“暗い、暗いと不平を言うよりも、進んで灯りを点けましょう”
今まではこのような時代でした。
つまり、暗い夜の時代でしたから、暗い、暗いと不平を言い続けても決して明るくはなりませんでした。
暗いなら自ら灯りを点ければよかったのです。
ただ、蛍光灯を点ければ足元は明るくなります。
しかし遠くはやはり暗いので見通せません。
では、遠方(未来)に向かってあなたはどうしていましたか?
暗い夜の時代は、テレビ、ラジオ、新聞、週刊誌等のマスメディアを見ることで情報を得、方向性を決めていませんでしたか?
これでは与えられた情報に自分の未来を委ねている状態であり、自らの意思、考えはないように思われます。
今からは明るい昼の時代です。
灯りを点けなくても周りは明るいのですから、暗い、暗いと不平を言う前にただ頭を上げて目を開けばよいだけです。
目を開くと周りは既に明るく遠く(未来)を見通せます。
自分の目で遠く(未来)を確認して、自分で考えて進むことができるのです。
目を閉じたまま過去の思い(慣習や常識)に囚われていたら、未来を見誤る可能性が大です。
ウィンドウズ95以前の40代以上の方にとっては、現在のインターネット環境を、当時と比べるとあり得ないほどの進化に衝撃を感じている人が多い思います。
しかし、今現在を見てみると、40歳以上の方はさておき、Z世代(18歳~23歳)と言われる若者の思考回路でさえ、すぐ前の世代のミレニアル世代(24歳~39歳)にも理解できないくらいAIテクノロジーは進み、時代は移り変わり、明らかに数年前とは全く違ってきています。
ましてやα世代(アルファ世代…2010~2024年までに生まれた世代)は、宇宙人ではないかと思うくらいの発想をしています。
少なくとも二十世紀に生を受けた人の多くは、新しい時代のテクノロジーについていけなくなっているようです。
行動に移る時です。
その行動が〇正解か×不正解かはどうでもよく、とにかく動いてみて×不正解なら、何で×不正解だったのかを自分で考えることで、時代のステージを上げていくことができます。
動くことでチャンスが訪れます。じっと立ち止まっていたり、何も考えることをしなかったら、後悔することになるかもしれません。
あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。
また、次回