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最後は「馬のツァブツァブ」


さっぱりとした馬肉を大量の野菜と戴きます。


もうね、この辺になると、みんなお腹を突き出しヒーヒー言いながら詰め込んでいました(笑)

でもホント美味しいんです♪




そして〆は「三色うどん」





限界です。


(≧ヘ≦)





さてさて、昨日巡ったところの紹介がまだできていませんが、そろそろチェジュ島とお別れの時間です。


ガイドタクシーのカンさん、この優しいおじさんのお陰で本当に充実した中身の濃く楽しい旅行になりました。

カムサハムニダ!!



アニョ~~~♪

(*^o^*)/~~





おっと、搭乗の時間だ。

ではでは、みなさんまた東京で♪



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「馬焼き肉」


そのまんまです。


ただ、お馬さんのどの部位なのかは、初めからさっぱりわかりません。

とにかく肉がやわらかくてウマい!



ハサミでチョキチョキしてミディアムレアで頂きます♪




このあと「馬肉のスープ」が出てきたんですが、これまたどこのお肉ちゃんかさっぱり分からないままペロリと戴きました♪



(^_^)v



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手前が「馬刺」



奥が「馬ユツケ」




激ウマ!

(≧∇≦)


もうね、日本で食べたことのある馬刺やユッケは比較になりません。


肉が柔らかい!
全くくさくない!



チェジュ島の人たちは、牛や豚よりも馬肉を好んで食べるそうです。

低コレステロール。
どおりでみんな足腰強いはずです。


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いつものようにズラリと並ぶキムチたち。


中くらいのお猪口で出てきたのは「馬エキス」。



どこのエキスか聞いてみると、な~んとなく、足の方のエキスではないか、と。

お味はまさしく漢方薬。

きっと物凄く何かの役にたっていると思われます。



そして一緒に出てきたねが「馬おがゆ」。

こちらの「おがゆ」はどれも薄味なんですが、いわゆる食材のエキスって奴がやたらに染み出ていて、それはそれは癖になる味なのです。


おかわりしちゃいました。




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hideビールで乾杯したら、早速ソジュ♪



チェジュ島の地酒、ハンラソジュ。

飲み過ぎ注意です。


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チェジュ空港から30分ほどのところにある馬肉専門食堂「トッキョンカートゥン」にて昼食。

いやぁ、数年分の馬肉を食べた気がします。



どれもこれもめちゃくちゃウマかったです♪♪




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暗い暗い地の底から明るい地上へ続く階段は、まるで天界へ延びる路の様。




無事にお日様を仰ぐことができました。





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さて、今日のお昼ご飯は…




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回廊を行った溶岩洞窟の最終地点。



世界最大規模、高さ7.6mの溶岩柱が待っている。




壮観だ。


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一般公開されている一番奥へと通じる100m程の長い回廊。




そこを抜けると…