各自大小の差はあれども、人生には必ず変化があるものです。
コロナ禍の今、人類すべての人にとって、まさに激動激変の時代だと言えます。
今後、時代の波に翻弄される人が大勢出てくると思われます。
そのような時に、精神(心)が落ち着く存在が真理です。
決して宗教ではありません。
真理とは「どんなときにも変わることのない正しい道理」「この宇宙を成り立たせている根本の原理」簡単に言えば「不
変」であるということです。
人生に迷いや不安が生じたときには、真理に立ち返り素直で謙虚になることです。
では、究極の真理とは何だと思われますか?
第一は、この世のものはすべて数字に置き換えることができる。
第二は、この宇宙は二元であり、揺れることで調和を保っている。
第三は、自然は三位一体をなしている。
この三つが真理です。
簡単でしょう!
自分の人生で不安や迷いが生じたときには、この三つを基準にして物事を考えることができたら答えが見つかります。
では三つを簡単に説明してみましょう。
第一の、この世のものはすべて数字に置き換えることができる。
とは、形あるものは一人二人、一台二台、一本二本と分かり易いのですが、見えない電気や電波でも周波数という数の単位で表せます。
第二の、この宇宙は二元であり、揺れることで調和を保っている。
とは、右と左、明と暗、陰と陽、善と悪のように、すべては二つで一つであり、どちらか片方が欠けても存在できないということです。
第三の、自然は三位一体をなしている。とは、自然は逆らうものではなく、そこに存在するものであって受け入れ克服するものです。
自然は三位一体をもう少し詳しくご説明いたしましょう。
お腹の赤ちゃんの腸の中は無菌状態です。
産まれる時にお母さんの産道や膣を舐めながら産まれてきます。
その後約一年かってお母さんからいただいた細菌(微生物)を培養し、赤ちゃんの腸の中はその腸内細菌(腸内フローラ)で満たされます。
その時の細菌の割合が善玉菌2,日和見菌7,悪玉菌1,の割合で、無菌の状態から自然にその割合になり、
三位一体をなし調和しています。
日和見な人(大衆)の多くは、迷い、不安、問題ごとが起きると、思考停止状態になりストレスをため、結果体調不良になることが多々あります。
「病は気から」と言われる所以です。
そんな時に思いを真理まで深め、自己の内心を探究できたら、思考停止することなく問題ごとを解決することが可能です。
究極は、すべては他人のせいではなく、自分の蒔いた種が実ったというだけです。
あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。
また、次回