本多正樹オフィシャルブログ -4ページ目

子宮頸がんワクチンについて

平成25年第6回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会

平成25年12月25日16:00~19:00の予定で傍聴してまいりました。






冒頭で各委員(検討部会の審議委員)が製薬会社から何がしかの名目で

金銭の受け取りの報告。ある委員は、前回と金額の修正報告があったり(前回より上方修正)


金額面では50万円から500万円以下の寄付だとか、幅の付け方もおかしければ

明確な金額の提示もできないのかと思う。この審議会自体東京都議会と同じではないか?


都知事の金銭問題。委員もまともな方は大変すくないので、まずまともに議論が進むわけがないl。

それから、しょうれい報告や研究実績の報告を聞いていると疼痛などの副反応は要因の発見には


至らない状況で、極めて難しい作業と時間がかかる研究の内容が問われるのがこの子宮頸がん

ワクチンの副反応問題。


独立行政法人国立病院機構九州がんセンター 婦人科 斉藤俊章 委員は子宮頸がんの発症は

低年齢化している。その要因は性交渉の低年齢化があげられるとしている。


また、子宮頸がんの低年齢での発現率も高まっているから子宮頸がんワクチンと検査の併用で

取り組むことは重要であるともしている。まして検査は毎年行うことを推奨している。


ある医師によれば、子宮頸がんの検査は検査自体にも副反応があるうえ、毎年やることの

意味は根拠がないとしている。


斉藤 委員によるとワクチン接種率が低いから子宮頸がんの率が高いのだという。

どこに根拠があるのかわからないが、まともな見解とはおもえない。


この検討部会の最大の問題は副反応の十分な説明がなされて、国民がそれを主体的に判断して

国民の意思で接種をすることを前提として議論されていることだ。


国家の責任とか医師の責任などは蚊帳の外である。

専門知識もない国民に判断をゆだねることや、何かあった時のことはまるで他人事である。


国民の生命を考える厚生労働省の検討部会にしては曖昧模糊な議論となんだか黒い影を

伺わせる委員の方たち。猪瀬前都知事を彷彿させる雰囲気は嗅覚として感じる。


いかんせんなぜ子宮頸がんワクチンを接種することを止められないのか?



検討会が終わり、被害者の会が会見を行い悲痛な叫びを訴えられておりました。

何しろ毎回結論の先送り。日当を変換しても良いくらい委員の歯切れの悪さ。


被害者の会では声明をだし、接種中止を求め、積極的な勧奨をしないというだけで、

いまだにワクチン接種をしている方もおり、副反応に苦しむ子供たちは生活全般が


子宮頸がんワクチン接種を境に大きく変わり、痛みで体が動かせない、記憶がなくなり

学校への行き方がわからなくなる、また痙攣や付随意運動で周囲から奇異な目で見られ


この副反応から学校へ通学できないどころか、進学や進級もできない。

また、普通の生活がおくれず、指定病院も遠かったり、あちらこちらの病院さがしや


通院費の支出も厳しいなど、二次的、三次的問題もあり家庭生活にも支障をきたしている

のが実情であることを背景に、子宮頸がんワクチンの中止を強く求める声明をだされました。




一刻も早く悲惨なワクチンによる被害者を出さないように国の責任において

ワクチン接種を中止し、被害にあわれた方の救済をすることをしっかりと行ってほしい。


#子宮頸がんワクチン #副反応 #厚生労働省 #薬害問題

社会を変える教育

12月19日から6日間大学の講義があり2科目の講座を受講があり、

現在も受講期間ですが、立った2科目の講師でも天と地の差がある。


最初の講義はとても有意義な講座であり、自分自身の新しい人生を

これから方向づけできるようなとても型破りな授業でした。


今まで受講していて大学とはこんなに規則に沿って、教授や講師が

一方的に自分の知っている知識を伝えるのだが、自分だけが理解し


学生が理解しているか否かは関係ないのだ。

それどころか、学生が困っていても気づこうとも努力をしていない。


学生も何をしに大学へ通っているのか?ふと疑問に感じる。

社会に出てから大学へ通う今日この頃だが、求めるものはかなり大きく


更に言えば、もっと大学という教育現場とはこうだろうなといったイメージがあった。

しかし、現実は義務教育に毛の生えたようなもので、何も変わらないどころか


義務教育より劣化しているのかもしれない。

それを覆し、これこそが大学に求めていた教育だと知らされたのが、


今回の初日から3日間教わった島田薫教授の授業である。

まず、形式にはまった授業形式ではなく、教科書も使わない。


本当の意味で人生観と教養を身に着ける人間の生き方の根源を教えていただいた。

教育というものの大切さも受講している自身そのものが実感できた。


こういった授業が全国でどの程度あるのか?そして大学教授や講師が

自己満足だけで終わっているマスタベーション的授業が8割くらいあるのではないでしょうか。


これで、社会に適応能力のある学生の排出を求める企業が採用するはずがない。

優秀な人材というものの概念を勘違いしている。


これは大学側も企業側もお互いに差異があり、お互いに優秀の価値を間違えている。

学問の世界では優秀でも、それはあくまでもその世界でしか通用しないのだ。


それはそれで、研究する分野に生きる方にとってはとても重要なことだが、

大学授業が十派人柄下にされているのがとても危惧される。


今回2講座目の講師はとても指導する分野に生きる方としてはかなり優秀なのかもしれない。

しかし、人として思いやりがない。学生がノートを取っていようがスクリーンを自分のペースで


どんどん送り、書いている途中から次から次へと内容が変わり、その間にあらゆる説明をする。

しかも記憶とは曖昧なものでいい加減なものだと教えておきながら、聞いて覚えるしかないような


スタイルで講義を進める。これは講師の一方的な押し付け授業の他ならない。

そして、授業の冒頭であれこれ禁止事項やルールを徹底させて講師の思い通りのスタイルに


抑圧し、講義もどんどんじゃんじゃん進めていく。一体これで理解できる学生はどのくらいいるのか?

そして、講座を受けてどれだけ満足し、自分自身の糧になったのであろうか?


少なくとも意義ある講義をしてプロの教育者であると思う。

プロでない教育者に教育を受けた学生が劣化するのは当然の結果ではないでしょうか!


指導者の教育から改めるべきではないかと気づいた今日この頃であった。

最後に島田薫教授のような指導者がもっと大学改革をしていただけたら素晴らしい


社会人が多く世に羽ばたくと思います。

まずもって感謝いたします。40歳になって改めて「気づき」の機会をいただけて有難うございました。




http://www.masaki-honda.com

#聖徳大学 #心理学 #教育 #大学 #就職 

川口市議会傍聴

久々に川口市議会の一般質問を傍聴しに行ってまいりました。

自民党議員、共産党議員につづき川口みらいの近藤智明市議の一般質問。


一番鋭く指摘し、素晴らしい質問内容でした。

市庁舎の建て替え地の審議会の方針と市長の決断が大幅に違い、審議会の意味合いがどこにあったのか?しかも市民の声も聞かない方針であることが近藤議員の質問から市としての見解としてわかり、市民のための市庁舎建て替えではないのだと感じる。


その他にも、川口市内の介護施設の状況と、事業者(地域包括支援センターの委託先選定方法)など鋭く質問しておりましたが、あいまいな回答と、今後の事業への取り組みに対する前向きな答弁とがあり、福祉に関してはかなり突っ込んだ市の見解を引き出したのではないでしょうか。


その他、教育環境では小中学校のエアコン設置についても要望をし、これまでの学校環境での真夏の室温などの質問でエアコンの必要性については認めているものの、一時的な期間限定の設備投資よりも優先されるものに対しての予算執行が大事だという教育局の回答には驚きです。

近藤議員の子供たちと同じ気持ちを大人も感じるべきとし、来年の夏は教育局内もエアコンなしで仕事をするようにしたらどうでしょうかと、チクリと牽制!議員として市民、子供たちに対する思いをしっかりとぶつけていた答弁であった。


そのような真剣な一般質問をしている時に、他の議員の資質に欠ける態度も垣間見え、次期地方統一選挙ではどのような議員を再度当選させ、それ以外の方には議席を許すことはできないといった明暗分かれる市議会の様子を見ることができました。


古参議員には次期選挙で引退していただくことが肝要かと思います。また、大勢与党も議席を減らすような議会にしていかなければ、真剣に議論している若手議員(川口みらい)の存在が市民のために活かされないということを多くの川口市民の皆さんに知っていただきたい。


これからも活躍を願っております。



http://www.masaki-honda.com


地方議会でも政権交代!

現在、地方議会の多数派国会と同様に自公勢力により牛耳られている。

あまりメディアやマスコミで取り上げられることがない地方議会ではありますが、


やはり地方議会も多数勢力のやりたい放題になっているのが現実です。

国会でも野党の議論も多数の論理で委員会審議を打ち切る参議院のありようは


実は地方議会では少数野党は有権者の皆さんのための行動として議案に反対し

抵抗しようとする場合、懲罰動議や議員不信任などを多数の論理で圧力をかけ、イジメ的に行うのです。


これでは議会の健全化は図れないどころか、暮らしを良くしようとして議員に選出されても

多数与党に阻まれ、議会活動は全うできないのです。


有権者の皆さんは地方議会への関心を強く持つことが生活に直結した身近な議会なので

次期地方統一選挙では現勢力である多数与党から政権交代をすることが大事なのです。


しかし、地方は与党でない野党は無所属系議員が多いため、無所属の連合のような形をとり、

一致団結して良い政策は進め、悪政には歯止めをかける、是是非非の野党連合で政権を奪取することです。


次期地方選挙のキーワードは「地方議会でも政権交代!」


http://www.masaki-honda.com

五十歩百歩

本日みんなの党が分裂。

特定秘密保護法案をめぐり以前から党内でのごたごたしたトップ2が対立し


江田氏が離党。それに伴い13人が同時に離党した。

さらに日本維新の会や民主の一部、細野グループが合流するのではないかという話もある。


しかし、中身からすると特定秘密保護法案は必要である考えには変わりないことでは

みんなの江田氏も渡辺氏も同じであり、自民党とも修正協議が折り合えばいづれにしても賛成なんだろう。


しかし、公務員法の強化で何とかなるような問題だとも考えられる特定秘密保護問題は

あまりにも強行で強引すぎる自民の安倍政権の傲慢さがでた国会。


今更会見で国民にもっと丁寧な説明をするべきだったと神妙な物言いをしているが国民は騙されない。

そして新党への意欲で、特定秘密保護法をどさくさまぎれに正当化しているが、これも騙されてはならない。


国会議員というものは口と腹では大きく違うのが世の常。

信じたらまた裏切られる。結局はみんなの党も民主党を批判してきたものの五十歩百歩。


江田氏も渡辺氏も五十歩百歩。維新も民主もまとまりがなく、これで一緒になろうと仲良しごっこ。

いづれにしても国民の期待する政党にはならない。


新自由主義者が集まり、自由競争の下で国民の生活格差は拡大し、日本国民同士がいがみ合い、

国家の衰退をたどるのが今の巨大与党政権と少数拡散野党の虚弱野党の五十歩百歩。


実の政界再編は解散し、総選挙で新たなる人選をして新たなる組織を結集し

その中で政権交代をするような政党を結集するべきだと思う。


どのように動こうと人が顔ぶれが変わらないし、政策一致が今回の動きで出来るくらいなら

最初から同一政党で活動していたはず。根源的に考えが違う人たちがまた勢力争いで表向き


集まって、新党結成するようなことをしてもそれは第二の民主党となることだろう!



http://www.masaki-honda.com