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議員インターンシップ活動記

議員インターンシップについての活動報告です。

こんにちは、薮です。

 

僕は西宮市貝類館に行きました。ただ貝を飾っているだけではなく、コンテンツも用意されており、楽しめる工夫がありました。

まず行き方です。僕は、阪神西宮からバスに乗りました。マリナパーク行きというバスに乗り、マリナパーク南で降りると、バス停のすぐ向かいに貝類館が見えます。沿線上ではありませんが、阪神西宮以外でも、JR西宮からや阪急西宮北口からもバスは出ているため、交通の面で不便は感じないと思います。

 

では、本題に入り、貝類館の中身を紹介して行きます。

 

貝の展示の紹介です。写真は僕がキレイだなと思った貝です。館内にはもっと多くの貝が展示してあり、約2000種類、五千点が展示してあります。西宮市で取れる貝や、世界の貝、貝の歴史など幅広い種類を取り扱っています。

 

また、貝の仲間としてクリオネもいます。クリオネは流氷の天使と呼ばれることもあり、きれいな様子で有名です。こちらは実際に生きている姿を見ることができます。

 

貝探しでは、4つの貝が紹介されており、たくさんの貝がある中から、目的の貝を探します。見つけた貝は持ち帰ることができます。僕も持って帰りました。

 

ワークショップは開催されている時間に行くことで、貝の作品づくりを楽しむことができます。当日受付のものが多く、予約する必要はありません。

 

貝類館の奥には学習室があり、貝に関する本が多く置いてありました。展示物を見て貝に関心を持ったら、すぐに勉強できるようになっており、興味を深めることができます。椅子や机も置いてあるため、休憩もできます。先ほど紹介したワークショップもここで行われます。

 

入館料ですが、この貝類館大人200円、子供なら100円とお手頃な価格です。さらに、割引も豊富です。僕は、ステイシアカードを持っていたのですが、それだけで160円に割引になりました。

 

全体的に親子で来た方が楽しめるように作られていると感じましたが、僕もかなり満足できて、行って良かったです。貝やワークショップで作ったものを持ち帰ると、いい思い出にもなります。僕が行ったときは人が少なく、ゆったりと回れて良かったです。

 

お金もそこまでかからないので、是非訪れてみてはいかがでしょうか。

本日、本会議3日目代表質問を傍聴しました。

今回が初めての議会傍聴だったので

難しく理解しにくい内容もありましたが、

驚きや新たな発見がありました。

 

とても初歩的なことですが、

会派によって代表質問の時間が割り当てられていることや発言残り時間が表示されていること、

発言する人がモニターに映し出されることなどを初めて知りました。

 

代表質問の内容も多岐にわたっていて、

歳入の確保や地域の自治推進、保育園のあり方など西宮市が抱えている事業や課題が多くあること認識しました。

議員の方も市の職員の方も様々な議題のデメリットやメリットについて西宮市をより住みやすい町にするために議論されています。

 

例えば、学校のプールについてです。

夏期しか利用しないプールの維持費を削減するためにプールを廃止して、

授業を民間に委託してはどうかという質問が出ていました。

担当職員の方は、児童の移動時間や委託費用などからプールの廃止は難しいと返答されていましたが、

議員の方、市の職員の方双方が市の課題について真摯に向き合っていると感じました。

 

今回議会傍聴していて、私と同じように傍聴されている方が少なく感じました。

議会を実際に傍聴することで市の問題を認識し、少しの時間ですが向き合うことが出来ます。

また、普段見ることない議会場を見られるので議会傍聴をしたことのない方は一度経験されてみると面白いかもしれません。

・感想

 

こんにちは大阪市立大学の樺山です。

 

今日は人生三度目のプレゼンをしました!!

 

パワーポイントの扱いも慣れていない中、できるだけ伝わりやすいようなレイアウトを考え、アニメーションも駆使してなんとか完成させたパワーポイントなだけあって割と自信を持ってプレゼン出来ました。

 

自分のトークには割と自信をもっていたのですが、実際にプレゼンをして「時間配分」が甘いなと思いました。

私的には5分でおさまらない分量だと思ってたプレゼンが、終盤で3分しか経過してなかったので最後は強引に引き延ばしてしまいました。

 

トークについて褒めてもらう点もあった一方で、自分の長所が短所になると気付かされり、詰めが甘い部分の指摘もしてくれて、今後につながることを得れたきがします。

 

このプレゼンを活かして未来自治体予選にも活かせたら良いなと思います。

 

場の雰囲気 

60~80代の方が多い

3・4割が女性

和気藹々としていた。

 

・内容

1.      地域活動に興味関心をもってもらうには

2.      新しい人を迎え入れる側に必要な心構え

3.      役員のなり手不足を解消するには

 

1.

・まず知り合いになること。

・そのために体験をともにすること。

・そのために「楽しい集まり」を企画すること。

 

ボランティア活動に関心をもっている割合は62.3%であるに関わらず、ボランティアをしたことがある割合は26.8%である。ボランティアに参加しない理由は、「時間がない」が53.4%を占める。なので実際ボランティアをする人は生活が裕福な人が多い。

 

2.

・参加して当たり前じゃない、参加してくれてありがとう、と尊重する。

・参加者を放っておかないで、声をかけた人がちゃんとフォローする。

・ルールを明文化することで、空気を読まないでいいようにする。

 

情報を「発信」<<<「受信」である。人の話をしっかりと聞くことがまず重要。人を集めるために「他の人の集まりに顔を出す」

 

3.

    ・活動の縮小してポストを減らす。

  ・担い手を育成して継ぎ手を増やす。

  ・無理して継ぐのではなく、やりたい人に、やりたいことをやってもらうために新しいポストを創出する。 

 

  兼任化+長期化で特殊な役割になり、仕事を引き継ぎにくく、仕事をやる人が少なくなる。

 

 

 

・感想

 

実際にこのような講演に参加したのは初めてで、入った瞬間わいわいと楽しそうに話している姿が印象的でした。思った以上に地域間での仲が良くて、今未来自治体で高齢者に対しての政策を考えている分、実際に参加してイメージを膨らますことが出来ました。

 

地域コミュニティーを運営していく上で悩みを抱えている人が多く、実際のコミュニティーの問題を目の当たりに出来て良かったです。

 

今後よりよいコミュニティーの作り方を考えていけたらなと思います。

 

 

こんにちは!大阪市立大学の樺山徳将です。

 

・インターンに 対しての意気込み

 

このインターン参加にして私が学びたいこととしては、「自分の将来の目標を見つけるヒントを探す」ということです。そのため手段として色々なことに挑戦して経験を積むことが重要だと考えこの議員インターンシップに参加させていただきました。

 

 

議員さんのもとで活動出来る機会はあまりなく、この機会に普段経験出来ない駅立ちや議会傍聴、ポスティングなどを経験し、自分の血肉としていくつもりです。

 

議員インターンシップの中でも特に力を注ぎたいと思っていることは、「未来自治体」です。この未来自治体のプレゼンで全国大会に出場して、優勝することが今の目標です。そのために必要なことは夢中になることだと思っています。

 

夢中になることによって自分の最大限の力が発揮できます。そして夢中になれることは自分が楽しいと思えることだと思います。そしてその楽しいことが自分の将来の目標を見つけるヒントになるのは間違いないと思います。

 

この議員インターンシップを通して様々な学び経験をして今後の自己形成に活かしていきたいと思います。

こんにちは。神戸大学の立花です。この春、わたなべ議員の下でインターンに参加しています。インターン以外の予定も多く、忙しい日が続きますが、その中で経験を成長につなげることが出来るように頑張ります。

 

インターンが始まって早くも2週間が経過しました。来たる未来自治体全国大会に向けてのプレゼン練習として、インターン生それぞれが西宮のおすすめスポットをパワーポイントで紹介しました。

 

パワーポイントを用いてプレゼンをしたのは高校2年生以来でした。プレゼンの時に緊張したのはもちろんのこと、スライドの作成にもかなり時間がかかりました。今のうちにパソコンでの作業に慣れておかなければならないことを痛感しました。

 

いざプレゼンを終えると、多くの指摘を受けました。最も盲点だったのは、事前準備です。私は今回のプレゼンで原稿を作っていきませんでした。プレゼンの大枠を頭の中で組み立てるだけでも全体の流れを見失うことはないと考えていたからです。しかし、事前準備にしっかり取り組み、原稿を覚えてしまうほど練習を重ねることが自信にも繋がるということを学びました。

 

5分間のプレゼンでは伝えたいことを全て表現することは出来ず、難しかったです。未来自治体全国大会に向けて、今回のプレゼンを次回への課題としてスキル向上に取り組んでいきたいです。

こんにちは。立花です。

 

阪神電鉄香櫨園駅から徒歩6分。国道43号線の南側、静かな住宅街に西宮市大谷記念美術館があります。1972(昭和47年)に開館した美術館で、1100点以上の作品を収蔵しており、幅広いジャンルの展覧会を開催しています。芸術にあまり興味がない方も訪れやすい魅力がある場所です。私は水と緑の美しい庭園を中心にご紹介していきます。

 

 

美術館の周囲をぐるりと取り囲む庭園は、開館時間に合わせて無料で開放されています。美しい日本庭園で、四季折々の花や木、野鳥などが見られます。また、庭園内に立体作品11点が常設展示されており、手の届く距離で芸術に触れることが出来ます。なんと、かの有名な岡本太郎さんの作品もありますよ。これらは美術館ホームページでも鑑賞できますので、是非調べてみて下さい。さらに、庭園はバリアフリーとなっています。そのため、車椅子やベビーカーを利用される方も気軽に散策を楽しむことが出来ます。

 

西宮市の中心部に近く、交通の便の良い場所にある大谷記念美術館。美術に興味のある方もない方も、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

 

↑毎年8月末~9月にかけて開催されるイタリア・ボローニャ国際絵本原画展。

 おすすめの展覧会です。

 

↑庭園内にはベンチも。

 

↑ロビーや館内カフェからも庭園の景観を楽しむことが出来ます。

 神戸女学院大学の上田です。

 

先日、インターンシップ初日を終えました。

 

初日は、西宮市役所で、これから共にインターンを行うメンバーとの顔合わせと市の職員や議員の方への挨拶回りをしました。その後、渡邉議員から議員の仕事や市の仕組み、予算に関する用語などを教えていただきました。
 

また、私たちのグループでは議員インターンだけでなく、未来自治体全国大会にも出場することになっています。

 

初日には、未来自治体全国大会の課題である「30年後どのような街に住みたいか」について考えを共有しました。二次選考の際に出されていた課題の人生年表は30年後を想像するのにとても役に立ちました。親が定年を迎える頃自分は何歳なのかなど、人生年表はこれからの人生を可視化できるので自分の未来を具体的に想像できます。

 

老後の心配がない街や若々しく生きられる街など様々なの意見がでました。これから、未来自治体全国大会に向けて良い街を提案できるように話し合いを進めていきたいです。
 

インターンシップ初日の最後には、阪神西宮駅に移動してチラシを配りました。

 

私は今までこのような経験をしたことがなかったのでチラシを受け取ってもらえるかとても不安でした。帰宅時間ということもあり人通りは多かったのですが、なかなかチラシを受け取って頂けませんでした。街中で知らない人に声をかけるのはとても勇気がいります。

 

チラシ配りの経験がある同じインターン生にアドバイスをもらって、なんとか2人の方にチラシを配ることに成功しました。声のトーンや表情、渡し方など渡邉議員からアドバイスをいただいたので改善して、次の駅立ちではより多くの方にチラシを受け取ってもらいたいです。

 

インターンシップ初日から駅立ちという初めての経験をしました。インターンシップではこのように、様々な活動を通して社会経験を積みたいと思っています。苦手なことでもとりあえずやってみることを目標にインターンシップ活動を全力で取り組みます。
 

こんにちは、薮です。

 

今日は朝に駅立ちをして、午後から議会傍聴と、保育園の勉強会に参加しました。

 

駅立ちでは、ビラをもらってくれる人が少なく、もっと工夫して渡す必要があると感じました。わたなべ議員からビラを渡す高さや、お辞儀の角度についてアドバイスをもらったため、それを実践できるようにしたいです。

 

ビラを配るだけでも多くの気遣いが必要なことに気づかされました。また、受け取ってくれるかたが少ないことは選挙の投票率の低さや、政治への関心の薄さの表れではないかと不安になりました。

 

議会傍聴は、議員の広報活動についての議題でしたが、話の内容がよく分からないまま終わりました。

 

保育園の勉強会は、私立の保育園の経営者と議員が集まり、意見交換をしていました。最初のうちは内容が掴めなかったのですが、話を聞いていくうちにだんだん理解できるようになりました。

 

今日だけで多くの会議に出席しましたが、事前の知識がなければ話を理解するのは難しいと感じました。また、会議はもっと多くの時間をとってやるものだと思っていたのですが、1時間程度で時間を短く区切って話をまとめていたことに驚きました。

・会議の前から話し合う内容を決める

・意見を予め持つ

・議題をまとめる

ことが良い会議にするポイントだと思ったため、ぜひ参考にしたいと思います。

2月3日にインターンシップのキックオフイベントがありました。インターンシップの目的の話や、マナーについての話を聞き、インターンシップの目標設定などを行いました。

 

インターンシップの目的では、自分の経験を積むためにやるのだという話を聞き、インターンシップの目的をはっきりと決めていなかったため、インターンシップに何のために参加しているのかを考えるきっかけになりました。今後は、自分が社会に出るということを意識してインターンシップをしたいです。

 

マナーについての話では、エレベーターに席次があるのを初めて知りました。スーツの着方等、誤っていることが多かったため直したいと思います。

 

目標設定ワークでは、時間が足りず苦戦しました。何を目標にすれば自分の目的に近づくことができるのかが分かりづらかったです。また、目標の実現がはっきり分かるものが良いと言われましたが、難しかったです。

 

今は、プレゼンテーション能力の向上や、社会に出て恥ずかしくないマナーを身につけることを目標にしています。

 

マナーについては、キックオフで配られたマナーブックを読み、その内容をインターンシップの場で実践できるようにするという目標にしました。

 

しかし、プレゼンテーション能力については具体的な目標を定めづらく、どのような基準を置くか悩みました。未来自治体に参加するため、そこでプレゼンテーション能力は鍛えることができると思いますが、どうなったらプレゼンテーション能力が向上したといえるか考えました。

 

私は筋の通った内容を用意し、それを覚えて人前で堂々と発表できることをプレゼンテーション能力だと考えたため、これを目標にします。