ビジネスエピソード(不動産広告と交通広告)
不動産担当になったからといってすぐに仕事が来るほど甘くはありません。
初めはマンションデベロッパーに行き、得意分野の交通広告を売ることからスタートでした。
当然です。不動産広告のことに関しては全く無知でしたから。
クライアントのところへ行くと
業者スペースみたいなものがあり、そこで色んな業者さんを紹介してもらいました。
とても活気のある空間でクリエイティブな感覚にわくわくしました。
しかし、私は駅貼りポスターや看板をひたすらセールスをしていました。
物件のチラシを流用してポスターにし、駅に貼るということが
主流で、駅貼りの受注をもらうと、審査用にチラシをもらいました。
印刷物の制作過程は知っていても不動産用語や不動産広告の決まりごとは全く知らないため
チラシを見てもとても作る自信がなかったおとをよく覚えています。
ですから交通広告を売っている方が気が楽でした。
調子に乗って、交通広告はうちじゃないとできないんです。なんて
ばればれの嘘をついて営業してました。
おかげで全部の支店から発注をもらい、グループ会社からも発注を受けていました。
結局交通媒体にいたノウハウを生かした営業をしばらくしていたのです(笑)
その頃は不動産だけでなく新規の営業もしていました。
結果はさっぱりでしたが(笑)
何ヶ月か過ぎた頃にようやくクリアランスの物件の仕事が入ってきました。
川口の物件でした。これが私の不動産広告デビューです。
しかし、これは本当に打ち合わせに立ち会っているだけという
なんとも情けないデビューでした。
ここから次から次へと襲いかかる不動産広告地獄が始まるのでした(笑)
初めはマンションデベロッパーに行き、得意分野の交通広告を売ることからスタートでした。
当然です。不動産広告のことに関しては全く無知でしたから。
クライアントのところへ行くと
業者スペースみたいなものがあり、そこで色んな業者さんを紹介してもらいました。
とても活気のある空間でクリエイティブな感覚にわくわくしました。
しかし、私は駅貼りポスターや看板をひたすらセールスをしていました。
物件のチラシを流用してポスターにし、駅に貼るということが
主流で、駅貼りの受注をもらうと、審査用にチラシをもらいました。
印刷物の制作過程は知っていても不動産用語や不動産広告の決まりごとは全く知らないため
チラシを見てもとても作る自信がなかったおとをよく覚えています。
ですから交通広告を売っている方が気が楽でした。
調子に乗って、交通広告はうちじゃないとできないんです。なんて
ばればれの嘘をついて営業してました。
おかげで全部の支店から発注をもらい、グループ会社からも発注を受けていました。
結局交通媒体にいたノウハウを生かした営業をしばらくしていたのです(笑)
その頃は不動産だけでなく新規の営業もしていました。
結果はさっぱりでしたが(笑)
何ヶ月か過ぎた頃にようやくクリアランスの物件の仕事が入ってきました。
川口の物件でした。これが私の不動産広告デビューです。
しかし、これは本当に打ち合わせに立ち会っているだけという
なんとも情けないデビューでした。
ここから次から次へと襲いかかる不動産広告地獄が始まるのでした(笑)
ビジネスエピソード(不動産広告との出会い)
広告代理店に入社した私は
てっきり営業だと思っていたら
交通媒体部へと配属。
何すんだよ??
って思っていました。
初日は課長に連れられて、中野サンプラザや電鉄回り。
特に何かあるってわけじゃなく
なんか暇そう。
次の日は納品されたポスターの仕分けと電鉄への納品。
これって広告屋じゃない!!
交通媒体の仕事は当然スペース調整という本来のきちんとした業務はあるものの
ポスター運びやポスター仕分け業務がかなり多い。
特に若手の私は、スペースマンになれるわけもなく
ポスター運びの仕事が多かった。
そんなこんなで2年半も過ぎていってしまいました。
その間ずっと狙っていたのが営業1部。
不動産を扱う部署でした。
この会社で一番売上を上げている部署でもありました。
私はそこをずっと狙っていました。
会社の最前線に出なきゃ意味がねーだろってことで。
事ある毎に上司に言い続け、2年半。
ようやくその時が来ました。
当時不動産担当だった営業が一人やめるということで
その新担当に私の名前が挙がりました。
2年半もやってたので、交通媒体でもかなり色んな仕事を受け持っていましたが
私の気持ちは営業一つだったので
喜んで手を挙げました。
嬉しいことに当時の部長は私を手放したくないと言っていただいたのですが
私の気持ちにブレはなく
めでたく営業1部へと移動になり、不動産担当になりました。
辞めてしまった営業担当が何を隠そうこの会社の創業者でありました!!
こうして私は不動産広告の世界へ足を踏み入れました。
今から16年前の話です。
てっきり営業だと思っていたら
交通媒体部へと配属。
何すんだよ??
って思っていました。
初日は課長に連れられて、中野サンプラザや電鉄回り。
特に何かあるってわけじゃなく
なんか暇そう。
次の日は納品されたポスターの仕分けと電鉄への納品。
これって広告屋じゃない!!
交通媒体の仕事は当然スペース調整という本来のきちんとした業務はあるものの
ポスター運びやポスター仕分け業務がかなり多い。
特に若手の私は、スペースマンになれるわけもなく
ポスター運びの仕事が多かった。
そんなこんなで2年半も過ぎていってしまいました。
その間ずっと狙っていたのが営業1部。
不動産を扱う部署でした。
この会社で一番売上を上げている部署でもありました。
私はそこをずっと狙っていました。
会社の最前線に出なきゃ意味がねーだろってことで。
事ある毎に上司に言い続け、2年半。
ようやくその時が来ました。
当時不動産担当だった営業が一人やめるということで
その新担当に私の名前が挙がりました。
2年半もやってたので、交通媒体でもかなり色んな仕事を受け持っていましたが
私の気持ちは営業一つだったので
喜んで手を挙げました。
嬉しいことに当時の部長は私を手放したくないと言っていただいたのですが
私の気持ちにブレはなく
めでたく営業1部へと移動になり、不動産担当になりました。
辞めてしまった営業担当が何を隠そうこの会社の創業者でありました!!
こうして私は不動産広告の世界へ足を踏み入れました。
今から16年前の話です。
[告知]スポコレワークショップWITH TAG RUGBY
スポーツをして、汗をかきながら
日々の仕事を行う上で大切な
自律と共生力・・・すなわち組織力アップを目的とする体感型企業研修。
「スポコレ ワークショップ WITH TAG RUGBY」
第2回目を開催したいと思います。
7月29日(木)。
錦糸町の墨田区体育館。
9時から18時。
研修といっても一日を体育館で過ごします。会議室等で講義を聞くことは一切ありません。
タグラグビーというスポーツを通して・・・
また、ワークショップを通してコミュニケーション力を深め
チーム力をアップしていこうというものなのです。
タグラグビーというスポーツは、みなさんが持つラグビーのイメージとは違い
とても安全なスポーツです。しかも我々はウォーキングで行うので
性別も年齢も関係なく十分に楽しむことができます。
また、ラグビーを全く経験していなくてもすぐにできます。
そこで仕事で大切なことが実はタグラグビーの中に隠されている。
タグラグビーを体験することでそれらが見えてくる。
それをワークショップでさらに掘り下げていく。
そんな研修プログラムを作り上げました。
前回、参加の方々にも好評をいただき、
スポーツをすることの重要性とチームワークを学ぶには一番適しているスポーツだということも
再認識しました。
どんな企業も、またどんな地位の人たちも必ず新たな「気づき」があります。
スポコレワークショップ WITH TAG RUGBY。
是非参加してみませんか?
会社社長様、人事担当者様向けのオープン研修もあります。
興味のある方は是非ご一報ください。
お待ちしております。
日々の仕事を行う上で大切な
自律と共生力・・・すなわち組織力アップを目的とする体感型企業研修。
「スポコレ ワークショップ WITH TAG RUGBY」
第2回目を開催したいと思います。
7月29日(木)。
錦糸町の墨田区体育館。
9時から18時。
研修といっても一日を体育館で過ごします。会議室等で講義を聞くことは一切ありません。
タグラグビーというスポーツを通して・・・
また、ワークショップを通してコミュニケーション力を深め
チーム力をアップしていこうというものなのです。
タグラグビーというスポーツは、みなさんが持つラグビーのイメージとは違い
とても安全なスポーツです。しかも我々はウォーキングで行うので
性別も年齢も関係なく十分に楽しむことができます。
また、ラグビーを全く経験していなくてもすぐにできます。
そこで仕事で大切なことが実はタグラグビーの中に隠されている。
タグラグビーを体験することでそれらが見えてくる。
それをワークショップでさらに掘り下げていく。
そんな研修プログラムを作り上げました。
前回、参加の方々にも好評をいただき、
スポーツをすることの重要性とチームワークを学ぶには一番適しているスポーツだということも
再認識しました。
どんな企業も、またどんな地位の人たちも必ず新たな「気づき」があります。
スポコレワークショップ WITH TAG RUGBY。
是非参加してみませんか?
会社社長様、人事担当者様向けのオープン研修もあります。
興味のある方は是非ご一報ください。
お待ちしております。