ビジネスエピソード(不動産広告との出会い) | 選手が心を傾けるスポーツコーチ ヤディ(八所和己)

ビジネスエピソード(不動産広告との出会い)

広告代理店に入社した私は







てっきり営業だと思っていたら






交通媒体部へと配属。






何すんだよ??





って思っていました。







初日は課長に連れられて、中野サンプラザや電鉄回り。







特に何かあるってわけじゃなく







なんか暇そう。







次の日は納品されたポスターの仕分けと電鉄への納品。








これって広告屋じゃない!!







交通媒体の仕事は当然スペース調整という本来のきちんとした業務はあるものの







ポスター運びやポスター仕分け業務がかなり多い。






特に若手の私は、スペースマンになれるわけもなく







ポスター運びの仕事が多かった。







そんなこんなで2年半も過ぎていってしまいました。








その間ずっと狙っていたのが営業1部。








不動産を扱う部署でした。







この会社で一番売上を上げている部署でもありました。







私はそこをずっと狙っていました。







会社の最前線に出なきゃ意味がねーだろってことで。







事ある毎に上司に言い続け、2年半。







ようやくその時が来ました。







当時不動産担当だった営業が一人やめるということで








その新担当に私の名前が挙がりました。







2年半もやってたので、交通媒体でもかなり色んな仕事を受け持っていましたが







私の気持ちは営業一つだったので







喜んで手を挙げました。






嬉しいことに当時の部長は私を手放したくないと言っていただいたのですが







私の気持ちにブレはなく







めでたく営業1部へと移動になり、不動産担当になりました。







辞めてしまった営業担当が何を隠そうこの会社の創業者でありました!!







こうして私は不動産広告の世界へ足を踏み入れました。






今から16年前の話です。