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議員インターンシップ活動記

議員インターンシップについての活動報告です。

こんにちは。インターンの高橋です。

早速ですが、2月7日の活動報告をさせて頂きます。

 

活動内容

ブログの更新、中核市の比較、議会傍聴、政策立案等

 

概要

・中核市の比較

中核市である西宮と他の中核市を統計データを用いて比較しました。

・議会傍聴

主に災害対策や、常任委員会の数を現在の5つから4に戻すか、議員定数を41から40に減らすかなどを議論されてました。

・政策立案

 

感想

私が一番興味深いと感じたのは中核市の比較作業です。

なぜなら、中核市を比較することで西宮の優れている部分や得意分野、またそうでないもの分かり、今まで西宮の知らなかった部分を知ることが出来たからです。

 

そして、議会傍聴の中で私が一番関心を持ったのが、常任委員会の数を減らすか減らさないかという議論でした。なぜなら、議員の中でもかなり意見が割れた議論であり、非常に積極的に議論がなされていたからです。そのままでいいという会派がいるのに対し、頑固として常任委員会の数を減らしたいという会派もあり完全に平行線の議論でした。おそらく、どちらが正しいかというのは実際にやってみないと分からないので、私は傍聴していてどちらの意見が正しいのかは分かりませんでしたが、先日傍聴させてもらった議会が、皆同じ方向性の考えを持っていたのに対し、こちらは明確に違う考えをもった対立があったので、傍聴していて非常に興味深い議会でした。

 

こんにちは。児島です。

2月5日の活動報告をします。いよいよ今日から本格的にインターンシップが始まりました。これから自分がどう成長するか楽しみです。

 

内容の概要

始めにオリエンテーションを行い、これからの活動の流れや西宮市について人口や面積など基礎知識をつけ、また西宮市の問題点など現状を学んだ。次回福祉系の公務員の方にインタビューするので質問項目を考えた。私立幼稚園経営者に話を聞きに行き、幼稚園と保育所の現状を知る機会になった。最後にペアワークで西宮市の政策立案をするということで、まず初めに西宮市の良いところと悪いところを考えた。

 

感想

私立幼稚園経営者の話を聞いて、西宮市だけではなく他の市でも同じ問題が起こっているであろうと考えた。待機児童とは私にはあまり関係ない問題と思っていたが、将来どこに住むかきちんと調べないと働きたくても働くことができない状態になると思った。

 

これからすること

話の中でわからなかった言葉を調べて知識を得ること。西宮市についてもっと詳しく知ること。

初めまして!

私は今回議員インターンシップに参加する近畿大学総合社会学部2回生の児島しずくと申します。趣味は買い物をすることで、特技はドラムとティンパニです。2ヶ月間有意義に過ごしていこうと思います!

初回のインターンシップでは、ゴミ拾いと西宮市防災講演会に行ってきましたのでご報告をします。

 

内容の概要

熊本地震について触れながら、地震についての基礎知識を説明していた。熊本地震が起こる前に発表されていた、今後30年以内に震度6弱以上となる確率を表したデータでは熊本は確率が低く、データが100%正しいという訳では無いので油断をしてはいけないということであった。ある場所の地震前と後の写真を比較して、災害の大きさを比較した。場所によってほんの少ししか離れていなくても災害の差が大きいという例もあった。家が建っている地盤がしっかりしているかしていないかを正しく知る必要があることを強く主張していた。

 

感想

衝撃を受けた事は、正しいと考えられていた地震発生の確率のデータが実際に熊本地震が起こった時に外れており、いつどこで地震が起こるか分からないということである。信じ込んでしまうと、いざという時に何もできず被害にあってしまうので、油断をしてはいけないと思った。また、近くでも場所によって地震の被害の差が大きいということにも驚いた。その原因が地盤が弱いからであるが、私は地盤がこれほどにも重要であるのかと思った。将来家を建てる時はきちんと地盤を調べようと決断した。

 

これからすること

自宅にいた時や学校にいた時に地震が起きて津波が来た時にどこに逃げればいいのか、逃げることができるようにする。津波の到達地点と時間を把握し、その際慌てて荷物を持って行く事が無いように、オリジナルの防災袋をいくつか用意しておく。

 

初めまして。

この度、わたなべ謙二朗議員のもとでインターンをさせて頂く、高橋健太郎と申します。

現在、大学生で関西学院大学の法学部に所属しています。趣味はギターを弾くこと。夢は大学生の時に日本一周をすることです。2か月間という限られた時間ではありますが、どうぞよろしくお願いします。

 

さて、この度2月3日に西宮市市民会館アミティホールで行われた防災講演会に行ってきたので、その報告をさせて頂きます。

 

講演 『熊本地震が教えたこと-直下型地震への備えは大丈夫ですか?』

講師 神戸大学教授 都市安全研究センター 長尾 毅 氏

 

講演の大まかな内容は以下の3つです。

 

①西宮市は活断層が全国的にみても極めて多い地域であること

②熊本地震は全く予測できていなかった

③地盤によって、地震の被害の差は大きく異なる

 

 

①西宮市は活断層が全国的にみても極めて多い地域であること

この画像は「アイ・マート」から引用させて頂いた近畿地方の活断層マップです。

 

上の図から見てわかるように西宮市近郊、は活断層が非常に多く密集しています。

『熊本地震が教えたこと-直下型地震への備えは大丈夫ですか?』というのがこの講演のテーマですが、地震は内陸直下型地震と海溝型地震の2つのタイプに分けられます。

この内陸直下型地震というのは活断層にとって引き起こされる地震なのですが、西宮は特に活断層が集中している地域であるというお話をされました。

 

②熊本地震は全く予測できてなかった。


また、この画像は地震ハザードステーションから引用させて頂いた「今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率」がある地域を色で示しているものです。赤く、黒くなっていく程その確率が高いことを表しています。

 

これは熊本地震が起こる前の2010年のデータなのですが、熊本を見てみると赤くなっていないことが分かります。

このことから、地震は完全に予測できるものではないということをお話されていました。

 

③地盤によって被害の差は大きく異なる

 

熊本地震は地盤にとって、地域ごとに被害に大きな差が出ました。

なので地盤の弱い地域や盛り土をして家を建てている家などは大きな被害に遭いやすいということをお話されていました。

 

感想

私は、『山崎断層』という今後30年以内に地震が発生する可能性が高いとされている断層がある町の出身ですが、これまで大きな地震に遭遇したことがなく、地震というものに対してぼんやりとした危機感しか抱いていませんでした。しかし今日のお話を聞いて、その認識を改める必要があると実感させられました。特に、私が今住んでいるところはおそらく山に盛り土をして、建てている建物だと思われるので一層注意が必要だと思いました。

 

これからすること

地震が起きた際には、いち早く情報を入手してその状況に応じた最善の行動がとれることが重要であると思います。したがって、災害情報をいち早く入手できるようにラジオやテレビ、スマートフォンをいつでも使えるように準備しておくことを心がけようと思います。

議員インターンシップで市議会議員や県議会議員の方と出会って、議員の方が地域や日本をよりよくするために一生懸命働いている姿を見ることが出来て良かったです。印象に残っていることは、渡邉さんが地域の活動に参加することや市民の方と交流することを大切にしていたことです。市民の生の声を聴くことがより良い政策を立てるヒントになるかもしれない、と渡邉さんはおっしゃっていました。私は市民の声を聞きながら政策を立てることでより良い政策を立てたいという強い思いを感じました。

 

議員インターンシップに参加するまでの私は、テレビで報道されている国会中継の国会議員の姿しか見たことがなく、実際に議員の方がどんなお仕事をされているのかあまり知りませんでした。しかし、議員インターンシップに参加し議員の方が仕事している姿を見ると、議員の方や自分が住んでいる市の問題をすごく身近に感じました。この議員インターンシップを通して国や市の情勢に興味を持つようになり、自分にできることはないかと考えるようになりました。もし私がこの議員インターンシップに参加していなければ、私は有権者であるにも関わらず政治にあまり関心のない大人になっていたと思います。インターンシップに参加して、政治に興味を持つことが出来たのは私にとって大きな成長です。政治に興味のなかった私が議員インターンシップに参加して興味を持つことが出来たように、子供たちにも、政治を身近に感じ興味を持ってもらえる機会が増えたらいいなと思いました。これからは政治や議員の仕事をもっと身近に感じるよう学校でも教えてもらえるようになったらいいなと思いました。

 

様々な議員の方と関わることを通して、社会人がどのように働いているかを学び、言葉遣いや態度などにおいて自分の未熟さを強く感じるとともに大人としてもっとしっかりしなければならないと感じました。そして、自分が社会人になった時には、相手から信頼される社会人になりたいという目標と、与えられた仕事に情熱を持ってしっかり取り組める社会人になりたいという目標を立てることが出来ました。そのため、インターンシップ中は言葉遣いや態度にも気を配り、与えられた課題にもしっかり取り組むことを心掛けました。これからの三年半で自分の理想の社会人像に近づくために、大学の学習にしっかり取り組み、周りの人と良い人間関係を築いていけるように努力していきたいです。         

 

こんにちは。

今回は、インターン中に行ったポスティングと駅立ちについて、感想を書きます。

 

ポスティングとは、報告書を各戸のポストに入れる作業で、駅立ちは駅前でそれを市民の皆さんに手渡しする活動です。

 

 まずポスティングは、炎天下の中歩き回ったり、活動時間が長かったこともあり、すごく大変だった記憶があります。また、民家のポストに入れていくので、誰も反応のない状況での作業は自分との闘いでした。

 それに対して駅立ちは、受け取って頂けないことが前提とは言え、それが続くと少しショックです。しかし、その分受け取って頂けたときはすごく嬉しくて、そのおかげで頑張ることが出来ました。市民の方に直接手渡し出来るので、反応を見ることができ、そういう意味では駅立ちの活動の方が私は好きでした。今回は私事ですが風邪をひいてしまって、マスクをしながらの駅立ちだったので、あまり受け取ってもらえなかったのかもしれません・・・。次は体調を万全にして、今回よりもっと沢山の報告書を受け取ってもらえるように頑張ります。

 

 全体のまとめとして、自分がこのように報告書などを配る立場になって気付くことが沢山ありました。私は、今まで駅で報告書を配っている方と沢山すれ違いましたが、正直あまり受け取ってきませんでした。しかし、それを受け取ることで少しでも政治に興味を持つというアクション自体が、とても大事だということを今回実感しました。次自分が受け取る立場になったときは、必ず受け取って政治に目を向けようと思えました。それと同時に、今回の駅立ちで報告書を受け取ってくれるのは40代~70代くらいの方々ばかりだったので、私たちと同世代の若い人たちにも政治に関心を持ってもらいたいなと強く感じました。

 

伊藤

 

 

 

 

 

8月25日の活動報告です。

 

大阪弁護士会所属の松岡潤弁護士から話を聞きました。

 

[感想]

弁護士という職業は法学部にいながらも敬遠してしまう職業でした。しかし、松岡さんの話を聞くと頑張って勉強すればなれない職業なわけではないと感じました。でも、それはどの職業でも言えることで、まだ私たちには将来の可能性が多くあるなと感じました。自分の努力次第で将来は変えられるのだなと思いました。

 

今、まだ私は将来なにになりたい、どんな職業に就きたいと言うのは決まっていないのですがこのような形で社会人の方の話を聞くことで自分の将来の幅を広げられたなと感じました。

 

松岡さんが言っていた仕事に慣れるまではがむしゃらに働き慣れることが大切と言っていて、これから働くうえで心得なければならないと感じました。今では松岡さんは、土日祝は休みで事務所も独立して仕事を楽しんでいて羨ましいと感じました。

 

弁護士だけでなく、どの職業でもそういうことが大切だと思いました。だからこそ、自分がやりたい職業でないと耐えられないと思うので、3年後、自分がやりたいと思える職業に就きたいと感じました。

 

 

[自分の生活に置き換えて]

松岡さんの話の通り、これからの自分の努力次第で自分の道はいくらでも開けると感じました。まずは、自分の興味があることを見つけ将来に繋げていける努力をしたいです。

 

仕事では我慢も必要だということでしたが、私はまだ忍耐力が弱いと思うので、自分が嫌だ、だめだと思うことでも一生懸命に取り組んでいくことが大切だと感じました。

 

大学生活の中で将来に直接繋がることでなくても、何事にもチャレンジすることが大切だと思いました。さまざまなことに興味を持ちチャレンジ精神を持って取り組んでいきたいです。 

 

河合

8月22日の活動内容です。

「人権を考える集い」 の参加レポートをします。

  

 

講師 斉藤りえ さん

 【東京北区議会議員、筆談ホステス筆者。幼い頃に聴覚を失う】

 

 

・日本全人口の5%を占める障がい者の方々が生きやすい環境へ

 人の心が聴こえる街に ~心のバリアフリー実現へ~

 

・不便なこと聴覚障害

 ― 電話が出来ない、災害時緊急アナウンスが聞こえない。

                  ↓

健常者にとっては日常的に出来ていることも障がい者にとっては難しい。これは、障害を持っている人にしか分からないので、障がい者が自分達の生活をよりよくするために政策を提言していかなくてはならない。

               

・障がい者が政治に参加できるように。

 現在の日本の公職選挙法は、障がい者の立候補を想定している内容ではないので、それを見直すべき。障がい者は助けられる存在であると考えられがちだが、そのためには彼らが政治家として政治に参加できる環境をつくるべきである。

 

・障がい者との関わり合い

 障がい者は健常者と差別化されていると考えがちであるが、お互いにどう接すれば良いのか分からないだけで、同じ人間である。お互いにコミュニケーションをとる機会を大切にすることで両者のバリアフリーが実現するのではないか。具体的な策としては、小中学校の作品展示などで障がい者たちが作った作品を一緒に展示し、彼らを身近に感じる、など。

 

【感想】

 今回の講演を聞いて、これから障がい者の人々がどういった形で政治に参加していくか見直すことの必要性を強く感じた。講師の斉藤さんも仰る通り、日常生活で不便なことはその思いをしている人でないと分からないので、本人達が今ある制度や仕組みを変えていく必要がある。そのためには、彼らが政治に積極的に参加していく環境を周りが整えていくべきだと思った。また、日常的に障がい者とのふれあいを大切にすることで、お互いの理解が進み、助け合うことが出来る世の中になっていくのではないかと感じた。

 

【自分に出来る行動】

 普段生活していく中で、障がいのある方を見かけたり、関わる機会があった時は、自分から積極的にコミュニケーションを取り、お互いに感じている壁を取り払おうと思う。また、障がい者の立場になって、自分が出来ても彼らには難しいことを見極めることで、少しでも手助けになれることがあれば行動に起こしていきたい。

 

 

伊藤

こんにちは。わたなべ謙二朗議員のもとでインターンをさせて頂く河合です。

 

8月17日の活動内容です。

 

☆8月15日(終戦の日)についてのいろいろな会社の新聞を読み比べた。

 

「気づき」

毎日新聞 新聞一面に戦争の記事が書いてある。

朝日新聞 日にちの下に“終戦の日”と書いてあった。

       見出しにはなっているが、売っている時には見えない位置なので、買う人の決め手にはならない。

読売新聞 戦争のことはコラムになっており、6面は全面戦争の記事で、戦争についてのコラム      は全8話だった。

産経新聞 戦争の記事はあまりふれられていない。

神戸新聞 小さく見出しがでているが、中ページに戦争のページがある。

→新聞によって書き方が違う。

 

自分の行動に置き換えて

一部のニュースだけを鵜呑みにすることは偏った知識になってしまうのだと思ったので、さまざまなところから情報を仕入れ情報に踊らされないように気を付ける。

 

☆西宮の事について学ぶ

(西宮の良いところ、悪いところ、西宮の地域区分)

 

気づき

自分が住んでいる周辺の西宮のことしか知らず人口が減っている地域もあれば多すぎる地域もあり解決しにくい問題だと感じた。

 

自分が出来る行動

インターンシップの中で西宮のことをよく学んで自分の意見を出せるようにしたい。

 

 

こんにちは。

8月10日の活動報告をさせて頂きます。

 

朝9時半から、わたなべ議員と、兵庫県議会の栗山議員の打合せの様子を拝見させて頂きました。和やかな雰囲気で、私たちにも分かり易いように話して下さいました。栗山議員もとても気さくな方で、お会いできて良かったです。

 

その後、市役所に移動し、

西宮市HP内のシティプロモーションサイト「西宮コモンズ」について話し合いました。

 

このようなサイトです。

 

 

西宮市のおすすめスポットなど、色々な情報が載っていて面白いので是非見てみて下さい。

https://www.nishinomiya-city.jp/

 

現在、このサイトでは西宮市内を8つの区域を分け、それぞれの地域のPRを行っています。その区域分けや記事の内容について、もっと分かりやすいものに出来ないのか意見交換をしました。一点に視点を絞ると他方が疎かになったりと、思っていたよりすごく難しい課題でした。

 

今日一日を通して、議員の方々は普段こんなにも市のことを考えて活動しているということを改めて実感しました。私も、インターンを通して今後少しでも市の力になれるように頑張ります。                                              伊藤