民意
2011年1月18日(火) ![]()
寒い日々が続き、各地で豪雪のニュースも相次ぐ!
寒いと外出も控えたくなり、朝の布団から出るのも
一苦労!
しかし、今日も駅立ちしたが、市民の声が「合併止めて」!
との声が多くある。
これは、吸収合併反対を旗印にした私に対する叫び!
合併が止まりそうもない現状に何とか一石を投じて欲しい。
そんな市民の悲痛な願い。
それとは裏腹に、議会は議長を除く議員は合併推進7と
合併反対並びに、慎重が7と拮抗している状況。
これは、まさに民意を問うべき状況にあると思う。
この状況下で様々な議論、討論を行っても合併推進・反対は
可否同数の結論になる。
本来、議長が中立な立場で、市民の目線に立ち議決するべきだと思う!
鳩ヶ谷市の議会では果たして、合併についての是非を問う議会が
開催されたとき、可否が拮抗した場合、議長の判断は?
民意を踏まえていただけるのだろうか?
議長は現在鳩ヶ谷市の未来を左右する決断を下す場面に
直面するやもしれない。
市民の皆様の未来を議長一人の判断に委ねるのはいささか
厳しい現状ではないだろうか!是非とも住民投票を実施し、
市民の判断によって、市民の未来を決めることを願う!