①理想の未来の自治体について考える
皆さんこんにちは!関西大学の北村です。
本日は、3月13日に茨木市で行われた未来自治体の大阪大会の感想について述べます。
1.当日の発表について
私たち渡辺けんじろう議員事務所は当初3人での活動予定でしたが、2月中頃に新たに1人が加入したことで、当日は4人での発表となりました。ですが、4人全員で発表練習をする機会が当日までなかったので、上手く発表できるかどうかは当日までかなり不安でした。しかしながら、本番は4人全員で協力しあい、素晴らしい発表をすることができました。3月9日のプレ発表の時点では全体で15分程度であり、規定時間の10分を大きく上回りましたが、最終的には9分弱に収めることができたことも、個人的には良かったと思います。残念ながら優勝することはできませんでしたが、総合的に見て悔いのない結果になりました。
2.未来自治体大阪大会で学んだこと
本大会を通じて、私は様々なことを学びました。その中でも特に最も重要であると感じたことは、プレゼン力です。今回優勝したチームの方々は非常に話上手であり、とても分かりやすく自信のある様子で自分たちの発表を行なっていました。また、他のチームでは、一人ですべての発表を行っている人や、途中で一発ギャグを披露し、周りの緊張を解そうとしている人もいました。今後このような機会があれば今回の経験を活かして、発表する内容だけではなく、話し方やプレゼン力を意識します。
3.総合的な感想
インターンが始まった当初はイメージすら持っていなかった未来自治体でした。ですが、いざ同じ事務所のメンバーと西宮の問題についてお互いに調べ合い、30年後の理想の西宮のビジョンを作り上げ、発表をすると、スタッフの方々も褒めてくださり、非常にやりがいがあったと思います。他の事務所の方々の発表も各々の個性が見られるような素晴らしい発表が多く、聞いていて関心が高まるものばかりでした。また、本大会を通じて西宮の未来像や現状が分かり、非常に良い機会でした。今後は本大会を通じて得たものを忘れずに、これからの人生に活かしたいです。
②チームワークで乗り越えた発表会
続いて、同じくインターン生の今井です。
本番までの歩み
3月13日に、未来自治体の地方予選に参加しました。時には行き詰まったり、予定通りの進捗が得られなかったこともありましたが、インターンが始まった2月から、コツコツ準備してきた成果を発揮できました。
中間発表会の際には規定時間をオーバーしてしまった、スライドもバラバラで見にくくなったりした部分がありましたが、渡辺議員のアドバイスを受け、本番までに改善することができました。
本番での活動
そして迎えた本番では、各チームのさまざまな政策案や発表内容を知ることが出来て非常に学びになりました。財政黒字の地方自治体、過疎化が著しい地方自治体など様々なケースに対する多様なアプローチを知ることが出来ました。
中間発表会でのアドバイスを受けて練り直した自分たちのチームの発表は概ね上手く進めることができ、質疑応答でも予想していた質問を受けたので自信をもって返答することができました。
③自分なりの大舞台
こんにちは、インターン生の井口です。
当日の所感
この日私が大切にしていた事は台本を作ってあるのでいかに詰まらないように読み、かつチームで決めた自分の持ち時間2分に合わせることでした。本番ではとにかく自分の発表に必死で緊張しました。しかし実際にやってみると少し詰まりはしたものの、順調に進み、ほぼ2分に合わせることができました。一番苦戦したのがスライドの切り替え方ぐらいでうまく発表できたと感じました。
反省点
ただ、反省点としては他のチームの発表を見ていくとスライドの出来が他のチームより見づらくなっていると感じました。話すだけよりもスライドの画像やイメージも含めるとよりわかりやすいと肌で感じました。
感想
結果としては予選落ちでしたが、私はスライドを使った発表では中学、高校どちらもうまく行かなかったので初めて最後まで発表ができたので満足しました。また、自分のスライドについても次はもう少し見やすいように作れたらいいなと思いました。
④仲間と作り上げた未来自治体
皆さんこんにちは。同じくインターン生の大給です。
インターンに途中参加して感じたこと
今回、私はインターンに途中から参加したので、最初は少し不安がありました。既に話し合いが進んでいる中に入ることになるので、自分がちゃんとついていけるのか、チームの力になれるのか心配だったからです。
でも、実際に参加してみると、チームのメンバーが優しく受け入れてくれて、少しずつ活動に入っていくことができました。途中参加だったからこそ、限られた時間の中で今決まっている内容を理解して、自分にできることを考えながら動き、協力することの大切さを感じました。
活動を通して学んだこと
未来自治体では、まずプランシートに基づいて話し合いをしながら形にしていきました。自分では良いと思った案でも、別の視点から見ると違う課題が見えてくることもあり、みんなで意見を出し合うことの大切さを強く感じました。
また、政策を考えることはもちろんですが、それを相手に分かりやすく伝えることもすごく大事だと思いました。発表に向けて準備をする中で、内容だけでなく、伝え方や見せ方にも工夫が必要なのだと学ぶことができました。
感想
未来自治体本番は緊張もありましたが、チームで考えてきたことや自分で準備してきたことをしっかり発表できたことに達成感がありました。私は途中参加だったこともあって、発表を最後までやりきれるか不安があったのですが、チームで協力して分担し、無事に終えることができたのでよかったです。
今回の未来自治体を通して、チームで一つのものを作り上げることの難しさ、面白さを学ぶことができました。不安もありましたが、参加したからこそ得られたことがたくさんあったと思います。今回学んだことを、これからに活かしていきたいです。
最後に

未来自治体は私(今井)がチームの中心に立って進めていたので、発表を終えられた時の達成感は人一倍多かったと確信しています。
惜しくも優勝は逃しましたが非常に貴重な体験をすることができました。そして、この発表は仲間やスタッフの皆様、渡辺議員の協力があったからこそ成功できました。本当にありがとうございました!