最近ちょっと疲れ気味のようです。


いい先輩方が多く、はっきり言って自分の考え方を見失っています。


悪い意味ではありません。刺激になっている、というか。新たな考え方に触れる機会が多いと言うか。。

先輩方のさまざまな考え方に触れて、自分の甘さとか、自分のいい加減さとか、自分の不出来を見せつけられて、

身が引き締まる思いです。


でも、彼女たちと同じような考えを持って同じように生きたいか?と思うと、そうでもない。

きっと私はその先輩と同じ立場に立たされたとき、違う行動をとるだろうな、と考えることも多い。

色々言ってもらえるのはうれしいけど、それは今私が置かれた環境では無理でしょう!?と怒りたくなることもしばしば。


今の仕事、未経験で転職してきて、おもしろさのあまり、かなり無理しているのだと思う。


弱気に逃げたいときでも、自分を奮い立たせてチャレンジしてみたり、非正規の悲しさで相当無理して人の我がままを受け入れている。非正規ということでバカにされることも多く、「がまん、がまん」と1日何回も言い聞かせながらやっている。


その中で、「watchはいつも元気だよね、いつも楽しそうだね」「多少、叩いてもつねっても、食らい付いてきてくれそうだよね」と周囲の人に思わせている。これは私の意地。


絶対将来、「こんな時期があってよかった」と思ってやるぅ。

非正規の時代があったからこそ、今の私がいる、と思ってやるぅぅ。


絶対会社にwatchをいつまでも非正規にしておくんじゃなかった、と思わせてやるぅぅぅぅ。


せっかくの日曜日なのに、今日ももう夕方になってしまった。

勉強、身が入らない。集中できない。


打開策を探し続けるが、無理なものは無理。

ちょっとでもやらないよりは、やる方がマシ。

だけど、集中せずにやるぐらいならば、遊んだほうがマシ。。。


そんなわけで、たかが計算問題であっても、「キレイに解いてみる」という遊び心を追加してみた。


ノートをキレイにするのだ。

私は、裏紙を計算用紙にしているので、1枚書き終えればすぐ捨ててしまう。

だけど、その1枚に解く数問、美しく解き、美しく書いてみる。


うん、ちょっとやる気がおきてきた。

相変わらず仕事は楽しい。

だけど、楽しいだけじゃダメよ、自分のキャリアプランをたてて。。。などと毎日先輩に言われ、有難いけどちょっとプレッシャー。


で、ブログに書いてみたら、有難いことにコメントを下さった方がいた。

本当にうれしかったです。ありがとうございます。


焦る気持ち。

落ち込む気持ち。

あまりにも「自己肯定」をしすぎる先輩方へ反発する気持ち。

でも、先輩方のアドバイスは素直に聞きたい、、という気持ち。


そんな気持ちが、ふっ、とした瞬間出てくる。。。。。あまり心地いい感情ではありません。


そこで、自分を浄化するために、姪っ子とお昼寝をしました。一種の現実逃避。


彼女は私がモヤモヤ悩んでいるうちに着実に成長している。

初めての言葉も果敢に発して、練習している。

わからないことは、彼女なりに考えて納得したり、さらに聞いたり。。。。


眠っている間の彼女は「命」「生」「力」の塊のようだ。。。。。と1時間ほど私は眠ってしまった。


起きると彼女が私の目の前にいた。私を覗き込んでいた。

で、、私が目を開けるなり、彼女は何故か突然、「アクビをしました。ごめんなしゃい」とペコリとお辞儀をして、オドケてみせた。


????何のことかわかりません。どこで覚えてきたせりふかもわかりません。でも、久しぶりに何の憂いもない、爆笑をさせていただきました。


うん、そうだね。姉さん、もうちょっとがんばるよ。

今日で退職する人の送別会に行って来ました。

例の彼女を、その後避けて避けて避け続けてきましたが、今日は内輪の送別会ということで彼女と私、退職する人+2名、計5名での夕食。


彼女とフリートークができる環境に身をおくのは、本当に久しぶりのことです。



が、やはり私はムカついた。

ある人が3歳の子どもでも、ウソつくんだよね、、、なんて話を始めた。オムツが汚れているのに、汚れていない!とウソをつく、という。そうそう、うちの姪もそんなことあるんです。多分遊ぶのが楽しくて一人オムツなんて替えるの、嫌になっちゃうんだと思うんです。


・・と彼女が「でも、反対はないでしょ?」と。

???オムツが汚れていないにもかかわらず、汚れた、ってウソをつくこと??  確かにそれはない。


でも彼女曰く、大人は自分に得にならないウソをつくが、子供は得になるウソつかつかない、とのこと。

そこまでは、何となく、そんなもんかなぁ??と聞き流していた。


しかし、彼女の喩えが、いまいち不満。

突然、妙に具体的に悲劇のヒロインぶって話をはじめるのだ。


何の話をしていても、自分の話にすり替え、突然悲劇ぶるのが彼女の特徴。


「私があることについて、詳しく知っているのに、私が知っていると皆が気分を害するから知らないフリをしてあげる」

「私が夜中にたった一人で、何晩もかけて作ってあげた資料なのに、自分が作ったのではない、とウソをつく」

など。


それは、他人を思いやっているのではなく、自分が知っていることについてその重みに自分が耐えられないから、ウソをついているだけでしょう? 皆が知らないことをバッチリ知っていたら時には嫌味の一つや二つ、くるかもしれない、だけど、それが嫌だから逃げているだけでしょう? いい加減、他人のせいにするのはやめなさい!


と言いたい。


そういうウソこそ、まさしく、誰も何の得にもならないけど、その場をしのぐだけのウソ。

子供が、オムツが汚れていない!とウソをつくのと同じウソなのではないの?と思ってしまう。


そのウソは、自分が損になるウソなのではなく、自分が知らないことによって損になることと、自分が知っていることによって嫌味を言われることを天秤にかけた結果、「嫌味を言われない得」を自分で選んだだけのウソです。

結局やっぱり、自分が得するためのウソなのではないか?と思うのです。


そもそも、子供がウソをつく、という話に、自分の仕事の話を出してこないでよろしい。


そもそも、仕事を他人とのコミュニケーションツールに使うもんじゃない。


みんなは知らないけど、私は知っているーという、他人をバカにした態度は、最後までコッソリ味わっておくべし。

早速、それとなしに(バレバレか!?)先輩に相談した。


残念ながら、自分の考え方や方針にまったく自信がない私は、自分のことはあまり具体的に話せなかった。。。これが私の弱さでもある。

でも、先輩はそんな私を見越していたように思う。


何をがんばれ、とは先輩だって言えないし、私のそんな考え方が間違っているとも先輩には言えない。


だけど、当たり前のことなんだけど、

・私がどんな研究員になりたいか、何をどうやりたいか、態度で見えないと助けてあげられない。口で言うだけではダメ。

・転職してきた、ということもあるのだから、確かにそういう意味では遅れを取っている。だけど、仕事でも家庭でもこれからもっと仕事の阻害要因が出てくる。今、人一倍がんばらずにどうするんだ?


ということは言っていた。



こんなときに仮にでも「こんな研究員になりたいんだ」「こんなことをやってみたい」と言えることが私にはない。

自信ない。


弱いなぁ。。。私。



私は転職後、皆に遅れをとってしまっている、、、という焦燥感が強い。

年齢も微妙。

周囲の同年代は、不作だったにせよ、そろそろ1回目巻いた種から収穫が得られそうな年代。

だけど私はまだ、種すら巻けていないのではないか?と焦る。


本当は、ただ素直にがんばっていれば、追いつけるのではないか?と思っていた。


「がんばる」って言ってもその方針が定まらないうちは迷いが大きいはず。だから「がんばる」対象が見つかったら相当の前進なのではないかと思う。


私は、こんな焦りの中、「与えられた仕事」に全力を尽くそうと思った。

「与えられチャンスと思われるすべて」に目を向けてみようと思った。

チャンスなんてあちこちに転がっている。だけどそれに気づかないから見逃してしまってしまっているだけ。だから気づくチャンスはすべて目を向けないといけない。


で、やり方がわからないのだから、素直にできるところからがんばるしかない、と思った。


だけどさ。。。それじゃ、ダメらしい。


私が最初、この会社に来たときにやろうと思ったことは、私、現在でも続けている。それをメインの業務としていこうと考えている。

だけど、最近それ以外の仕事でも、ちょっとでも私にプラスになることがあれば。。。と参加している。

私は、メイン業務は、実務的すぎて一生の研究テーマにはならないような気がするから。でも私は一生の研究テーマが欲しいのだ。


だから、いま、それ以外に転がっている他の業務を見てみる。。。というのが私の策だったのだ。


だけど、、、それに迷いが出てきてしまった。


でもね、同じ会社の近い部署でやっている業務、多少はわかっていても当然なのではないか?

で、私がプロジェクトに参加して少し触ってみるぐらいで得られる情報なんて、常識の範囲なのではないか?だからそのぐらいは知っておくべきことなのではないか?


一方で、そんな幅を広げるようなことをするにはまだ早いのではないか。

何か1つ、私が誇れる分野、テーマを見つけるのが先決なのではないか。そのためには、業務業務、私の仕事、なんて言っていないでもっと、コツコツと何か積み上げていくべきなのではないか。



最近、会社生活は楽しく、仕事も順調に増え、もちろん次々悩みは出てきているけれどそれなりに、何となくいい感じ♪でした。


・・・が、今日、隣の部署の先輩研究員(とは言っても1つしか違わないんだけどね)とお話していて、まだまだ。まだまだ。。と感じさせられた。

この方は、先輩として話をするのが好きなので、何かとお説教、教訓っぽい。

でも、私はそんな話が好き。言ってもらうのが大好き。


大抵先輩であっても気を使ってものを言うので、あまりズバズバ言いません。

でも何人かの話を聞いていると、共通している私への指摘があったりする。。。。これこそがきっと、私の弱点。


今日は彼女のプロジェクトをネタに語り合った。

私は専門外ですが、人手が足りない、ということで彼女のプロジェクトに狩り出されています。

と書くと、嫌々参加しているようですが、そうではなく結構楽しくやっているし、手を挙げたのは自分。

目的はいっぱいあって、いつもと違うメンバーで仕事をしてみたかった、とか、違う分野に参加することで自分が多少成長できるのではないか、とか、他分野の知識も欲しいよな、、とか、こういう人手不足のとき、精一杯協力してみるっていいものなのじゃないか、とか、たくさんの議事録やインタビュー調査の記録をつくることによって自分の文章力がアップするのではないか、とか。。。。


先日の議事録に「赤」が入って帰ってきた。

主として、私があまりにもサラリと書き流していること、言葉上は正しく取っていてもかならずしも議論の本当の髄に入っていないことがあること、結論が抜けてしまっていること、などなど指摘された。


私は専門外ということもあって、かならずしも正しくその議論を認識していないことがあっても、これは彼女も、他のメンバーもカバーしてくれる。議論の前提知識がないので、どうしても表面的になってしまうのだ。


でも、サラリと書き流してしまっていることや、結論が書ききれていないって、これはマズイんではないの??

どんな分野であっても、ある程度しっかりこれまで取り組んできたのならば、こんなことは起き得ないんじゃないの??


これって、私、あまりにも情けないんじゃないの!?


そんな指摘ばかりです。


そんな私に、せっかく専門外でも手をあげてくれたんだから、このプロジェクトを通じて何か掴み取ってもらおうと私たちは思っているのよ、と彼女は言った。


えーん、ごめんなさい。私、これでも真面目に議事録作ったんですが、まだまだでした。

確かに、これで完璧だー!と思う前に見せてしまいました。ごめんなさい。


許されるならば、次回こそ。。




そして明日はまたインタビューに出かけます。今度の議事録は完璧なものにしよう。

私も言ってもらってよかったと思い、彼女にも言いにくいこと、言ってよかった、って思ってもらおう。。

絶対今度は。。



今の会社生活、楽しいし充実感を感じる。職場の人もみな、いい人。

でも悔しい。辛い。


何が一番悔しいのか、考えてみた。要は、自分に誇りがもてないことが辛いのだ。


で、考えた。

やっぱり私は、資格試験に合格しても正社員になれなかったら転職しようと決めた。

今の会社で正社員に登用される前に、別の会社の正社員の座をゲットしよう。


でも転職の面接で、今の会社でこんなことをしています、今後はこんなことをしたいです、と言えるだけのものが私にあるだろうか。他の会社で私を欲しい!と思わせるほどの「もの」が私にいくつあるだろうか。


悔しい、辛い、と嘆いているばかりでなく、それを増やすことも私には重要なことなのではないか。


大好きな上司、先輩へ感謝しつつもこんなこと、考えているのは不謹慎かな。

でも、「watchちゃん、正社員登用決まったよ」と部長から言われたときに「もう別の会社、決めました」と言えるように、緊張感を持って生きていこう。


・・・・そう考えただけで、元気が出てくる。パワーが沸いてくる。


絶対会社に後悔させてみせる。。。。この思いでようやく私はパワーが出てくる。


先日、部長との面談がありました。

私の正社員になりたい!!という希望も十分理解してくれ、応援してくれる頼りがいのある方です。


時々珍しい仕事を任せてくれたり、おもしろそうな研修を紹介してくれたり。

何より私が正社員になりたい希望を全面的に応援して後押ししてくれる。この上なく有難い。


今回の面談でも来年度こそ!とおっしゃった。有難い。



私が信頼している先輩。今、直接一緒にしている仕事はないのですが、何かと気使ってくれる。何かとアドバイスをくれる。何かと面倒をみてくれる。


先日は「この本、読んでごらん!」と1冊本を手渡ししてくれた。

     「できる女」はやわらかい 林恵子 著


昔の知り合いが書いた、とおっしゃっていたけどスゴイ人と知り合いなのね・・・


この本、まだ私、読めていません。でもね、この題、何とも魅力的じゃありませんか?


私は今、恥も外聞もなく、「正社員になること。稼ぐこと」を全面的に追っています。それは何度も書くけど、同様の仕事をして同様の出来映えである、と私は思うのだけど、正社員である同年代の人は私の2倍以上のお給料をもらっているから。


でもこの題名を見てハタと気づいた。

「できる女は正社員」「できる女は稼ぐ」より「できる女はやわらかい」の方が素敵かも?と思ったのです。


悔しいけどね。本当は、正社員で稼ぐ女で、「やわらかさ」を持つ女になりたいんだけどね。。


でも、こんな上司と先輩に囲まれている自分のこの環境を「いい」って思わなきゃいけないね。


でも、、、やっぱり悔しいね。やっぱり納得できないね。


でももしかしたら、お調子者の私のことだから、今正社員になって今給料があがったら、こんな感謝の気持ちとか忘れてしまうかもしれないから、神様が与えた試練なのかもしれない。


じゃぁ、今のこの状態を認め、受け入れ、新たな一歩を踏み出せてもいいんじゃないか?

でもここまで書いても、まだ、ダメ。この自分を卑下する期間、もったいないね。



最近姪はちょっとお疲れ気味。

学校の先生である姉の夏休みが終わり、2学期が始まり疲れが出てきたようです。そんな中、運動会、お葬式、、、と行事たくさんで、夜になるとかなり不機嫌。


今日はお風呂から出てきた姪を私が受け取って、姉にもお風呂にゆっくり入ってもらうことにした。

姪は自分だけお風呂から出されたことにかなり不満の様子で、「ママは?ママは?」を連発。タオルで拭いても「ママがいいー」、洋服を用意しても「ママのズボンがいい」など、私を困らせる。


それでは、、とオムツかぶれ対策としてオリーブオイルをお尻に塗ってあげることにした。


・・・・とドボッ。オリーブオイルが片手いっぱい出てきてしまった。

その様子を見て、先ほどまでの不機嫌さはどこへやら、、姪っ子は大喜び。

サービス精神は姪ゆずり(?)の私は、そのオリーブオイルを姪の体中に塗りまくった。お尻だけでは塗り終われないほどのオリーブオイルだったので、頭のてっぺんから足の先までオリーブオイルでヌタヌタにしてあげた。


お風呂から出てきた姉は大層怒りましたが・・・姪っ子は大喜び。だけど、その大喜びで走り回る姪っ子を見て

なんとなーくイタリア料理を想像してしまったゎ。