姪はお父さんが単身赴任しているので、「帰る」とか「バイバイ」といった言葉に弱い。

で、姉はそんな姪に寂しい思いをさせないように、また、お父さんに寂しい思いをさせないように、お父さんのいる週末は外に出かけ、お父さんが来られない週末には我が家に遊びに来る。いやいや、週の3回はうちに来ているのですが、週末はピクニック!などと言ってお弁当とゴザをもってやってくる。


私は、子育て経験はないのでわかりませんが、やはり子どもには、彼女を命を張って愛し、守ってくれる人が複数人必要だと感じています。お父さんが単身赴任ならば、祖父母、叔母、近所の人、保育園の先生、誰でもいいから彼女を愛する人と接することがとても重要だと思う。もちろん、それが両親であれば、最高ですが。


それなら私もその1人として彼女に接していきたいなぁ。。と思っています。


そんな彼女は、意外と大人な部分もある。

人の表情をよく見ている、、ということです。これが彼女だけのことなのか、子どもは皆そうなのかわかりません。

私がここ2週間ほど、会社のこと仕事のことで、結構沈んでいた。彼女に対しては、これまで同様に普通に楽しい「お姉さん」として接してきたつもり。

でも先日、会社の先輩と電話をしていて彼女が我が家に来たとき、玄関までいつものように迎えに出られなかった。しかも結構深刻な話をしていたので、「いらっしゃい」と出て行った顔がいつもと違ったらしい。

これまでも必ずしも彼女が来るとき迎えでていたわけではないが、その日、彼女は私を見て大泣きした。


いつもと違う、というのだ。私に異変が起きた、と不安がるのだ。


たまたま彼女が疲れていただけなのかもしれないけど、私は、我が家で一番弱い彼女に対してそんな不安を抱かせてしまったことが情けなくて辛かった。


もちろん、常に私が上機嫌でいつもいつも、彼女をお姫様扱いする必要はない。彼女を「腫れ物を触るように」あつかう必要もないし、彼女だってそんなセンシティブに成長する必要はない。

だけど、彼女も保育園でがんばってきているのだから、帰ってきたときぐらい彼女に安心させてあげたかったのだ。





月曜日は関連会社の専門家にヒアリングに行くことになっている。

私たちの業務に関することなんだけど、うちの会社に専門家はいないから。


そうやって関連会社に知り合いがたくさんいるのは、今一緒に仕事をしている大先輩です。


その人は、親会社から出向してきたのだけど、私たちのいる研究分野とは程遠いタイプの人でちょっと浮いている(笑)

でも私と同年のお嬢さんがいる、ということで私の相談相手にもなってくれるし、よく一緒に仕事もしているし、結構親しい。


その先輩、来年の秋から別の会社に出向することになっているそうで、今、私に自分の知り合いを一生懸命紹介してくれるし、仕事も私に伝授して出て行くつもりでいる、、ってことが何となくわかる。


今回のヒアリングもその一環のようです。


前もブログに書いたのだけど、私は、打ち合わせや会議でなかなか発言ができない。

それは、調べれば簡単にわかることは聞いちゃいけないのか?不安であったり、その会議の前提を自分がわかっていないのではないか?と自信なかったり、発言によって繕っている自分が壊れやしないか?という不安だったり。


でも・・・・そうやって自信をどんどん失くしてきた。

せっかくのチャンスだし、せっかく私の会社には専門家がいないからヒアリングに行くわけだし。


些細なことですが、絶対しっかりわかるまで聞くぞ。

その大先輩はとてもマトモな人です。私が失礼にあたるほどであったらきっと途中で止めてくれるはず。

それに、ここまでの臆病者なんだから、聞きすぎることはないはず。


よし。行ってくるぞ。

会社全体で、知名度UPと自社の価値を再認識し、各々が自己を高めるため(?)に、マスコミや各種学会、論文などでの研究発表を奨励している。特に最近、その動きが大きい。


で、何で正社員にしてくれないんだー!?と騒いでみたものの、私が尊敬する研究員たちは皆、自分の関心あるテーマについて語れる人たちです。じゃぁ私は??と思うと、語れるほど関心を持ち知識を持った話題はない。

・・・・この差はやはり、大きい。


で、私が尊敬する先輩は、現在非常に世間的にも会社的にも注目を浴びている分野の研究を続けてきて、まさに今、「花開いた」という感じです。研究者としても注目されているし、それぞれの自信もみなぎっている。オーラを感じる。

それに続けと、その人たちの仕事を手伝ったり真似して、同じく派手な仕事をしている若手研究員もいる。


私はその人たちの世代に当たるわけですが、一部のそのような若手研究員には「勘違い野郎」がいて、私に対して、世の中に対して、失礼極まりない言動をとるひとがいる。

そのたびに、同じく浅はかな私は落ち込んだり、嘆いたり、うらやんだり、ひがんだり。。。。私もあまりにもおバカさんです。


一部、上手にそうやって派手に振舞い、あたかも自分の功績のように先輩にくっついている人がいるけれど、私、それ、いやだ、、と感じた。私が尊敬するオーラを放っている先輩たちが私の年代だったとき、世間は、、会社は、、今と同じように彼らの専門分野に注目していただろうか?と考えること、必ずしも注目なんてされていない。


でも彼らはその分野を何十年も研究し続けた。で、その結果が今の「オーラ」であり、今開いた「花」なんだ。


だから、私もこれから何十年研究を続けられる分野を見つけたい、と感じた。


もちろん先輩たちも、たまたま与えられた仕事に熱中するうちに今につながった、という人が多いだろう。だから私は今、与えられている仕事を大切に取り組んでいきたい、、って感じた。


で、やっぱり、数年後には今、上手に立ち回っている人たちに対抗できる知識と世界を持っていたいなぁと思う。




不満だらけだけど・・・そんな会社生活も楽しいんじゃない!?


あれが出来なくてはいけない、これがわからなくてはいけない。

私が望むのはこんな研究員、こんな風に研究したい、、、、、などなど、結構「夢追い人」になっている。


が、今の自分は、

あれも出来ない、これもわからない。

研究員として認めてもらえない、何かしら地に足がついていない、、、、


それは何でだろう?


努力が足りない。きっと。まだまだ出来ることがいっぱいあるんだ、と実は自分が一番よくわかっている。


でも、そんなの認めたくないから、あれもがんばった、これもがんばった、と強がってみる。とんがったことを言ってみる。


でも私が今やるべきことはそうじゃない。

しっかり地に足つけて踏ん張らなくてはいけないのに。


今日は反省モード。


でもフと、周囲を見回すと私と同じように意地になっている人はいっぱいいる。


さて、私はここから脱却できるか。


連休ですね。

みなさんはどのようにお過ごしですか?


私は、連休・・とは言え、試験勉強。と、副業。

パッとしない予定ですが、今の私、会社と試験と趣味でもある副業との3つによって出来ているのだから、こんな年が数年あったって仕方ないなぁ、と思っています。家族が出張で出かけているので、掃除したり片付けしたりしようかな。


さて、そんなわけで、今朝、部屋に溜め込んだビジネス誌を捨てようと、パラパラと見返してみた。


私には脅迫観念があって、新聞や雑誌は、自分に関係することはおろか、自分の仕事に関係しそうなものをすべて溜め込む習性があります。だからって、すべて読み、すべて理解し、すべて記憶しているほど熱心でもありませんので、何となく関心を持っている分野の記事が部屋の片隅にずーーーっと眠っている。。。そんな部屋なのです。


で、今日も2004年の雑誌を読んでいました。

多分、特集記事になっている部分に惹かれて買ったのでしょう。。。


でも幸せなことに、特集部分についてはもう改めて2004年時点の雑誌を読む必要がないほど自分の知識が増えていることを実感。中にコメントしている専門家も、知っている。引用されている統計の多くも知っている。


よーし!捨てよう!と思ってさらにパラパラめくっていると・・・これまで見向きもしなかった分野の記事に目が釘付けになりました。あ、こういうの、おもしろい。やりたい!!

そんな気になったのは久しぶりです。


特集部分の統計で知らなかったもの1つと、新たに発見したその記事とで、その雑誌からは2つおもしろい部分を再発見しました。


統計の引用部分をメモをして、新たに発見した記事は切り抜いて、残りは捨てよう。


・・・でも数年後、また、その雑誌をぱらぱらしてみたら、さらにまた、おもしろいものを発見できるかもしれない。。。。あ、でも捨てよう。また新しい雑誌を買おう。。




こうやって、私はかれこれ、1時間ほど雑誌を眺めて、ようやく1冊捨てました。だから私の部屋は物であふれているんだ・・・

だって今の会社、好きなんだもん。

ここで私、認められたいんだもん。


だのに、認めさすだけのものが私にはない。

じゃぁ資格? 資格試験も落ちっぱなし。

じゃぁ仕事? 仕事はがんばっているし成果も出しているけど、プラスアルファの結果、、とまでは言えないことも多い。


同じような仕事の出来映え、同じような実力の人で、たまたま(負け惜しみ?)正社員として入社できた、あの人やあの人。

その人たちは、今の私のこの悔しさを味わわないで済むんだ。

で、自分は正社員だー、と意気揚々としているんだ。


悔しいから私は、意地になっている。。。。きっと、とんでもない形相をしているのかもしれない。


会社で認めてくれないなら、外で認めてもらわなくてはいけない。

それだけの実力、勇気、度胸、覚悟が私にはあるか?


少し足りないのかもしれない。


だって資格試験に受かったら、転職ができるかもしれない。少なくともその技術を身につけた人の募集は多いし、去年就職活動をしたときも、資格があれば決まる、と言われた。


でも、資格試験を落ち続け、こうやって負け惜しみを言い続け、、、、、いかん。こんなの私が目指している働き方ではないぞ。


じゃぁどうすればいい?


今日の私は究極的に落ち込んでいて、卑屈な気分。

でも、資格試験の勉強をすることだけは、正しいということがわかる。

最近寝不足しているので、早寝することも正しい。


今日は、サッサと寝よう。

こんな精神状態でいては、悶々と悩むだけになってもったいないゎ。


でもどうして、私は正社員になれないんだ?

どうしてあの人は、意気揚々と正社員しているんだ??


他人と比べたって仕方ない、とは言うけれど、どうして他人と比べちゃいけないんだ?

もっとちゃんと、比べて欲しい。


会社の扱いが気にいらない、とか、あれが嫌だ、とかあるけど。。。。

やっぱりちがう、ちがう。転職じゃない。


先日高校時代の友人に会った。

そしたら、今の仕事とは別にある国の食材を日本で売るためのプロデュースをはじめていた。

たまたま会社の友人にも同じことに関心がある人がいたので何となく、話がもりあがった。


その後、高校時代のその友人と会社の友人とが、食材輸入プロデュースをネタに話をしている間、眺めていましたが、高校時代のその友人は今回のそのチャンスが来るまでに十分な下準備があったからすぐにそのチャンスを拾うことができました。

でも会社の友人は、下準備がなくてそのチャンスを活かせなかったの。


それを見てやっぱり、私が本当に転職したいのならばきっと下準備をしているうちに転がり込んできたチャンスを拾うことができる。でも今、それだけの下準備をしているか?と問われてみれば、残念ながら私にはその準備はない。


これじゃぁダメじゃないの!?

私、現実逃避だけのために転職するほど、まだ弱っていないぞ!!


そう思ったのでした。


私のやるべきことは、転職先を考えることでもなければ、会社で評価されることでもない。

いかに自分の目標にむかって、自分の目標に合ったことを探して、こなして、身につけていけるか、なのではないか。


お給料が安すぎるのはやっぱり気に食わない。

会社での扱いが悪すぎることも気に食わない。

やっぱりこれが続く限り、私は繰り返し、転職するぞー!と発作をおこすに違いない。


でも、やっぱり自分に自信をもてるような会社生活を送らなくては。自分に自信がもてるようなキャリアを積まなくては。



先週の後半は出張で、西日本を行脚してきました。

旧友と会ったり、出先での担当者が旧友であったり、電車でのハプニングなど、楽しく、刺激的なことがたくさんありました。

全体としては、、、うーん、がんばらなくっちゃ。。。。って。



ですが、帰宅後、とあるサイトで、給料一覧というものを発見してしまいました。

一般企業の35歳時点での給料一覧と、私の会社の標準的な給料推移の表です。


で、、この上なく衝撃を受けた。

周囲の数人は、日常会話からだいたい推測できていた。が、彼らは一般的にこんなにもらっていたのかー!!

もともと私の属する業界の給料は上と下とで差が大きい。

で、私はその最低ラインを推移している。


だけど、あんなに仕事していないのに。あんなに普段から文句ばっかり言っているのに。全然たいしたこと、ないのに。

だのにあんなにもらっているんだ。。。と思ったら、今日も仕事を持ち帰ってきたけど、バカバカしくてやってられない。


ただ、私は別の業界から転職してきた身であり、決して自分の実力を出し切っているぞ、という満足感は仕事では得られていない。


ですが、私の会社、最初に位置づけられた地点(身分なり、給与なり。。)を脱することは難しい。

他の人とバランスをとっていこう、という考えがあまりないからだ。比較するとすれば去年の自分だけなので、去年の自分よりは給料もいいし、扱いもいいのかもしれないけど、お隣にいるたまたま身分がよく入社してきた人との差は縮まらない。



転職しかない。会社がダメなら、外で認めてもらうしかない。今の会社、大好きだけど、出て行くしかない。

いつまでもこんな状態に甘んじていられない。

会社と3月、賃金交渉を行いますが、その時、優位に戦うために、外で認められるしかない。転職しかない。転職しかない。

悔しい。


姪にとって私は・・・

お母さんや、おばあちゃんのような生活必需人ではない。


友達、、、でもなさそうだ。でも気楽に付き合えるいいお姉さん、ってところかな。


彼女は彼女なりに色んな思いの中で生きていて、一緒に寝るならまずはお母さん、次におばあちゃん。だけどちょっと楽しみたい時は私。

お母さんやおばあちゃんの前では、あれもできない、これもできない、と甘えてみせるけど、私には「これはこうやるんだよ」などとできる自分を見せてみたりする。

初めて自分でトイレに行くときも私をご指名。


お母さんが仕事が遅くなったときは黙って私の側に座って一人でこらえている。こんなとき、おばあちゃんではダメ。


今日もトイレの友としてご指名を受けました。

が・・・アヤシイとは思っていたのですが我慢しきれなくて私の腕にポトンうんち   あ、ナマナマしい絵文字使っちゃった。



彼女はちゃんと気づいていた。自分がうまくできなかったこと、気づいていた。


こんなとき、私、どう彼女に接したらいいの!?

自分でトイレに行くって言ったことはほめてあげたい。

で、失敗しちゃったことは、なぐさめてあげたい。


少なくとも彼女が思っているほど、事態は深刻ではない、と伝えたい。


でも、、、彼女はいつもほど、誇らしげな顔をせずに部屋に戻って行った。


彼女の成長は私にパワーを与えてくれる。

彼女が自分でトイレに行く!と宣言したことがうれしかった。トイレの友として私を指名してくれたのもうれしかった。

腕が汚れたことは悲しかった。。。

何より、失敗しちゃった彼女を抱擁する力がなかったことは悲しい。あはは、と笑えばよかったのかな。

帰宅時電車では多くの場合は雑誌読んだり、試験勉強なんてやってみたりしているのですが、今日はどうしても文字を読む気にならなかったので、ぼー、としてた。


こんなとき、電車で何がしたいだろう?と考えた。


運動したいですよね!?

電車の1両ぐらい、スポーツジムになっていたっていいんじゃない?なんて考えた。


1.腕力をつけるために扉は重たい手動であるべし。

2.握力をつけるためにつり革は握らないと固定されない。。つまり握りが甘いと急ブレーキで転んじゃうようなものであるべし。

3.あるいは、腕力・握力をつけるために、つり革は「つり輪」であるべし。

4.椅子なんてやめて、ウォーキングマシーンであるべし。車両の周囲をグルグル歩いていればそれなりに運動になると思う。

5.人力も電車に協力すべし。サイクリングマシンで多少なりとも乗客の脚力を電車に有効利用すべし。

6.電車は押しボタン式であるべし。で、そのボタンは電車の天井にでもつけておいたらどうだろう?


多分、この車両に乗った人はスイカに何点分かチャージされるべきだろうな。。。なんて。


ちょっとバカバカしいですが、ちょっとだけ気分転換になりました。