虹の戦士からのメッセージ

虹の戦士からのメッセージ

~ 倖せになる方法 ~

 私たちには、一人一人に人生を応援し道開きをしてくれている守護霊が憑いてくれています。

 

守護霊を別の言い方で表現すると、天使、精霊、オーブ、たまゆら、木霊などと言われていますが、どれも目に見えない存在ですから、ここではお陰様と言っておきましょう。


 この宇宙に存在するものは全て数字に置き換えることができます。


ですから、当然お陰様も目には見えませんが周波数という単位で存在していると思ってください。

 

顕在意識(ヒトの思い)と潜在意識を周波数に置き換えると、潜在意識の方がより細かい周波数です。似た周波数は共鳴します。


お蔭様の周波数はとても細かく、人の顕在意識の周波数とは共鳴しません。

 

しかし、潜在意識の周波数はお蔭様の周波数と似ており、共鳴し合い、思いを伝えることが可能になります。

 

ただ、潜在意識は無意識の世界です。

 

さて、どうしたら自分の顕在意識の中にある夢や希望、願望、欲望を潜在意識に届けることができるのでしょうか?


…しばらく自分の頭で考えてみませんか!


その前に、お陰様について知っておきましょう。


お陰様と潜在意識はツーカーの存在です。

 

ですから、常にお陰様は自分が守護している人の潜在意識の思いを助け、道開きをしてあげたいと思っています。


ところが、多くの人は顕在意識の世界で生きており、自分の知力、能力、体力、を使って競争して勝ち抜き、夢や願望、欲望を叶えようとしています。


顕在意識での欲望や夢という“思い”は思いですから、見えない世界と感じている人が多いのですが、視点を変えると顕在意識での思いは全て見える世界になります。

 

ですから、お陰様はお手伝いができないのです。

 

結果、何もお手伝いすることのない多くのお陰様は暇を持て余しています。

 

つまり、単なる思い付きかも知れないくらいの顕在意識程度で念じても、お陰様は反応したり応援してくれません。


お陰様は善悪を判断しませんので、如何に顕在意識の思いを無意識の潜在意識まで落とし込めるかなのです。

 

スポーツの場合、金メダルが欲しいといくら念じても無駄です。


スポーツの場合だと日頃の努力あってのお陰様です。


しばらく自分の頭で考えてみましたか?


それではお教えします。

 

簡単です!その思いを広告紙の裏でもなんでもいいから、毎日欠かさず箇条書きにして書き続けることです。

 

無意識下の潜在意識まで届いたら必ず実現します。お陰様を味方に付けたら鬼に金棒です。


あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。

 

また、次回

 

 

 

 

 家を建てるとき、多くの人が外観や部屋数といった間取りやデザインに重きを置いて設計図を考えます。

 

設計図は、あーしたい、こーしたい、と希望を設計士に伝えて図面を仕上げます。

 

しかし、基礎構造は建築会社任せということがありませんか?


建築において一番重要なのは基礎や構造なのです。

 

いくら見栄えの良い家が完成しても、基礎構造がしっかりしていなければ、ちょっとした地震でさえ倒壊しかねません。


では、家を體(カラダ)に置き換えたら何が一番重要だと思いますか?


體の設計図はDNA(遺伝子)です。

 

我々(魂)は全員産まれる時点で、今の人生は、この體で産まれると納得して生まれて来ています。

 

家を新築し数十年も経てば、どこそこガタが来て、屋根や壁のペンキ塗り変え、台所やお風呂などの水回りのメンテナンス
が必要になります。

 

放っておいたら雨漏りや配管の目詰まりを起こし住めなくなります。


體だって年を取っていくのですからそれなりのメンテナンスを必要とします。


では、何をすればよいのでしょう。先ず體においての基礎に当たる箇所が腸内環境です。


腸内には人の細胞の数(約37兆個)に対して約三倍の100兆個の微生物が棲んで酵素を提供してくれています。

 

酵素は瞼の瞬きから内臓の働きに至るまで、生きていくうえで必要不可欠なものです。

 

シミや白髪、老眼など年齢を重ねると見た目が老けてきたり、色々と不便なことが増えてきます。

 

すべて酵素が減ってきたことが原因です。


とりあえず命に関わりのない箇所から酵素減少の影響が現れるのです。

 

そのことを一般的に老化現象と言います。

 

腸内環境が乱れると、若くても微生物の数が減ることで体調不良になります。

 

腸内環境を守る一番の方法は、抗生物質や防腐剤など添加物を大量に使われているファストフード、コンビニ弁当などを極力避けることです。


腸内環境が整えば、生きていくうえで必要なビタミンやミネラル、アミノ酸などを間脳に提供できます。

 

間脳は、意識せずとも勝手に働いてくれる心臓や肝臓、血管の動きに至るまでの、ありとあらゆる自律神経の司令塔です。


 更年期障害や各種臓器の乱れは、年齢からくるホルモン不足やストレスが主な原因です。

 

間脳への栄養不足による自律神経の疲れが原因だと考えられます。


対応策はあるのですが、先ずは腸内環境が整っていない限り、いくら対応策を講じても回復への変化は起こりずらいです。


対応策にご興味、ご関心のある方は相談ダイヤルへどうぞ。


 相談ダイヤル 096・223・7471(平日10時~17時)

 



あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。また、次回

 先月、衆議院選挙が行われました。結果に違和感を感じませんでしたか?


何に?とは、ここで言いませんが・・・


 2020年に新型コロナウイルスによるパンデミックが引き起こされましたが、何か違和感を感じませんでしたか?

 

翌年にはワクチン政策で、打つ打たないは個人の自由にお任せしますと言われながらも、メディアによって空気感が作られ、WHO、政府、メディア、官民一丸となり半強制的に80%以上の国民がワクチンを打ちました。


何か違和感を感じませんでしたか?


その他にも世界中で違和感を感じるような現象が沢山起こっています。


世界は今、どこの国でさえも崩壊の危機に瀕しています。

 

誰かが、どこかの国が勝利して支配するような時代ではありません。

 

いずれの国でさえも内部崩壊により瓦解するかもしれないのです。

 

このような時に何も考えず、今だけ、金だけ、自分だけ、の思考で暮らしていると、瓦解の渦に巻き込まれる恐れがあります。


自分が興味を引くことだけでなく、いろんな視点からの情報を得て、自分自身で考える力を身に着けていかないと、こんなはずではなかったと後悔しても後の祭りです。


 AIによる技術の進歩は今までの一般庶民が知っている速度ではない勢いで進歩しています。

 

頭で考えていたのでは、ほとんどの人は付いていけないでしょう!


では、どうすれば良いのでしょう?


プロ野球選手が目にも止まらない150キロ以上の剛速球の球を打つことができるのは、目で見て打っているのではありません。

 

日ごろの訓練による感覚で打っているのです。


優れてくると球が止まっているかのように見えるそうです。


 日頃から色んな情報を見聞きし、そのことについて自分自身で考えていると、このようにしか考えられないという、自分自身の中に確信というものが湧いてきます。


はっきり言って今のテレビや新聞は偏った情報を流し続けていますが、SNSでさえプロパガンダを含んでいます。


 最終決断を自分以外の他に委ねないことです。

 

委ねる場合は委ねたこと自体が自分の決断だと自覚することです。

 

すると、結果がどうあれ他人のせいにすることなく、今の自分を受け入れざるを得なくなり、明るい未来に進み究極的に幸せを実現できる可能性が高くなります。


 倖せになることに過去は必要ありません。未来は今の自分次第ですから、いつの時点からでも幸せになれます。


あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。

 

また、次回 

 

 

 

 我々は今という瞬間(現在)に生きています。


肉体は過去にも生きていないし、未来にも生きていません。


五分前の過去も、百年前の過去も、いやもっと昔の千年前の過去であってさえも、過去は過去であって、今の私にとっては、思い出か知識や記憶の中の世界であって、いずれも同時でしかないのです。


当然、過去の出来事は変えられません。

 

もし、何か一つでも違っていたら、今の私では有り得ません。

 

ということは、過去に囚われていても仕方がないのです。


過去に嫌な想い出や辛い出来事があったのなら、そのことを解消し過去に囚われている自分を解放しなければ、幸せになる未来を掴み損なう可能性があります。


では、その解消方法ですが、簡単に言えば今の自分をすべて肯定することです。


今の自分は過去の自分が決断してきた結果なのですから、今の自分自身を謙虚な心で素直に受け入れることで解消できます。


例えば、あの時Aさんに騙されなければ今の自分は幸せだったのに、と思う事と、あの時Aさんが騙してくれなかったら今の成功は無かったかもしれない。


騙された事実は変えられませんが、今の自分を肯定できる考え方を身に着けたら、過去はすべて良かったとなり、今の自分自身をゼロベースにでき、過去の囚われから解放されます。


 では、未来はどうでしょうか?


私たちは今に生きているのですから、当然未来も想像の世界です。過去に囚われていなければ、未来は、幸も不幸も、お金持ちも貧乏も選択可能です。

 

人生のシナリオは全員、幸せで、健康で、心豊かになる、ようになっています。

 

(信じるか信じないかはあなた次第です。)因みに私は、まつわる人は必ず倖せになると決めています。


 幸不幸、善悪、明暗、陰陽、未来は常に二つ準備してあります。


どちらを選んでも良いのです。

 

シナリオ=潜在意識であり魂です。

 

シナリオは顕在意識を活用すれば潜在意識を書き換えることが可能です。

 

結果として、書き換わった潜在意識を実行する魂がウォークインします。

 

ただし、潜在意識は善悪を判断しません。


過去の囚われや記憶や知識という常識を取っ払い、望む未来の自分を、今決めてしまうことです。


あと一つ決まっていることがあります。

 

それは必ず全員、肉体は滅び亡くなります。


しかし、シナリオを持ってきた魂は不滅です。


あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。

 

また、次回

 

 

 

 あけましておめでとうございます


近年、AIの目まぐるしい発達とともに、AIが人間をしのぐ世界が近づいています。


未来学者のレイ・カーツワイルは「AIが人間並みの知能に達するのが2029年頃、その後、2045年頃に人間の知能を大きく超える転換点=シンギュラリティ(技術的得点)が来る」と予測しています。


また、日本政府も内閣府のホームページにてムーンショット計画を掲げています。


その中に2050年までに“自立型ロボット・AIと共生できる社会を実現する”とあり、自分の分身ロボット(アバター)を一人当たり10体作ると言っているのです。


つまり、私たちは働かなくても生活ができ、好き勝手に遊びながら人生を送ることができる社会が訪れると言っているのです。


そのような世界が人間にとって正解かどうかはさておき、AIと人間の決定的違いはいったい何だと思いますか?


人間は過去・現在・未来という流れの中で生きていますが、実は、過去は今という瞬間にあり、実際には過去は今現在の記憶と創造に過ぎないのです。


五分前の過去も百年前の過去も、今の私たちにとっては記憶の中にある今(同時)なのです。

 

そして、過去の出来事は変えられないし、自分が決断してきた結果が今の自分ということです。


そして、未来も過去同様、今という瞬間に幸も不幸も併せ持った状態なのです。


つまり、人にとっては、過去も未来も今の自分の思考の中にあるということです。


今の自分をすべて肯定し、望む未来を選択していけば必ず幸せになります。


では、AIはどうでしょうか?


AIは未来を創造することができません。

 

AIは過去のデータを網羅していますが、AIにとっての未来はすべて過去のデータに囚われたうえでの未来だということです。


つまり、今と過去にしか生きれないし、自らの好奇心すら持てません。


あと一つ、人には神様から授かった魂(シナリオ)が入っていますが、AIには人が入れた過去の情報(知識)と、人の思いを込めた魂を入れることは出来ても、それはあくまで人為的想念による魂であって、神様から授かったものではないということです。

 

AIは幸せになることも倖せを感じることもできません。


 人は過去の嫌な思い出を消し去ることで、未来に向かって倖せを手に入れることができるのす。


あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。

 

また、次回 

 

 

 この宇宙は、陰陽、明暗、善悪、上下、左右のような二元世界です。


時代は、振り子のように、ある一定の間隔で闇と光の時代(世界)を繰り返しています。


その長さは数百年?数千年?あるいは数万年の間隔で繰り返されています。人生の期間は高々長くても百年くらいですが、ここでは全人類に共通の年数、少なくとも数千年の単位で考えてみましょう。

 

それはつまり、人の躰(からだ)の人生ではなく、死なない魂(こん)命生(めいせい)(魂が存在する期間、輪廻転生)と捉えてください。


 繰り返されるということは、闇も光も終焉を迎える日があるということです。


それは単なる転換点ではなく、今回は技術的特異点(シンギュラリティ)だと言えるのです。

 

闇(戦・争)の時代は、闇に沿った思考(今だけ、金だけ、自分だけ)をもって生きてきた人が、世間の空気感に沿っているので、生きやすく豊かな人生を送れたのかもしれません。

 

しかし時代は、もう直ぐそこに光の扉を開けており(夜明け)、闇の思考は一転して生き難く心貧しい人生に変わります。


単純に考えると物理的変化が起こる転換点と考えがちですが、今回の地球ステージは映画マトリックスのようなパラレルワールド(並行地球・並行世界)のようなのです。


ですから転換点ではなく特異点の時代だと言えるのです。


 2045年にはシンギュラリティ(技術的特異点)を迎えると言われています。(実際はもう少し早まるようです)

 

これはAIが人間の知能を超える特異点を指します。


簡単に言えば、転換点は時代の流れを持った変化の点、特異点は通常のルールが崩れ、全く新しいパラレルワールド(並行宇宙・並行世界)へ移行する点の違いです。

 

二元という摂理、戦争と平和のような物理的損失を伴う混乱の次元を超越した上での二元世界です。

 

情と無情、情と冷酷、情と理、情と無関心、情と無感動のような、形を伴わない思い、意識の地球世界に時代が移り変わるのではないでしょうか?


 特異点から現れる光と闇の二元世界、次なる宇宙も、やはりすべて周波数という数値で言い表せることができます。

 

闇の時代には闇にふさわしい周波数帯があり、光の時代には光にふさわしい周波数帯があります。

 

新星地球、次なる世界は光から始まります。


光の世界では、僻み、妬み、嫉妬心の残る人は新星地球に移行することができないでしょう。

 

今が最後のチャンスの時です。お金も知識も学歴も家柄も何も必要ありません。


私たちの魂は、健康で、幸せで、心豊かになるために生まれてきているのですから、素直で謙虚に倖せ(調和・大和)の心をもって大自然に委ねるだけです。

あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。

 

また、次回

 

 

 あなたにとって対人関係で、どうでもよいことって何ですか?


その時々の場面において、感情的に許せない出来事や、発せられた言動に瞬間的にカッとなったりして、後で考えてみたら、どうでもよいことだったかな!なんて思うことがありませんか?

 

特に、子育て中だと子供がぐぜった(熊本弁)(標準語=ぐずった)時など、ついつい感情をむき出しにして怒っているお母さんをスーパーなどでよく見かけることがあります。

 

それを悪いことだと言っているわけではありません。

 

後になって心が冷静になった時に、あそこまで怒鳴りつける必要があっただろうか?と、反省することがちょくちょくあるのではないでしょうか?


我が子との関係性はその後の関わり合い方次第で修復できるし、子供が親になったときに、当時のお母さんの気持ちを思い、懐かしく思うこともあるでしょう。


やがてお母さんの心に余裕が生まれ、魂が成長し穏やかなお母さんになれたら、子供から尊敬されるようになります。

 

つまり、多くのことは月日が経てばどうでもよいことばかりなのです。

 

なのに、他人に対してどうでもよいことに執着し、他人の都合を無視して自分の都合に合わせようとする人がいます。


 多くの場合、都合の大半はどうでもよいことばかりです。


どうでもよいことからの執着心を外せるようになると、いつの間にか人としての器が大きくなり、気が付いたら他人から尊敬され、信頼されるようになります。


その為には、常日頃からどうでもよいことって何だろうか?と考えておく必要があります。

 

勝ち負け、損得、大金、家柄、学歴、成績、世間体、ほとんどすべてのことは死んであの世に逝ってしまえばどうでもよいことです。


そこで私たちは、この世に今世で何をしに生まれてきたのかを知ることが重要です。


年長者が口にする言葉で、昔はよくケンカしたし、ちょっとしたことでも腹を立ててたけど、年取って怒ることが減ったな!無くなったな!なんていう人がいます。


 怒るというのは自分の都合に合わないという自己中心的な考え方です。


ここでは怒りを取り上げて書きましたが、私たちはあらゆることを通して執着を捨てることを魂レベルで学ぶために人生を送っているようです。


また、執着心がなくなると己の中に調和が芽生えます。調和を意識し始めると揺らぎを意識し始めます。

 

揺らぎ(波)を意識し始めるとミクロの動き(素粒子)の世界に到達し、量子力学で言うところの量子もつれに行きつき、人の意識は幸せを引き寄せることができることを確信するに至ります。


 あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。また、次回

 

 

 

 神様は人に対して平等です。


その証拠に、空気と太陽とお金は平等に与えられています。


空気と太陽はわかるが、お金を平等だとは思わない人が多いと思います。


空気は肺の大きさや呼吸の回数に応じての違いはあれ、個人差は高々知れています。


太陽は常に地球を照らしています。

 

例えば、日中の仕事か夜間の仕事かによりますし、太陽を意識して多く浴びる人もいれば、逆の人もいます。

 

いずれにしろ太陽は万人を等しく照らしてくれています。


ではお金はどうでしょうか?


今の世の中、今だけ、金だけ、自分だけ、の時代にあって、お金さえあれば大概のことは叶う時代です。

 

だから多くの人はお金さえ沢山持っていたら幸せになると思っている人がいるのです。

 

勿論食べることにも窮する状態は別にして、日本国内にいて食べていけない人が何パーセントいるのでしょうか?


決してお金を欲しがってはいけないと言っているわけではありません。


ただ空気・太陽には限界がありますが、お金にはこれでよいという終着点がありません。

 

だからもっともっとという欲をくすぐる爆弾を秘めているのでご用心です。


各々の魂はこの世に生れ落ちる時に今世のシナリオをもって生まれてきます。


そのときにお金の量も、魂のステージに応じてどれくらいという大まかな金額も決まっているのです。


その量に満足する自分を受け入れたら、シナリオは必ず幸せになるようになっています。

 

つまり一つ一つの魂はお金を入れる器の大きさが決まっているのです。


大金を手にしたかったら、お金を求めるのではなく、大金を入れる器を身につければよいのです。


宝くじ高額当選者のその後の追跡調査をされたことがあります。

 

それによると、器以上の大金を手にしてしまった方の多くは、あまり幸せになられていないようなのです。


熊本の田舎にTSMCという台湾の半導体企業が誘致されました。

 

今現在その地域では、畑や土地の値が急騰し、あっちこっちで、財産争いでもめているそうです。


沢山のお金を手にする前に、今の自分の分(器)を知ることの方が幸せになるようですよ。

 

大金が欲しかったら、大金を入れる器のある魂のステージに移行することが先決です。


あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。

 

  また、次回 

 

 

 NHK朝の連続テレビ小説「あんぱん」の二ヶ月ほど前の放送で、弱い者が戦争で生き残る方法、戦争で死なない方法、を上官が主人公に諭す場面がありました。


答えは何だと思いますか? …なんと!『卑怯者になることだ』でした。

 

戦時下にあって軍隊の連隊意識、日本全体を覆う集合的無意識は、非国民は許さないという空気感の中にあって、卑怯者になることが如何に難しい思考の時代であったかと言
えます。
 今の世の中は当時と比べたら、比べものにならないくらい民主主義の世の中になりました。

 

しかし、未だに為政者による為政者に都合の良い世界の空気感を良しとし、自分自身で考えることをせず、ボーッと生きている人が大勢います。


本人は考えていると思っているのかも知れませんが、考えていない自分に気付いていないだけなのです。ではどこで見分けたら良いのかです。


近年の例として、コロナ禍に入って一年が過ぎたころ、新型のワクチン、mRNAワクチン接種が始まりました。国を司る為政者をはじめ、行政もメディアも一斉にmRNAワクチンの接種を煽り始めました。


その時から、摂取しない人に向かって、打たない人は思いやりがなく自分勝手な人だ!などと言っていた人、陰謀論者と決めつけていた人、意味のない2mのソーシャルディスタンス(満員電車内では感染しないという矛盾)を信じ込んでいた人たちです。


接種は義務ではないと言われていたのに打たなければ通学禁止、職場謹慎を命じた人たちは、自分がとんでもないことをしていることに、その時点では何にも知らずに強引に打つことを命じた人たちだったのです。


もし、思い当たる人が友人知人に居るなら、決してその人を責めたり、文句を言ってはいけません。

 

言わない、責めない、あなたの魂がステージアップするからです。

 


とんでもないことを言ってしまった人は、素直に自分の非を認め、素直に謝るか、心から反省することです。その時点でその方の魂をもステージ上昇します。


友人知人にその後会う機会が減ったり、縁が切れたような状態になったのなら、悪縁に触れずを実行するだけです。

 

もしかしたら縁を断つ自分自身は、卑怯者、情の薄い人間だと感じるかもしれませんが、今はそうすべき時期、時代であって、情けが勝ち過ぎたら、光の時代の地球ステージに進めない時かもしれません。

 

たとえそれが親兄弟、親しい友人知人であってもです。


次元上昇した新星地球パラレルワールドへの特異点なのです。


 あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。また、次回 

 

 

 

 真理は普遍的で変わらないものを指しますが、心理は個人の心の中で変化しやすいものです。

 

真理は主に論理や科学、哲学の分野に関連し、心理は人間の行動や感情に関連しています。

 

いずれも人間を中心に置いた上での普遍性vs主観性と言えます。


では、摂理とは何でしょうか?


摂理とは、人間を超越した宇宙や自然界を支配する法則や秩序であって、それを司る意志や力を指します。

 

特に宗教的・形而上学的な意味を含み、神や自然の意志が日本・世界・地球をどのように運営・調整しているかです。


例えば、「自然の摂理」として、植物が太陽光を利用して光合成を行うことや、生命の誕生と死が循環することが挙げられます。

 

真理は純粋な事実や原則に焦点を当てますが、摂理はその背後に意志や目的(神の意志など)を含む場合があります。


 近年、地震や津波、山火事など人工的に誰かが引き起こしているのではないかと思われるくらい頻発しています。

 

コロナなどの感染症をはじめ戦争も多い昨今、人類は激変の時代を過ごしています。


 時代はパラダイムシフトする可能性があります。

 

その場合、過去に囚われた常識や思考を外し、摂理を学び探究しておかないと、精神が平常心で居られなくなる場合があります。

 

事前に摂理を学んでおけば、さほど慌てることもなく過ごせるものです。


 人間(大衆)は己が火の粉を被らないと気付かないものです。

 

特に、お人好し(平和ボケ)な日本人は我慢強いことを良しとしています。


火の粉を被った時に他人のせいにする人がいますが、今までの時代はそれも通用したかもしれません。

 

しかし、パラダイムシフト後の世界では通用しません。


メディアは数年前から散々違和感のある情報を発信しています。

 

違和感を感じることなく、のほほんと過ごしている時ではありません。


人間を中心に置いた普遍性や主観性ではなく、知ってきた常識に囚われることのない、全く新たな情報にも耳を傾ける心の在り方が重要です。


 大衆の心はどうしても目先に起こる現象、現実に囚われがちです。


例えば、優しくすることは善いことですが、行き過ぎた優しさは自己中心というお節介になることもあるのです。


宇宙的摂理の究極は調和・秩序・法則です。

 

都合を外し、調和を意識した毎日を過ごすには、先ずは怒らない心を養いましょう。

 

損得で物事を計ることを避けましょう。神は善悪を判断しません。

 


あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。

 

また、次回