選手が心を傾けるスポーツコーチ ヤディ(八所和己) -96ページ目

フレンチレンストランオープンしました!

東中野にあるフランス料理のレンストランが





先週の土曜日にオープンしました。




シェフは10年ほどフランスで修業をしていた本格的なシェフ。





ワインも600本取りそろえ、数百種類が揃う。







店内はエコを意識したLED照明を採用。






1Fと2Fでメニューを分けるこだわりもあり。






住宅街の一角にお洒落にたたずむブティックレストラン。






フランス料理やワインに興味のある方は是非ご賞味ください。






私は知り合いの紹介でここのWEBサイトを作成しています。






まだ一部しかアップできていませんが、今月中には完成予定です。






そちらも併せて覗いてください。

アートフレンチレンストラン
ラ プチ マルシュ



チラシ

本日、当事務所の日経新聞に折込まれていた不動産広告をご紹介。











「パークコート神宮前」三井不動産レジデンシャル・東電不動産
「ブランズ文京小日向」東急不動産
「ベリスタ四谷大京町」藤和不動産
「ブリリア有明スカイタワー」東京建物・東武鉄道
「パークコート神楽坂」三井不動産レジデンシャル
「葉山翠邸」三菱地所
「サンクタス文京大塚」オリックス不動産
「サンクタス市ヶ谷富久町」オリックス不動産・大京
三井不動産「Park luxe」ブランド広告(エリア広告)





以上でした。








どれもメジャーなデベロッパーがラインアップされましたね。








中でも三井不動産の「パークコート神宮前」は
B2サイズのチラシで紙も厚い紙を使っていました。






この物件は定期借地権付のマンション(50年)なので






普通の所有権の物件とはちょっと形態が違います。







「パークコート神楽坂」三井不動産レジデンシャルも同じ定期借地権付(こちらは70年)です。














基本的に土地は借り物で建物だけを購入するというものです。






地代を払わなければいけません。






そして一定期間がきたらは更地にして地主に返還しなければならないという






条件がついています。





ですから購入価格自体は所有権の物件よりは安い。





とはいっても神宮前なので高いですが、基本的には安く見えるのです。






しかし、保証金やら地代やらがかかってくるので





実際はそれ相当払っていくことになります。






しかし、神宮前なんかにマンションができる時代です。






そりゃ郊外は売れませんよね。






それから「ブリリア有明スカイタワー」は






俳優のオダギリジョーを起用した広告を展開しています。






これは私の自宅にも折込まれるのでよく目にします。





実はこの物件は隣にも同じくらいの規模の物件が建っています。





もう入居もしていますが、これも東京建物さんが中心の売主で






やっていました。この物件はマドンナを起用して話題になりました。





ここ有明で、1089戸がどのように売れていくのか楽しみなところです。






メジャーなデベロッパーは回復が早いですが、






三連休前の金曜日のチラシにしてはやっぱり寂しい物件数であることは間違いないですね。

マンション市場

不動産のマーケティングを手がけている会社の人間と話す機会があり








これからのマンション市場について聞いてみました。









二人に聞いて、二人の見解はやや違っていました。









一人の人は、今年は動く。







昨年よりもマンションが供給されると予想しました。







昨年はいはゆるアウトレットマンションが発売され、







お手ごろな価格でエントリーしたので







数は少なかったけれど、売れました。







ですから一瞬、







あっマンション市場動いてきた!なんて勘違いするほどでした。







しかしそんなアウトレットマンションはほんの一部ですので







あっという間のことで、実際用地からはじめる新規物件は







かなり少なく新しい用地を買収する動きも鈍かったのが現実です。









しかしながら昨年末あたりから用地買収が活発になり






今年は動きが出てくると予想しました。






かなり前向きな意見でした。







もう一人は、微妙な発言。






そこまで活発にはならないのではないか?






ただ都内の物件は増えてきて売れるでしょう。という見解です。






そして、その人は郊外の物件が厳しいと指摘しました。






マンションバブルの頃に郊外に持ち出した物件が






まだまだ売れ残っていると・・・・。





そして、そして今は都心と郊外の売れ残り物件は価格差がなくなってきている







ということは・・・・元々郊外はマンション需要が少ないエリアなので






これからも売れる可能性がかなり低い・・・ということになる。







用地や建築費が落ち着いてきているのは確かなので






物件価格も落ち着きが出てきて、昨年よりほんの少し活発に動くような






そんな気配を感じました。






微妙な発言ではありましたが、






私が感じるところ






そんなに悲観する市場ではないのかなと思いました。







もちろん現状動きは非常に鈍く、マンション供給も売れ行きも









あまりよくありません。







だから良くなると言っても実感はありませんが








不動産広告を手がける人間としては







それを信じて






しっかりと情報収集をし、常に現状を把握していく必要があると思いました。









マンションは都内で駅に近いところに購入するのが一番いい。







そんな市場になってきているようですね。








広告の世界でいくと







折込チラシの効果が著しく落ちていることは明白です。






WEBももっと進化しなければいけない時代に入ってきました。








マンション市場・・・・・2010年は少し前進しそうです。







前向きに捉えたいですね。