本多正樹オフィシャルブログ -30ページ目

不動

2011年2月15日(火) 晴れ


昨日から臨時議会開会。


とても違和感を感じて出席。


初日合併は住民投票でとの直接請求に対する


市長の意見書に対して質疑。


質問に対する真摯な回答は無かった。


本日の委員会(福祉・文教委員会)では


廃置分合(鳩ケ谷市を廃止、川口市となる)の議案に付随して、


農業委員の合併後の議案に対して、


本来、住民投票を実施して欲しいとの議案が審議され、


それに対しての答えが出てから審議されるべき議案には賛否はないのだが、


親権に考え悩み抜き賛否の答えをだした。


私の結果は当然 反対の意を示した。


委員会での結果は賛成・反対同数で、委員長採決で否決されました。


なんとも後味の悪い意思表示であったが結果は否決。


本来は何度もくどいが、賛否を問う段階ではない。


本日は不動の抵抗!


あくまでも住民に合併の賛否を問う事が重要で、


住民の意思を尊重すべきである。


市民の皆様は鳩ケ谷市議会に怒りを感じているはず。


合併ありきで、合併完結とばかり風潮されているが、


市民の皆さんは合併後にどうなっていくのか、


また、色々な手続き等の関連や、その他の関連事業も


含めた展望も明らかなものがなく、不安の声は大きい!


市民不在の政治にはNO!


エジプトのような事態になってもおかしくない!


市民の皆様の怒りをエジプトのようにぶつける時ではないでしょうか!


埼玉県議会議員選挙は4月に実施されますが、


この選挙はしっかりと市民の怒りをぶつけるべき選挙です。


安易に政党や派閥にとらわれることなく、


本当に誰が改革出来るのか見極める事。


そして、選挙に必ず行って欲しい。


選挙で市民の心の内を投票所でぶつけていただきたい。


一人の市議会議員として今回の臨時議会は怒りしかない。

信念

2011年2月13日(日) 晴れ



久々に快晴。


しかし心に染みる寒さ。


合併の是非は住民投票で決して欲しい!


これは議員として、そして何より一市民として。


市民の皆様も同感ではないでしょうか?!


市民の皆様の暮らしを左右する一大事を議会だけで決してはならない!


いくら市民の代表とは言え、あまりにも民意を尊重しない議会は


住民の意思とは相反する方向へ導かれていくことになる。


私は一人の議員として迷うことなく意志を貫く。


議員として市民の皆様に票を投じていただいたからには、


変人だと言われようとも意志を貫く。


これは、民意を重視することこそが重要な事だという私の意思だ!


2月14日から鳩ケ谷市が川口市と合併することについて、賛否を問う


住民投票条例についての臨時議会がはじまりますが、これには


しっかりと審議に応じて合併を民意で決めるべき姿勢を示す。


しかし、同時に合併を決める廃置分合の審議もあるが、審議に応じる


事自体に疑義を感じる。


住民投票をやって合併の賛否が決まってからなら応じる意思はあるが、


そうでなければ、審議すること事態に違和感を感じる。


場合によっては、急展開の行動もありえる。

固執

2011年2月4日(金) 晴れ



県議は重要!


なんとかしなければ・・・!


川口市からのスライド出馬で当選なんて・・・断固阻止!


このような鳩ケ谷市が鳩ヶ谷市民でどうにもならなくなるのは


市民として我慢なら無い!


徹底的に闘う!


闘志が漲ってきた。


鳩ケ谷市議会での議会は劇場としか言いようの無い慣例がある。


どんなに新しい議員が出ても、多数の新人が出ない限り、


変える事が出来ないものがある。


志はあっても、民主主義の盲点が議会にはある。


多数決の欠点とも言えるものだ。


民意も反映されないそんな議会だ。


勢力構図ができたら、それでおわり。


だから選挙が大事なのだ。慎重に投票して欲しいとせつに願う!


4月の県会議員選挙は何らかの形では戦うことになるだろう!



南小

2011年2月2日(水) 晴れ



今年も早くも2月に突入。


統一地方選挙も間近になった。


色々な動きの探りあいが見て取れる。


正面から突撃したくなる。


今までの政治のあり方に一石を投じて行きたい。


さて、話は変わるが鳩ケ谷市立南小学校を視察しました。


まず、学校がとても綺麗に清掃されていて、気持ちの良い


環境で子どもたちがのびのびと学校生活をおくっているのが、


すぐに感じ取れました。


心の安定はやはり、身の回りの環境整備が大切だと痛感しました。


校長先生のお話を聞いたり、実際に授業風景も視察し、


子どもたちが活発に発言しているのには驚き!


今の子どもたちには想像以上にエネルギーがあると感じた。


また、学校教育が地域と一体になっていることも知りました。


子どもたちは全ての大人が未来を明るくしていける道筋をつけ


道に迷わないようにそっと誘導してあげると子どもたちが


自分の力でどの道を歩むか決めていくのだろう!


詳しくは近々に報告いたします。

邁進

2011年1月31日(月) 晴れ



本日は1月最後のでした。


学校給食の自校直営は残すべきと改めて実感。


明日は南小学校に個人視察。


学校給食の調理の現場を自分の目で見てまいります。


給食も実際に食べて来ますので、


後日感想と実態を書く予定!


古き良き文化の伝統などの継承も大切。


行革という事での予算削減の的を子ども達に関わるところから


手をつけるのは如何なのか。


副市長の廃止をすれば大きな行革であると考える。


今でも副市長は廃止すべきと考える。


合併を勧めるならなおさら残された期間無駄な人件費になるはず!


子だも達には政治的な負担や、犠牲を負わせるのは


無責任な政治姿勢だ!子ども達の未来には大きな希望と期待をしたい。


政治はそんな可能性を秘めた子どもたちには逆に投資することも


必要だと思う!


学校視察では授業風景も見せていただく予定です。