最近、会社生活は楽しく、仕事も順調に増え、もちろん次々悩みは出てきているけれどそれなりに、何となくいい感じ♪でした。
・・・が、今日、隣の部署の先輩研究員(とは言っても1つしか違わないんだけどね)とお話していて、まだまだ。まだまだ。。と感じさせられた。
この方は、先輩として話をするのが好きなので、何かとお説教、教訓っぽい。
でも、私はそんな話が好き。言ってもらうのが大好き。
大抵先輩であっても気を使ってものを言うので、あまりズバズバ言いません。
でも何人かの話を聞いていると、共通している私への指摘があったりする。。。。これこそがきっと、私の弱点。
今日は彼女のプロジェクトをネタに語り合った。
私は専門外ですが、人手が足りない、ということで彼女のプロジェクトに狩り出されています。
と書くと、嫌々参加しているようですが、そうではなく結構楽しくやっているし、手を挙げたのは自分。
目的はいっぱいあって、いつもと違うメンバーで仕事をしてみたかった、とか、違う分野に参加することで自分が多少成長できるのではないか、とか、他分野の知識も欲しいよな、、とか、こういう人手不足のとき、精一杯協力してみるっていいものなのじゃないか、とか、たくさんの議事録やインタビュー調査の記録をつくることによって自分の文章力がアップするのではないか、とか。。。。
先日の議事録に「赤」が入って帰ってきた。
主として、私があまりにもサラリと書き流していること、言葉上は正しく取っていてもかならずしも議論の本当の髄に入っていないことがあること、結論が抜けてしまっていること、などなど指摘された。
私は専門外ということもあって、かならずしも正しくその議論を認識していないことがあっても、これは彼女も、他のメンバーもカバーしてくれる。議論の前提知識がないので、どうしても表面的になってしまうのだ。
でも、サラリと書き流してしまっていることや、結論が書ききれていないって、これはマズイんではないの??
どんな分野であっても、ある程度しっかりこれまで取り組んできたのならば、こんなことは起き得ないんじゃないの??
これって、私、あまりにも情けないんじゃないの!?
そんな指摘ばかりです。
そんな私に、せっかく専門外でも手をあげてくれたんだから、このプロジェクトを通じて何か掴み取ってもらおうと私たちは思っているのよ、と彼女は言った。
えーん、ごめんなさい。私、これでも真面目に議事録作ったんですが、まだまだでした。
確かに、これで完璧だー!と思う前に見せてしまいました。ごめんなさい。
許されるならば、次回こそ。。
そして明日はまたインタビューに出かけます。今度の議事録は完璧なものにしよう。
私も言ってもらってよかったと思い、彼女にも言いにくいこと、言ってよかった、って思ってもらおう。。
絶対今度は。。