倖せの見つけ方には沢山ありますが、その中から三つご案内したいと思います。
【感動ある思考で生きる】
一日一回は感動を得たいと考えているだけで感動できる出来事に遭遇するものです。
映画を見て心が温かくなった時とか、目標、目的を達成した時とか、何かボランティアに参加し、相手に感謝されたとき等も感動し心が豊かになり嬉しい気持ちになることがあります。
このように誰でも毎日感動できる体験することができると思います。
もし、そこにお金や感謝されたいという対価を期待していたら倖せは半減するかもしれません。
日々淡々と「感動ある毎日を体験出来たらいいのにな♪」くらいの気持ちで居続けることで倖せはやってきます。
【嫌な相手の言葉を如何に解釈するか】
自分では正しいと思っていることについて①他人から意見されたり②嫌味や皮肉等を言われたり③嫉妬されたりと、いろんな場面でむかつくことがありませんか?
①の場合は、あなたがどう解釈するかです。明暗、善悪、正負があるように、この宇宙は二元で出来ているのですから、あなたが正しいと考えていることを、他人は誤りと考えている場合があるということです。
②の場合は、恐らくあなたへの嫉妬心が潜んでいるから悔しいのです。
器の大きいあなたが相手の心を察して包み込んであげればよいのです。
③の場合は、根深い嫉妬を含む場合の嫉妬心です。善と悪は二つで一つという量子もつれの考え方があります。
相反するものがあり、究極的には、その二つは交わることはありませんから、たとえ親しい方でも“悪縁に触れず”の考え方を持つことが大切です。
【過去に囚われず今に生きる】
人は今に生き、未来へと生を進めています。過去に戻ることは決してありません。
過去の出来事を糧として今を生きることは構いません。
しかし、嫌な思い出を引きずって、戻ることの無い過去に囚われて生きていたら、明るい未来は訪れません。
二元宇宙には、量子もつれという物理の法則があり、二つ以上の粒子(幸と不幸)が非常に強く相関した状態にある時、たとえそれらの粒子がどれだけ離れていても、一方の粒子の状態を測定すると、瞬時にもう一つの粒子の状態が確定するという現象です。
時間的に過去と未来は真逆ですが、人生においては一つです。その一つの中を幸せで満たすか不幸で満たすかによって、今から訪れる未来の人生が変わってきます。
人は必ず幸せのシナリオを貰って産まれてきますが、選択は自由です。
あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。
また、次回