創造 | 本多正樹オフィシャルブログ

創造

2010年12月29日(水) 晴れ


総務省統計局調べによると下記のような就職状況である。

【就業者】
 ・就業者数は6252万人。前年同月に比べ8万
  人の減少。3か月ぶりの減少
 ・雇用者数は5481万人。前年同月に比べ15万
  人の増加
 ・主な産業別就業者を前年同月と比べると,
  「建設業」,「サービス業」などが減少,
  「医療,福祉」などが増加
【就業率】
 ・就業率は56.6%。前年同月と同率
 ・15~64歳の就業率は70.3%。前年同月に比べ
  0.2ポイントの上昇
【完全失業者】
 ・完全失業者数は318万人。前年同月に比べ
  13万人の減少。6か月連続の減少
 ・求職理由別に前年同月と比べると,「勤め先
  都合」が25万人の減少。「新たに収入が必要」
  は7万人の増加。「自己都合」は2万人の増加
【完全失業率】
 ・完全失業率(季節調整値)は5.1%。前月と
  同率

実際にはもっと目に見えない不況風は強いと思う。


しかも、地方での就職率は悪い。


鳩ヶ谷市での雇用の創出も課題だ。


しかし、人件費削減を企業の存続の位置づけと


考える所も大きいのだが、実際はマンパワーが


どれだけ大切なのか考え直す必要があるだろう。


技術的職業などは受け継がれ、一度途絶えると


後世に残せないものも沢山あるだろう!


鳩ヶ谷市の内政でも多数ある。


行革は大切だが、方向性の舵取りを間違えると、


伝統を失うことの可能性もあることを考えていかねば


大きな損失になると危惧する!


人の暮らしの利便性を追求する反面、


絶滅したり、絶滅危惧種になる自然動物も多くいる。


失うことより、生み出すことや、存続するための知恵を


創造することのエネルギーに使うべきだろう!


知恵をださずに投げ出すことは簡単だ。


本当にそれでみんなが幸せになるのだろうか?