本多正樹オフィシャルブログ -31ページ目

粛々

2011年1月28日(金) 晴れ



合併調印式だそうです。


儀礼的な儀式で正式に合併が決まったわけではない。


しかしながら、合併はどうなるのか?


調印式には参加はしない。


今日より明日。


先に視点を置いて考えていく!


過去は戻れない。未来の創造をするしかない!


強引な勢力はいつかは滅びる。



沈黙

2011年1月26日(水) 晴れ



何故か街がしらけている。


今ままで合併反対の車や合併完結の車が出て


双方のやり取りがあった。


しかし、合併の調印日が1月28日にあるが、


単なる儀礼的儀式にあたかも合併が完結したかのような雰囲気。


要するに合併したら市民はしらけるということなんでは?!


何故合併を急ぐのか?


真相をしりたい!


そこまでして内政的にまとまりがない中で急ぐ必要があるのか?


急がないで、市民の意見を住民投票を実施して確認するとか、


十分な市民の納得が得られて、議論し尽くして解決すべきでは・・・!


合併を急ぐには計り知れない何かの要因が


働いている気がしてならない・・・オバケ



隠蔽

2011年1月24日(月) くもり



どんよりした日で底冷えする。


22日に新聞各社報道で発覚!


鳩ヶ谷市立福祉センターでレジオネラ菌!


高齢者が入浴する施設でありながら、


レジオネラ菌が発生した事実をしりながら、


市民に報告もせずに、市民は入浴をしていた。


レジオネラ菌が発生したことを知ったのは、


施設側では昨年10月4日検査、結果は15日で知った。


浴場はその間も継続使用し、今年の1月14日まで続いていた。


保健所の立ち入りで指摘をうけ、15日に閉鎖した。


閉鎖したことの張り紙にも、細菌発生により閉鎖の文言はなく、


機械故障との隠蔽した意図が伺える状況であった。


市民の健康を第一に考えて報告しなければならない状況だと思う。


その後、市長にも関係部局からは報告したそうだが、市長から


ハード面での対応はしっかりとやるようにとの支持はあったそうだが、


入浴者への健康被害の調査支持は出ていないようだ。


行政は市民の健康を第一に考えなくてはならない。


市長が未だに健康被害を調査していない、報道だけで市民が


事実をしるなどと、後手を踏んでいるのはリーダーとしての


責任問題が問われることだと思う!

視察

2011年1月20日(木) 晴れ



県南都市問題協議会の視察に行ってきました。


交通問題研究部会視察で三郷市の交通環境整備を見学。


Co2削減への取り組みとして公共交通機関の利用促進。


特に民間バス会社が6社も参入しての市内交通網の確立。


車の利用を控え、公共交通機関を利用することや自転車利用促進で


道路の渋滞緩和、環境への取り組みや


行政と民間の連携をPRされておりました。


財団が運営している自転車工房

WaveOne

ここでは自転車の修理を請け負っている。

WaveOne

価格は下記の設定でした。
WaveOne

駅前の立地ということもあって好評だそうです。


しかし、行政の担当者に質問をしたのですが、


民業を圧迫していないのですか?と質問したところ


実際民間業者からのクレームもあるとの事。


民間と共存共栄することは課題のようだ!


また、自転車を利用することを推進していることもあり、


道路環境も自転車と歩道の整備にも力を入れておられました。


標識の設置。

WaveOne

自転車と歩道の区分道路。

WaveOne
左側の人が居る方が歩行者、右が自転車と区分されている。



WaveOne
車道に自転車専用道路を設けている。ブルーのライン。


これは道路拡張の整備をして設置したそうです。


道路拡張により、駐車車両が増えたことなどの


負の要素もあったそうですが、ポールの設置等により


駐車車両の対策は減少したそうです。


自転車促進し、環境への配慮や、渋滞緩和に努力されて


いるようなのですが、交通事故というところでの


自転車の事故状況を質問しましたが、


事故件数の把握まではしていない状況でした。


自動車と違ってなかなかマナーやルールの徹底が難しい。


様々な課題はあるようです。


しかし、環境整備に予算を投じて整備されている町づくりの


三郷市の行政の姿勢はすばらしいのではないでしょうか。


私個人としては、事前のシュミレーションをして


リスク回避や緩和の対策も同時に行っていくべきだった



と感じる視察でした。


予算を投じて開発してしまった後に、


解決できずにいる問題も山積していることは今後の課題かと・・・!


大変参考にはなりました。


鳩ヶ谷市も合併問題もやってみたが失敗だったとか、問題山積だとか、


そんなのことになるのが市民にとって大きな問題だと改めて


実感した。今後鳩ヶ谷市を発展させて改革していくために


政治をしていかなければならないと実感いたしました。

民意

2011年1月18日(火) 晴れ



寒い日々が続き、各地で豪雪のニュースも相次ぐ!


寒いと外出も控えたくなり、朝の布団から出るのも


一苦労!


しかし、今日も駅立ちしたが、市民の声が「合併止めて」!


との声が多くある。


これは、吸収合併反対を旗印にした私に対する叫び!


合併が止まりそうもない現状に何とか一石を投じて欲しい。


そんな市民の悲痛な願い。


それとは裏腹に、議会は議長を除く議員は合併推進7と


合併反対並びに、慎重が7と拮抗している状況。


これは、まさに民意を問うべき状況にあると思う。


この状況下で様々な議論、討論を行っても合併推進・反対は


可否同数の結論になる。


本来、議長が中立な立場で、市民の目線に立ち議決するべきだと思う!


鳩ヶ谷市の議会では果たして、合併についての是非を問う議会が


開催されたとき、可否が拮抗した場合、議長の判断は?


民意を踏まえていただけるのだろうか?


議長は現在鳩ヶ谷市の未来を左右する決断を下す場面に


直面するやもしれない。


市民の皆様の未来を議長一人の判断に委ねるのはいささか


厳しい現状ではないだろうか!是非とも住民投票を実施し、


市民の判断によって、市民の未来を決めることを願う!