わずかな・・・
もうかれこれ18年くらい不動産広告に携わってきました。
おそらく今後もそれに変わりはないのかもしれません。
しかし、現状、不動産広告の仕事はかなり少なくなってきています。
随分前から不動産広告だけでなく別の業界へもと考えておりました。
ここにきてようやく、ほんのわずかではありますが、
別の業界のお話もでてきました。
本当に微々たるものですが、
かすかな光を大切にして
実績を重ねていきたいなと考えております。
もちろん、
「スポコレ・ワークショップ」With Tag Rugby~スポーツを通じて行う企業向け研修~
も、どんどん拡大していきたいなと考えております。
スポーツと仕事をシンクロさせ、
企業活動や組織活動において、自分自身の役割やまた組織力アップということを
テーマにしております。興味のある企業の方は是非ご一報を。
ご説明させていただきます。
今はとにかく、少しでも可能性のあることはやってみる。
これを念頭に置き、日々やっていきたいなと考えています。
おそらく今後もそれに変わりはないのかもしれません。
しかし、現状、不動産広告の仕事はかなり少なくなってきています。
随分前から不動産広告だけでなく別の業界へもと考えておりました。
ここにきてようやく、ほんのわずかではありますが、
別の業界のお話もでてきました。
本当に微々たるものですが、
かすかな光を大切にして
実績を重ねていきたいなと考えております。
もちろん、
「スポコレ・ワークショップ」With Tag Rugby~スポーツを通じて行う企業向け研修~
も、どんどん拡大していきたいなと考えております。
スポーツと仕事をシンクロさせ、
企業活動や組織活動において、自分自身の役割やまた組織力アップということを
テーマにしております。興味のある企業の方は是非ご一報を。
ご説明させていただきます。
今はとにかく、少しでも可能性のあることはやってみる。
これを念頭に置き、日々やっていきたいなと考えています。
気になる不動産広告7/23
千駄ヶ谷エリア不動産広告、日経新聞折込
新築分譲マンション5物件(コーポラティブハウス含む)
賃貸マンション2物件
中古リノベーションマンション2物件
今の市場がわかるデータとなりました。
新築分譲マンションだけでなく、中古や賃貸なども
同様にチラシでの集客をするようになってきたということです。
その中で、今日は気になる3物件をピックアップしてみました。
1.「(仮称)三田伊皿子コーポラティブハウス」コプラス


コーポラティブハウス。久しぶりに聞きました。弊社でもコーポラティブハウスの
広告を手がけていました。コーポラティブハウスの場合は入居したい人を募集し
定員まで集まらなければその事業はなくなってしまいます。そして、募集者の方が
設計者と話し合いながら間取りを決めていきます。いはゆる自由設計ですね。
ですからこの場合のコプラスの位置づけは事業主・売主という立場ではなく
コーディネイターという立場になります。メリットとしては
自由設計・合理的な価格ということになりますが、住む前から住人のことをよく知れる
という点も大きなメリットとなるでしょう。集合住宅の原点のような気もします。
2.「ROUTE 四谷三丁目」モアコーポレーション


リノベーション物件です。リフォームと違い、内装を丸ごと変えてしまいます。
当然水回りも一変します。まるで新築のように生まれ変わるのがリノベーションです。
それでいて中古ですから価格は安い。
この物件は間取りが2DKと1LDK。シングル向けの間取りです。
掲載されている写真もリノベーション後の写真で、新築との違いは家具等の
インテリアがないことです。しかし、きれいに仕上がっている様子はわかるので
あとは実際に見て決めることができます。
3.「グランドメゾン新宿御苑」OFFICE TERA


同じくリノベーション物件です。先の物件と違い、多少イメージよりの広告となっています。
しかもリノベーションというスタイルの提案をしています。
広告的にはこういう方向性もあるのではないかと思います。こういうスタイルの提案は
ファンを作ります。
新築でもない中古でもない、リノベーションマンション。というコピーが物語っているように
これからはリノベーションが新しいスタイルだよと言っています。
グランドメゾンというと確か積水ハウスさんのブランド名なので元々はしっかりとしたマンション
の構造です。リノベーションというスタイルがスタンダードになる日が来るかもしれませんね。
ということで今日は気になる不動産広告を紹介しました。
今日はご紹介しませんでしたが、新築分譲マンションも賃貸もリノベーションも
全てチラシのサイズはB4サイズでした。並べて見るとどれもあまり変わらない。
新築分譲マンションは差別化ができていないなと感じました。
いつものことながら個人的見解で勝手にコメントさせてただきました。
ご了承ください。
新築分譲マンション5物件(コーポラティブハウス含む)
賃貸マンション2物件
中古リノベーションマンション2物件
今の市場がわかるデータとなりました。
新築分譲マンションだけでなく、中古や賃貸なども
同様にチラシでの集客をするようになってきたということです。
その中で、今日は気になる3物件をピックアップしてみました。
1.「(仮称)三田伊皿子コーポラティブハウス」コプラス


コーポラティブハウス。久しぶりに聞きました。弊社でもコーポラティブハウスの
広告を手がけていました。コーポラティブハウスの場合は入居したい人を募集し
定員まで集まらなければその事業はなくなってしまいます。そして、募集者の方が
設計者と話し合いながら間取りを決めていきます。いはゆる自由設計ですね。
ですからこの場合のコプラスの位置づけは事業主・売主という立場ではなく
コーディネイターという立場になります。メリットとしては
自由設計・合理的な価格ということになりますが、住む前から住人のことをよく知れる
という点も大きなメリットとなるでしょう。集合住宅の原点のような気もします。
2.「ROUTE 四谷三丁目」モアコーポレーション


リノベーション物件です。リフォームと違い、内装を丸ごと変えてしまいます。
当然水回りも一変します。まるで新築のように生まれ変わるのがリノベーションです。
それでいて中古ですから価格は安い。
この物件は間取りが2DKと1LDK。シングル向けの間取りです。
掲載されている写真もリノベーション後の写真で、新築との違いは家具等の
インテリアがないことです。しかし、きれいに仕上がっている様子はわかるので
あとは実際に見て決めることができます。
3.「グランドメゾン新宿御苑」OFFICE TERA


同じくリノベーション物件です。先の物件と違い、多少イメージよりの広告となっています。
しかもリノベーションというスタイルの提案をしています。
広告的にはこういう方向性もあるのではないかと思います。こういうスタイルの提案は
ファンを作ります。
新築でもない中古でもない、リノベーションマンション。というコピーが物語っているように
これからはリノベーションが新しいスタイルだよと言っています。
グランドメゾンというと確か積水ハウスさんのブランド名なので元々はしっかりとしたマンション
の構造です。リノベーションというスタイルがスタンダードになる日が来るかもしれませんね。
ということで今日は気になる不動産広告を紹介しました。
今日はご紹介しませんでしたが、新築分譲マンションも賃貸もリノベーションも
全てチラシのサイズはB4サイズでした。並べて見るとどれもあまり変わらない。
新築分譲マンションは差別化ができていないなと感じました。
いつものことながら個人的見解で勝手にコメントさせてただきました。
ご了承ください。
リフォームのチラシ
新築マンションは高いし、今こんな時代にローンを組むなんてちょっと恐い。
そんな生活者たちが中古マンション市場を賑わしています。
築浅いマンションなら設備は充実。
マンションバブルがはじける少し前のマンションは人気が高いです。
そんな中古マンション市場に欠かせないのがリフォームです。
今日の日経新聞に折り込まれていたチラシを紹介します。
「リ・ホームセンター SHIMAX」


どちらが表か裏かわかりませんが、コピーにインパクトがありますね。
ちょっと待った!
リフォームの価格破壊 絶対安い!
絶対安いなんて不動産広告では完全アウトな表現ですね。
リフォームのチラシでも微妙なところではありますが・・・。
ぱっと見て家電量販店のチラシに似ていますが
この手のチラシはどうぢてもカラフルになり、情報を詰め込むので
こういうイメージになるのは仕方ありません。
システムキッチン・バスルームはなんと50%から60%OFF。
見た目にも安さが伝わってくるチラシですね。
これでどれくらいの反響があったのかが知りたいところですが
先ほども言いましたが
家電量販店のチラシと勘違いされなければいいなと余計な心配をしてしまいますね。
いずれにしても今、中古マンションとリフォーム。
という市場は活発に動いているようですね。
そんな生活者たちが中古マンション市場を賑わしています。
築浅いマンションなら設備は充実。
マンションバブルがはじける少し前のマンションは人気が高いです。
そんな中古マンション市場に欠かせないのがリフォームです。
今日の日経新聞に折り込まれていたチラシを紹介します。
「リ・ホームセンター SHIMAX」


どちらが表か裏かわかりませんが、コピーにインパクトがありますね。
ちょっと待った!
リフォームの価格破壊 絶対安い!
絶対安いなんて不動産広告では完全アウトな表現ですね。
リフォームのチラシでも微妙なところではありますが・・・。
ぱっと見て家電量販店のチラシに似ていますが
この手のチラシはどうぢてもカラフルになり、情報を詰め込むので
こういうイメージになるのは仕方ありません。
システムキッチン・バスルームはなんと50%から60%OFF。
見た目にも安さが伝わってくるチラシですね。
これでどれくらいの反響があったのかが知りたいところですが
先ほども言いましたが
家電量販店のチラシと勘違いされなければいいなと余計な心配をしてしまいますね。
いずれにしても今、中古マンションとリフォーム。
という市場は活発に動いているようですね。