プレゼンテーションって難しい。
プレゼンテーションというものに慣れることってあるのかしら。。
今日はお客さん10人の前でのプレゼンテーション・・・・小さいものです。
こちらからは私を含めてプロジェクトメンバー4人で行ったので、かなり心強いプレゼンのはずです。
しかも、4人がそれぞれ自分が担当した部分について説明なり、提案なりを行うので私の占める比重は低い。
でも、私は、プレゼンに慣れていないことと、もともとあまり上手でないことから一人ドキドキしっぱなし。
きっとそんな私を見て、周囲はヒヤヒヤしっぱなしだったに違いない。。
ふぅ。。やれやれだ。
実はこんな私の状態を見越して、昨日社内の4人で事前打ち合わせを行った。
私はその4人の間でも説明がボロボロで、上司に「要するにこういうことですね」「こういう言い方の方がわかりやすいのでは?」などなど私の話をすべて塗り替えるほどのアドバイスをもらっていた。
もちろん、今日は、その上司の言葉をふんだんに取り入れた。。。。ので、何とか話は通じたようだ。
私は話好きで、普段からかなり話をする。その時はまったく、不自由しないのにプレゼンではたった一つの表を説明するのがとても難しい、と感じる。
すなわち、きっと、私の普段の「おしゃべり」はただの「発声」であって、何かを説明しているわけでも、何かを訴えているわけでも、人に何かを伝えているわけでもないのではないだろうか。それは情けない。
さて、でも苦手、苦手とばかり言ってられない。何とか克服しなくてはいけない。
何が私の問題点か。
○一つは言葉足らずなくせに、図表がややこしい、ということがある。言葉で説明する自信がないのだから、図表をもっとシンプルにしなければならない。
○言葉も図表もシンプルにするためには、物事をもっとクリアにはっきり自分でわかる必要がある。要するに多分、わかっていない。
○図表を説明するときは、スマートに説明する必要はない。自分が理解する順序に言葉に出して、、多分よい。
○スラスラしゃべる必要はない。相手が理解できるスピードで。
○そのためにはやっぱり、プレゼン相手を知らなければいけない。もちろん、一般向けの講演ならば相手を知るのは難しい。でも限られた人数のお客さん相手ならば、相手の要望、問題意識を熟知することが可能だ。
なんて、結構当たり前なんだけど、あまりこんなことを考えながらプレゼンをしたことがなかった。
学生時代の学会発表時には、発表直前まで計算をして出た数字をまだ温かいうちに発表する、といった具合だった。
その時は表のタイトル、表側・表頭どうでもよく、数字に意味があると思っていた、、というか、数字にしか意味がないと思っていた。
でも会社に入ってからは学生時代と専門が違うとは言え、会社に入ってからは違う。数字にも意味があるけれど、まず皆が見るのは表のタイトルだ。文言なんて、多少いびつでも構わないとも思っていたが、限られた用紙の中で言いたいことを言える厳選された言葉である必要もある。
じゃぁ・・・・今何ができるのだろうか。
●早めに資料を作り、多くの人に見てもらう。
●事前に練習をし、「厳選された言葉」を捜しておく。
●事前の打ち合わせで皆が言ったこと、感じたであろうことを本番にかならず活かす。
さて、次のプレゼンはいつだっけ?