本多正樹オフィシャルブログ -33ページ目

抱負

2011年1月7日(金) 晴れ



今年のはじまり。


抱負は「相手の出方次第」!


相手が勝負を挑めば、勝負する。


相手が動かなければ、我慢くらべ!


相手の動向がどうあれ、勝ち戦をする。


無駄な労力を使うことはない!必ず・・・を!


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新年早々に映画を見た。


タイトルは「ノルウェイの森」1月1日 元旦の夜。


文学的な内容で非常に難しい内容であった。


しかし、昭和の学生運動が盛んな時代が背景にあり、


日本人がエネルギーに満ち溢れていた時代で、


その時代の人の心の奥深い内面を描いた映画だ!


今こそ、学生運動が盛んな時代を思い返して


みんなが立ち上がる時だ!


一人の決断で何でも左右されるなんて許してはならない。


こんな行動を断行して他人の人生全てに責任を持てるくらい


覚悟があるのだろうか?


責任を負えないなら思いなおして、多くの意見を聞くべきだろう!


それも、自分寄りの意見でなく!


冷静になれるだろう!


過去の出来事での心の葛藤は


将来に重たい重圧として圧し掛かることになることだろう!


ノルウェイの森では過去の心の葛藤を背負って


自分と向かい会うことに常に苦しみ最後は・・・!


結局は周囲を巻き込み回りも苦しむのだ!


久々に見た映画の感想と色々重ね合わせて久々に


テイストを変えてブログを記した。






創造

2010年12月29日(水) 晴れ


総務省統計局調べによると下記のような就職状況である。

【就業者】
 ・就業者数は6252万人。前年同月に比べ8万
  人の減少。3か月ぶりの減少
 ・雇用者数は5481万人。前年同月に比べ15万
  人の増加
 ・主な産業別就業者を前年同月と比べると,
  「建設業」,「サービス業」などが減少,
  「医療,福祉」などが増加
【就業率】
 ・就業率は56.6%。前年同月と同率
 ・15~64歳の就業率は70.3%。前年同月に比べ
  0.2ポイントの上昇
【完全失業者】
 ・完全失業者数は318万人。前年同月に比べ
  13万人の減少。6か月連続の減少
 ・求職理由別に前年同月と比べると,「勤め先
  都合」が25万人の減少。「新たに収入が必要」
  は7万人の増加。「自己都合」は2万人の増加
【完全失業率】
 ・完全失業率(季節調整値)は5.1%。前月と
  同率

実際にはもっと目に見えない不況風は強いと思う。


しかも、地方での就職率は悪い。


鳩ヶ谷市での雇用の創出も課題だ。


しかし、人件費削減を企業の存続の位置づけと


考える所も大きいのだが、実際はマンパワーが


どれだけ大切なのか考え直す必要があるだろう。


技術的職業などは受け継がれ、一度途絶えると


後世に残せないものも沢山あるだろう!


鳩ヶ谷市の内政でも多数ある。


行革は大切だが、方向性の舵取りを間違えると、


伝統を失うことの可能性もあることを考えていかねば


大きな損失になると危惧する!


人の暮らしの利便性を追求する反面、


絶滅したり、絶滅危惧種になる自然動物も多くいる。


失うことより、生み出すことや、存続するための知恵を


創造することのエネルギーに使うべきだろう!


知恵をださずに投げ出すことは簡単だ。


本当にそれでみんなが幸せになるのだろうか?

未来

2010年12月28日(火) 晴れ



鳩ヶ谷市内を合併ムードが走る。


本当に合併しても良いのか冷静に考えた方が良い。


市民の皆さんは多くの弊害を合併後に知ることになるだろう。


しかし、広報等で合併ムードを作る鳩ヶ谷市政。


国民健康保険税の収納率は川口市より鳩ヶ谷市の方が上。


制度的にも鳩ヶ谷市の方が人口的にも、規模的にも目配りが


出来るような体制がある。


しかし、大きいことが良いイメージを持っているかたは、


川口市の実態を知ると分かる。


川口市も財政が潤沢だと思っている方は大きな間違い。


ハコモノが多く、修繕必要なハコモノも多く、予算が必要。


鳩ヶ谷市の財源は川口市のために使われる可能性が大。


鳩ヶ谷市は第二の岩槻になるのだろうか?


今だ!考え直す最終時期!もう遅いかも?!


本当は、10月の市長選挙で目覚めて欲しかったが・・・


鳩ヶ谷市が衰退してはじめて私たちの陣営が


吸収合併反対を唱えたことがただしかったと未来に気付くのかも!

強固

2010年12月22日(水) くもり晴れ



朝はどんよりしていたが、午後からカラット晴れた。


合併を決めるのは民意を問うべきとの市民団体の


3団体が共同記者会見を開催した。


この市民団体の活動が晴れ渡る結果を呼ぶものと


確信できそうなくらいお日様がグーッとのぼった。


強固な姿勢を持って市民運動を協調していくことの


決意を市民と、報道各社のお集まりの中、声明を伝え、


今後の意気込みを3団体の代表が語った。


これからは市民参画型の市政を実現させるべきと感じた。


名古屋のようなことが、この鳩ヶ谷でも実現することに


期待をするところだ!



WaveOne



驚愕

2010年12月21日(火) くもり雨



本当に寒い日になった。


鳩ヶ谷市議会の第7回定例議会が昨日閉会し、


本日は川口市と鳩ヶ谷市の法定合併協議会の第2回が


開催され、鳩ヶ谷市と川口市の合併期日の10月11日が


可決された。


鳩ヶ谷市の無くなる日だからと、川口市の議員から8月10日にしては・・・


との発言にも笑いが出る位の協議だ!


鳩ヶ谷市も大分見下された感じの協議に見えた。


鳩にかけてジョークで8月10日だそうだ。


最後には嫁に来るならそれなりの準備を整えてから来るようにと苦言!


鳩ヶ谷市側の市長が準備をしっかり整えて参りますと笑いながらの発言に


私は鳩ヶ谷市民の一人として、とても驚愕した。


鳩ヶ谷市はそんな風な扱いでも吸収合併をする必要があるのか?


寒い一日だったが、心も寒くなった。


年末を迎えるにあたって、気持ち的には・・・


何度も、何度も、何度も感じるが、川口市でも地域格差があるのに


他市を受入れる状況なのか?


まずは両市がやるべきは、


市政改革 地域格差や市民格差の解消をすべき!


そう考えるのは私だけなのか?