記憶力が良く、学校での成績が良く、偏差値の高い高校や大学に入学した人のことを一般的に頭が良いというのではないでしょうか?
では、賢い人とは一般的にどのような基準をもってはかればよいのでしょう?
頭の良い人と賢い人は、一見すると似ているように感じるかもしれませんが、実は異なる特徴を持っています。
簡単に言うと、頭の良い人は知識や学問的な能力に優れている傾向がありますが、賢い人は人間関係や倫理、実践的な問題に対処
する能力に優れています。
頭が良い事と賢い事のバランスがとれていれば好ましいのですが、対人関係において、このバランスを見極めないと自分自身が大変な人生を送る場合があります。
自分としては、自らが選択してきた結果の今現在ですから、まだ納得がいきますが、他人との関係性で巻き込まれた結果、納得のいかない人生になったら後悔します。
頭は良いに越したことはないのですが、「賢い」には「ずる賢い」という言葉があります。
「賢い人」と「ずる賢い人」の違いは、一見すると微妙な違いがあるものの、その本質的な違いを理解することが重要です
賢い人は、知識や洞察力を持っており、自己成長や他人への尊重に重点を置く傾向があります。
一方、ずる賢い人は知恵や機転を使って、自己の利益を優先する傾向があります。
彼らは他人を利用したり、法律や倫理に縛られずに手段を選ばないことがあります。
彼らは周囲の人々をだまし、利益を得ることを目的とすることがしばしばあります。
あなたは他人と付き合うとき、左脳でお付き合いしていますか?それとも右脳で付き合っていますか?
左脳は顕在意識と欲望、右脳は潜在意識とシナリオです。
頭の良い成績優秀、偏差値の高い人とお付き合いするときには、くれぐれもその人が賢い人か、ずる賢い人か、を十分見極めないと人生が台無しになることだってありうるのです。
また、人間性を重視し偏差値の低い人とお付き合いをして、万が一その人がずるをしようとした場合、偏差値が低いので仕掛けがバレバレで見透かせます。
だからあなた次第で難から逃れることができます。
闇の時代は頭が良くてずる賢い人に有利に働く時代でした。
近未来は光の時代です。
光の時代は偏差値の分をAIに任せ、賢い人生を送りたいですね。
あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。また、次回