科学では証明できない何かが和草堂のガジュツにはある。
約500年前にガリレオが天動説から地動説を唱えました。
その頃から何事においても、科学的証明がなされなければ説得力がなく、多くの人に納得されなくなってきていました。
それが、時代を経るにしたがって、現代では科学的であることが絶対条件のようになり、科学的証明がないものを偏見視する風潮すら生まれてきています。
ここで気づかなければならないことがあります。
はたして科学は絶対なのでしょうか?
例えば、オーパーツという現代の科学の粋を集めても作ることができないという、
アステカの水晶髑髏(どくろ)をご存知でしょうか?科学はそれを証明できていません。
また、病気に関する検査数値なども、時代と共にもっともらしい理由は付きますが、いつの間にか変更されていきます。
もし科学が絶対なら、その時の科学を信じた人は、今から見れば嘘を信じさせらたということです。
つまり現代科学は全てが絶対ではないということです。
科学が昔に比べ、確かにずいぶん進歩したかもしれません。科学の進歩が、人間の寿命を延ばしたかもしれません。しかし、放射能漏れという取り返しのつかない原発事故を起こしたのも事実ですし、それを作ったのも科学です。
体の症状はチェルノブイリ爆発事故による放射能漏れでも証明されているように、数年後には確実に、特に子供たちの体や産まれてくる赤ちゃんに現れてくることでしょう!
医療の進歩とは長生きさせることだけでしょうか?
考えてみてください。100年後には今地球にいる人のほとんどは入れ替わっているはずです。
私の医療に関する意見は、「死ぬまで如何に楽しく、愉快に、過ごせるか!」
言い方を変えれば、「食物を美味しく食べられて、排便排尿がうまくいき、自分のことが自分ででき、人のお世話の一つでもできる。」それが人生だと考えています。
医療や科学の進歩は、国家予算から膨大な額の医療費を費やし、病人が減るどころか増えるばかりです。また、放射能漏れは未来に向かって莫大な保障や除染に膨大な額のお金を費やすことでしょう!
その結果
話が少しずれていきそうですが、
証明できないことが沢山ある限り、科学者は現代科学がまだまだ遅れていることを認め、謙虚にならなければ、もしかしたら大事な何かを否定してしまうことで、一部の権力を持った人によって、偏った方向に人類を導いてしまいかねないということです。
(福島第一原発放射能漏れ事故が起こるまでは、原発安全神話が作られてきました。事故後も、原発推進を推し進めたがる電力会社の圧力によるやらせなども発覚しています。)
当然科学を無視することをするべきではないと思います。
ガリレオの時代、地動説を唱えたために処刑された人もいます。そのくらい宗教という絶対的権力の横暴があったことも事実です。
時代は繰り返されるといいますが、宗教という絶対権力=科学という名の洗脳とが、私にはかぶって見えて仕方ありません。
科学という宗教
恐らく、多くの科学者も自分達が洗脳されていることに気づいていないのでしょう!
もしこの意見に怒りを覚える人がいたら、洗脳されている人です。
地動説のように、誰の目から見ても、明らかなことならまだいいのですが、実際に病気が治っているとか、事実という結果が起こったことなら、科学的な証明がなされていなくても、今の現代科学が証明できないだけですので、事実を認めるこころの余裕を持ちたいものです。
あるとき、ある有名なドクターから認めてもらいたければ証明して来いといわれました。
私は医師、科学者ではありませんので、科学的証明をするすべがありません。
科学者でない私たちには証明するための手立ても予算もありません。
ただそこに事実があるだけです。
その事実を認めることに何か不都合でもあるのでしょうか?といいたくなります。
私は科学を無視しろと言っているのではなく、科学に事実を無視しないで!と訴えているのです。
上記のような思いの中で和草堂純ガジュツを父の代から約60年間取り扱って参りました。
証明はできませんが、木霊(こだま)というガジュツの精霊がお手伝いしているとしか思えないような現象が沢山ありました。
下の写真はヤラセではありません。沢山のオーブ、木霊、たまゆら、精霊という発光体が写っています。
乾燥所の写真
上の写真を見て、ガジュツは形を変え商品化されることを喜んでいる。その笑顔はガジュツそのものの笑顔です。と、ある人にガジュツの精霊からのメッセージを翻訳してもらったことがあります。
和草堂純ガジュツを飲まれた方は、病気が治ったとか運命が好くなったとかだんだん倖せになってきたとか、人生において好ましい状況になってこられているようです。
和草堂純ガジュツは栽培するとき、自然に生えてきた草をすき込み、途中で生えてきた草は手で掘り、屋久島の自然の雨水だけで育てています。
商売的には肥料をやり、芋を太らせた方が儲かるのかもしれません。
また11月以降は収穫時の芋の大きさと変わりませんので、早く収穫することもできますが、和草堂では2月に入ってからでないと収穫しません。
なぜなら、芋が土中の薬養を吸収することを止めるのが2月に入ってからなのです。2月に入ると、ひげ根の先にある薬養の元である小芋(水の玉)が勝手に離れます。
つまり、「もう完璧だよ!どうぞ困っている方のお役に立ててください。」と、言っているようです。
和草堂純ガジュツは植物の自然の営みを大事にして育てているため、ガジュツ自信にストレスがなく、自然その物なのです。
水は情報を蓄えることをご存知でしょうか?
人間の体も60パーセント以上水でできていますので、その水が綺麗か汚いかで体調が違ってきます。
体調不良の時、化学薬品を補う(+する)のではなく、ガジュツを飲んで悪いものを体外に追い出す(-する)ことを心がけるとで、いつの間にか元気になっていきます。
でも究極は、ガジュツを取り扱ってはっきり分かってきたことなのですが、昔から病は気からといわれます。
心主肉従
症状を現すのは肉体ですが、多くの症状の始まりの原因は、こころにあるということです。
それが分かってから”和草堂こころ研究所・・・”を始めました。