不動産広告チェック7/16
PCの調子が悪く更新できませんでした。
という言い訳を前置きにして、不動産広告チェック
7/16(金)先週末です。千駄ヶ谷エリア日経新聞折込9物件。
さすがに3連休前で多かったですね。
1.「オーベルグランディオ ハートアイランド」有楽土地


インパクトを狙った広告ビジュアル。面白い。ニュース性を打ち出したやり方。
色眼鏡で見ることなく素直な目線で見ればとても差別化が計れている広告。
欲を言えば裏面も記事風にまとめられたらもっと完成度は高かったように思う。
2.「プラウド市谷柳町」野村不動産


東京のセンター席へ。なかなかいいコピーだなっと思いましたが、一般的にはやや
わかりづらい。さらに山手線の内側って言う表現が一般的に浸透しているかどうかは疑問。
インフォメーションサロンという表現や商談会というワードは高級感をイメージさせる。
裏面のレイアウトはとても気持ちよく組まれていて見やすい。
3.「広尾ガーデンフォレスト」三井不動産レジデンシャル・三菱地所




定期借地権マンション。B3の横開き。arflex modelとcassina modelの二つのインテリア
を配したモデルルームがある。広尾という場所柄何かを説明するようなキャッチコピーは
一切入っていない。写真を見せるだけで、間取りを見せるだけでそれでいい。
そんな贅沢な広告。
4.「クオリア新宿余丁町」東急不動産


第二期新発表のチラシなのにB4サイズと小さめ。
控えめなかんじが伺える。確実に完売できる余裕なのか
予算縮小の苦肉の策か?どちらかといえる。概要を見ると二期の
予定販売戸数はたった3戸。これは発売と同時に完売を狙っているため
B4サイズで十分という判断、もしかしたら即完売かもしれない。
5.「セントラルレジデンス シティテラス目白」住友不動産


なかなか完売しない物件。久々にエントリー。ここでも山手線の内側という表現。
訴求力がどれくらいあるかは未だに疑問。よく見ると第4期の予告広告。
販売戸数も未定となっている。これを見る限り現状どれくらい残っているのかはわからない。
予告広告でB4サイズということは先ほどの東急の物件に近い感覚は考えられる。
6.「プラウドタワー本郷東大前」野村不動産


同エリア、同事業主バッティング。まあこんなことくらいは大したことありませんが。
文京区本郷。と強く打ち出されると、インパクトがあってステイタスもある。
東京ドームが見えているきれいな都心の空撮は訴求力抜群。
裏面にも情緒的なコピーをふんだんに取り入れ、読めば読むほど住みたくなる広告の
作りになっている。
7.「桜プレイス」鹿島


鹿島が三井不動産レジデンシャルと野村不動産アーバンネットを販売代理に添えた
磐石な物件。ここでもまた山手線の内側(インサイド)という表現。
これだけうたっていれば理解してもらってると解釈せざるを得ない。
さすがに鹿島の物件、壁式免震という他社にはないワードが登場。
構造に関しての安心感は強み。HIスマートウォールと命名している。
桜プレイス。これも思い切ったネーミング。これが初エントリーで
ハガキ付きのチラシなので注目の物件。
8.「feeth神楽坂」まりも


地方都市を得意とするデベロッパーが超都心へ進出。そんなイメージがある。
都心のシングル・ディンクスを狙った物件でsるが、やや郊外ファミリー色が抜け切れない
イメージがある。作りこみが大味。特に間取りの見せ方は郊外そのもの。
メゾネットはもっとかっこよく表現してあげたい。しかし立地に力があるのでそこでカバー。
9.「麹町邸宅シリーズ」三菱地所


B3縦を上下に開く体裁。前回同エリアの二つの物件を別々のチラシでエントリーしてきて
疑問を呈したが今回は合同チラシに切り替えてきた。
麹町×三菱地所。これが正しい広告手法だと言える。
中身を見るとよく差別化ができていなくてややわかりづらいのが残念。
もう少しはっきりと区別してあれば生活者に選ぶという観点が出てくるように思う。
というわけで少し遅くなりましたが先週の9物件を紹介しました。
都心物件ということでどの物件も工夫が見られて楽しい広告が多い。
またまた個人的見解ですのでご了承ください。
という言い訳を前置きにして、不動産広告チェック
7/16(金)先週末です。千駄ヶ谷エリア日経新聞折込9物件。
さすがに3連休前で多かったですね。
1.「オーベルグランディオ ハートアイランド」有楽土地


インパクトを狙った広告ビジュアル。面白い。ニュース性を打ち出したやり方。
色眼鏡で見ることなく素直な目線で見ればとても差別化が計れている広告。
欲を言えば裏面も記事風にまとめられたらもっと完成度は高かったように思う。
2.「プラウド市谷柳町」野村不動産


東京のセンター席へ。なかなかいいコピーだなっと思いましたが、一般的にはやや
わかりづらい。さらに山手線の内側って言う表現が一般的に浸透しているかどうかは疑問。
インフォメーションサロンという表現や商談会というワードは高級感をイメージさせる。
裏面のレイアウトはとても気持ちよく組まれていて見やすい。
3.「広尾ガーデンフォレスト」三井不動産レジデンシャル・三菱地所




定期借地権マンション。B3の横開き。arflex modelとcassina modelの二つのインテリア
を配したモデルルームがある。広尾という場所柄何かを説明するようなキャッチコピーは
一切入っていない。写真を見せるだけで、間取りを見せるだけでそれでいい。
そんな贅沢な広告。
4.「クオリア新宿余丁町」東急不動産


第二期新発表のチラシなのにB4サイズと小さめ。
控えめなかんじが伺える。確実に完売できる余裕なのか
予算縮小の苦肉の策か?どちらかといえる。概要を見ると二期の
予定販売戸数はたった3戸。これは発売と同時に完売を狙っているため
B4サイズで十分という判断、もしかしたら即完売かもしれない。
5.「セントラルレジデンス シティテラス目白」住友不動産


なかなか完売しない物件。久々にエントリー。ここでも山手線の内側という表現。
訴求力がどれくらいあるかは未だに疑問。よく見ると第4期の予告広告。
販売戸数も未定となっている。これを見る限り現状どれくらい残っているのかはわからない。
予告広告でB4サイズということは先ほどの東急の物件に近い感覚は考えられる。
6.「プラウドタワー本郷東大前」野村不動産


同エリア、同事業主バッティング。まあこんなことくらいは大したことありませんが。
文京区本郷。と強く打ち出されると、インパクトがあってステイタスもある。
東京ドームが見えているきれいな都心の空撮は訴求力抜群。
裏面にも情緒的なコピーをふんだんに取り入れ、読めば読むほど住みたくなる広告の
作りになっている。
7.「桜プレイス」鹿島


鹿島が三井不動産レジデンシャルと野村不動産アーバンネットを販売代理に添えた
磐石な物件。ここでもまた山手線の内側(インサイド)という表現。
これだけうたっていれば理解してもらってると解釈せざるを得ない。
さすがに鹿島の物件、壁式免震という他社にはないワードが登場。
構造に関しての安心感は強み。HIスマートウォールと命名している。
桜プレイス。これも思い切ったネーミング。これが初エントリーで
ハガキ付きのチラシなので注目の物件。
8.「feeth神楽坂」まりも


地方都市を得意とするデベロッパーが超都心へ進出。そんなイメージがある。
都心のシングル・ディンクスを狙った物件でsるが、やや郊外ファミリー色が抜け切れない
イメージがある。作りこみが大味。特に間取りの見せ方は郊外そのもの。
メゾネットはもっとかっこよく表現してあげたい。しかし立地に力があるのでそこでカバー。
9.「麹町邸宅シリーズ」三菱地所


B3縦を上下に開く体裁。前回同エリアの二つの物件を別々のチラシでエントリーしてきて
疑問を呈したが今回は合同チラシに切り替えてきた。
麹町×三菱地所。これが正しい広告手法だと言える。
中身を見るとよく差別化ができていなくてややわかりづらいのが残念。
もう少しはっきりと区別してあれば生活者に選ぶという観点が出てくるように思う。
というわけで少し遅くなりましたが先週の9物件を紹介しました。
都心物件ということでどの物件も工夫が見られて楽しい広告が多い。
またまた個人的見解ですのでご了承ください。
国民体育大会
何を隠そう、私は数年前までラグビーの県選抜チームで
国体を目指していました。
と言ってもいつも本国体には行けずにブロック大会(いはゆる予選)で
負けていました。
それでも貴重な体験。県の代表として他県と戦うという
なかなかできない体験を数年させてもらっていました。
一昨年から、選手ではなくスタッフとして
ブロック大会に帯同しております。
今年も8月20日(金)がブロック大会の初戦で、
これから県選抜チームの練習がはじまります。
私が所属している県はいつもクラブチームに所属するメンバーから
寄せ集めてチームを作っていました。
寄せ集めだと練習も集まりが悪く、短期間でコミュニケーションもとりづらい。
そこで今年は私が単独チームでの出場を提案しました。
強化委員長はあまりいい顔をしませんでしたが、
現実的な話、これが一番チームが機能するということで
提案が通りました。
そして私が選んだチームの監督さんも快く引き受けてくれました。
例年になく様々な手続きがスムーズに行われ、
今年は少し期待が持てます。
単独チームなので(ほぼ)コミュニケーションも取れていて
練習もまとまってできるはずです。
先週は私が自チームの遠征でいなかったので
今週は練習に顔を出そうかと思っています。
まずは初戦突破!!
国体を目指していました。
と言ってもいつも本国体には行けずにブロック大会(いはゆる予選)で
負けていました。
それでも貴重な体験。県の代表として他県と戦うという
なかなかできない体験を数年させてもらっていました。
一昨年から、選手ではなくスタッフとして
ブロック大会に帯同しております。
今年も8月20日(金)がブロック大会の初戦で、
これから県選抜チームの練習がはじまります。
私が所属している県はいつもクラブチームに所属するメンバーから
寄せ集めてチームを作っていました。
寄せ集めだと練習も集まりが悪く、短期間でコミュニケーションもとりづらい。
そこで今年は私が単独チームでの出場を提案しました。
強化委員長はあまりいい顔をしませんでしたが、
現実的な話、これが一番チームが機能するということで
提案が通りました。
そして私が選んだチームの監督さんも快く引き受けてくれました。
例年になく様々な手続きがスムーズに行われ、
今年は少し期待が持てます。
単独チームなので(ほぼ)コミュニケーションも取れていて
練習もまとまってできるはずです。
先週は私が自チームの遠征でいなかったので
今週は練習に顔を出そうかと思っています。
まずは初戦突破!!
本日の不動産広告(7/9)
本日の不動産広告、千駄ヶ谷エリア日経新聞折込5物件
1.「オーベルグランディオハートアイランド」有楽土地


B4サイズにダウン。相変わらず、ぱっと見てここはどこの場所に建つマンション?
という感じで場所がよくわからない。
今回は楽しげなイラストを全面に持ってきて環境の良さをアピール。
東京駅10km圏、とか東京23区、とか東京新区といった「東京」という
キーワードを出すことで東京23区内のいい物件ということを表現している。
よく見て行くと物件のよさが伝わってくる。裏面の間取りもとても丁寧に
表現してあるので良く読んでもらえるかがこの広告のポイント。
2.「ブリスベージュ神宮前」オリックス


オリックス不動産が総合監修している物件。表参道から代々木公園・明治神宮を背負った
超好立地。「商談」「サロン」といった表現を使い、特別な物件を表現。
メインビジュアルの空撮は超贅沢。これだけで魅力十分、迫力十分。
一転裏面はシックにまとめ、CGパースを豪華に披露。
プライドの高さがかっこいい広告。
3.「パレスビュー四番町」清水建設


前回と同じ縦2つ折のチラシ。エントランスロビーの写真をメインビジュアルに
「番町、広邸」という高貴なコピー。前出の神宮前とはまた一味違った高級感を
漂わせる広告。例によって190㎡の間取りのみのチラシ。
4.「プラウドタワー本郷東大前」野村不動産


全面に空撮を持ってきてインパクトある誌面になっているが、
残念なのはそこに乗っかっている文字組みがややバラバラに見える。
目が散らばってしまう。裏面も一見まとまりはあるが、
メリハリがない分、やや見づらさが残る。
5.「武蔵野タワーズ」野村不動産・三菱地所・オリックス不動産・NTT都市開発


インパクト、わかりやすさ、色使い、どれをとっても申し分のないデザイン。
高級路線を打ち出した広告が多い中、清潔感とレイアウトのうまさをうまく出し
差別化が計れている。裏面もやや記事風の作り方や思わず読みたくなる
上半分のレイアウトは素晴らしい。
言いたいことがしっかりと伝わる広告。
※以上、相変わらず個人的な見解で勝手にコメントさせていただきました。
ご了承ください。やっぱりチラシはインパクトとメリハリ。
これが大切ですね。
1.「オーベルグランディオハートアイランド」有楽土地


B4サイズにダウン。相変わらず、ぱっと見てここはどこの場所に建つマンション?
という感じで場所がよくわからない。
今回は楽しげなイラストを全面に持ってきて環境の良さをアピール。
東京駅10km圏、とか東京23区、とか東京新区といった「東京」という
キーワードを出すことで東京23区内のいい物件ということを表現している。
よく見て行くと物件のよさが伝わってくる。裏面の間取りもとても丁寧に
表現してあるので良く読んでもらえるかがこの広告のポイント。
2.「ブリスベージュ神宮前」オリックス


オリックス不動産が総合監修している物件。表参道から代々木公園・明治神宮を背負った
超好立地。「商談」「サロン」といった表現を使い、特別な物件を表現。
メインビジュアルの空撮は超贅沢。これだけで魅力十分、迫力十分。
一転裏面はシックにまとめ、CGパースを豪華に披露。
プライドの高さがかっこいい広告。
3.「パレスビュー四番町」清水建設


前回と同じ縦2つ折のチラシ。エントランスロビーの写真をメインビジュアルに
「番町、広邸」という高貴なコピー。前出の神宮前とはまた一味違った高級感を
漂わせる広告。例によって190㎡の間取りのみのチラシ。
4.「プラウドタワー本郷東大前」野村不動産


全面に空撮を持ってきてインパクトある誌面になっているが、
残念なのはそこに乗っかっている文字組みがややバラバラに見える。
目が散らばってしまう。裏面も一見まとまりはあるが、
メリハリがない分、やや見づらさが残る。
5.「武蔵野タワーズ」野村不動産・三菱地所・オリックス不動産・NTT都市開発


インパクト、わかりやすさ、色使い、どれをとっても申し分のないデザイン。
高級路線を打ち出した広告が多い中、清潔感とレイアウトのうまさをうまく出し
差別化が計れている。裏面もやや記事風の作り方や思わず読みたくなる
上半分のレイアウトは素晴らしい。
言いたいことがしっかりと伝わる広告。
※以上、相変わらず個人的な見解で勝手にコメントさせていただきました。
ご了承ください。やっぱりチラシはインパクトとメリハリ。
これが大切ですね。