初から理解しないとダメだ」と考えて、テスト範囲じゃない、教科書の1ページ目から理解しようとする。
いまさら、テストの前日に間に合う訳ありません。夜が明けても、テスト範囲まで届くはずも無いですわ。で、結局、テストは惨敗に終わるんですが、これも、逃避行動です。
え<、何が言いたいかって?つまり、今、現在、このブログを書いているのも、同じことだなと、、、。高校生の時の行動様式となんら進歩しとりません、としみじみ感じ入る今日この頃です。
「早く仕事にもどってくださいーー」とスタッフの催促。
「はい、わかりました」と僕。
先日、ご紹介しました「デザインファイリングブック 雑誌」の補足です。「ここは、Webデザインノート関係の話じゃないの?」と不思議に思われたかもしれませんね。
ということで、僕らは、Webデザインノートの企画や編集を行いながら、このような書籍の企画・編集も行っているのです。ノート・シリーズのように季刊で発行するものと、書籍のようにロングスパンで行うものとが、毎日、めまぐるしく混在しています。
今回の「デザインファイリングブック 雑誌」は、自分たちで、こういう本があったらといいな、という視点で制作したものでもあります。編集していて感じたのは、編集やデザインする方々の思い入れや『熱』などが、すごく伝わるんだなとあらためて感じたことです。
ということは、僕らも、どれだけそのページに熱を吹き込むことができるか。でも、独善的ではいけない。マスタベーションではいけない。ずっと編集に携わっていると、いつのまにか覚めてしまって「熱」を忘れてしまう時がないだろうか。「いくら熱を吹き込んでも、ほんとうに読者の方々に伝わっているのだろうか?」と不安になることもあるのですね。
不安の幻影に怯えたりや慣れの手仕事」に陥ることなく、毎回毎回しっかりと作り手の『熱』を吹き込まないと、本というイキモノ」は死んでしまうのかな。だから、今回もガンバルぞ。そういう想いで編集やデザインすることを再確認できた仕事なのです。
皆さん、書店で見つけた時は、ぜひ一度ご覧ください。
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ということで、僕らは、Webデザインノートの企画や編集を行いながら、このような書籍の企画・編集も行っているのです。ノート・シリーズのように季刊で発行するものと、書籍のようにロングスパンで行うものとが、毎日、めまぐるしく混在しています。
今回の「デザインファイリングブック 雑誌」は、自分たちで、こういう本があったらといいな、という視点で制作したものでもあります。編集していて感じたのは、編集やデザインする方々の思い入れや『熱』などが、すごく伝わるんだなとあらためて感じたことです。
ということは、僕らも、どれだけそのページに熱を吹き込むことができるか。でも、独善的ではいけない。マスタベーションではいけない。ずっと編集に携わっていると、いつのまにか覚めてしまって「熱」を忘れてしまう時がないだろうか。「いくら熱を吹き込んでも、ほんとうに読者の方々に伝わっているのだろうか?」と不安になることもあるのですね。
不安の幻影に怯えたりや慣れの手仕事」に陥ることなく、毎回毎回しっかりと作り手の『熱』を吹き込まないと、本というイキモノ」は死んでしまうのかな。だから、今回もガンバルぞ。そういう想いで編集やデザインすることを再確認できた仕事なのです。
皆さん、書店で見つけた時は、ぜひ一度ご覧ください。
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