虹の戦士からのメッセージ

虹の戦士からのメッセージ

~ 倖せになる方法 ~

 

 あけましておめでとうございます。


穏やかな新年をお迎えになりましたか?


2024年の今年は、昨年より世の中の時代の動きがずっと激しくなる予感が致します。
 

 時代が動くときは心穏やかでいられないものです。


もし、今のあなたが心穏やかでいれる状態なら、昨年までは時代に翻弄されずに過ごせてこれたということです。ではこれからの一、二年はいかがでしょうか。


時代は数千年単位の周期で大転換期を迎えています。

 

数千年周期とは、振り子が降り戻されるイメージです。

 

今までの時代の流れ、価値基準が変わると言ってもいいでしょう。


夜の時代から昼の時代へと変わる移行期が今と言えばわかりやすいでしょうか。


夜明け前が一番暗いと言います。

 

今年来年がそのときかもしれません。


 昨年より今年、今年より来年は、今まで多くの人にとって常識と思われた物事が終焉を迎える数年になると思われます。


7月には新紙幣が発行されます。

 

単に現金という姿かたちが替わるだけでなく、新紙幣をもって最後のお札になるようです。

 

お金第一主義の利権政治は終わります。


戦争という愚かな行為をする国の為政者を、大衆が本当は戦争を誰が仕向けたのかを知ることとなり、その為政者は次の昼の時代の為政者として存在できなくなるでしょう。


神様はすべてのヒトに等しく心揺さぶる現象を準備されています。

 

これをコントロールドラマと言って、昼の時代に移行する意識を持った魂であるのかどうかを計る、篩のようなものです。


ヒトは全員篩に掛かり、夜の時代を好む魂か、昼の時代を好む魂かを、自分自身で選択するのです。

 

どちらが良い悪いではなく、選択は自由意志に任されています。


医療も、エネルギーも、戦争も、夜(闇)の時代はすべてお金であり利権の時代でした。


昼(明)の時代は真逆の時代だと考えてください。

 

真逆をどのように解釈するかは各人の勝手です。

 

いずれの人も食べる事すら困難な期間がありそうです。


今現在心穏やかでいられる時に、無駄になることを覚悟のうえで多少の準備をしておいた方が良いかも知れません。


何を準備するのかと言いますと、意識(こころ)の準備は当然であり、数か月分の水と塩、食料、その次に家庭菜園でもいいので農業に関する知識を蓄えておくことです。


ちょっと預言書めいていますが、恐らく今の時代と数年先の未来は価値基準が全く違っていると思います。


あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。また、次回

 


 

 あなたにとって欲しいものは何ですか?それは必要なものですか?
多くの人は、日常がこのままずっと続くと考えているし、大きな変化を望んでいません。


しかし、終戦から約70年、世の中は確実に変化してきたし、恐らくこれからの10年はそれまでの70年の変化以上に激変すると思われます。

 

それは経済やテクノロジーだけでなく、ヒトの意識や環境も含めて地球規模での変化があると思われます。


これを書いている霜月(十一月)の昨日の熊本の外気温がなんと三十度超えなのですから!

 

鈍感な人でももうそろそろ気づく必要があるようです。


 今現在の自分自身の置かれている当たり前の環境や日常の状況が変わることを考えておく時が近づいてきていると思われます。

 

今まで何も考えずに、テレビや新聞などのマスメディアが一方的に流す情報を従順に信じ、家柄、職種、学歴が良いという人の言う通りに鵜呑みにしてきている人には「さぁ!考えろ」と言われても、何をどう考えたら良いのか、見当すら付けられないのではないでしょうか?


そのような人は自分自身の肌感覚(右脳)を信じることです。

 

左脳でいくら考えても気候変動や世界情勢を変えることは出来ません。

 

欲しいものと必要なものを右脳で考えて吟味してみることです。

 

恐らく、初めのうちは吟味した結果が正解となるとは限りません。

 

失敗を繰り返していく間に、人生において本当に必要なものが何であるのかが分かってきます。


ものごとを考える時に遠くから考えるのではなく、中心から考えるのがコツです。


例えば、私にとっての必要なものは、妻であり、家族であり、友人知人であり、まつわる人たちの順番です。

 

また、身近な家庭での衛生面を考えたとき、掃除は世間体を気にして外回りや玄関、リビングなどの順番に掃除するよりも、一番不潔になりやすい水回りのトイレやお風呂場、流し廻りをいつも綺麗に保つことから始めると、他のところは自然と常に綺麗に保たれているものです。


 お金や学歴などを欲しい人も多いと思いますが、必要なお金とは生活ができる程度が必要な金額であって、欲しい金額は大概の場合絶対に必要な額ではないと思います。


お金がもとで中心の家族がバラバラになっては元も子もありません。


学歴だって地球環境の変化から食糧難や災害に直面したら何ら意味しません。


 激変激動の時代を生き抜くにあたり、あなたや家族にとって本当に必要なものは何なのかを考えておく時代が直ぐそこに迫ってきているように思われます。



あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。

 

また、次回

 

 


 

 チャットGPTに「挑発」とは?と尋ねてみると、「相手を刺激して、事件や紛争などを引き起こすように、また、好奇心や欲情などをかきたてるようにしむけることを指す。」と言ってきます。

 

ロシアによるウクライナ侵攻や、最近ではハマスによるロケット攻撃やらで、イスラエルは報復し、戦争状態にあるとメディアでは報道されています。

 

片方の情報のみを見聞きしていると、確かに戦争を仕掛けた方が悪いと思われがちです。

 

果たして挑発は無かったのでしょうか?


冷静になり、いろんな角度から情報を得て、自分自身で考える必要があるようです。


 ヒト(人間)は他の動物とは違い、知恵があります。その知恵ある人間が何故戦争を終わらせることができないのでしょうか?

 

終わらせるどころかエスカレートの一途を辿って今があります。

 

そう考えただけでも、誰かが挑発しているのではないか?と、考えたくなります。

 

ここまでは闇の時代の挑発です。


常々言っていることですが、この宇宙は二元で出来ています。

 

つまり、大きく捉えると、時代にも闇の時代と光の時代があります。

 

いまはその転換時期を過ごしています。


『陰極まれば陽に転じ 陽極まれば陰に転ず』と言います。


では、光の時代の挑発とはいったいどういう挑発なのでしょうか。

 

闇の時代は闇(暗)なので、周りが暗く見えずらいので、何をやってもバレない、ですから為政者(自分)の都合の良い方向に挑発誘導出来ました。

 

つまり、本物のような顔した偽物を演じることができたのです。

 

時代は徐々に明るくなってきているのですから、見えなかったものが見え始めています。


光の時代の挑発は、「言っている事と腹の中が一緒(本音)」「自分にして欲しいことを他人にもする(思いやり)」の気持ちの結果が、調和がとれた光の時代の挑発です。

 

「良い悪い」を言っているのではなく、闇の時代に通用(常識、当たり前)していたことが、光の時代では通用しなくなるということです。


日本から遠く離れた国同士のことはともかく、身近な自分の家族や夫婦関係はいかがでしょうか?

 

例えば、ジクソーパズルは沢山のピースで一枚の絵が完成されています。


ピースが一個や二個外れてもまだ家庭(絵)としての全体像はそれらしく見えます。


しかし、やがて外れたピースの数が増えてくれば家庭は修復不可能なまでになるのです。

 

「闇の時代と光の時代では価値基準が真逆だ!」くらいに考えておかなければ、闇の時代に威張って都合を謳歌していた自分は、光の時代に入って一番恥をかき、苦しむかもしれないのです。

 

こんなはずではなかった、は後の祭りです。


あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。また、次回

 

 空気感とは時代の変化とともに人がつくるものです。
例えば、
・昔は専業主婦が当たり前という時代を背景として空気感ができていました。


 今では寿退社などという言葉とともに専業主婦も死語になりつつあります。
・昔は離婚したなどとは世間体が悪いと、他人には隠すという時代でした。


 今ではどうでしょう、バツイチはトレンディーと言われる時代になりました。


・国の方針が働き方改革を打ち出すまでは、あなたは24時間働けますか?というテレビコマーシャルもありました。


・世間の空気感が清潔は良いことだという観念を作り上げ、除菌!除菌!というCMも流行りました。

 決して清潔が悪いわけではありません。除菌が行き過ぎるとアレルギーが起きやすくなるということです。


・昔は、漫画本ばかり読んでないで勉強しなさい。と叱られたものです。

 今でで言うところのPS5やスイッチばかりしてないで勉強しなさいでしょうか。


 子供たちの将来の結果は今からですが、eスポーツがお金を生む時代です。


因みに私は文字を追うことが苦手だったので、子供の頃漫画本すら読みませんでした。

 

ですので、漫画本でも読む人を羨ましいと思っていたぐらいです。


子供の頃友達に、私が漫画本を読んだことがないと言ったら不思議そうな顔をされたことを覚えています。

 

いまで言うところの変人です。


 登校拒否児童が増えているようです。


変人の私が言うことですから、世間の空気感とは違う見方になるかも知れませんが、AIが発達してきた今の時代、AI、チャットGPTが当たり前と思われる時代を生きる子供たちにしてみれば、大人が当たり前、学校はみんな行くものという空気感に、精一杯抵抗している姿なのかもしれません。


たとえそれが義務教育期間であっても、です。


 時代はすごい勢いで変化しています。冷静に大人であり、親である自分自身の思考を見つめてみませんか?

 

過去の体験・知識・常識・世間の空気感に囚われているのは自分ではないかと。

 

もう一度子供の目線、子供になった思考で、新しい空気感を作るくらいの思いで登校しない子供の思いを考えてみませんか。


 この間NHKの「あさイチ」というTV番組で、不登校児のことを独学志向型と言っていました。


あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。また、次回

 

 


 

 記憶力が良く、学校での成績が良く、偏差値の高い高校や大学に入学した人のことを一般的に頭が良いというのではないでしょうか?
 

では、賢い人とは一般的にどのような基準をもってはかればよいのでしょう?


頭の良い人と賢い人は、一見すると似ているように感じるかもしれませんが、実は異なる特徴を持っています。

 

簡単に言うと、頭の良い人は知識や学問的な能力に優れている傾向がありますが、賢い人は人間関係や倫理、実践的な問題に対処
する能力に優れています。

 

頭が良い事と賢い事のバランスがとれていれば好ましいのですが、対人関係において、このバランスを見極めないと自分自身が大変な人生を送る場合があります。

 

自分としては、自らが選択してきた結果の今現在ですから、まだ納得がいきますが、他人との関係性で巻き込まれた結果、納得のいかない人生になったら後悔します。


 頭は良いに越したことはないのですが、「賢い」には「ずる賢い」という言葉があります。

 

「賢い人」と「ずる賢い人」の違いは、一見すると微妙な違いがあるものの、その本質的な違いを理解することが重要です
賢い人は、知識や洞察力を持っており、自己成長や他人への尊重に重点を置く傾向があります。

 

一方、ずる賢い人は知恵や機転を使って、自己の利益を優先する傾向があります。

 

彼らは他人を利用したり、法律や倫理に縛られずに手段を選ばないことがあります。

 

彼らは周囲の人々をだまし、利益を得ることを目的とすることがしばしばあります。

 

 あなたは他人と付き合うとき、左脳でお付き合いしていますか?それとも右脳で付き合っていますか?

 

左脳は顕在意識と欲望、右脳は潜在意識とシナリオです。


頭の良い成績優秀、偏差値の高い人とお付き合いするときには、くれぐれもその人が賢い人か、ずる賢い人か、を十分見極めないと人生が台無しになることだってありうるのです。


また、人間性を重視し偏差値の低い人とお付き合いをして、万が一その人がずるをしようとした場合、偏差値が低いので仕掛けがバレバレで見透かせます。

 

だからあなた次第で難から逃れることができます。


闇の時代は頭が良くてずる賢い人に有利に働く時代でした。

 

近未来は光の時代です。

 

光の時代は偏差値の分をAIに任せ、賢い人生を送りたいですね。

あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。また、次回

 

 

 もし自分自身が神だったらと考えたことがありますか?
「真理に目覚めた者」「悟りを開いた者」釈迦やキリストのような人格神や、仏像に造られる阿弥陀如来などではありません。

 

毘沙門天や大黒天のような七福神でもなく、ましてや経典、聖典の類に影響を受けている人達でもありません。

 

この宇宙を創造した創造神、サムシンググレートのことです。


 宇宙の始まりはビッグバン理論が通説ですが、果たしてどうなのか?果たして宇宙に始まりというものがあるのでしょうか?

 

もし、この宇宙のほかにパラレルワールドが存在するのであれば、「この宇宙」という言い方、ビッグバンが成立するかもしれ
ません。

 

いずれにしろ、宇宙は始まりもなければ終わりもない、そこに或=不確かなもの、未知のものとして存在し、私たちに実感させてくれているものです。


 私なりの宇宙論は、一本の紙テープを一度ひねって表面と裏面の両端をくっつけた無限大の形を想像しています。表の時代と裏の時代があります。


人生とは、その紙テープをバネに置き換えることでスパイラルになり、そのある一点の数十年を生かされているのではないかと考えています。


 人体は小宇宙と言われることがあります。人は大まかに蛋白質の分子細胞で出来ています。

 

タンパク質をミクロの世界まで分解し、遺伝子レベルまで覗いてみると、まさにスパイラルのような形になっていますし、宇宙
をマクロに見ていくと渦巻銀河となり、その姿は人の細胞そっくりです。


マクロの形とミクロの形が相似ならば、人は何故一番見やすい今という現実で捉えず、隣の芝生は青いと思い、嫉妬し、欲望の世界へと幸せを求めるのでしょうか?


 この宇宙で揺れていないものは一つもありません。宇宙は常に揺れ続けているけれど、何十億年、何百億年、いやそれ以上たっても崩壊することがありません。

 

つまり、絶対調和がこの宇宙の成り立ちです。戦争や災害、病気、怪我などのアクシデントは見える形で私たちに調和を見出す訓練をしてくれているメッセンジャーと考えたらいかがでしょうか?


 宇宙に良いも悪いもありません。自分自身の都合に合わない現症・現象を悪いと言っているだけなのです。

 

私たちは神の子と言われます。

 

やがて私たち一人一人が神になる存在なのです。

 

その日に向かって神になるための学び・修行に生まれてきたのかもしれません。


あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。

 

また、次回

 

 

 潜在意識は、個人の人格形成や行動の動機づけに重要な役割を果たすと考えられています。

 

世にいう成功者と言われる方々の多くは、潜在意識を活用することで成功を収め財を成しています。


 我が家は父がクリスチャンで、私が物心つく前から毎朝朝食前に家族全員で主の祈りを唱えて食べていました。

 

ただ、その時、他のクリスチャン家庭と違っていたことがありました。

 

普通は「アーメン」で主の祈りは終わるのですが、我が家では、アーメンの後に「そして、世の為、他人(ひと)の為に善い働きをさせていただきます。ありがとうございます。いただきます。」と唱えて食べていました。


物心つく前からですから、私の潜在意識には当たり前の如く「世の為、他人(ひと)の為に善い働きをさせていただきます。」が私の潜在意識に刻まれていると思います。


 一般人の顕在意識(思考)が考える、夢、目的、希望、願望、思い付きの多くは叶いませんし、そう簡単に人生は思うようにはならないものです!


しかし、望みを思い続けていたら、いつの日か潜在意識まで到達し、望みが叶うものです。

 

一番簡単な方法は、望みを箇条書きで紙に書き続けることです。


◎13歳の時、一眼レフのカメラが欲しかった私は、11年後の23歳で入手しました。


◎24歳の時、船舶免許を取りたいと思い、47歳の時に息子と一緒に取得しました。


◎16歳の時、二輪バイクの免許が取れず、その後思い続けていたら49歳の時に取得しました。念願のアメリカンバイクもオークションで購入しました。


他にも沢山の小さな願望が叶っています。

 

いつ叶うのかは分かりませんが、5月のお便り「信じる力」でご案内した、マーク・トウェインの名言をご覧いただくと、
そのことがご理解いただけると思います。


◎42歳の時、それまでの仕事を通じて対症療法的に治すではなく、ガジュツ、つるぼでお客様の治るを体験をしてきた私は、現代医療を否定するのではなく「調和のとれた医療変革」を意識するようになっていました。

私の潜在意識に深く落とし込まれた無意識の思い「調和のとれた医療変革」は、いつの日か必ず実行されると確信しています。

 あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。また、次回

 

 

 天秤でバランスを取るならば軽い方に重りを足すか、重い方から量を減らしてバランスを取ります。

 

天秤の場合は一般的にこのように考えます。


では、風船でバランスを取るときにはどのように考えますか?


風船のバランスとは、破裂しない限界点まで空気を入れることが、その風船の限界調和です。

 

重さを比べる時には限界がありませんが、限界点があるものには過ぎてはいけないという危険領域があります。

 

自動車のエンジンや蒸気機関はその限界に達したときの爆発エネルギーを利用しているのです。


我々の住む地球が今まさにその限界点に達しようとしています。


地球を運営する為政者はそのことが分かっているので、持続可能な開発目標(SDGs)の名のもとに全世界規模で推進中です。

 

しかし、資本主義経済の中にあって、地球温暖化の原因と言われている二酸化炭素(CO2)削減ひとつとっても矛盾が生じています。


例えば、ガソリン自動車を電気自動車に変えて目先の(CO2)は削減できても、の電力製造過程で化石燃料を燃やし(CO2)を発生させているのですから。


 ものごとの究極を探究していくと、資本主義経済はお金儲けが第一です。


株式会社、スポーツ、芸術、医療、ワクチン等、ほとんど全てにわたりお金第一主義の考え方に究極があるようです。

 

資本主義経済の中にあっては、お金の量が多すぎることと、そのバランスが異常に偏り過ぎたことが限界点になりそうです。


限界点に達したお金のエネルギーが方向転換する時がもう直ぐそこまで来ているような気がします。


 地球は風船のように破裂することはありません。


そうしたら、限界まで達したエネルギーは地震のごとく揺れ、大きければ大きいほど破壊力や余震による被害も多くなります。

 

エネルギー転換の期間は長くはありません。

 

ただ長く感じるだけです。

 

地震の揺れは数十秒、長くても数分間、備えあれば患いなしです。

 

水、食料、燃料その他の物理的なものの準備は当然必要ですが、色々な事についてシミュレーションしておくことで、意識、心の準備ができておれば、変化の期間を短く感じることができます。

あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。

 

また、次回

 

 

 

 激動の時代にあって、どのように生き、どのように過ごしていけば良いのでしょうか?


『トム・ソーヤーの冒険』などで有名なアメリカの著作家マーク・トウェインが次のような名言を残しています。


 1、神は、われわれが求めたそのものをすぐに与えてくださる。


 2、神は、われわれが求めたものを、何週間か何か月か時には数年後に与えてくださる。


 3、神は、われわれが求めたものは与えてくださらないが、われわれがほんとうにほしかったもの―それが、なんであるかを、えてくださる。


 4、神は、われわれの求めたものも、ほんとうにほしかったものも与えてくださらないが、最良のものを与えてくださる。


二十歳のころから「願望達成」「引き寄せの法則」である潜在意識活用法を勉強していた私は、二十七歳の頃にこの名言に出会いました。


形ある物を求めていると、必ずしもすぐにほしいものが手に入るとは限りませんし、ましてや、それが車や家のような高額のものだと尚更です。


形無いものを求めていると…例えば「自分にまつわる人が幸せになり、健康になり、心豊かになる。」であれば、この人生が終わる日まで確認できません。


 私が最初に潜在意識に落とし込んだ言葉は、『万調・皆善・無尽蔵』です。


これは宇宙真理です。簡単に説明すると、字のごとく、宇宙はすべて調和されていて、すべては善き状態にあり、それを作り出すエネルギーは尽きることがないということです。


また、当時二十年間生きてきて、他人と比べて何一つ勝ることのなかった自分の人生に、今から社会人人生を送るにあたって、自分自身に贈った言葉が『できる!できる!必ずできる!』でした。


 ある時、ある社長さんに医療変革について私の意見を申し上げたことがあります。


すると「今の利権構造の社会の仕組みからみて、あなたの言っていることは叶いませんよ」と言われたことがあります。


そのときです。

 

私は、思わず腹の底から湧き上がる思いをもって、「今の社会情勢を鑑み、常識的にはあなたのおっしゃる通りかもしれませんが、私は必ずできる!と思っています。」と言っていました。


「信じる力」人は必ず幸せになるシナリオをもって生まれてきています。



あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。

 

また、次回

 

 

 

 コロナ禍に入ってすでに三年が過ぎました。

 

もし時代がコロナ禍以前に戻ると考えている人には、今月のお便りの意味が分からないかもしれません。


AI(人工知能)によるチャットGPT(チャット型AI)の出現により、これから数年の間に、物質的・技術的文明、精神的・価値的な文化が一変しそうです。


テクノロジー(科学技術)の進歩はいよいよ量子コンピュータの時代を迎え、加速度を増すでしょう!

 

一方、スピリチュアル(精神的)の世界は、宗教や魂の世界をも量子物理学で証明されていくでしょう!


 文明と文化に共通する言葉は量子です。

 

量子とは、物理学で登場する電子や光子など様々な小さい単位の物質(粒子)やエネルギー(波動)単位の総称です。

 

簡単に言えば、目に見えない波であり粒子のことです。

 

因みに、医学の世界も、エクソソーム医療のステージに移り、マイクロエクソソームという量子の世界に突入します。

 

このような時代に生きている私たちが倖せになるには、意識の転換が必要です。


 今月の小タイトル「コペルニクス的転回」とは、常識を覆すような考え方のことを指します。

 

約五百年前に天文学者のコペルニクスが、天動説を捨てて地動説を唱えたことにたとえています。

 

物事の見方が180度変わってしまう事を比喩した言葉です。

 

約五百年前は、地球が静止していて天が動いているという説が常識でした。

 

太陽の周りを地球や他の天体が周っているという地動説が定着するまでに三百年以上かかりました。

 

AIの進歩は、十年一昔ではなく、今や一年、いや半年一昔です。


もう一つの小タイトル「パラダイムシフト」とは、その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化する言葉です。

 

コペルニクス的転回・パラダイムシフトどちらの言葉も、今まさに私たちが生きている現実の世界で起ころうとしているのです。


 常識的価値基準が変わる現実を止めることは出来ません。


例えば、

 

飛脚→電信→電話→携帯→スマートフォン→VR→メタバース→→→

 

この流れ、テクノロジーの進歩は受け入れるしかないのです。

 

お釈迦様が入滅後2500年したら末法の世が来るとおっしゃっています。

 

恐らく究極のテクノロジーの先には末法の世が来るのではないでしょうか?

 

「末法の世」とは、仏法が衰えて世の中が乱れるという教えです。

 

いまの時代がまさに末法の世界なのかもしれません。

 

心の準備は出来ていますか?

 

今を愉しみ、意識の転換の準備ができていたら安心してください、時代は必ず自然に向かってターンしますよ。


あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。

 

また、次回