真理は普遍的で変わらないものを指しますが、心理は個人の心の中で変化しやすいものです。
真理は主に論理や科学、哲学の分野に関連し、心理は人間の行動や感情に関連しています。
いずれも人間を中心に置いた上での普遍性vs主観性と言えます。
では、摂理とは何でしょうか?
摂理とは、人間を超越した宇宙や自然界を支配する法則や秩序であって、それを司る意志や力を指します。
特に宗教的・形而上学的な意味を含み、神や自然の意志が日本・世界・地球をどのように運営・調整しているかです。
例えば、「自然の摂理」として、植物が太陽光を利用して光合成を行うことや、生命の誕生と死が循環することが挙げられます。
真理は純粋な事実や原則に焦点を当てますが、摂理はその背後に意志や目的(神の意志など)を含む場合があります。
近年、地震や津波、山火事など人工的に誰かが引き起こしているのではないかと思われるくらい頻発しています。
コロナなどの感染症をはじめ戦争も多い昨今、人類は激変の時代を過ごしています。
時代はパラダイムシフトする可能性があります。
その場合、過去に囚われた常識や思考を外し、摂理を学び探究しておかないと、精神が平常心で居られなくなる場合があります。
事前に摂理を学んでおけば、さほど慌てることもなく過ごせるものです。
人間(大衆)は己が火の粉を被らないと気付かないものです。
特に、お人好し(平和ボケ)な日本人は我慢強いことを良しとしています。
火の粉を被った時に他人のせいにする人がいますが、今までの時代はそれも通用したかもしれません。
しかし、パラダイムシフト後の世界では通用しません。
メディアは数年前から散々違和感のある情報を発信しています。
違和感を感じることなく、のほほんと過ごしている時ではありません。
人間を中心に置いた普遍性や主観性ではなく、知ってきた常識に囚われることのない、全く新たな情報にも耳を傾ける心の在り方が重要です。
大衆の心はどうしても目先に起こる現象、現実に囚われがちです。
例えば、優しくすることは善いことですが、行き過ぎた優しさは自己中心というお節介になることもあるのです。
宇宙的摂理の究極は調和・秩序・法則です。
都合を外し、調和を意識した毎日を過ごすには、先ずは怒らない心を養いましょう。
損得で物事を計ることを避けましょう。神は善悪を判断しません。
あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。
また、次回