自己矛盾は、自分自身の中で論理や行動が食い違い、つじつまが合わなくなることを
指します。
つまり、言動が一致しない状態や自分の考えを自分で否定する場合に使われます。
信頼性や説得力に影響を与えるため、注意が必要です。
近々、時代の常識が一変する可能性が高くなってきました。
新時代の空気感に逆らう生き方もあってよいと思いますが、恐らく、逆らう=生きづらい人生が待っているのではないでしょうか。
替わると言ってもそこにはタイムラグがあります。
今がその期間です。
替わるという意味は、単なる変わるではありません。
変化ではなく別ステージ、俗に言うところのパラレルワールドへ全員で移行するということです。
因みにチャットGPTによるパラレルワールドとは、ある時点で異なる選択や出来事が起こった結果として形成されると考えられています。
例えば、ある選択をした場合の世界と、別の選択をした場合の世界が並行して存在するという考え方です。
この概念は、タイムトラベルや多世界解釈などとも関連しており、異なる歴史や物理法則を持つ世界が存在する可能性があるとされています。
私的には、今までの現実と微妙に違う村上春樹の小説「1Q84」の世界を思い出してしまいました。
今までと違う世界になるとしたら過去の概念を捨て、純粋に潜在意識を書き換えなければ自己崩壊しかねません。
出張の折、東京の電車に乗ると定刻通りに到着しないことが最近度々あります。
まだ本格的なパラレルワールドに替わったわけではないのに、すでに自己崩壊、ノイローゼになり自死を選ぶ人が増えてきているようです。
人生において何か違和感を感じたという体験を持っていませんか?
テレビや新聞、あるいは国や宗教に自分自身の人生を委ねてきた人は違和感を感じたことがないかもしれません。
もし、今という現実がマトリックス(仮想現実)だったと知らされ、パラレルワールドを受け入れなければならなくなったときには、自分の心(違和感)に素直になり、信じていたことと違う意見や考え方をする人に対して謙虚な自分自身でいないと、平常
心を保てなくなるかもしれません。
恐らく今いる次元とは違うステージへと移行します。
新しい次元のステージに慣れるまでには多少の時間がかかるかもしれませんが、そこは明るい素晴らしいステージです。
新型コロナのmRNAワクチンと一緒です。打つ打たないは個人の自由です。
新しいステージに移るのも、今のままのステージに居続けるのも個人の自由です。
あなたの未来が健やかで明るいことを思い ながら。また、次回