議員インターンシップ活動記

議員インターンシップ活動記

議員インターンシップについての活動報告です。

関西学院大学1回生の吉川です!

 

先日、各事務所が政策を発表し合う「未来国会」がありました。

 

今回の未来国会本番では、これまでの練習とは違い、多くのオーディエンスや少し張りつめた雰囲気の中で発表することになり、発表前には緊張もありました。しかし、その分、本番だからこそ得られた経験も多かったです。

 

 

質問する側として

 

 

特に自分が頑張れたと思うのは、まず他のチームの政策をしっかり分析し、積極的に質問できたことです。

 

質問をすることで、自分自身の疑問を解消できるだけでなく、政策への理解がより深まり、必要な情報を追加で得ることもできます。また、自分の経験や考えと発表内容を結びつけて考えることができ、他の聞き手が気づいていない視点に触れるきっかけにもなりました。

 

さらに、質問は相手にとっても、自分たちの政策をもう一度別の角度から考える機会になると思います。質問によって新しい観点が加わったり、政策の弱点や改善点が見つかったりすることで、お互いに政策をより良い方向へ深めていくことができます。

 

今回、ただ発表を聞くだけではなく、質問を通して主体的に参加することで、考える力や質問する力も鍛えられたと感じました。

 

 

発表する側として

 

 

発表する側としても、いくつか意識した点があります。

 

特に大切にしたのは、単に原稿を読むのではなく、内容を一度自分の中でかみ砕き、自分の言葉で伝えることです。その上で、身振り手振りやアイコンタクト、重要な単語の強調などを使い、できるだけ聞き手の心に響く発表を意識しました。

 

また、内容を本質的に理解しておくことで、原稿から離れても説明することができ、質疑応答でも質問に対して柔軟に対応できました。質問の言葉だけを見るのではなく、「相手は何を知りたいのか」を考えながら答えることや、結論から理由、具体例へと整理して話すことも意識しました。

 

さらに、発表の中で十分に伝えきれなかった点を質疑応答で補足し、聞き手がよりイメージしやすいように言い換えて説明することもできたと思います。

 

 

今後の課題

 

 

一方で、今後同じような機会があれば、より緊張感のある場でも最初から落ち着いて話せるようになりたいです。

 

また、質疑応答では伝えたいことが多い分、説明が長くなりすぎないように、要点をその場でさらに短くまとめる力も身につけたいです。想定外の質問に対しても、より素早く論点を整理し、簡潔に答えられるようになれば、さらに説得力のある発表につながると思います。

 

 

まとめ

 

 

今回の未来国会を通して、政策を考える力だけでなく、質問する力、相手の意図を読み取る力、自分の言葉で伝える力、即興で考える力の重要性を実感しました。

 

今後も、発表を一方的に行うのではなく、聞き手とのやり取りを通して内容を深めていく姿勢を大切にしたいです。

はじめての議会傍聴

 

先週の火曜日に西宮市議会の一般質問を傍聴しました。今回は二人の議員の質問に特に関心があり、少子化が進む中での「学校と地域のあり方」について議論が交わされました。


一人目の議員は、不登校支援を「学びへのアクセス保障」と位置づけ、学校複合化を通じた地域の機能再編を提案していました。一方、二人目の議員は小中学校の適正配置や部活動の地域移行に伴う出欠・安全管理、高齢者の居住支援など、現場目線の課題を鋭く突いていました。対する市の答弁は、目新しい対応があまり見られなかったという印象です。


学校再編や地域移行は単なる効率化にとどまらず、子どもの立場に立って考えることが重要だと実感しました。市民生活に直結する論点ばかりであり、今後の動向を注視していきたいです。

 

未来国会を終えて


また、その週の木曜日には「未来国会」というプレゼン大会に参加しました。学生たちが「未来の日本をどう良くしていくか」というテーマで発表を行うイベントです。本番は非常に緊張しましたが、時間配分もうまくいき、発表を終えてホッとしました。


今回のプレゼンで特に手応えを感じたのは、意識していた「声を張ること」です。議会傍聴の際、ハキハキと話す議員の方々の声が非常に聞き取りやすかったため、自分も「普段より声を張る」ことを意識して臨みました。


一方で難しさを感じたのは、分かりやすく伝えるための発表構成です。さらに、質疑応答で想定外の角度から質問を受けた際、即興で的確に返答できなかった点に悔しさが残りました。発表内容や背景について、より理解を深めておく必要があったと痛感しています。


次にこのような機会があれば、構成の工夫や質疑応答への対応力にも磨きをかけていきたいです。
 

関西学院大学1回生の吉川です!

 

先日、障害のある子どもたちの療育に関するパネルディスカッションを見学しました。

 

 

療育とは何か

 

 

今回の話を聞く中で、まず印象に残ったのは、療育は特別な場面だけで行うものではなく、日常生活の中に自然に溶け込ませていくものだという考え方です。また、障害を単に「できないこと」と捉えるのではなく、「支援の必要性」として考えるという説明も印象的でした。

 

療育という言葉を聞くと、専門的な施設や特別な訓練を想像しがちですが、実際には、その子の特性を理解し、生活しやすい環境を整えたり、本人や家族が困ったときに支えてもらえる関係をつくったりすることも大切だと学びました。

 

 

一人ひとりに合った療育

 

 

特に興味深かったのが、「一人ひとりに合った療育」という考え方です。

 

学校教育では年齢を基準にした集団での学習が中心になりますが、療育では年齢だけでなく、その子の発達段階も踏まえて支援することが重要だという話がありました。また、周囲の人や物、情報などの環境をその子に合わせて調整することは、単に手助けをするということではなく、その子自身を深く理解することにつながるという点も印象に残りました。

 

ここから、自分は「支援する」という言葉について少し考え方が変わりました。これまでは、支援というと「困っている人に何かをしてあげる」というイメージを持つことが多かったです。しかし今回の話から、まず相手を理解し、その人にとってどのような環境が過ごしやすいのかを一緒に考えること自体が支援なのだと感じました。

 

 

地域全体で子どもを育むということ

 

 

また、地域全体で子どもを育むという話も非常に印象に残りました。

 

障害の有無によって生活の場が分かれてしまうと、地域とのつながりが弱くなり、孤立感につながることがあります。そのため、特定の誰かだけが支援を担うのではなく、地域の人がその子について知り、必要なときに自然に支える「ゆるやかな伴走体制」をつくることが重要だという話がありました。

 

この話を聞いて、地域づくりというのは、制度や施設を作ることだけではないのだと感じました。住民同士が互いを知り、何かあったときに自然に助け合える関係をつくることも、地域政策の重要な一部なのだと思います。

 

 

早期介入をめぐる問い

 

 

さらに、質疑応答の中では、「早期介入は早ければ早いほど良いのか」という問いも取り上げられていました。

 

そこで示されていたのは、必ずしも単純に早ければよいというわけではなく、その子の特性に気づいた時が適切なタイミングであり、特に大切なのは、親に対して一緒に考えてくれる人がいることだという考え方でした。この部分からも、「正しい方法を一方的に示すこと」より、「一緒に考える姿勢」が大切なのだと感じました。

 

 

療育のゴール

 

 

また、療育のゴールとして、「子どもの笑顔とチャレンジ」と「親が安心し、前向きになること」が挙げられていたことも心に残りました。

 

この考え方は、療育だけでなく、教育や福祉、地域政策全体にも通じるものがあると思います。

政策を考える際には、利用者の人数や制度の実施件数など、数字で成果を見ることも重要です。しかしそれだけではなく、実際にその人が安心して生活できるようになったのか、新しいことに挑戦できるようになったのか、家族の不安が少しでも軽くなったのかという部分も大切だと感じました。

 

 

まとめ

 

 

今回のパネルディスカッションを通して、支援とは「何かをしてあげること」ではなく、相手を理解し、一緒に考え、その人が安心して生活し挑戦できる環境をつくることなのだと学びました。

 

今後、福祉や教育、地域の課題について考えるときにも、制度を作ることだけを目的にするのではなく、その制度によって一人ひとりの生活が実際にどのように変わるのかという視点を大切にしていきたいと思います。

 こんにちは関西学院大学の吉川です。

 

 本日は、民間事業者からの提案について、その要望を伺う機会がありました。今回の話を通して、政策や制度を実現するためには、単に「こういう仕組みがあればよい」と考えるだけでは不十分であり、実際に制度として形にするまでには、国や行政との調整、予算の確保、これまでの制度や事例との整合性、既存施設との役割分担など、さまざまな課題を乗り越える必要があることを学びました。

 

特に印象に残ったのは、自分自身が良いと思う政策であっても、それを行政が実施する場合には、税金を使う以上、「その政策によって市民全体にどのようなメリットがあるのか」という視点が必要になるということです。政策を必要としている人にとって大きな価値があったとしても、それだけで行政がすぐに予算をつけて実施できるわけではありません。制度の必要性だけでなく、費用対効果や公平性、既存の施設・制度との関係など、さまざまな観点から考える必要があると感じました。

 

一方で、民間事業者側には、自らが考える事業を実際に地域で展開し、それをモデルケースとして広く普及させていきたいという思いがあることも分かりました。民間は行政よりも意思決定や事業展開のスピードが速く、社会のニーズに対して柔軟に対応できる一方、行政には公的な立場から地域全体を見渡し、継続的かつ公平にサービスを提供できるという強みがあります。それぞれに異なる役割と強みがあることを今回の話から具体的に理解することができました。

 

これまでは、政策を考える際に「どのような制度を作れば問題を解決できるか」という視点に偏りがちでした。しかし今回の経験を通して、政策を実現するためには、制度という「入れ物」を作るだけではなく、その制度を誰が担い、どのような主体と連携して、どのように継続していくのかまで考える必要があると感じました。

 

 特に、行政と民間はそれぞれ異なる特性を持っているからこそ、お互いの弱点を補完し合うことで、行政だけ、あるいは民間だけでは実現が難しい新たな政策効果を生み出せる可能性があります。今回の経験を今後の政策立案にも生かし、単に「良い政策」を考えるだけでなく、「実際に実現できる政策にするには誰とどのように連携すべきか」という視点を持ちたいと思います。また、今後は身近な地域の課題についても、公民連携によってどのような解決策を生み出せるのかを日頃から考察していきたいです。

 

 

こんにちは。関西学院大学の浅井です。

 

インターン初日は、これから2ヶ月間お世話になる渡辺議員や、共にインターンに参加するメンバーとの初顔合わせでした。初めはとても緊張していましたが、議会見学や自己紹介をし、休憩時間に話すうちに緊張もほぐれていきました。その後、未来国会(プレゼン大会)に向けた準備スケジュールを話し合って決定しました。私自身、プレゼンをする機会があまりなかったので、この活動を通して成長していきたいです。

 

今日は、教育こども常任委員会での「今後の保育所等待機児童対策」についての話し合いを傍聴させていただきました。委員会というと堅苦しいイメージがありましたが、時折笑いも起こるような雰囲気で、印象がガラリと変わりました。

はじめは資料に出てくる専門用語や図が難しく感じられましたが、議員の方々による質疑を通して少しずつ理解を深めることができました。また、自分が通っていた小学校や聞き馴染みのある学校名が挙げられており、まさに今、地元の課題解決が進められていることを実感しました。これまで遠い存在に感じていた議会や地域政策を、自分ごととして捉えるきっかけになりました。

 

特に興味深いと感じたのは、少子化が進む一方で、保育需要率(就学前児童数に占める保育所入所児童数などの割合)が年々増加しているという点です。その背景には女性の就業率増加といった社会変化が深く関係しており、従来通りの対応ではなく、時代の変化に合わせた施策が必要なのだと学びました。

 

政治や行政の動きに目を向けることは、自分の住む地域がより良い方向へ進んでいく過程を知る貴重な機会になります。皆さんも機会があれば、ぜひ一度傍聴などに参加してみてください。

 こんにちは!関西学院大学の大給です。先日、議員インターン活動の一環として西宮市の植物園の北山緑化植物園に行ってきました!実際に行ってみると、自然がとても豊かで落ち着いた雰囲気があり、とても印象に残りました。

 北山緑化植物園は最寄りが電車なら阪急甲陽園駅から徒歩約30分、バスならバス停の柏堂町から徒歩1分です。私は今回、家から自転車で行きました。
 

 

入口の案内図の写真

 

 入口を入るとすぐに植物園の案内図があり、植物園の全体を分かりやすく見ることができました。

 

 

花の売店の写真

 

    植物園の中に進むと、緑の相談所というところがあり、花のが販売されていました!様々な種類の花が並べられていて、見ているだけでも楽しめる空間になっていました。色鮮やかな花が並んでいて、季節感もあり、とても華やかな雰囲気でした。

 

 

 

温室の写真

 

    さらに奥に行くと、緑の休憩所という温室がありました。とても綺麗に管理された温室で、落ち着いた雰囲気が流れていました。

 

 

 

噴水の写真

 

     次に公園内を散策していると噴水もありました。周りにベンチやテーブルなども置かれていて、来た人がゆっくりきれいな景色を楽しみながら一休みできる空間になっていました!

 

 

北山山荘の写真

 

     そして今回、いちばん楽しみにしていた北山山荘の茶室にも行ってきました。私自身、北山緑化植物園に足を運んだことは何度かあるのですが、北山山荘の茶室にはいったことがなかったのでとても楽しみにしていました。

 写真左が干菓子と抹茶セットで、右が生菓子と抹茶セットです。

 今回は、私は生菓子と抹茶セットを頂きました。綺麗な庭園の景色を見ながら抹茶と茶菓子をいただけるとても贅沢な空間でした。

 

 

     植物園内には様々な植物があり、見て回るだけでも楽しめることができました。植物園というとただ植物を見るところというイメージを持たれがちなのですが、実際には地域の人がゆっくりとした時間を過ごしたり、自然に親しんだりできる大切な場所だと感じました。

 また、園内の自然が綺麗に保たれているのは当たり前の事ではなく、管理や整備をされている方の努力があるのだと思いました。普段はあまり意識することはない部分なのですが、実際に訪れてみてそれに気づくことができたのは大きな学びだと思いました。

     私自身、久しぶりに北山緑化植物園に訪問させてもらったのですが、地域にこんなにも素敵な施設があることのありがたみを感じることができました。一日中滞在させてもらったのですが、一日中居ても飽きることのない空間でした。

     今回、北山緑化植物園を訪れてみて、地域の施設を実際に見て足を運ぶことの大切さを学びました。自分の知らない地域の魅力を再発見できるだけでなく、今まで気づかなかった気づきなどを得ることができると思います。これからも、様々な場所を訪れたりしながら視野を広げていきたいです。

 

①自分で考えて、行動できる力とは?

はじめに

こんにちは!インターンシップ生の今井です。

3/9に、ある社会人の方を講師にお話しを伺う機会がありました。

その方は民間企業に勤め、その後市役所でのお仕事をされ、現在は合同事務所を立ち上げ、法律関係の活動をしておられます。

事前に質問しておきたい内容を文章にまとめておき、その質問にお答えしてもらうという形でお話を伺わせていただきました。


 

感想

非常に濃密な経歴をお持ちの方なので大学時代も勉強に熱心に励んでいられたと無意識にイメージしていたのですが、大学時代は特に何かを目指して勉強されていたというわけではないのが驚きでした。一番心に響いたのは、自分が何をしたいのか、ということを勉強を通じて探したというエピソードです。僕はどちらかと言えば目標があって、それのために勉強をするというタイプの人間なので衝撃を受けました。また、市役所のお仕事についての詳細な内容を聞けたことは公務員志望の自分にとって非常に有意義な経験でした。

 

活かしたいこと

将来に向けてすべきこととして、「自分で考える頭を持つことが大事」だとおっしゃられていました。僕は、今まではわからないことがあったら、一度それについて整理してから聞いてみるということは意識して行っていました。しかし今回、別の知見を得ることができました。それは「言われたことだけでなく、すべきことを考え、実行に移してよいかを聞く」ということです。場の状況を掴み、必要とされることを探し、自分なりに役割を見つけるということは決して簡単なものではありません。それでも、これからは自分が出来る限りの積極性を持って活動していきたいです。


 

②社会の中で活躍するために必要なもの

同じくインターン生の北村です。

感想

民間企業の次に、市役所に転職という稀有な経歴をお持ちの方でしたが、お話は非常に上手く、聞いていて関心を持てる内容が多かったです。また、数多くの資格試験を合格していらっしゃることや育児と両立して勉強を進めなさっていたことは自分にはできないと思いました。

 

活かしたいこと

社会人として上手くやっていくためには人脈が何より必要とおっしゃっていたので、これらからの日々の生活では友達や周囲の人を大切にすることを心がけます。自分自身外で遊ぶことが好きでよく友達と遊びに行くことが多いので、限られた時間の中で友達と過ごす時間を大切にしたいです。将来社会人になっても、自分と関わりのある人たちとの繋がりは必ず大切にしようと考えました。そして、お話を伺った講師の方は人柄もよくお話上手でもあったので、そのような点も参考にして、自分の将来に活かしたいです。

 

③自律する力を鍛える

こんにちは、インターン生の井口です。

 

感想

 この日は司法書士の馬場さんにお越しいただき、質問させていただきました。 お会いした印象としては、ものすごく活発でエネルギーのある方だと感じました。

また、初めは「資格をたくさん持っている=勉強が好きな人」というイメージを持っていましたが、大学生の頃はあまり勉強していなかったり、試験でも集中できずに落ちた経験があったりと、意外な一面も知ることができました。 その経験から、効率の良い勉強方法や集中するための工夫などのアドバイスをいただき、とても勉強になりました。

 

気をつけること

これからに生かしたいことは質問について内容を考えた方がいいというアドバイスです。

馬場さんがすべて教えなければならず、自分の頭で考えていない質問はやめてほしいという話題に自分は心当たりがあるので、これからは質問を考える時間をしっかり取り、相手が答えやすい質問ができるように経験を積んでいきたいと思いました。

 

こんにちは、井口です。

この日は門戸厄神東光寺に行ってきました。阪急門戸厄神駅から西に行くと標識がありそこから道なりにいけます。

 

まず、表門から入る前に男厄坂を上ります。登った先に表門があり、左右には不動明王の眷属(けんぞく)、制吒迦童子「せいたかどうじ」と矜羯羅童子「こんがらどうじ」がおり、その横には企業名の入った米俵がありました。表門を抜けると中楼門がみえ、周りの雰囲気が変わりました。更に中楼門の下の女厄坂に移動すると、一番神聖な雰囲気を感じる厄神堂が見えます。

 

ここでこの東光寺の始まりの歴史を伝えると嵯峨天皇が41歳の時夢で愛染明王と不動明王が一体となって厄を追い払っていたのを見ました。その後に弘法大師にその話をすると、弘法大師は白檀木に愛染明王と不動明王が合体した厄神明王を3体刻みました。その内の1つが東光寺にある。という成り立ちがあり、厄神堂はその厄神明王を祀っています。私も10円賽銭に入れて祈願しました。

 

すごいと思ったのは厄神明王以外にもお稲荷さんや大黒天、東光寺までいく道中にも地蔵など縁起のいい存在がいたことです。特に印象に残ったのはここ門戸厄神東光寺には毎年末に人形供養があるのですがそのため人形が保管される場所にラブブがいたことです。また、周囲の林は「景観樹林保護地区」として管理されており、マイナスイオンを感じるほど落ち着いた空気が流れていました。境内からの見晴らしも良く、新幹線が通る様子も見ることができました。

 

最後にこの日は休日とはいえ何もない日なので人がいないかと、思っていましたがかなり多く50人以上いたので驚きました。それくらい人気があって魅力のある寺だと感じました。最後に公認の厄除けまんじゅうを買って帰りました。餡がぎっしりでおいしかったです。

こんにちは!インターンシップ生の今井です。

先日、西宮市貝類館を訪問しました。ここは、阪神西宮駅からバスで10分ほどの距離にある生物博物館です。

 

入口の看板

 

入口を抜けると、まずオオシャコガイの貝殻が目に入りました。子供一人なら中に入れそうなくらいのサイズでインパクトがありました。

 

オオシャコガイの貝殻

 

世界中から様々な貝殻が収集されており、海と接する機会が少ない自分にとっては、どれをとっても非常に興味深かったです。さらに海の貝だけでなく、カタツムリをはじめとした陸の貝の展示もありました。外国のカタツムリには日本でよく見られる平たい巻殻ではなく、円錐型の尖った殻をもつ種もいるそうです。

 

また、アンモナイトに近い種であるオウムガイの実物の貝殻を見られたことも貴重な経験になりました。

 

オウムガイ

 

一部のコーナーには貝だけでなく、甲殻類の展示もありました。カニ好きなので、かわいいモズクガニの標本やカニの化石が見られたことは嬉しかったです。

 

カニのはく製?

 

一時間ほど滞在させていただきましたが、館内は静かで、集中して展示を楽しむことが出来ました。普段は美術館や歴史博物館といったものばかりに足を運びがちであったので、久しぶりにこのような場所を訪れる経験が出来てよかったです。

 

①理想の未来の自治体について考える

皆さんこんにちは!関西大学の北村です。

本日は、3月13日に茨木市で行われた未来自治体の大阪大会の感想について述べます。

 

 

 

1.当日の発表について

私たち渡辺けんじろう議員事務所は当初3人での活動予定でしたが、2月中頃に新たに1人が加入したことで、当日は4人での発表となりました。ですが、4人全員で発表練習をする機会が当日までなかったので、上手く発表できるかどうかは当日までかなり不安でした。しかしながら、本番は4人全員で協力しあい、素晴らしい発表をすることができました。3月9日のプレ発表の時点では全体で15分程度であり、規定時間の10分を大きく上回りましたが、最終的には9分弱に収めることができたことも、個人的には良かったと思います。残念ながら優勝することはできませんでしたが、総合的に見て悔いのない結果になりました。

 

2.未来自治体大阪大会で学んだこと

本大会を通じて、私は様々なことを学びました。その中でも特に最も重要であると感じたことは、プレゼン力です。今回優勝したチームの方々は非常に話上手であり、とても分かりやすく自信のある様子で自分たちの発表を行なっていました。また、他のチームでは、一人ですべての発表を行っている人や、途中で一発ギャグを披露し、周りの緊張を解そうとしている人もいました。今後このような機会があれば今回の経験を活かして、発表する内容だけではなく、話し方やプレゼン力を意識します。

 

3.総合的な感想

インターンが始まった当初はイメージすら持っていなかった未来自治体でした。ですが、いざ同じ事務所のメンバーと西宮の問題についてお互いに調べ合い、30年後の理想の西宮のビジョンを作り上げ、発表をすると、スタッフの方々も褒めてくださり、非常にやりがいがあったと思います。他の事務所の方々の発表も各々の個性が見られるような素晴らしい発表が多く、聞いていて関心が高まるものばかりでした。また、本大会を通じて西宮の未来像や現状が分かり、非常に良い機会でした。今後は本大会を通じて得たものを忘れずに、これからの人生に活かしたいです。

 

 

②チームワークで乗り越えた発表会

続いて、同じくインターン生の今井です。

 

本番までの歩み

3月13日に、未来自治体の地方予選に参加しました。時には行き詰まったり、予定通りの進捗が得られなかったこともありましたが、インターンが始まった2月から、コツコツ準備してきた成果を発揮できました。

中間発表会の際には規定時間をオーバーしてしまった、スライドもバラバラで見にくくなったりした部分がありましたが、渡辺議員のアドバイスを受け、本番までに改善することができました。

 

本番での活動

そして迎えた本番では、各チームのさまざまな政策案や発表内容を知ることが出来て非常に学びになりました。財政黒字の地方自治体、過疎化が著しい地方自治体など様々なケースに対する多様なアプローチを知ることが出来ました。

中間発表会でのアドバイスを受けて練り直した自分たちのチームの発表は概ね上手く進めることができ、質疑応答でも予想していた質問を受けたので自信をもって返答することができました。

 

 

③自分なりの大舞台

こんにちは、インターン生の井口です。

 

当日の所感

この日私が大切にしていた事は台本を作ってあるのでいかに詰まらないように読み、かつチームで決めた自分の持ち時間2分に合わせることでした。本番ではとにかく自分の発表に必死で緊張しました。しかし実際にやってみると少し詰まりはしたものの、順調に進み、ほぼ2分に合わせることができました。一番苦戦したのがスライドの切り替え方ぐらいでうまく発表できたと感じました。

 

反省点

ただ、反省点としては他のチームの発表を見ていくとスライドの出来が他のチームより見づらくなっていると感じました。話すだけよりもスライドの画像やイメージも含めるとよりわかりやすいと肌で感じました。

 

感想

結果としては予選落ちでしたが、私はスライドを使った発表では中学、高校どちらもうまく行かなかったので初めて最後まで発表ができたので満足しました。また、自分のスライドについても次はもう少し見やすいように作れたらいいなと思いました。

 

 

④仲間と作り上げた未来自治体

皆さんこんにちは。同じくインターン生の大給です。

 

インターンに途中参加して感じたこと

今回、私はインターンに途中から参加したので、最初は少し不安がありました。既に話し合いが進んでいる中に入ることになるので、自分がちゃんとついていけるのか、チームの力になれるのか心配だったからです。

でも、実際に参加してみると、チームのメンバーが優しく受け入れてくれて、少しずつ活動に入っていくことができました。途中参加だったからこそ、限られた時間の中で今決まっている内容を理解して、自分にできることを考えながら動き、協力することの大切さを感じました。

 

活動を通して学んだこと

未来自治体では、まずプランシートに基づいて話し合いをしながら形にしていきました。自分では良いと思った案でも、別の視点から見ると違う課題が見えてくることもあり、みんなで意見を出し合うことの大切さを強く感じました。

また、政策を考えることはもちろんですが、それを相手に分かりやすく伝えることもすごく大事だと思いました。発表に向けて準備をする中で、内容だけでなく、伝え方や見せ方にも工夫が必要なのだと学ぶことができました。

 

感想

未来自治体本番は緊張もありましたが、チームで考えてきたことや自分で準備してきたことをしっかり発表できたことに達成感がありました。私は途中参加だったこともあって、発表を最後までやりきれるか不安があったのですが、チームで協力して分担し、無事に終えることができたのでよかったです。

今回の未来自治体を通して、チームで一つのものを作り上げることの難しさ、面白さを学ぶことができました。不安もありましたが、参加したからこそ得られたことがたくさんあったと思います。今回学んだことを、これからに活かしていきたいです。

 

 

 

最後に

未来自治体は私(今井)がチームの中心に立って進めていたので、発表を終えられた時の達成感は人一倍多かったと確信しています。

惜しくも優勝は逃しましたが非常に貴重な体験をすることができました。そして、この発表は仲間やスタッフの皆様、渡辺議員の協力があったからこそ成功できました。本当にありがとうございました!