倖せになる方法 ・・・怒らない考え方
何十年か生きてきて、今まで一度も怒ったことのない人はほとんどいないと思います。
ついつい怒ってしまって、後で冷静になってみたらあんなに怒らなければよかったとか、反省仕切りなんてこともありますよね。
喜怒哀楽といって怒りは人間感情のひとつですので、怒りが全て悪いというわけではないのです。
しかし、怒ったことのほとんどは、後で思い返すと怒るに値しないようなことだらけなのです。
過去に怒ったことについて今でも怒っていますか?
そのほとんどはあくる日か、少なくとも数ヶ月もしたら忘れているし、相手を赦しているのではありませんか?
いらいらすると胃が痛くなるとか、動悸がするとかがあります。
相手ではなく、怒った本人に症状が現れるのです。
相手がいくら悪くても怒ることで自分の体が傷ついたら馬鹿みたいですよね。
このように考えてみませんか?
数日か数ヶ月もすれば忘れるとか、赦すことができる程度の出来事なら、意識(思い)は四次元ですから時間がありませんので、数ヶ月後に忘れられる日を、怒った瞬間にその気持ちをワープさせてみませんか?
自分が百%悪いことをしたと思っている相手だったら、きっと反省しているし、怒られても当たり前の相手に、その時赦してもらえるのですから、あなたのことを、なんと器のでかい人だと思うだろうし、いつかお返しをしたいと思うのではないでしょうか?
因果応報といいまして、過去における善悪の業に応じて現在における幸不幸の果報を生じ、現在の業に応じて未来の果報を生じるという意味です。
ですので、もしかしたら過去の自分が相手に怒るようなしてしまった結果、今報いが来たのかもしれないのです。
多くの人は相手の喜ぶことをして上げたいと思っています。いやなことはしたくないものです。
あえていやなことをしたのであれば、過去の因果がそうさせたと考え、もっと深く考えて、いやな事をした相手を怒るのではなく、そうさせた自分の因果を謝らなければならないことになります。
とにかく、怒らないと得をし、徳を積む結果となるようですよ!
あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回。