隠蔽
2011年1月24日(月) ![]()
どんよりした日で底冷えする。
22日に新聞各社報道で発覚!
鳩ヶ谷市立福祉センターでレジオネラ菌!
高齢者が入浴する施設でありながら、
レジオネラ菌が発生した事実をしりながら、
市民に報告もせずに、市民は入浴をしていた。
レジオネラ菌が発生したことを知ったのは、
施設側では昨年10月4日検査、結果は15日で知った。
浴場はその間も継続使用し、今年の1月14日まで続いていた。
保健所の立ち入りで指摘をうけ、15日に閉鎖した。
閉鎖したことの張り紙にも、細菌発生により閉鎖の文言はなく、
機械故障との隠蔽した意図が伺える状況であった。
市民の健康を第一に考えて報告しなければならない状況だと思う。
その後、市長にも関係部局からは報告したそうだが、市長から
ハード面での対応はしっかりとやるようにとの支持はあったそうだが、
入浴者への健康被害の調査支持は出ていないようだ。
行政は市民の健康を第一に考えなくてはならない。
市長が未だに健康被害を調査していない、報道だけで市民が
事実をしるなどと、後手を踏んでいるのはリーダーとしての
責任問題が問われることだと思う!