6月15日
あと2週間ほどで
今年の前半が終了
折り返しに入ります
今年は、月日の経つのが
びっくりするほど早い
節目になる年中行事(個人的な)が
なかったからでしょうか
久米寺のあじさい園
紫陽花がきれいに咲いています
全国的に梅雨に入りました
近畿地方は
梅雨の中休みというところですが…
この季節、どうしても雨つづきで滅入りがち
雨に負けないで楽しく通塾してほしいですね
今日はカバンの中身を雨染みから守るグッズをご紹介します
テキストは透明な「連絡ぶくろ」に入れましょう
ノートとテキストを科目ごとに分けてセットで入れておくと
さっと出せて便利です
学校の教科書もA4が増えてきましたね
A5サイズは携帯電話の防水にも役立ちます
急な雨から
バックパックを守るという方法もあります
短時間ならこれで大丈夫
トートタイプのカバンにはカバンカバー
リフレクターが付いているので安心ですね
カバンごと中身を移してしまう方法も
折り畳みの傘の置き場に
雨の日も楽しく通塾しましょう![]()
6月13日
夜になって
蒸し暑さが落ち着いてきました
梅雨は久しぶりなので
今さらながら
梅雨空は
こういうものだったなあと
思い出しているところです
久米寺に紫陽花を見に行こうとしたのですが
雨なので引き返しました
駐車場にサツキがきれいに咲いていました
梅雨時に自転車で塾通い
大変ですよね
少しでも快適になる通塾グッズを探してみました
反射板のついたレインウェアなら
安心ですね
夜間には、白いともっと安心です
少々高くても機能にこだわりたいひとには
軽量・完全防水・100回洗濯しても撥水力ダウンなしの超高性能
さすがミズノ
とにかく安いのは
安くても防水はバッチリです
リフレクターを貼っておきましょう
夜歩くとき、傘にリフレクターを下げておくと
自動車からよく見えていいですね![]()
かわいらしいのからかっこいいのまでさまざま![]()
キーホルダーになっていますが
両面テープで貼り付けてもいいかと思います
急に雨が降り出したときの足元の用心には
梅雨時に白いシューズで出かけるのは
やめといたほうがいいですけどね![]()
鬱陶しい雨の季節を快適に乗り切りましょう
6月11日
梅雨らしい一日になりました
長いあいだ雨が降っていなかったので
雨に降られるという感覚を忘れていたのですが
雨も悪くないものです
ただ、これは屋根の下にいるからですね
屋外で仕事をなさるかたには
どんなに大変かと思います
百合もこの季節に咲く花ですね
雨の中に濃い色合いが映えます
昨日10日は時の記念日でした
今年は、制定から100年にあたっているそうです
例年、橿原市では
春の校外学習で明日香村を訪れる学校も多く
飛鳥資料館の庭園が
小学生の休憩兼お弁当場所になっているのを見かけます
思い思いの芝生でお弁当を広げれば、
きっと飛鳥資料館が身近に感じられるようになるでしょう
今年は、飛鳥資料館に行く小学校は多くないかもしれません
文化財に触れる機会が少なくなるのは残念ですね
奈良市の小学校では
5年生で「世界遺産学習」をします
古都奈良の文化財が世界遺産に登録されたのをきっかけに
文化財の歴史や保護について学習するものです
学習しなければわからないこともたくさんありますし
これをきっかけに興味をもつ子どもさんも多いようです
いい学習だなぁと、個人的に思っています
奈良県には身近なところに文化財がたくさんありますが
学校で触れられる機会はそれほど多くないようで残念です
それは、どの都道府県でもどの地域でも同じでしょう
今年は、春の校外学習がなかった学校も多いと思います
個人的に校外学習を計画してみませんか
お天気にほぼ影響されない博物館や資料館ですが
雨の季節には見学者が少なく
ゆっくり見学できることが多い気がします
土曜日や日曜日に、
地域の資料館や博物館や美術館に出かけて
文化財に触れるのはどうでしょうか
実際には書かなくても
レポートをかけるぐらい十分に見学して
写真など記録に残しておくと
思い出にもなるでしょう
地域の博物館や資料館は
自治体のサイトに出ています
興味のありそうなところを探してみましょう
自分が好きなところに行けるのが
個人的な校外学習のいいところですよね
6月10日
9日は、朝のうちは晴れ
だんだん曇ってきて
午後からは
ときおり日が差すといった
お天気でした
梅雨前の最後の晴れ間になりそうですね
飛鳥の飛び石
このあたり、ホタルがでます
ホタルの季節ですね
明日香を旅しています 今日は飛鳥寺などをめぐります
百人一首を宿題で覚えたりすることがあるでしょう
和歌だけ覚えてその歌の意味までは覚えない
というひとが多いのですが
それはとてももったいない話です
百人一首の中に
古典文法を勉強するときに
とてもおいしい歌があるからです
音に聞く高師の浜のあだ波はかけじや袖の濡れもこそすれ
ここでは「もこそ」と「すれ」の係り結びが出てきます
「もこそ」は「~するといけないので」という意味で「強意」と呼ばれます
「すれ」は「す」の已然形です
「す」は現在のことばでは「する」ですね
この一首だけで、品詞分解はしなくても、
いくつかの文法が学べるのです
品詞分解までするのはすこしメンドクサイですから
それは眺めておくだけにしましょうか。。。
文法は高校生になってからでいいですが
和歌の意味を覚えておけば
高校生になって文法を学習するときに
すこしラクができます
それに、歌の意味はあんがい面白いものです
さらにうたかるたを使って臨場感を出すと
楽しく覚えることができます
高校生になって古典文法で苦しむ前に
しっかり百人一首をおぼえて和歌の意味もおぼえて
かるたを取って遊んでみませんか
6月8日
夕方から
かなり蒸し暑くなりました
明日は曇りの予報です
近畿にも
そろそろ梅雨がやってきそうですね
昨日は久しぶりに奈良公園へ
休日を満喫しました
さて、遊べる四字熟語
今日取り上げるのは
「日進月歩」
よく問題になっている「日〇月〇」でいってみましょう
①日当月給
日当たりで払われるときには日給と言わずに日当と言い、
月払いになると月給と言うのは、どうしてなんでしょう
②日曜月曜
日曜日の次には月曜日
当然なのですが・・・
③日楽月獄
楽しい日曜日はあっという間に終わって
月曜日からまた地獄の日々です
④日輪月輪
日輪とは太陽のこと月輪とは月のこと
それを言いはじめたら・・・
⑤日光月光
こうなってキリがなくなりますね
日光菩薩月光菩薩を省略してこういうこともあるようです
ほかにもたくさんできそうですね
また、コメントをお待ちしております
6月6日
ろくがつむいか
雨がざーざー降ってきて・・・
そんな絵描き歌がありますね
先日「2355」を見ていて
思い出しました
雨が似合う紫陽花がきれいな季節になりました
万葉文化館の庭園の紫陽花が咲き始めています
「〇肉〇食」
の空らんに適当な漢字を答えなさい
という問題に「焼肉定食」と答えるのは
よくあるベタな話ですが
考えてみたら、この空らん
弱肉強食はもちろん、焼肉定食以外にも
いろいろと当てはまりそうな漢字が思い浮かびます
ちょっと考えてみました
① 断肉草食
肉類を食べずおもに野菜を食べるヴィーガンの総称
② 牛肉贅食
牛肉はめったに食べられないので贅沢している気分
③ 贅肉過食
食べすぎると贅肉(ぜいにく)がついて太っちゃう
④ 魚肉間食
おやつに魚肉ソーセージを食べると健康的な気分
⑤ 豚肉給食
給食はどういうわけか豚肉率が高い
・・・
こんな感じで
弱肉強食のパロディーをつくってみました
けっこう遊べます![]()
ほかにもいろいろできそうですね![]()
ぜひ、つくって
このブログにも教えてください![]()
四字熟語でことばあそびをしてみませんか![]()
6月4日
今日はかなり蒸し暑い一日でした
午後からの授業だった生徒さんたちは
さぞ暑かったことでしょう
教室からほど近い新沢千塚古墳のササユリ
この時期の清涼剤です
前回は古典をマンガや小説で読んだので
今回は、マンガで「故事成語」を学習してみましょう
故事成語とは、古い中国のできごとからできたことばです
日本語に取り入れられている語句には、
中国の古典がもとになっているものがたくさんあります
かつて飛鳥時代や奈良時代に
中国の文化を取り入れていた名残ですね
もともと物語を読むのが好きだったりする小・中学生さんは
語句を抵抗なく覚えられますので
わざわざマンガで読むまでもなく
文字で書かれた本を読むほうが
情報量も多く、楽しいでしょう
ふだん本なんか読まないという小学生さんには
マンガのほうがとっつきやすいに決まっています
ゲームの時間をほんのちょっとだけ削って
学習マンガを読めば、
もしかすると国語がもっと読みやすくなるかもしれませんよ
故事成語のもとになったエピソードには
のちに日本の昔話に取り入れられているものもあります
なんだかこの話、知ってるなあと思うかもしれません
とにかく言葉を知らなければ文章がわからないのですから
四字熟語や慣用句ことわざ故事成語
なんでも覚えていくしかありません
マンガなどのツールをつかって
少しでも多く勉強しましょう
6月3日
河合町の大塚山古墳の埴輪が盗まれ
バラバラになって戻ってきたそうです
NHKのニュースサイトをコピペします
河合町にある国の史跡、大塚山古墳で、ことし4月、埴輪2体が盗まれていたことが分かりました。
埴輪はその後、接着剤でつなぎ合わされた状態などで現場に戻ってきましたが、警察は、何者かが古墳を荒らしたものとみて捜査しています。
河合町教育委員会によりますと、ことし4月27日、大塚山古墳を見学していた人から「古墳に穴が掘られ、埴輪の破片が散乱している」と連絡がありました。
町の職員が調べたところ、現場には埴輪の破片が散乱していたほか、高さ40センチほどの円筒埴輪2体が抜き取られたような跡が見つかったということです。
ところが、その4日後の先月1日、現場で埴輪1体分の破片がばらばらになった状態で見つかりました。
さらに、およそ1か月後の先月28日、もう1体の埴輪が接着材でつなぎ合わされた状態で戻ってきたということです。
河合町では、国や県に報告したうえで、関係機関とともに古墳を修復しました。
大塚山古墳は、ふだんから近所の人などが頻繁に訪れているということですが、警察によりますと、防犯カメラや目撃の情報などはないということです。
警察は、何者かが古墳を荒らしたものとみて、文化財保護法違反の疑いで捜査しています。
すぐ近くを通ったことはあるのですが
古墳だとは気づきませんでした
Googleマップにコメントを寄せたひとは
「古墳内の探索には勇気がいりますよ」
と書かれています
かなりほったらかされていたようですね
文化財の管理にも
(かけられる予算はあまりないとは思いますが)
自治体の責任があると思います
それにしても
盗掘って、今の時代にもあるのですね
歴史をマンガで読むのは
いまではもう当たり前になってしまいました
なかにはすこし歪曲されているものもありますので
玉石混交ではありますが
いまとは暮らしも文化も異なる世界を理解するのに
絵があるかないかでは、イメージのしやすさが大きくちがっているでしょう
古典の世界を理解するために
古典もマンガで読んでみてはどうでしょう
絵にどうしてもなじめない
絵ではイメージが固定してしまって・・・
というひとは、小説もいいかもしれません
古文とともに日本の思想の礎となった漢文を
小説で読んでみましょう
十八史略は宋の時代につくられました
中国の歴史書のなかから、ちょいちょい有名どころをつないで
いわばコピペしてつくられた、お手軽な通史ものです
とりあえず1巻だけ読んでみようかなというひとには
こちらもありますよ
古典はストーリーを知っているだけで
ものすごく読みやすくなります
マンガや小説を利用して
ラクに古典の勉強をしましょう