「当り前」という意識の周波数の重要性 | 虹の戦士からのメッセージ

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~ 倖せになる方法 ~

当り前」とは、そうあるべきこと。当然。「そんなことは当り前だ」とか、ごく普通であること。並。「当り前の服装」など、ごく限定された範囲内で使われます。

海外旅行に久しぶりに出掛けて、日本では当り前のことが、妙に違和感を感じる出来事が沢山ありました。

例えば、デパートの店員さんの対応、ウォシュレット付トイレが一つもない、地下鉄が意外と簡単に乗れた、小さなことを挙げれば限がないくらい、違和感を感じてきました。

ほかにも旅行社から海外旅行時の注意事項などがあります。
日本ではハンドバックをちょっとそこに置いて、レストランのお勘定やホテルのチェックイン等の対応をします

海外では危ないことを情報で知ってはいるのですが、日本では置き引きなどほとんどありませんので、当り前のように、癖というか習慣は、ついうっかり油断していて盗られたりします。

お陰様で今回の旅行中は、ツアー仲間全員だれも被害にあいませんでしたが、当り前と思っていると意外と落とし穴があるものです。

次に、物事をもう少し大きく見ますと、銀行や保険会社は倒産しないことが当り前でした。

ベルリンの壁の崩壊や、ソビエト共産主義社会は約70年続き、この体制がこのまま続くことが当り前でした。

これらのことがらは、通常当り前ではない現象なので、私たちは、個人的によほど直接かかわっていない限り、影響はないものです。

旅行時の体験などは、影響があったとしても、その場で気持ちを切り替えれば解決できる程度のものばかりです。

しかし、時代はいよいよ単純に、個人的な気持ちの切り替えだけでは、対応できない時代に入ってきようです。

当り前の意識を、何かが起こってから切り替えるのではなく、情報の先取りをして、そんなことが起こるはずはないというような情報にも、目や耳を貸し、当り前意識の周波数の範囲を広げておく必要があるようです。
何らかの情報を知っているだけで、精神的に穏やかに暮らせるものです。

原子力発電は安全でクリーンなエネルギーだと日本政府も各電力会社も宣伝してきました。

多くの人が原子力に対して、どこか?を抱きながらも、政府が認めているし、テレビや新聞では安全性をどんどん宣伝しているので、安全でクリーンであると当り前のような気がしていたのです。

福島第一原子力発電所爆発事故の結果、安全でクリーンというキャッチフレーズが真っ赤なウソであったことが露見しました。

原子力に?を抱いた私たちの心が、甚大な被害を通して、目に見える形で露見したのです。(例えば、?=都会地に供給するための電気を、なぜ田舎でつくるのか?安全でクリーンなものなはずなのに!)

共産主義社会が行き詰まり、有限な資源を無駄遣いし、お金に目がくらんだごく一部の亡者による資本主義社会のなれの果てを、ここに見ることができるような気がします。

(いまだに、原発を推し進めたがる人がいます。
これだけ甚大な被害をもたらし、これから数年後に起こるであろう健康被害、特に子供たちに及ぶであろうガンや白血病など見えない恐怖を抱えて過ごさなければならないことを思うと、私には信じられません。)

私が関係している医療関係も似たり寄ったりというか、もしかしたら原発事故以上の信じがたい結果をもたらすかもしれません。

そろそろ、当り前意識の周波数を、頭(顕在意識)で考えるのではなく、潜在意識から発せられる情報をこころで受け止め、素直になってみませんか?

もしかしたら、科学が絶対と思う「科学という宗教」に侵されているかもしれません。

政府が言うことは間違いないとか、偉い○○博士がこう言ったからそうだ!とか、何事にも洗脳されると、自分で物事を考える力をなくしてしまいます。

これからは自分で判断する時代です。情報はインターネットやユーチューブなど本物を知ることができる機会が多くなりました。

本物の情報を入手する方法は、まず自分が素直で本物の人である必要があるようです。