こんにちは りんです。
今の私のように
慣れ親しんだ環境が
ある日突然なくなってしまう
そんな経験をしたことがある方も
たくさんいらっしゃると思います。
きっと私のように
先がまったく見えない中で
もがき苦しみ
失望したり、嘆いたり
自分の力ではどうしようもない現実に
生きる希望すら見えなくなってしまうほど
とても辛い時間を過ごされたのではないでしょうか。
その真っ只中にいる私が
ひとつ、たどり着いた考えがあります。
どうにかしなくちゃ
何かを変えなきゃ
進まなきゃと焦ってしまうこと。
人を羨んでしまったり
そんな自分にまた落ち込んだり。
早く答えを見つけたい
早く安心出来る場所が欲しい…
たとえそうだとしても
早く答えを出そうとして
無理に動こうとしなくてもいい
今はまだ答えが出る時ではないのかも
私は今、そう思えるようになってきました。
きっと人生には
自分の力ではどうにもならない
待つ時間というタイミングが
あるのだと思います。
それは止まっているように見えて
本当は静かに
自分軸が整えられている時間。
私は、神様はちゃんと
相応しいタイミングで
相応しいものを与えてくれると信じています。
どんなに苦しくても
焦らずに、自分軸を見失わず
投げ出さなければ
その人に必要なタイミングで
新しい希望を
そっと差し出してくれる。
だから今は
無理に掴みにいかなくてもいい。
今は待つ時なんだ
と素直に受け入れること。
その強さが
きっと大切なんだと思います。
そしてふと
なぜこんなことが起きるのか
どうして自分だけがこんな思いをするのか
そう感じてしまう日もあります。
でも私は思うんです。
その試練は
乗り越えられる人にしか与えられないもの。
今の自分が弱いからではなく
これから強くなれる力を持っているからこそ
与えられているもの。
だからこそ
今の自分を否定しなくていい。
ダメだと悲観しなくていい。
私は今のままで充分。
こんな気持ちになるのも自分。
完璧じゃなくていいし
すべてを手に入れなくてもいい。
望んだものがすべて与えられるわけじゃない。
もしかしたら、ほんの一部かもしれない。
でもその一部でも
すでに与えられているものに目を向けて
その中で
これまで以上に熱意を持って向き合えば
人生は必ず動いていく。
今はまだ
理想とは程遠い場所にいると感じていても
そこで歯を食いしばり
腐ることなくやり続ければ
必ず、もっと望んだ場所に行ける。
私はそう信じています。
焦らず、比べず、自分のペースで。
その先にある景色は
きっと想像以上に素晴らしい。
それを私は見てみたい










































