虹の戦士からのメッセージ

虹の戦士からのメッセージ

~ 倖せになる方法 ~

 

 この宇宙にアカシックレコードという存在があることをご存じですか?


アカシックレコードとは、宇宙のすべての情報が記録されている“巨大なデータベース”のようなものとされる概念です。

 

脳はそのアカシックレコードからの情報受信機です。


アカシックレコードは過去も未来も関係なく、すべての情報が記録されています。


 今騒がれているAIの持つデータは全て過去の情報の記録です。


ですから、AIを頼ってAIの情報に自分の人生を委ねてしまってはいけません。


AIのデータベースに未来の情報はありませんので、あくまで活用するものです。


また、アカシックレコードとは別に「真我」という存在、概念があります。


真我とは「外側の評価や役割をすべて取り除いたときに残る、本当の自分」のことです。


つまり、潜在意識に記された魂の役割、人生のシナリオです。


人はこの世に生を受ける時に、地球を舞台とした“役者”としての今世の本当の自分のシナリオをもらって生まれてきています。

 

その役回りが善人役なのか悪人役なのか、また、何歳まで生きるのかなどを、顕在意識下では知りません。

 

でも決まっているのです。


もし、人生が決まっているのなら面白くないですよね。


魂のシナリオは潜在意識だと言いましたが、潜在意識は顕在意識を使って変えられるのですから、自由度が無いわけではないのです。


潜在意識は善い悪いを判断しませんので、顕在意識を活用し、努力すればアカシックレコードから、思い通りの世界を引き寄せることが可能です。


ただ、気を付けたいことがあります。


例えば、百万円の器の人が一億円の宝くじに当たったことで不幸な人生を送ることだってあるということです。

 

つまり、百万円の器の魂には百万円を限度とするステージがあり、一億円には一億円の器の魂のステージがあります。


魂のステージを変えることで器の大きさが替わることもありますが、金額のみを顕在意識を使うことで願望を叶えようとしたら落とし穴がある場合があるのです。


脳は受信機ですから、あらゆる望みを受信することが可能です。


そのとき魂のステージを見極めて、ステージに見合った夢を望むことで幸せになります。


今のステージ以上の夢や願望を叶えたければ、先ずは魂のステージを上げ、器を大きくすることから始めることです。


魂のステージアップのヒントを教示することは出来ますが、究極的には自分自身で考えることが一番のステージアップへとつながります。


あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。

 

また、次回

 

 

 

 結論から言います。「神様は裁きません。」


二元宇宙を創造した神様にとって「良い」「悪い」は無いのです。

 

二元は摂理です。


摂理とは誰もが否定しがたい自然界の仕組みです。


「二元」すなわち揺らぎがあることで調和が生れます。

 

揺らがなければ二元ではなく、揺らがなければこの宇宙は存在しません。


この宇宙が永遠に続いているのは、揺らぐ宇宙が調和されているからです。


 次に、視点を変えて、我が子が成長し、その子がやがて子を授かり、また親になるように、もし我々が神の子であるならば、私たちは神になるための修行にこの地球に自ら望んでやって来たのかもしれません。

 

やがて修行を終えたら、私たちは親である「神」となるのです。

 

すると、自分は自分自身が創造する宇宙の創造神となります。


人体は小宇宙と言われるように、個である自分自身の「小宇宙=肉体」を通して体験し、思考した結果の己の宇宙を運営します。

 

結果、気づきがあるはずです。


意識の調和から始めなければ自己宇宙は存続できないと。


自分に起こるすべての現象は、やがて神となるための修行という学びの場だと捉えてみませんか。


 私たちは輪廻転生を繰り返し、長い年月をかけていろんな体験を通して神になろうとしているのです。

 

つまり、我々はいずれ神になるのですから、人生に何事が起ころうとも、もし自分が神だったらと考えることで、裁かない自分になり、一歩神に近づくことができます。

 

善い悪いは無いのですから、裁くことは自分の都合を相手に押し付けているということです。


この手紙、文章にたどり着いた人は、次なる時代のステージ、光のステージに移行できる切符を手にしていると考えてください。

 

未だに起こる現象に一喜一憂し、勝ち負け、損得、嫉妬、妬みなど、欲望の世界に意識が囚われている人達は、光の時代への扉は開かれていません。

 

今に生きている私たちは、過去も未来も今にあることを知って、自分にとって都合の悪かった過去の囚われから解放し、今の自分を全肯定できる意識を作り、明るい未来を決めて、決めた未来を見失わないように今を生きるだけです。


闇の時代にも光の時代にも通用するような便利のよいもの以外は、ほとんどすべて変化、淘汰されるでしょう。


先ずは自分自身の意識を変えることからです。


一昨年ノーベル物理学賞を受賞した量子もつれはそのことを証明しつつあります。


あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。

 

また、次回

 

 

 

 

 今、地球の歴史は、闇と光の時代の転換時期を迎えています。


闇の時代の生き方と、光の時代の生き方があり、それを上手に使い分けることができたら、幸せで、健康で、心豊かに生きることができます。


おまけに、金銭的にもゆとりある生活を送ることが可能です。


【闇の時代の生き方とは】


・個人的なことなら、今だけ、金だけ、自分だけ、知識、学歴、家柄、職種、などなどが人生の明暗を分かつ要素だったのかもしれません。


 ※細木数子さんの波乱の人生を描いたNETFLIX映画『地獄に堕ちるわよ』をご覧いただくと、解りやすいかもしれません。


・国家レベルでは、①マッチポンプ②プロパガンダ③偽旗作戦といった、腹黒さを決して外に悟られることなく、世界平和を謳い、偽善者ぶって大衆を味方につけるやり方をすることで、豊かさを享受してきました。

 

これらを実践、実行することで上手く行ったのです。簡単に言えば、ずる賢い人が良い目にあった時代だったと言えます。


【光の時代の生き方とは】


・光ですから明るいので、腹の中までもが誰の目にも見えるお見透視の時代です。


今はまさに過渡期ですからディスクロージャーの時代です。

 

ユーチューブ、SNS等のネットを通じて隠し事ができなくなっている時代です。

 

テレビやラジオ、新聞等のオールドメディアからしか情報を得ていない人たちは、洗脳されて、個人的にも国家レベルにおいても腹の中を知ることができずに人生を操られてしまいます。


・個人においては、正直者が馬鹿を見ない時代です。ただ馬鹿正直は別です。この話は長くなるので別のお便りにて書きましょう。


・では、国家レベルではどうでしょう?闇の時代においての歴史的転換点を幾度も体験してきています。

 

闇と光は真逆です。

 

どちらか片方の勝利した方が治める時代ではなく、大調和の時代です。

 

光の時代の歴史的為政者は、潜在意識に調和を落とし込んでいる人、個人個人が素直に正直に光の時代を作り始める人です。


つまり、光の時代の生き方は、外が明るいのですから、自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分自身で物事を考える力を養わなくてはいけません。


 夜明け前が一番暗いと言います。


この一番暗い時を楽しみながらやり過ごしましょう!


あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。また、次回

 

 

 

~ 世界で起こることは自分では変えられないが
          自分の身体に起こることは自分にしか変えられない ~

 

 AIの進化に伴い時代が一変し始めています。


コロナ禍以降、如何ともし難い世界中の空気感に違和感を感じていませんか?

多くの人が核のない平和な時代を切望しているにもかかわらず、一向に平和に向かうことなく、世の中は益々終末戦争にでも向かうが如く、至る所で紛争が連続して起こっています。

 

これらのことに対して、個人的に何かできることがあるのか?

 

恐らく大衆である我々には何もできないでしょう。

 

しかし、自分の身体に起こることであれば、AIがいくら発達しても、お手伝いはしてくれるかもしれませんが、治す(治る)には自分自身が持つ免疫力を高め、自然治癒力で治すか、思考を転換してストレスを克服するかだけです。


 激動の時代、世界で起こることは自分には変えられなくても、興味関心を寄せることはできます。

 

自分や家族を守るためにも情報を得ることは大切なことなのです。


温暖化現象や地震、山火事など、災害に巻き込まれることだってありますし、今の世知辛い世の中にあっては、凶悪犯罪も多発しています。

 

情報を得ることで、巻き込まれる確率が減ります。

 

情報を得て「備えあれば憂いなし」です。


また、自分の体に起こる変化(症状)には必ず原因があります。

 

その原因の第一が食です。

 

食べたもので身体は出来ています。

 

食品添加物や対症療法でしかない化学薬品に依存し過ぎると、将来、体調に影響が起こる可能性があるということを知ることで、一番身近な家族を守ってあげられるのがあなた自身なのです。


精神的なことなら思考の転換です。

 

考え方として、例えば、今は過去の結果であり、過去の何か一つでも違っていたら、今現れている現象は違ってきたはずだということです。


過去は変えられませんが、過去の原因を内観し探り、心当たりがあったら素直に原因を認めることから始めることです。


そして、過去は何一つ変えることは出来ませんが、その過去の全てを肯定する考え方は探せます。

 

過去に囚われず、今をすべて肯定することです。


未来に向かって常に今がスタート地点だということを忘れないことです。


世の中の摂理は二元で出来ているのですから、幸せと不幸を二元とし、常に幸せを選択し続けることが一番の倖せになる方法です。

あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。

 

また、次回

 

 

 

 

 私たちには、一人一人に人生を応援し道開きをしてくれている守護霊が憑いてくれています。

 

守護霊を別の言い方で表現すると、天使、精霊、オーブ、たまゆら、木霊などと言われていますが、どれも目に見えない存在ですから、ここではお陰様と言っておきましょう。


 この宇宙に存在するものは全て数字に置き換えることができます。


ですから、当然お陰様も目には見えませんが周波数という単位で存在していると思ってください。

 

顕在意識(ヒトの思い)と潜在意識を周波数に置き換えると、潜在意識の方がより細かい周波数です。似た周波数は共鳴します。


お蔭様の周波数はとても細かく、人の顕在意識の周波数とは共鳴しません。

 

しかし、潜在意識の周波数はお蔭様の周波数と似ており、共鳴し合い、思いを伝えることが可能になります。

 

ただ、潜在意識は無意識の世界です。

 

さて、どうしたら自分の顕在意識の中にある夢や希望、願望、欲望を潜在意識に届けることができるのでしょうか?


…しばらく自分の頭で考えてみませんか!


その前に、お陰様について知っておきましょう。


お陰様と潜在意識はツーカーの存在です。

 

ですから、常にお陰様は自分が守護している人の潜在意識の思いを助け、道開きをしてあげたいと思っています。


ところが、多くの人は顕在意識の世界で生きており、自分の知力、能力、体力、を使って競争して勝ち抜き、夢や願望、欲望を叶えようとしています。


顕在意識での欲望や夢という“思い”は思いですから、見えない世界と感じている人が多いのですが、視点を変えると顕在意識での思いは全て見える世界になります。

 

ですから、お陰様はお手伝いができないのです。

 

結果、何もお手伝いすることのない多くのお陰様は暇を持て余しています。

 

つまり、単なる思い付きかも知れないくらいの顕在意識程度で念じても、お陰様は反応したり応援してくれません。


お陰様は善悪を判断しませんので、如何に顕在意識の思いを無意識の潜在意識まで落とし込めるかなのです。

 

スポーツの場合、金メダルが欲しいといくら念じても無駄です。


スポーツの場合だと日頃の努力あってのお陰様です。


しばらく自分の頭で考えてみましたか?


それではお教えします。

 

簡単です!その思いを広告紙の裏でもなんでもいいから、毎日欠かさず箇条書きにして書き続けることです。

 

無意識下の潜在意識まで届いたら必ず実現します。お陰様を味方に付けたら鬼に金棒です。


あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。

 

また、次回

 

 

 

 

 家を建てるとき、多くの人が外観や部屋数といった間取りやデザインに重きを置いて設計図を考えます。

 

設計図は、あーしたい、こーしたい、と希望を設計士に伝えて図面を仕上げます。

 

しかし、基礎構造は建築会社任せということがありませんか?


建築において一番重要なのは基礎や構造なのです。

 

いくら見栄えの良い家が完成しても、基礎構造がしっかりしていなければ、ちょっとした地震でさえ倒壊しかねません。


では、家を體(カラダ)に置き換えたら何が一番重要だと思いますか?


體の設計図はDNA(遺伝子)です。

 

我々(魂)は全員産まれる時点で、今の人生は、この體で産まれると納得して生まれて来ています。

 

家を新築し数十年も経てば、どこそこガタが来て、屋根や壁のペンキ塗り変え、台所やお風呂などの水回りのメンテナンス
が必要になります。

 

放っておいたら雨漏りや配管の目詰まりを起こし住めなくなります。


體だって年を取っていくのですからそれなりのメンテナンスを必要とします。


では、何をすればよいのでしょう。先ず體においての基礎に当たる箇所が腸内環境です。


腸内には人の細胞の数(約37兆個)に対して約三倍の100兆個の微生物が棲んで酵素を提供してくれています。

 

酵素は瞼の瞬きから内臓の働きに至るまで、生きていくうえで必要不可欠なものです。

 

シミや白髪、老眼など年齢を重ねると見た目が老けてきたり、色々と不便なことが増えてきます。

 

すべて酵素が減ってきたことが原因です。


とりあえず命に関わりのない箇所から酵素減少の影響が現れるのです。

 

そのことを一般的に老化現象と言います。

 

腸内環境が乱れると、若くても微生物の数が減ることで体調不良になります。

 

腸内環境を守る一番の方法は、抗生物質や防腐剤など添加物を大量に使われているファストフード、コンビニ弁当などを極力避けることです。


腸内環境が整えば、生きていくうえで必要なビタミンやミネラル、アミノ酸などを間脳に提供できます。

 

間脳は、意識せずとも勝手に働いてくれる心臓や肝臓、血管の動きに至るまでの、ありとあらゆる自律神経の司令塔です。


 更年期障害や各種臓器の乱れは、年齢からくるホルモン不足やストレスが主な原因です。

 

間脳への栄養不足による自律神経の疲れが原因だと考えられます。


対応策はあるのですが、先ずは腸内環境が整っていない限り、いくら対応策を講じても回復への変化は起こりずらいです。


対応策にご興味、ご関心のある方は相談ダイヤルへどうぞ。


 相談ダイヤル 096・223・7471(平日10時~17時)

 



あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。また、次回

 先月、衆議院選挙が行われました。結果に違和感を感じませんでしたか?


何に?とは、ここで言いませんが・・・


 2020年に新型コロナウイルスによるパンデミックが引き起こされましたが、何か違和感を感じませんでしたか?

 

翌年にはワクチン政策で、打つ打たないは個人の自由にお任せしますと言われながらも、メディアによって空気感が作られ、WHO、政府、メディア、官民一丸となり半強制的に80%以上の国民がワクチンを打ちました。


何か違和感を感じませんでしたか?


その他にも世界中で違和感を感じるような現象が沢山起こっています。


世界は今、どこの国でさえも崩壊の危機に瀕しています。

 

誰かが、どこかの国が勝利して支配するような時代ではありません。

 

いずれの国でさえも内部崩壊により瓦解するかもしれないのです。

 

このような時に何も考えず、今だけ、金だけ、自分だけ、の思考で暮らしていると、瓦解の渦に巻き込まれる恐れがあります。


自分が興味を引くことだけでなく、いろんな視点からの情報を得て、自分自身で考える力を身に着けていかないと、こんなはずではなかったと後悔しても後の祭りです。


 AIによる技術の進歩は今までの一般庶民が知っている速度ではない勢いで進歩しています。

 

頭で考えていたのでは、ほとんどの人は付いていけないでしょう!


では、どうすれば良いのでしょう?


プロ野球選手が目にも止まらない150キロ以上の剛速球の球を打つことができるのは、目で見て打っているのではありません。

 

日ごろの訓練による感覚で打っているのです。


優れてくると球が止まっているかのように見えるそうです。


 日頃から色んな情報を見聞きし、そのことについて自分自身で考えていると、このようにしか考えられないという、自分自身の中に確信というものが湧いてきます。


はっきり言って今のテレビや新聞は偏った情報を流し続けていますが、SNSでさえプロパガンダを含んでいます。


 最終決断を自分以外の他に委ねないことです。

 

委ねる場合は委ねたこと自体が自分の決断だと自覚することです。

 

すると、結果がどうあれ他人のせいにすることなく、今の自分を受け入れざるを得なくなり、明るい未来に進み究極的に幸せを実現できる可能性が高くなります。


 倖せになることに過去は必要ありません。未来は今の自分次第ですから、いつの時点からでも幸せになれます。


あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。

 

また、次回 

 

 

 

 我々は今という瞬間(現在)に生きています。


肉体は過去にも生きていないし、未来にも生きていません。


五分前の過去も、百年前の過去も、いやもっと昔の千年前の過去であってさえも、過去は過去であって、今の私にとっては、思い出か知識や記憶の中の世界であって、いずれも同時でしかないのです。


当然、過去の出来事は変えられません。

 

もし、何か一つでも違っていたら、今の私では有り得ません。

 

ということは、過去に囚われていても仕方がないのです。


過去に嫌な想い出や辛い出来事があったのなら、そのことを解消し過去に囚われている自分を解放しなければ、幸せになる未来を掴み損なう可能性があります。


では、その解消方法ですが、簡単に言えば今の自分をすべて肯定することです。


今の自分は過去の自分が決断してきた結果なのですから、今の自分自身を謙虚な心で素直に受け入れることで解消できます。


例えば、あの時Aさんに騙されなければ今の自分は幸せだったのに、と思う事と、あの時Aさんが騙してくれなかったら今の成功は無かったかもしれない。


騙された事実は変えられませんが、今の自分を肯定できる考え方を身に着けたら、過去はすべて良かったとなり、今の自分自身をゼロベースにでき、過去の囚われから解放されます。


 では、未来はどうでしょうか?


私たちは今に生きているのですから、当然未来も想像の世界です。過去に囚われていなければ、未来は、幸も不幸も、お金持ちも貧乏も選択可能です。

 

人生のシナリオは全員、幸せで、健康で、心豊かになる、ようになっています。

 

(信じるか信じないかはあなた次第です。)因みに私は、まつわる人は必ず倖せになると決めています。


 幸不幸、善悪、明暗、陰陽、未来は常に二つ準備してあります。


どちらを選んでも良いのです。

 

シナリオ=潜在意識であり魂です。

 

シナリオは顕在意識を活用すれば潜在意識を書き換えることが可能です。

 

結果として、書き換わった潜在意識を実行する魂がウォークインします。

 

ただし、潜在意識は善悪を判断しません。


過去の囚われや記憶や知識という常識を取っ払い、望む未来の自分を、今決めてしまうことです。


あと一つ決まっていることがあります。

 

それは必ず全員、肉体は滅び亡くなります。


しかし、シナリオを持ってきた魂は不滅です。


あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。

 

また、次回

 

 

 

 あけましておめでとうございます


近年、AIの目まぐるしい発達とともに、AIが人間をしのぐ世界が近づいています。


未来学者のレイ・カーツワイルは「AIが人間並みの知能に達するのが2029年頃、その後、2045年頃に人間の知能を大きく超える転換点=シンギュラリティ(技術的得点)が来る」と予測しています。


また、日本政府も内閣府のホームページにてムーンショット計画を掲げています。


その中に2050年までに“自立型ロボット・AIと共生できる社会を実現する”とあり、自分の分身ロボット(アバター)を一人当たり10体作ると言っているのです。


つまり、私たちは働かなくても生活ができ、好き勝手に遊びながら人生を送ることができる社会が訪れると言っているのです。


そのような世界が人間にとって正解かどうかはさておき、AIと人間の決定的違いはいったい何だと思いますか?


人間は過去・現在・未来という流れの中で生きていますが、実は、過去は今という瞬間にあり、実際には過去は今現在の記憶と創造に過ぎないのです。


五分前の過去も百年前の過去も、今の私たちにとっては記憶の中にある今(同時)なのです。

 

そして、過去の出来事は変えられないし、自分が決断してきた結果が今の自分ということです。


そして、未来も過去同様、今という瞬間に幸も不幸も併せ持った状態なのです。


つまり、人にとっては、過去も未来も今の自分の思考の中にあるということです。


今の自分をすべて肯定し、望む未来を選択していけば必ず幸せになります。


では、AIはどうでしょうか?


AIは未来を創造することができません。

 

AIは過去のデータを網羅していますが、AIにとっての未来はすべて過去のデータに囚われたうえでの未来だということです。


つまり、今と過去にしか生きれないし、自らの好奇心すら持てません。


あと一つ、人には神様から授かった魂(シナリオ)が入っていますが、AIには人が入れた過去の情報(知識)と、人の思いを込めた魂を入れることは出来ても、それはあくまで人為的想念による魂であって、神様から授かったものではないということです。

 

AIは幸せになることも倖せを感じることもできません。


 人は過去の嫌な思い出を消し去ることで、未来に向かって倖せを手に入れることができるのす。


あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。

 

また、次回 

 

 

 この宇宙は、陰陽、明暗、善悪、上下、左右のような二元世界です。


時代は、振り子のように、ある一定の間隔で闇と光の時代(世界)を繰り返しています。


その長さは数百年?数千年?あるいは数万年の間隔で繰り返されています。人生の期間は高々長くても百年くらいですが、ここでは全人類に共通の年数、少なくとも数千年の単位で考えてみましょう。

 

それはつまり、人の躰(からだ)の人生ではなく、死なない魂(こん)命生(めいせい)(魂が存在する期間、輪廻転生)と捉えてください。


 繰り返されるということは、闇も光も終焉を迎える日があるということです。


それは単なる転換点ではなく、今回は技術的特異点(シンギュラリティ)だと言えるのです。

 

闇(戦・争)の時代は、闇に沿った思考(今だけ、金だけ、自分だけ)をもって生きてきた人が、世間の空気感に沿っているので、生きやすく豊かな人生を送れたのかもしれません。

 

しかし時代は、もう直ぐそこに光の扉を開けており(夜明け)、闇の思考は一転して生き難く心貧しい人生に変わります。


単純に考えると物理的変化が起こる転換点と考えがちですが、今回の地球ステージは映画マトリックスのようなパラレルワールド(並行地球・並行世界)のようなのです。


ですから転換点ではなく特異点の時代だと言えるのです。


 2045年にはシンギュラリティ(技術的特異点)を迎えると言われています。(実際はもう少し早まるようです)

 

これはAIが人間の知能を超える特異点を指します。


簡単に言えば、転換点は時代の流れを持った変化の点、特異点は通常のルールが崩れ、全く新しいパラレルワールド(並行宇宙・並行世界)へ移行する点の違いです。

 

二元という摂理、戦争と平和のような物理的損失を伴う混乱の次元を超越した上での二元世界です。

 

情と無情、情と冷酷、情と理、情と無関心、情と無感動のような、形を伴わない思い、意識の地球世界に時代が移り変わるのではないでしょうか?


 特異点から現れる光と闇の二元世界、次なる宇宙も、やはりすべて周波数という数値で言い表せることができます。

 

闇の時代には闇にふさわしい周波数帯があり、光の時代には光にふさわしい周波数帯があります。

 

新星地球、次なる世界は光から始まります。


光の世界では、僻み、妬み、嫉妬心の残る人は新星地球に移行することができないでしょう。

 

今が最後のチャンスの時です。お金も知識も学歴も家柄も何も必要ありません。


私たちの魂は、健康で、幸せで、心豊かになるために生まれてきているのですから、素直で謙虚に倖せ(調和・大和)の心をもって大自然に委ねるだけです。

あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。

 

また、次回